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2018年11月06日(火)のFXニュース(3)

  • 2018年11月06日(火)09時08分
    日経平均寄り付き:前日比119.88円高の22018.87円

    日経平均株価指数前場は、前日比119.88円高の22018.87円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は190.87ドル高の25461.70。
    東京外国為替市場、ドル・円は11月6日9時04分現在、113.23円付近。

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  • 2018年11月06日(火)08時55分
    ドル・円は113円台前半で推移か、米中間選挙前で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性

     5日のドル・円相場は、東京市場では113円11銭から113円34銭まで上昇。欧米市場でドルは113円33銭から113円08銭まで売られた後に113円26銭まで戻しており、113円20銭で取引を終えた。

     本日6日のドル・円は、主に113円台前半で推移か。米中間選挙前で投資家の多くは様子見姿勢を続ける可能性があり、ドル・円を含めた主要通貨の取引は動意薄の状態が続く見込み。

     昨日5日の欧米外為市場では、米中間選挙を控えてポジション調整的な取引が主体となった。米国債利回りの低下を意識したドル売りが観測されたが、トランプ米大統領が「関税規模は拡大の余地がある」との見方を示したこともドル売り材料となったようだ。

     米中間選挙については、下院では民主党が過半数議席を獲得し、上院では共和党が過半数議席を維持するとの見方が依然として多い。また、市場関係者の一部は「1党による上下院両院の支配はドルには悪材料」と考えているようだ。5日の米株式市場では金融株やエネルギー株などが買われており、S&P500種の上昇につながった。

     上下両院で共和党が過半数を占める現状を維持することは難しいとみられているが、民主党が下院で過半数を占めても僅差の勝利にとどまった場合はトランプ政権の運営に大きな問題は生じないとの声が聞かれており、リスク回避的なドル売りが拡大する可能性は低いと予想される。

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  • 2018年11月06日(火)08時33分
    ドル円113.21円前後、SGX日経225先物は22005円で寄り付き

     ドル円は113.21円前後で小動き。SGX日経225先物は夜間比15円安の22005円で寄り付いた。

  • 2018年11月06日(火)08時04分
    NY市場動向(取引終了):ダウ190.87ドル高(速報)、原油先物0.42ドル安

       
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25461.70 +190.87   +0.76% 25507.35 25261.47   24   5
    *ナスダック   7328.85  -28.14   -0.38%  7349.23  7255.88 1121 1387
    *S&P500      2738.31  +15.25   +0.56%  2744.27  2717.94  378  122
    *SOX指数     1228.60  -10.56   -0.85%
    *225先物     22020 大証比 +150   +0.69%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     113.21   +0.01   +0.01%   113.34   113.08
    *ユーロ・ドル   1.1408 +0.0020   +0.18%   1.1424   1.1354
    *ユーロ・円    129.15   +0.23   +0.18%   129.33   128.61
    *ドル指数      96.34   -0.20   -0.21%   96.68   96.25

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.91   +0.01      2.91    2.89
    *10年債利回り    3.20   -0.01      3.21    3.18
    *30年債利回り    3.43   -0.02      3.45    3.42
    *日米金利差     3.07   -0.14

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      62.72   -0.42   -0.67%   64.14   62.52
    *金先物       1233.1   -0.2   -0.02%   1236.8   1228.4
    *銅先物       275.4   -5.3   -1.91%   282.4   274.5
    *CRB商品指数   192.58   +0.28   +0.14%   193.66   192.19

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7103.84   +9.72   +0.14%  7140.37  7077.40   28   72
    *独DAX     11494.96  -24.03   -0.21% 11555.97 11479.19   12   18
    *仏CAC40     5101.39   -0.74   -0.01%  5124.19  5092.36   15   25

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  • 2018年11月06日(火)08時04分
    米中間選挙後、年末にかけドルや株式相場は上昇へ

     市場の焦点は、米中間選挙結果に集まっている。もし、民主党が世論調査の結果通り、下院での議席数を伸ばし、過半数を奪回したとしても、トランプ政権の方針が大幅に転換したり、弾劾などといった大きな混乱に落ちkる危険はないと見られている。ドルは短期的に変動率が上昇する可能性はあるものの、年内上昇基調は変わらずとの見通し。

