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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2019年03月06日(水)のFXニュース(3)

  • 2019年03月06日(水)08時48分
    ドル・円は主に111円台後半で推移か、米長期金利の伸び悩みを意識してドル買い抑制も

     5日のドル・円相場は、東京市場では111円72銭から111円96銭まで反発。欧米市場でドルは111円79銭から112円14銭まで買われたが、111円86銭で取引を終えた。

     本日6日のドル・円は、主に111円台後半で推移か。米長期金利の伸び悩みを意識して、リスク選好的なドル買いは引き続き抑制される可能性がある。

     第13期全人代第2回会議が昨日5日に開幕した。李克強首相が行なった政府活動報告によると、2019年の経済・社会発展の主要目標を示し、国内総生産(GDP)の成長率目標を6−6.5%とした。2019年の経済主要目標として、GDP成長率6−6.5%の達成、都市部の新規雇用者数1100万人以上、都市部の調査失業率5.5%程度、都市部の登録失業率4.5%以内、消費者物価指数の上昇率は3%前後、国際収支の基本的均衡、輸出入を安定させつつ質的に向上させることなどを挙げている。

     また、新華社などの報道によると、米国との貿易関係について張報道官(全人代)は「双方の経済貿易チームは成果に富む協議を集中的に行い、関心を共有する多くの問題で重要な段階的進展を得た。(米国と中国の)経済・貿易関係の本質は互恵・ウィンウィンだと思う」との見方を示した。米国との関係については、「対米政策は一貫した、明確なものである。米国と非衝突・非対立、相互尊重、協力・ウィンウィンの実現に尽力すると同時に、自らの主権・安全・発展上の利益を断固として守る」と述べている。

     貿易・通商分野における米中協議の行方は予断を許さない状況にあるとみられるが、米国と非衝突・非対立、相互尊重、協力の姿勢を中国側が示した場合、米中首脳会談で大きな成果が得られる可能性は残されている。

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  • 2019年03月06日(水)08時35分
    ドル円111.90円前後、SGX日経225先物は21690円で寄り付き

     ドル円111.90円前後で堅調推移。SGX日経225先物は夜間比40円安の21690円で寄り付いた。

  • 2019年03月06日(水)08時12分
    円建てCME先物は5日の225先物比65円安の21685円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比65円安の21685円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円80銭台、ユーロ・円は126円40銭台。

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  • 2019年03月06日(水)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロドル、小安い

     6日の東京外国為替市場でユーロドルは小安い。8時時点では1.1299ドルとニューヨーク市場の終値(1.1308ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。豪ドル米ドルの下落につれて1.1299ドルまで売りに押された。
     豪ドル米ドルはロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「今年利上げを行うシナリオは考えにくい」との見解を示したことで、一時0.7076米ドルまで下押し。なお、9時30分には10−12月期豪国内総生産(GDP)の発表が予定されている。

     ドル円は小動き。8時時点では111.89円とニューヨーク市場の終値(111.89円)とほぼ同水準だった。前日終値を挟んだ水準でのもみ合いとなっており、東京勢の本格参入を待つ状態となっている。

     ユーロ円は8時時点では126.45円とニューヨーク市場の終値(126.53円)と比べて8銭程度のユーロ安水準。豪ドル円など一部クロス円の下げにつれて126.43円まで弱含む場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.83円 - 111.91円
    ユーロドル:1.1299ドル - 1.1308ドル
    ユーロ円:126.43円 - 126.53円

  • 2019年03月06日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米中通商協議関連のヘッドラインに要警戒か

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を上回った2月米ISM非製造業指数(59.7)や12月米新築住宅販売件数(62.1万件)を受けて、111.79円から112.14円まで上昇した。ユーロドルは1.1290ドルまで下落した。ポンドドルは1.3098ドルまで下落後、1.3180ドル付近まで反発した。

     本日の東京市場のドル円は、トランプ米政権や全国人民代表大会(全人代)からの米中通商協議に関するヘッドラインに警戒する展開が予想される。
     米中通商協議に関しては、米国側と中国側から進展しているとの言及が報じられており、27日頃に予定されている米中首脳会談で最終合意に到達するとの期待感が高まっていることで、リスク選好地合いとなっている。全人代での習中国国家主席の発言に警戒していくことになる。
     ポンペオ米国務長官は、米中通商合意が満足のいく内容にならなければ、トランプ米大統領に受け入れる意向はない、と述べており、トランプ米大統領の警告「合意内容が適切でなければ協議を決裂させる」が現実味を増していることで予断を許さない状況が続く。
     本日は、10-12月期豪国内総生産(GDP)(予想:前期比0.4%/前年比2.6%)が発表されるが、予想外の数字にも要警戒となる。
     テクニカル分析では、3月1日の高値112.08円から3月5日の高値112.14円まで高値を更新しているものの、相対力指数(RSI)は高値を更新出来ていないことで、逆行現象(弱気の乖離:ベアリッシュ・ダイバージェンス)となり、反落の可能性を示唆している。
     ドル円の上値には、112.00円に8日のNYカットオプション、112.05円に7日のNYカットオプション、112.00円、112.25円、112.40-50円にドル売りオーダーが控えている。下値には、111.60円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、111.40-50円、111.00円にドル買いオーダーが控えている。
     ユーロドルは、本日の欧米通商協議でのユーロ高・ドル安への警戒感、明日7日の欧州中央銀行(ECB)理事会での経済見通しの下方修正の可能性、貸出条件付きの流動性供給オペ(TLTRO)第3弾の導入警戒感(ユーロ安要因)を控えて動きづらい展開が予想される。

