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2018年07月26日(木)のFXニュース(3)

  • 2018年07月26日(木)08時17分
    円建てCME先物は25日の225先物比10円安の22590円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比10円安の22590円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円80銭台、ユーロ・円は130円00銭台。

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  • 2018年07月26日(木)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     26日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では110.91円とニューヨーク市場の終値(110.98円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。朝方の商いの薄い時間帯に一時110.83円まで下落する場面があった。米国と欧州連合(EU)が貿易戦争回避のために歩み寄りを見せたことで前日引けにかけて買い戻しが入ったものの、先行きの不透明感も根強く、戻りを売りたい向きは多いようだ。

     ユーロ円も小安い。8時時点では130.11円とニューヨーク市場の終値(130.16円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下落したタイミングに一時129.95円まで値を下げた。なお、ナイト・セッションの日経平均先物9月物は大証終値比横ばいの2万2600円で引けた。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1731ドルとニューヨーク市場の終値(1.1729ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。

  • 2018年07月26日(木)08時03分
    NY金先物は反発、米国とEUの貿易戦争に対する警戒感残る

    COMEX金8月限終値:1231.80 ↑6.30

     25日のNY金先物8月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+6.30ドルの1オンス=1231.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1234.30ドルまで買われた。関税引き下げなどの貿易障壁を取り除くことを巡って米国と欧州連合の対立は深まるとの懸念は消えていないことから、リスク回避的な金買いが優勢となった。なお、トランプ大統領は米国とEUは関税ゼロに向けて努力することで合意したと述べたことを受けて時間外取引で金先物は上げ渋っている。


    ・NY原油先物:続伸、原油とガソリン在庫の減少幅は予想を上回る

    NYMEX原油9月限終値:69.30 ↑0.78

     25日のNY原油先物9月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.78ドルの69.30ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.70ドルまで買われた。原油在庫とガソリン在庫の減少幅は市場予想を上回ったことが要因。需給ひっ迫に対する警戒感が浮上し、原油先物は強い動きを見せた。

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  • 2018年07月26日(木)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ172.16ドル高(速報)、原油先物0.78ドル高

           
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25414.10 +172.16   +0.68% 25432.87 25113.55   25   5
    *ナスダック   7932.24  +91.47   +1.17%  7933.31  7838.76 1330 1056
    *S&P500      2846.07  +25.67   +0.91%  2848.03  2817.73  387  117
    *SOX指数     1353.15   +6.57   +0.49%
    *225先物     22600 大証比  +0   +0.00%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.95   -0.03   -0.03%   111.04   110.94
    *ユーロ・ドル   1.1726 -0.0003   -0.03%   1.1735   1.1725
    *ユーロ・円    130.10   -0.06   -0.05%   130.28   130.10
    *ドル指数      94.22   -0.39   -0.41%   94.67   94.14

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.67   +0.04      2.67    2.64
    *10年債利回り    2.97   +0.02      2.97    2.93
    *30年債利回り    3.10   +0.02      3.10    3.05
    *日米金利差     2.90   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      69.30   +0.78   +1.14%   69.70   68.20
    *金先物       1241.0   +6.4   +0.52%   1243.4   1232.5
    *銅先物       281.8   +0.8   +0.25%   286.7   279.4
    *CRB商品指数   194.66   +1.47   +0.76%   194.87   193.51

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7658.26  -50.79   -0.66%  7710.25  7640.59   37   63
    *独DAX     12579.33 -110.06   -0.87% 12695.12 12538.12   6   24
    *仏CAC40     5426.41   -7.78   -0.14%  5452.25  5413.66   15   25

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  • 2018年07月26日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、30-31日の日銀金融政策決定会合警戒で伸び悩む展開か

     25日のニューヨーク外国為替市場のドル円は、米政府顧問の「米政府は外国製自動車2000億ドル相当に25%の関税を課す」や「日銀は30−31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する」を受けて110.67円まで弱含んだ。ユーロドルは、トランプ米大統領とユンケル欧州委員長が貿易緊張の緩和で合意したことで、1.1664ドルから1.1739ドルまで上昇した。