    米中貿易摩擦への懸念がくすぶり、10月に続き米国株式相場は冴えない。しかし、米中間選挙の不透明感が払しょくすると、株式相場が年末にかけて急伸する可能性もある。歴史的統計から、下院が民主党、上院が共和党で主権が分かれた場合、かえって株式相場にプラスに反応する確率が高いという。

    万が一、民主党が台頭した場合、トランプ政権の経済政策がリスクに直面することになりそうだ。

    ■中間選挙の結果とドルや株式相場動向予想

    ●最も確率が高い:下院で民主党が過半数奪回する一方、共和党が上院過半数を維持する。ドルや株式相場は緩やかに上昇。

    ●次に確率が高い:共和党が上下両院の過半数を維持する。トランプ大統領の経済政策がスムースに進み、成長を一段と押し上げる可能性。大幅なドル高の可能性。
    株式相場も急伸。

    ●最も確率が低い:民主党が上下両院の過半数を奪回。万が一、規制緩和ではなく強化を望む民主党が主導権を握った場合、米国経済、ドルを圧迫する可能性がある。株式相場の上昇も限定的となる。

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  • 2018年11月06日(火)08時02分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%安、対ユーロ0.22%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           113.21円   +0.01円    +0.01%   113.20円
    *ユーロ・円         129.14円   +0.22円    +0.17%   128.92円
    *ポンド・円         147.66円   +0.85円    +0.58%   146.82円
    *スイス・円         112.70円   -0.11円    -0.10%   112.81円
    *豪ドル・円          81.65円   +0.22円    +0.27%   81.43円
    *NZドル・円         75.48円   +0.10円    +0.13%   75.38円
    *カナダ・円          86.35円   +0.01円    +0.01%   86.34円
    *南アランド・円        8.00円   +0.08円    +1.05%    7.91円
    *メキシコペソ・円       5.69円   +0.04円    +0.68%    5.66円
    *トルコリラ・円       21.29円   +0.46円    +2.19%   20.83円
    *韓国ウォン・円       10.10円   -0.02円    -0.23%   10.12円
    *台湾ドル・円         3.68円   -0.01円    -0.30%    3.69円
    *シンガポールドル・円   82.35円   +0.02円    +0.03%   82.32円
    *香港ドル・円         14.46円   -0.02円    -0.16%   14.48円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   +0.00円    +0.19%    1.71円
    *ブラジルレアル・円     30.37円   -0.22円    -0.72%   30.58円
    *タイバーツ・円        3.44円   -0.01円    -0.33%    3.45円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.46%   114.55円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -4.54%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -3.00%   156.61円   139.90円   152.23円
    *スイス・円           -2.58%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -7.25%   89.09円   78.57円   88.03円
    *NZドル・円         -5.58%   81.57円   72.26円   79.94円
    *カナダ・円           -3.69%   91.58円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -11.44%    9.29円    7.08円    9.03円
    *メキシコペソ・円       -0.54%    6.16円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -28.24%   30.31円   15.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -4.36%   10.68円    9.63円   10.56円
    *台湾ドル・円         -2.87%    3.84円    3.57円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -2.32%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         +0.40%   14.65円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -12.30%    1.99円    1.57円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -10.74%   35.18円   26.39円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.72%    3.54円    3.30円    3.46円

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  • 2018年11月06日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、今夜の米議会中間選挙の投開票控えて動意薄か

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、6日に米中間選挙、7-8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の重要なイベントを控えて様子見ムードとなり113.20円前後でもみ合いに終始した。ユーロドルは1.1424ドルまでじり高に推移した。

     本日の東京市場のドル円は、今夜の米議会中間選挙の投開票の結果判明が明日以降となることで動きづらい展開が予想される。
     トランプ米大統領の信任投票となる米議会中間選挙では、トランプ政権(共和党)が上下両院で過半数を維持できるか否かが注目ポイントだが、市場の予想では、上院(100議席:共和党=51議席、民主党=47議席、無所属=2議席)は共和党が過半数維持、下院(435議席:共和党=235議席、民主党=193議席、欠員:7議席)は、民主党が過半数(218議席)を奪還との見方が優勢となっている。ちなみに、過去20回(1938年〜2014年)の中間選挙で政権与党が勝利したのは2回しかない。