  • 2019年03月06日(水)07時46分
    NY金先物は続落、引き続きドル高などを意識した売りが入る

    COMEX金4月限終値:1284.70 ↓2.80

     5日のNY金先物4月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−2.80ドルの1オンス=1284.70ドルで通常取引を終了した。NY金先物は7日続落。時間外取引を含めた取引レンジは1282.00−1290.60ドル。ユーロ安・米ドル高が続いていることや、米中協議における最終合意への期待は持続していることから、安全逃避の買いは引き続き抑制されているようだ。

    ・NY原油先物:伸び悩み、ドル高継続が嫌気される

    NYMEX原油4月限終値:56.56 ↓0.03

     5日のNY原油先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比−0.03ドルの56.56ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは56.09ドル−57.19ドル。米ドル高の継続を意識してNY原油先物の上値は重くなった。需給ひっ迫の思惑は消えていないものの、ユーロ安・米ドル高が続いていることから、ポジション調整的な売りがやや増えているもよう。

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  • 2019年03月06日(水)07時42分
    NY市場動向(取引終了):ダウ13.02ドル安(速報)、原油先物0.10ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25806.63  -13.02   -0.05% 25877.15 25725.63   12   18
    *ナスダック   7576.36   -1.21   -0.02%  7598.66  7543.54  965 1512
    *S&P500      2789.65   -3.16   -0.11%  2796.44  2782.97  181  322
    *SOX指数     1356.90   -6.35   -0.47%
    *225先物       21730 大証比 -20   -0.09%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.89   +0.14   +0.13%   112.14   111.72
    *ユーロ・ドル   1.1307 -0.0033   -0.29%   1.1341   1.1290
    *ユーロ・円    126.51   -0.21   -0.17%   126.94   126.36
    *ドル指数      96.83   +0.15   +0.16%   97.01   96.66

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.55   +0.01      2.56    2.54
    *10年債利回り    2.72   -0.00      2.75    2.71
    *30年債利回り    3.08   -0.01      3.11    3.08
    *日米金利差     2.71   -0.01

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      56.49   -0.10   -0.18%   57.19   56.09
    *金先物       1288.8   +1.3   +0.10%   1290.6   1282.0
    *銅先物       293.8   +2.9   +1.00%   295.2   290.8
    *CRB商品指数   181.90   +0.81   +0.44%   182.15   181.29

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7183.43  +49.04   +0.69%  7191.65  7127.18   79   21
    *独DAX     11620.74  +28.08   +0.24% 11627.78 11551.45   19   11
    *仏CAC40     5297.52  +10.95   +0.21%  5297.99  5267.57   18   21

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  • 2019年03月06日(水)07時40分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.12%安、対ユーロ0.17%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.88円   +0.13円    +0.12%   111.75円
    *ユーロ・円         126.51円   -0.21円    -0.17%   126.72円
    *ポンド・円         147.43円   +0.14円    +0.09%   147.30円
    *スイス・円         111.38円   -0.47円    -0.42%   111.85円
    *豪ドル・円          79.26円   +0.01円    +0.02%   79.25円
    *NZドル・円         76.07円   -0.12円    -0.16%   76.20円
    *カナダ・円          83.80円   -0.20円    -0.23%   84.00円
    *南アランド・円        7.90円   +0.04円    +0.56%    7.86円
    *メキシコペソ・円       5.81円   +0.02円    +0.38%    5.79円
    *トルコリラ・円       20.76円   -0.01円    -0.03%   20.76円
    *韓国ウォン・円        9.94円   +0.02円    +0.19%    9.92円
    *台湾ドル・円         3.63円   +0.00円    +0.06%    3.63円
    *シンガポールドル・円   82.54円   +0.05円    +0.06%   82.49円
    *香港ドル・円         14.25円   +0.02円    +0.12%   14.24円
    *ロシアルーブル・円     1.70円   +0.00円    +0.15%    1.70円
    *ブラジルレアル・円     29.63円   +0.03円    +0.11%   29.59円
    *タイバーツ・円        3.52円   +0.01円    +0.42%    3.51円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.00%   114.55円   104.56円   109.69円
    *ユーロ・円           +0.54%   133.49円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           +5.41%   153.86円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -0.21%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           +2.52%   84.54円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         +3.21%   79.62円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +4.22%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +3.48%    9.10円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +4.14%    6.16円    5.27円    5.58円
    *トルコリラ・円        +0.37%   28.08円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        +1.05%   10.35円    9.37円    9.84円
    *台湾ドル・円         +1.13%    3.74円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    +2.56%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         +1.76%   14.61円   13.33円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +7.41%    1.89円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +4.91%   33.06円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +3.88%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年03月06日(水)07時40分
    米ISM非農業部門雇用者数が予想上回り景気への不安が後退、FRB動かずドルの上昇は限定的か