     本日の東京為替市場のドル円は、30-31日の日銀金融政策決定会合での超金融緩和の長期化による副作用対応への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
     30-31日の日銀金融政策決定会合では、先週末に日銀筋からリークされたように超金融緩和の長期化による副作用を軽減する方策が協議されるもようだが、昨日は、上場投資信託(ETF)や国債購入に関する具体的な方策が伝えられた。夏場のドル円は、8月の米国債償還によるレパトリなどで伸び悩む傾向にあるが、今年も同様のアノマリーに警戒すべきかもしれない。
     今月末に開催予定の日米通商協議(FFR)は、今週末にライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とメキシコのグアハルド経済相が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉に向けた協議が予定されていること、1962年通商拡大法232条による自動車関税に関する米国側の調査が終わっていないもようで延期されるのではないか、と報じられている。もし、延期された場合、当分の間、日米貿易不均衡是正への警戒感がドル円の上値を抑え続けることになる。
     ドル円の111.50円はドル売りオーダーとNYカットオプションが上値を抑え、110.20-50円にはドル買いオーダーが控えている。
     テクニカル分析での下値支持線は、108.11円を起点とする110.76円、上値抵抗線は、118.66円を起点とする111.40円となる。酒田罫線法では、昨日の110.67.円までの陰線で陰線新安値5手を数えたことで、現状の113円台から110円台まで押しが、上昇トレンドの綾押しではなく、下落トレンドが始まった可能性を示唆している。
     ユーロドルは、トランプ米大統領とユンケル欧州委員長による貿易摩擦緩和を受けて堅調推移だが、本日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から動きづらい展開か。ECBは2019年夏以降の利上げを示唆しているが、タカ派高官による夏前の利上げ主張に要注目となる。

  • 2018年07月26日(木)07時50分
    貿易摩擦解消に向け第一歩

     米国のトランプ大統領と、欧州連合(EU)委員会のユンケル委員長は25日の通商協議で、緊張を和らげ、大西洋貿易戦争を回避することを目指した合意に達した。

    ユンケル委員長との会談を控え、ワシントンボスト紙では、数人のトランプ政権経済顧問の話として、トランプ大統領が年内に外国製自動車2000億ドル相当に25%関税発動する意向であると報じられており、トランプ政権は間際まで圧力をかけていた。

    欧州高官は、「鉄鋼やアルミの関税はとるに足らないが、自動車関税となると話は別」と語っており、自動車関税は是が非でも避けたい考え。欧州は米国の液化天然ガスや大豆の輸入を拡大。欧米ともに工業製品に対する関税を引き下げることで合意した。これで、欧州車への関税もなくなる可能性が強まった。ただ、詳細は明らかではない。欧米はまた、関税撤廃のほか、世界貿易機関(WTO)改革、不均衡是正に向けて協力していく。

    欧米貿易摩擦が解消に向けて前進したいま、中国のみが報復を主張することも困難な環境になる。また、北大西洋自由貿易地域(NAFTA)再交渉協議も近く再開される。カナダや新大統領が着任したメキシコは、速やかな進展を要請。メキシコの新大統領は8月中の合意を望んでいるという。貿易摩擦問題は時間をかけて、改善に向かうと期待される。同時に、貿易不均衡是正が実現すると、米国経済の成長をより支援することになり、さらなるドルの支援材料となる。

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  • 2018年07月26日(木)07時48分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.23%高、対ユーロ0.19%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.94円   -0.26円    -0.23%   111.20円
    *ユーロ・円         130.18円   +0.25円    +0.19%   129.93円
    *ポンド・円         146.38円   +0.22円    +0.15%   146.16円
    *スイス・円         111.91円   -0.01円    -0.01%   111.91円
    *豪ドル・円          82.74円   +0.22円    +0.27%   82.51円
    *NZドル・円         75.88円   +0.24円    +0.31%   75.64円
    *カナダ・円          85.09円   +0.55円    +0.65%   84.54円
    *南アランド・円        8.46円   +0.09円    +1.07%    8.37円
    *メキシコペソ・円       5.94円   +0.05円    +0.89%    5.89円
    *トルコリラ・円       23.21円   +0.46円    +2.03%   22.75円
    *韓国ウォン・円        9.93円   +0.06円    +0.66%    9.86円
    *台湾ドル・円         3.62円   +0.00円    +0.07%    3.62円
    *シンガポールドル・円   81.67円   +0.10円    +0.13%   81.56円
    *香港ドル・円         14.14円   -0.03円    -0.23%   14.17円
    *ロシアルーブル・円     1.77円   +0.01円    +0.52%    1.76円
    *ブラジルレアル・円     30.00円   +0.34円    +1.14%   29.66円
    *タイバーツ・円        3.34円   +0.01円    +0.24%    3.33円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.55%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -3.77%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -3.84%   156.61円   139.31円   152.23円
    *スイス・円           -3.26%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -6.01%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -5.08%   83.91円   74.08円   79.94円
    *カナダ・円           -5.10%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円        -6.28%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +3.78%    6.34円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -21.74%   32.39円   22.30円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -6.01%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.38%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.12%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -1.80%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -9.67%    1.99円    1.64円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -11.82%   36.17円   27.63円   34.02円
    *タイバーツ・円        -3.49%    3.52円    3.24円    3.46円

