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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2020年07月30日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年07月30日(木)09時03分
    日経平均寄り付き:前日比92.13円高の22489.24円


    日経平均株価指数前場は、前日比92.13円高の22489.24円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は160.29ドル高の26539.57。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月30日9時00分現在、105.03円付近。

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  • 2020年07月30日(木)08時55分
    ドル・円は105円を挟んだ水準で推移か、米国金利の先高観後退でドル買い抑制も

     29日のドル・円は、東京市場では105円24銭から104円81銭まで下落。欧米市場でドルは105円20銭から104円77銭まで反落し、104円93銭で取引終了。

     本日30日のドル・円は、105円を挟んだ水準で推移か。米国金利の先高観はやや後退しており、リスク選好的なドル買いがただちに広がる可能性は低いとみられる。

     28-29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.00−0.25%に据え置くことが全会一致で決定された。声明では、「新型コロナウイルス感染拡大の影響からの景気回復に向けあらゆる手段を尽くす」、「必要な限り政策金利を0%近辺にとどめる」との見解が表明された。

     金融政策の現状維持は予想通りだが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は会見で「経済の先行きは並外れて不透明」、「データによると回復ペースは鈍化している」との見方を伝えており、金融政策の見通しは明瞭ではないようだ。

     30日発表の4-6月期米国内総生産(GDP)は前例のない大幅な落ち込みとなる公算だが、7-9月における大幅な景気回復への期待はやや低下しており、GDP統計発表後にドル売りが強まる可能性は残されている。

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  • 2020年07月30日(木)08時36分
    ドル円105.00円前後、SGX日経225先物は22500円で寄り付き

     ドル円は105.00円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22530円)と比べ30円安の22500円でスタート。

  • 2020年07月30日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     30日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では104.96円とニューヨーク市場の終値(104.92円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。104.90円台でのもみ合いとなった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた動きや月末に向けたフローなど、本邦実需勢の動向に注意を払いたい。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では123.74円とニューヨーク市場の終値(123.71円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。123.70円台で日本株の取引開始を待つ状態だ。目先は昨日高値の123.79円を意識した展開となりそうだ。

     ユーロドルは8時時点では1.1790ドルとニューヨーク市場の終値(1.1792ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1790ドル付近での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.91円 - 104.98円
    ユーロドル:1.1784ドル - 1.1793ドル
    ユーロ円:123.65円 - 123.78円

  • 2020年07月30日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、リスク・オンの地合いで軟調推移か

     29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で積極的な緩和の継続方針が示され、米国株が上昇、米10年物国債利回りが0.5626%前後まで低下したことで、104.77円まで続落した。ユーロドルは1.1806ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けたリスク・オン地合い(NY株高・米金利低下)を受けて軟調推移が予想される。
     ドル円の注文状況は、105円にNYカットオプション(30日:6億ドル、31日:5億ドル)が控え、上値には105.30円超えにストップロス、105.76にはドル売りオーダーが控えている。下値には、104.75円、104.50円、104.00円にドル買いオーダーが控えている。

     FOMC声明では、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定されたものの、期待されていたフォワードガイダンスの強化、物価に紐づけた目標達成重視型(outcome-based)の導入は、次回の9月15-16日以降のFOMCに先送りされた。
     また、トランプ米政権のコロナ経済対策第4弾に関しては、共和党と民主党の対立を受けて、トランプ米大統領は暫定措置の成立に前向きな姿勢を示した。失業保険手当の上乗せ給付は今週が最後の支払いとなっており、8月以降の雇用情勢悪化が警戒されており、賃貸住宅入居者の立ち退き保護措置は7月25日に失効しており、8月以降の住宅市場の悪化懸念が高まっている。

     ドルは、低金利政策の継続、量的金融緩和と信用緩和、そして、米中対立激化懸念、新型コロナウイルス感染拡大、11月の米大統領選の不透明感などから、全面安の展開となっている。
     8月のドル円相場は、地政学リスク(イラクのクウェート侵攻)、金融危機(アジア通貨危機、ロシアデフォルト、パリバショック、中国人民元切り下げ)、米国債格下げ、米中貿易戦争、中国為替操作国認定などのリスク回避で円高に襲われたトラウマがあり、ドル全面安と相まって、ドル安・円高への警戒感が高まりつつある。
     今年は、トランプ米政権が歴代政権の対中関与政策を撤回して、総領事館の閉鎖合戦から米中対立を激化させ、冷戦、国交断絶の方向へ転換しつつあること、南シナ海で「航行の自由作戦」を敢行しているニミッツ空母打撃群とロナルド・レーガン空母打撃群による奇襲作戦が警戒されるなど、局地的な軍事衝突の可能性に要警戒となる。