     米供給管理協会(ISM)が発表した米国の2月ISM非製造業景況指数は59.7と、1月56.7から予想以上に改善し、11月来の高水準となった。米国経済の7割を消費が占めるため、結果は米国経済が本年中にも景気後退に陥るとの懸念を緩和した。12月の小売売上高が予想外の減少に落ち込み下落幅も9年ぶり最大となったため、景気減速懸念が強まっていた。

    米国政府機関閉鎖が解除されたほか、米中貿易協議にも進展が見られたことが指標を押し上げたと見られる。活動の拡大と縮小の境目となる50を109カ月連続で上回った。
    重要な項目である新規受注は65.2と、1月57.7、6カ月平均61.9をそれぞれ上回った。輸出は1月50.5から回復も、6カ月平均57.4を依然下回ったまま。輸入は50を割り込み貿易には依然混乱が見られる。世論調査の対象企業は関税への不透明性、雇用不足に懸念を表明したものの、全般的なビジネス状況には楽観的な見方を維持した。

    一方で、8日に米労働省が発表する2月雇用統計を控えて、注目のサービス業の雇用は55.2。60カ月連続で50を上回る拡大を示した。しかし、1月57.8、6カ月平均57.7をそれぞれ下回り、雇用ペースはピークを付けた可能性が考えられる。同時に、企業は資格を満たした従業員を見つけるのが「非常に困難」とコメント。労働市場が非常に強く、賃金が今後さらに上昇する可能性も示唆された。

    2月雇用統計では、失業率が3.8%まで低下し、非農業部門雇用者数も前月比+18.1万人と、1月の+30.4万人から伸びが縮小すると予想されている。ただ、賃金は前年比で+3.3%と1月の+3.2%から伸びが拡大すると期待されている。

    ■米国の2月ISM非製造業景況指数
    総合ビジネス景況指数:59.7(1月56.7、6カ月平均59.3)
    景況指数:64.7(1月59.7、6カ月平均62.8)
    仕入れ価格:54.4(1月59.4、6カ月平均60.1)
    新規受注:65.2(1月57.7、6カ月平均61.9)
    受注残:55.5(1月52.5、6カ月平均54.3)
    入荷水準:53.5(1月51.5、6カ月平均54.6)
    在庫増減:51.0(1月49.0、6カ月平均53.3)
    雇用:55.2(1月57.8、6カ月平均57.7)
    輸出:55.0(1月50.5、6カ月平均57.4)
    輸入:48.5(1月52.0、6カ月平均52.4)

    米商務省が発表した12月新築住宅販売件数も前月比+3.7%の62.1万戸と、予想60.0万戸を上回り、5月以降半年ぶりの高水準となった。新築住宅販売が住宅市場に占める割合は小さいものの、契約時点での統計となるため、住宅市場の先行指標として度々注目されるが、今後の住宅市場が改善する可能性も期待される。ただ、11月分が大幅に下方修正されており、10−12月期国内総生産(GDP)への影響は少ないと見られる。

    現状で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年前半に利上げに踏み切る可能性は非常に少なく、ドルの上昇も限定的となった。

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  • 2019年03月06日(水)07時13分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、小反発

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反発。終値は111.89円と前営業日NY終値(111.75円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。2月米サービス部門PMI改定値が56.0と予想の56.2を若干下回り一時111.79円付近まで売りが先行したものの、2月米ISM非製造業指数が59.7と予想の57.3を上回り、12月米新築住宅販売件数が62.1万件と予想の60.0万件より強い内容だったことが分かると買い戻しが優勢に。24時30分頃に一時112.14円と昨年12月20日以来の高値を付けた。
     ただ、112円台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かった。米10年債利回りが低下に転じたことや米国株が小幅続落したことが相場の重しとなった。