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  • 2018年07月26日(木)07時01分
    NY原油先物は続伸、原油とガソリン在庫の減少幅は予想を上回る

    NYMEX原油9月限終値:69.30 ↑0.78

     25日のNY原油先物9月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.78ドルの69.30ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.70ドルまで買われた。原油在庫とガソリン在庫の減少幅は市場予想を上回ったことが要因。需給ひっ迫に対する警戒感が浮上し、原油先物は強い動きを見せた。

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  • 2018年07月26日(木)06時54分
    NY金先物は反発、米国とEUの貿易戦争に対する警戒感残る

    COMEX金8月限終値:1231.80 ↑6.30

     25日のNY金先物8月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+6.30ドルの1オンス=1231.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1234.30ドルまで買われた。関税引き下げなどの貿易障壁を取り除くことを巡って米国と欧州連合の対立は深まるとの懸念は消えていないことから、リスク回避的な金買いが優勢となった。なお、トランプ大統領は米国とEUは関税ゼロに向けて努力することで合意したと述べたことを受けて時間外取引で金先物は上げ渋っている。

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  • 2018年07月26日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50 対外対内証券投資(先週)  
    09:50 企業向けサービス価格指数(6月) 1.0% 1.0%

    <海外>
    18:30 南ア・生産者物価指数(6月)  4.6%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(7月)  0.76%
    20:45 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ドラギ総裁が記者会見 0% 0%
    21:30 米・卸売在庫(6月)  0.6%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.7万件
    21:30 米・耐久財受注(6月) 3.0% -0.4%
    22:30 ブ・経常収支(6月) 6000万ドル 7億2900万ドル
    22:30 ブ・海外直接投資(6月) 60億ドル 29億7800万ドル

      韓国・GDP速報値(4-6月)  


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年07月26日(木)06時30分
    NYマーケットダイジェスト・25日 株高・ユーロ一転上昇

    (25日終値)
    ドル・円相場:1ドル=110.98円(前日比▲0.22円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=130.16円(△0.23円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1729ドル(△0.0042ドル)
    ダウ工業株30種平均:25414.10ドル(△172.16ドル)
    ナスダック総合株価指数:7932.24(△91.47)
    10年物米国債利回り:2.97%(△0.02%)
    WTI原油先物9月限:1バレル=69.30ドル(△0.78ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=1231.8ドル(△6.3ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    MBA住宅ローン申請指数(前週比)  ▲0.2%      ▲2.5%
    6月米新築住宅販売件数
    前月比               ▲5.3%     3.9%・改
    件数               63万1000件   66万6000件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は6日続落。米政府顧問の話として「今年、自動車関税発動の可能性がある」「米政府は外国製自動車2000億ドル相当に25%の関税を課す」と伝わり、110.83円まで売りが先行した。
     23日安値の110.75円にいったん下値を支えられたが、「日銀は30−31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する」と報じられると売りが再開。一時110.67円まで弱含んだ。
     もっとも、「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」「トランプ米大統領とユンケル欧州委員長は貿易緊張の緩和で合意」などと伝わると、ダウ平均や米10年債利回りの一転上昇とともに111.09円まで買い戻された。

