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2018年11月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2018年11月05日(月)09時06分
    ドル円 113円前半で小動き、日経平均は下げ幅を広げる

     日経平均が320円超安まで下げ幅を拡大する中、ドル円は113.12円前後で小動き。ユーロ円も128.92円付近でのもみ合いが続いている。早朝に147円後半まで買われたポンド円が、147.13円付近まで水準を戻しての値動き。

  • 2018年11月05日(月)08時43分
    ドル・円は113円台前半で推移か、米中間選挙への期待でドルは下げ渋る可能性

     2日のドル・円相場は、東京市場では112円56銭から113円10銭まで上昇。欧米市場でドルは112円72銭まで下げた後に113円32銭まで反発し、113円20銭で取引を終えた。

     本日5日のドル・円は、主に113円台前半で推移か。米中間選挙での共和党両院支配への期待でドルは下げ渋る可能性が高いとみられる。

     市場関係者の間では6日投開票の米中間選挙に対する関心が依然として高いようだ。米CBSニュースの世論調査によると、民主党は下院で過半数議席の218をやや上回る225議席を獲得する見通し。(CBS委託による調査で10月30日−11月3日に66の選挙区で実施)ただ、調査によると、民主党の大勝も共和党の過半数議席維持のいずれの可能性も排除できないとみられている。

     上下両院で共和党が過半数を占める現状を維持できれば、トランプ大統領の政権基盤の安定化が好感され、株高は継続するとの見方が多いようだ。民主党が下院を支配しても政権存続に変わりはなく、政策運営の不透明感が増すことを警戒して米株式市場が混乱する可能性は低いとの声が聞かれており、リスク回避のドル売りが急速に拡大する可能性は低いと予想される。

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  • 2018年11月05日(月)08時35分
    ドル円113.14円前後、SGX日経225先物は21920円で寄り付き

     ドル円は113.14円前後で推移。SGX日経225先物は夜間比60円安の21920円で寄り付いた。

  • 2018年11月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、明日の米議会中間選挙を控えて動意に乏しい展開か

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、10月米雇用統計(非農業部門雇用者数:+25万人、平均時給:+3.1%)を受けて113.32円まで上昇した。ユーロドルは、欧州時間の高値1.1456ドルから1.1372ドルまで反落した。「欧州中央銀行(ECB)は新たな貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)を検討している」との観測報道もユーロ売り材料視された。

     本日の東京市場のドル円は、11月末の米中首脳会談での米中通商合意への思惑や明日の米議会中間選挙への警戒感から動意に乏しい展開が予想される。
     本日は、9月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨や黒田日銀総裁のあいさつなどから、市場のステルステーパリング(隠れた緩和の縮小)という憶測を検証することになる。また10月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(予想:52.8)のネガティブサプライズには要警戒となる。
     トランプ米大統領は、先週の習中国国家主席との電話会談の後、通商協議が順調に進展している、とツイートし、関係閣僚に対して米中貿易合意の草案の作成を要請した、と報じられている。しかし、トランプ米大統領は、中国製品に追加関税をかける可能性がなくなったわけではないとも述べており、対中制裁関税第4弾(約2570億ドル規模)の可能性は払拭されたわけではない。さらに、関係閣僚であるクドロー米国家経済会議(NEC)委員長やライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が、G20首脳会談の際に貿易に関する合意を追求することに難色を示している。トランプ米大統領の米中貿易戦争の停戦・終戦示唆は、米議会中間選挙に向けた戦術の可能性に要警戒か。米国の調査機関によると、トランプ米大統領の就任以来の約600の発言の内、正しかったのは5%に過ぎない、との報告もあり、トランプ米大統領の中間選挙向けの「フェイクニュース」には要警戒か。
     米議会中間選挙に対するコンセンサスは、上院は共和党が引き続き過半数を確保するものの、下院では民主党が過半数を奪還して、上下両院で「ねじれ」議会となることが予想されている。「ねじれ」議会となった場合、トランプ米大統領の政策遂行にとってマイナスとなり、過去のパターンでは、ニューヨーク株式市場の下落に繋がっている。
     エルドアン・トルコ大統領は、カショギ氏殺害事件はサウジ政府の「最高レベル」の指示によるものだが、サルマン・サウジアラビア国王が殺害を指示したとは考えていない、と述べつつも、ムハンマド・サウジアラビア皇太子を直接非難することも控えた。しかし、サウジアラビアでは、サルマン国王とムハンマド皇太子に対する政変勃発の可能性が高まっており、中東の地政学リスクに対して予断を許さない状況が続くことになる。
     ユーロドルは、イタリアの予算案やドイツ政局、解散・総選挙への警戒感から軟調推移が予想される。

  • 2018年11月05日(月)07時34分
    円建てCME先物は2日の225先物比230円安の22000円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比230円安の22000円で推移している。為替市場では、ドル・円は113円20銭台、ユーロ・円は128円90銭台。

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  • 2018年11月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(9月18・19日分)
    10:00 黒田日銀総裁が金融経済懇談会であいさつ、同記者会見

      国債買い入れオペ(残存25年超、残存10-25年)(日本銀行)


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(10月) 52.8 53.1
    10:45 中・財新総合PMI(10月)  52.1
    14:00 印・サービス業PMI(10月)  50.9
    14:00 印・総合PMI(10月)  51.6
    16:00 ブ・FIPE消費者物価指数(10月) 0.52% 0.39%
    16:00 トルコ・消費者物価指数(10月) 24.70% 24.52%
    18:30 英・サービス業PMI(10月) 53.5 53.9
    18:30 英・総合PMI(10月)  54.1
    19:25 ブ・週次景気動向調査
    24:00 米・ISM非製造業景況指数(10月) 59.4 61.6

      中・経常収支速報(7-9月)  53億ドル
      中・中国国際輸入博覧会(CIIE2018)、習近平国家主席が演説(10日まで)
      米が対イラン制裁第2弾を発動  
      インドネシア・GDP(7-9月) 5.15% 5.27%


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年11月05日(月)06時36分
    ドル円、113.20円前後で小動き 先週末終値付近

     ドル円は小動き。週明けはポンドが動意付いているが、ドル円は目新しい材料に乏しく、先週末終値(113.20円)近辺での推移となっている。ユーロ円は129.06円付近、ユーロドルは1.1408ドル近辺で取引されている。

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