     ユーロドルは3日続落。終値は1.1308ドルと前営業日NY終値(1.1340ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。2月米ISM非製造業指数が予想を上回ったことをきっかけにユーロ売り・ドル買いが進行。2時30分前に一時1.1290ドルと2月19日以来の安値を付けた。

     ユーロ円は続落。終値は126.53円と前営業日NY終値(126.72円)と比べて19銭程度のユーロ安水準。21時30分前に一時126.94円と本日高値を付けたものの、ユーロドルの下落につれた売りが出ると126.36円と本日安値を付けた。

     ポンドドルは下値が堅かった。「本日予定されているコックス英法務長官とバルニエ欧州委員会首席交渉官の会談では事態打開は見込まれない」との報道をきっかけに売りが先行。英労働党で“影の財務相”を務めるジョン・マクドネル議員が「メイ英首相のEU離脱案を支持する労働党議員は多くない」と述べたこともポンド売りを誘い、一時本日安値となる1.3098ドルまで値を下げた。
     ただ、カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が「市場の金利見通しは十分に上昇していない」と述べたと伝わるとショートカバーが入り1.3180ドル付近まで値を戻している。

    本日のレンジ
    ドル円:111.72円 - 112.14円
    ユーロドル:1.1290ドル - 1.1341ドル
    ユーロ円:126.36円 - 126.94円

  • 2019年03月06日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:30 原田日銀審議委員が山梨県金融経済懇談会であいさつ

      国債買い入れオペ(残存5-10年)(日本銀行)


    <海外>
    09:30 豪・GDP(10-12月) 2.7% 2.8%
    20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 24.00% 24.00%
    21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  5.3%
    22:15 米・ADP全米雇用報告(2月) 18.0万人 21.3万人
    22:30 米・貿易収支(12月) -512億ドル -493億ドル
    24:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 1.75% 1.75%
    24:30 ブ・週次景気動向調査

      米・クリーブランド連銀総裁が討論会に参加
      米・ニューヨーク連銀総裁が講演
      米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
      経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを公表


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年03月06日(水)06時33分
    大証ナイト終値21730円、通常取引終値比20円安

    大証ナイト終値21730円、通常取引終値比20円安

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  • 2019年03月06日(水)06時19分
    【ディーラー発】ドル買い一服(NY午後)

    午後に入り、優勢となっていたドル買いの流れが一服。ドル円は米債利回りの上昇幅縮小に伴い111円79銭付近まで反落。一方、ユーロドルは1.1310付近まで持ち直し、豪ドルドルが0.7088付近まで水準を切り上げるなど対主要通貨でドルが弱含み。また、ポンドは買い戻しが継続し、対ドルで1.3180付近まで反発、対円でも147円44銭付近まで値を戻しそれぞれ欧州時間の下げ幅を埋めた。6時19分現在、ドル円111.878-888、ユーロ円126.509-529、ユーロドル1.13079-087で推移している。

  • 2019年03月06日(水)05時55分
    3月5日のNY為替・原油概況

     
     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円79銭から112円14銭まで上昇し111円85銭で引けた。

    米国の2月ISM非製造業景況指数や12月新築住宅販売件数が予想を上回るポジティブサプライズとなったことを受けて景気鈍化懸念が後退し、ドル買いが加速した。ただ、米国債利回りが伸び悩み、上昇は限定的となった。

    ユーロ・ドルは1.1335ドルから1.1290ドルまで下落し1.1305ドルで引けた。

    ユーロ・円は、126円83銭から126円36銭まで下落した。

    ポンド・ドルは、1.3098ドルから1.3180ドルまで上昇。カーニー英国中央銀行総裁が市場の利上げ予想が低すぎるとの見通しを示したため、金利先高感を受けたポンド買いが再燃。

    ドル・スイスは、0.9997フランから1.0054フランまで上昇した。

     5日のNY原油は小幅反落。ドル高で割高感がひろがった。ただ、明日発表が予定されている米国の週次統計や米中貿易協議の行方を睨み調整色が強かった。

    [経済指標]

    ・米・2月ISM非製造業景況指数:59.7(予想:57.4、1月:56.7)
    ・米・12月新築住宅販売件数:62.1万戸(予想:60.0万戸、11月:59.9万戸←65.7万戸)
    ・米・2月サービス業PMI改定値:56.0(予想:56.2、速報値:56.2)
    ・米・2月総合PMI改定値:55.5(速報値:55.8)
    ・米・1月財政収支:+87億ドル(予想:+100億ドル、18年1月:+492.37億ドル)
       

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  • 2019年03月06日(水)05時44分
    ドル円 111.87円前後、112.14円上昇後は上値が限られる

     ドル円は111.87円前後で小動きになっている。一時112.14円まで上昇したが、その後は112円台を回復することも出来ていない。ユーロドルは1.1305ドル近辺、ユーロ円は126.48円前後で推移。

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