    ・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。米自動車関税絡みの報道を嫌気して1.1712ドルから1.1664ドルまで下げ足を速めたが、一巡すると下げ渋った。米欧の貿易戦争が回避される見通しとなると昨日高値の1.1717ドルを上抜け、1.1739ドルまで上値を伸ばした。
     なお、トランプ米大統領はユンケル欧州委員長との共同記者会見で「我々はゼロ関税に向けて取り組むことで合意」などと語った。

    ・ユーロ円は6営業日ぶりに反発。米自動車関税絡みの報道を受けて129.41円まで売り込まれたが、米欧貿易戦争回避の見通しが立ったことで130.27円まで一転上昇した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米EU首脳会談の通商協議を巡る先行き不透明感から130ドル近く下げたが、次第に下げ渋りプラス圏に浮上した。引け間際に「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」などと伝わると、190ドル超高まで急伸した。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。ほぼ2週間ぶりに過去最高値を更新した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは下落。弱い米住宅指標を受けて買いが先行したものの、米欧首脳会談の内容が伝わると貿易摩擦への懸念が後退し売りが優勢となった。なお、トランプ米大統領とユンケル欧州委員長はこの日の会談で貿易緊張の緩和で合意した。

    ・原油先物相場は続伸。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したため買いが優勢となった。

    ・金先物相場は3営業日ぶりに反発。外国為替市場でドル安が進んだため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。

  • 2018年07月26日(木)06時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ドル円、6日続落

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6日続落。終値は110.98円と前日NY終値(111.20円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。米政府顧問の話として「今年、自動車関税発動の可能性がある」「米政府は外国製自動車2000億ドル相当に25%の関税を課す」と伝わり、110.83円まで売りが先行した。
     23日安値の110.75円にいったん下値を支えられたが、「日銀は30−31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する」と報じられると売りが再開。一時110.67円まで弱含んだ。
     もっとも、「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」「トランプ米大統領とユンケル欧州委員長は貿易緊張の緩和で合意」などと伝わると、ダウ平均や米10年債利回りの一転上昇とともに111.09円まで買い戻された。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.1729ドルと前日NY終値(1.1687ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ高水準だった。米自動車関税絡みの報道を嫌気して1.1712ドルから1.1664ドルまで下げ足を速めたが、一巡すると下げ渋った。米欧の貿易戦争が回避される見通しとなると昨日高値の1.1717を上抜け、1.1739ドルまで上値を伸ばした。
     なお、トランプ米大統領はユンケル欧州委員長との共同記者会見で「我々はゼロ関税に向けて取り組むことで合意」などと語った。

     ユーロ円は6営業日ぶりに反発。終値は130.16円と前日NY終値(129.93円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。米自動車関税絡みの報道を受けて129.41円まで売り込まれたが、米欧貿易戦争回避の見通しが立ったことで130.27円まで一転上昇した。

  • 2018年07月26日(木)05時26分
    トランプ米大統領「関税障壁撤廃に向け協力」

    トランプ米大統領
    「米国とEUはともに勝利」
    「関税障壁撤廃に向け協力」「EUは米国産大豆の購入を拡大」

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  • 2018年07月26日(木)05時05分
    【ディーラー発】円買い一巡(NY午後)

    米EU首脳会談を前に、貿易摩擦懸念からドル円は一時110円65銭付近まで続落。しかしその後、「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」等の報が伝わるとリスク回避の円買いが後退し111円08銭付近まで買い戻された。クロス円もつれてユーロ円が130円26銭付近まで、ポンド円が146円50銭付近まで大きく反発。また、ユーロドルは1.1738付近まで、ポンドドルも1.3200付近まで上値を拡大するなど欧州通貨は強含み。5時05分現在、ドル円111.006-016、ユーロ円130.211-231、ユーロドル1.17302-310で推移している。

  • 2018年07月26日(木)05時04分
    ユーロ急伸&リスクオン、EUが関税引き下げで合意、貿易戦争回避へ=米EU首脳会談

     米欧州連合(EU)首脳会談で、欧州連合(EU)は工業関税の引き下げや米国からの大豆輸入を増やすことで合意したと報じられた。貿易戦争回避でユーロ買いやリスク選好の動きが再燃した。

    ユーロ・ドルは1.1664ドルから1.1730ドルまで急伸し、23日来の高値を更新。ユーロ・円は129円41銭から130円13銭まで急伸した。ドル・円も110円67銭の安値から111円手前まで戻した。

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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