    ・シナリオ1:上院=共和党、下院=民主党
     ねじれ議会となり、過去のパターンでは、ニューヨーク株式市場は下落している。今年も、トランプ米政権の減税第2弾の停滞となる可能性が高まることで、NY株安・債券上昇(金利低下)、ドル安が予想される。
    ・シナリオ2:上院=民主党、下院=民主党
     ホワイトハウスと米議会のねじれとなり、トランプ米政権の政策の実現性が大幅に低下することで、NY株安・債券上昇、ドル安が予想される。
     トランプ米大統領は2020年の大統領選挙に向けて、大統領令の乱発、中国や日本に対する通商協議に強硬姿勢で臨む可能性が高まることも、ドル安・円高要因となる。
    ・シナリオ3:上院=共和党、下院=共和党
     トランプ米政権の減税第2弾など財政拡張政策、米10年債利回り上昇などで、ドル円は上昇が予想される。リスクシナリオは、米10年債利回り上昇を受けたNY株の下落、リスク回避の円買い・ドル安となる。

     豪準備銀行(RBA)は政策金利(1.50%)の据え置きが予想されており、注目ポイントは、声明文での豪ドル相場や米中貿易戦争への言及となる。
     ユーロドルは、ドイツ政局の不透明感、解散・総選挙への警戒感、イタリア・ポピュリスト政権の2019年予算案に対する警戒感などから軟調推移が予想される。ユーロ圏財務相は、イタリア政府に対してEU財政ルールの尊重、妥協を求めており、13日の修正案の提出期限に向けて予断を許さない状況が続く。

  • 2018年11月06日(火)07時49分
    NY金先物は伸び悩み、株高などを意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1232.30 ↓1.00

     5日のNY金先物12月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−1.00ドルの1オンス=1232.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1236.80ドルまで買われたが、株高を意識して伸び悩んだ。米中間選挙で共和党の両院支配の可能性は残されており、安全逃避の買いは縮小した。


    ・NY原油先物:小幅続落、需給ひっ迫の可能性は低下

    NYMEX原油12月限終値:63.10 ↓0.04

     5日のNY原油先物12月限は小幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.04ドルの63.10ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時64.14ドルまで反発したが、米国内における生産増加への懸念は消えていないことから、下げに転じた。日本など8カ国はイラン産原油の輸入を継続するとみられており、供給不安への思惑は後退している。

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  • 2018年11月06日(火)07時41分
    円建てCME先物は5日の225先物比125円高の21995円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比125円高の21995円で推移している。為替市場では、ドル・円は113円10銭台、ユーロ・円は129円10銭台。

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  • 2018年11月06日(火)07時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ユーロドル、反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1407ドルと前日NY終値(1.1388ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。「イタリアが予算案を修正しなければ、欧州委員会は21日の会合で制裁措置に乗り出す可能性が高い」との一部報道を受けてユーロ売り・ドル買いが先行し一時1.1354ドルと日通し安値を付けた。ただ、モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が「21日にイタリアへ制裁を科すという報道はフェイクニュース」との見解を示すと買い戻しが優勢に。週明け早朝取引で付けた高値1.1408ドルを上抜けて一時1.1424ドルまで上値を伸ばした。
     なお、ユーロ圏財務相はこの日、トリア伊財務相に対して「イタリアは来年度予算案を修正しEUの財政規律を遵守する必要がある」との見解を示した。

     ドル円はほぼ横ばい。終値は113.19円と前日NY終値(113.20円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。明日の米中間選挙や7−8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)など米重要イベントを控えて、様子見ムードが強かった。市場では米中間選挙について「トランプ米政権の行方を占ううえで、上下両院での勝ち負けだけではなく獲得議席数や投票率にも関心が集まっている」との声が聞かれた。
     今日の安値は113.08円、高値は113.34円で値幅は26銭程度と小さかった。
     なお、10月米ISM非製造業景気指数が60.3と予想の59.3を上回ったものの、相場の反応は限定的だった。

     ユーロ円は3日続伸。終値は129.13円と前日NY終値(128.92円)と比べて21銭程度のユーロ高水準。22時前に一時128.61円と日通し安値を付けたものの、ユーロドルが持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り129.33円と日通し高値を付けた。
     ポンド円は底堅い動き。4日付けの英サンデータイムズ紙が「英国のEU離脱を巡る交渉で、アイルランド国境問題を含めて合意が近い」と報じたことで、合意締結への期待感からポンド買いが入りやすい状況だった。5時前に一時147.81円付近まで買われ、早朝取引で付けた日通し高値147.82円に迫った。

    本日のレンジ
    ドル円:113.08円 - 113.34円
    ユーロドル:1.1354ドル - 1.1424ドル
    ユーロ円:128.61円 - 129.33円

  • 2018年11月06日(火)06時48分
    NY原油先物は小幅続落、需給ひっ迫の可能性は低下

    NYMEX原油12月限終値:63.10 ↓0.04

     5日のNY原油先物12月限は小幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−0.04ドルの63.10ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時64.14ドルまで反発したが、米国内における生産増加への懸念は消えていないことから、下げに転じた。日本など8カ国はイラン産原油の輸入を継続するとみられており、供給不安への思惑は後退している。

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  • 2018年11月06日(火)06時46分
    NY金先物は伸び悩み、株高などを意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1232.30 ↓1.00

     5日のNY金先物12月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−1.00ドルの1オンス=1232.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1236.80ドルまで買われたが、株高を意識して伸び悩んだ。米中間選挙で共和党の両院支配の可能性は残されており、安全逃避の買いは縮小した。

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  • 2018年11月06日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 家計調査(9月) 1.5% 2.8%
    09:30 サービス業PMI(10月)  50.2
    09:30 総合PMI(10月)  50.7

      アクセスグループ・ホールディングスがジャスダックに新規上場(公開価格:1340円)


    <海外>
    12:30 豪・オーストラリア準備銀行(豪中央銀行)が政策金利発表 1.50% 1.50%
    16:00 独・製造業受注(9月) -0.5% 2.0%
    18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI改定値(10月) 53.3 53.3
    18:00 欧・ユーロ圏総合PMI改定値(10月) 52.7 52.7
    19:00 ブ・COPOM議事録公表
    19:00 欧・生産者物価指数(9月) 4.3% 4.2%
    21:00 ブ・サービス業PMI(10月)  46.4
    21:00 ブ・総合PMI(10月)  47.3
    24:00 米・JOLT求人件数(9月)  713.6万件

      米・中間選挙
      中・李克強首相がIMF、WTOなど6つの国際機関トップと円卓会議


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年11月06日(火)06時31分
    大証ナイト終値22020円、通常取引終値比150円高

    大証ナイト終値22020円、通常取引終値比150円高

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  • 2018年11月06日(火)06時01分
    11月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円33銭から113円08銭まで下落後、113円21銭で引けた。

    米中間選挙を控えた調整で米国債相場が上昇し、利回りが低下したためドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1365ドルから1.1424ドルまで上昇し、1.1415ドルで引けた。

    欧州委がEU財政規制に反したとイタリアに制裁を課すとの報道が嫌気されユーロ売りが優勢となったのち、モスコビシ欧州連合(EU)委員が報道を否定したため、イタリア国債が上昇。利回りも低下したため、安心感が広がりユーロの買戻しに拍車がかかった。

    ユーロ・円は、128円75銭から129円33銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2977ドルから1.3056ドルまで上昇した。英国の秩序のあるEU離脱期待にポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは、1.0064フランから1.0031フランまで下落した。

     5日のNY原油先物は続落。米国政府が対イラン制裁を再発動したためイランの石油輸出が減少するとの懸念が一時買い材料となったものの、トランプ大統領が「原油価格を急騰させたくない」と制裁のペースを緩める方針を示したため続落で終わった。

    [経済指標】
    ・米・10月ISM非製造業景況指数:60.3(予想:59.0、9月:61.6)
    ・米・10月サービス業PMI改定値:54.8(予想:54.6、速報値:54.7)
    ・米・10月総合PMI改定値:54.9(速報値:54.8)

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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