  • 2020年07月30日(木)07時52分
    NY市場動向(取引終了):ダウ160.29ドル高(速報)、原油先物0.24ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26539.57 +160.29   +0.61% 26602.45 26375.39   19   11
    *ナスダック   10542.94 +140.85   +1.35% 10567.91 10464.00 1724  924
    *S&P500      3258.44  +40.00   +1.24%  3264.74  3227.22  427   78
    *SOX指数     2106.30  +45.90   +2.23%
    *225先物       22530 大証比 +190   +0.85%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.95   -0.14   -0.13%   105.24   104.77
    *ユーロ・ドル   1.1792 +0.0076   +0.65%   1.1806   1.1714
    *ユーロ・円    123.76   +0.63   +0.51%   123.79   123.02
    *ドル指数      93.31   -0.39   -0.42%   93.80   93.18

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.13   -0.01      0.14    0.13
    *10年債利回り    0.58   +0.00      0.59    0.56
    *30年債利回り    1.24   +0.02      1.25    1.21
    *日米金利差     0.55   -0.03

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      41.28   +0.24   +0.58%   41.57   40.93
    *金先物       1983.3   +19.4   +0.99%   1998.4   1955.7
    *銅先物       293.1   +1.4   +0.46%   294.4   289.5
    *CRB商品指数   144.34   +0.86   +0.60%   144.44   143.75

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6131.46   +2.20   +0.04%  6155.06  6116.72   57   44
    *独DAX     12822.26  -13.02   -0.10% 12864.39 12789.97   18   11
    *仏CAC40     4958.74  +29.80   +0.60%  4978.50  4945.58   24   15

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  • 2020年07月30日(木)07時51分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.11%高、対ユーロ0.50%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.97円   -0.12円    -0.11%   105.09円
    *ユーロ・円         123.75円   +0.62円    +0.50%   123.13円
    *ポンド・円         136.36円   +0.46円    +0.34%   135.90円
    *スイス・円         115.00円   +0.51円    +0.45%   114.49円
    *豪ドル・円          75.44円   +0.22円    +0.29%   75.22円
    *NZドル・円         69.99円   -0.01円    -0.01%   70.00円
    *カナダ・円          78.70円   +0.15円    +0.19%   78.55円
    *南アランド・円        6.34円   -0.02円    -0.29%    6.36円
    *メキシコペソ・円       4.78円   -0.01円    -0.30%    4.79円
    *トルコリラ・円       14.98円   -0.15円    -0.97%   15.13円
    *韓国ウォン・円        8.81円   +0.05円    +0.60%    8.76円
    *台湾ドル・円         3.57円   -0.01円    -0.23%    3.58円
    *シンガポールドル・円   76.41円   +0.20円    +0.27%   76.20円
    *香港ドル・円         13.54円   -0.02円    -0.12%   13.56円
    *ロシアルーブル・円     1.45円   -0.00円    -0.23%    1.45円
    *ブラジルレアル・円     20.26円   -0.11円    -0.54%   20.37円
    *タイバーツ・円        3.34円   +0.00円    +0.09%    3.34円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.35%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +1.63%   124.43円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.35%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.40%   115.68円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.05%   76.87円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.31%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -5.90%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -18.19%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -16.79%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -17.86%   19.61円   14.64円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -6.25%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         -1.38%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -5.38%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -2.91%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -17.56%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -24.90%   28.67円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -8.48%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年07月30日(木)07時43分
    NY金先物は小幅続伸、押し目買い興味残る

    COMEX金8月限終値:1953.40 ↑8.80

     29日のNY金先物8月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+8.80ドルの1オンス=1953.40ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1935.20ドル−1974.90ドル。ニューヨーク市場の中盤にかけて1935.20ドルまで売られたが、押し目買い興味は強く、まもなく反転。金利先高観は台頭していないことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明後に8月限の高値となる1974.90ドルまで買われた。ただ、その後は、利食い売りが優勢となり、時間外取引で上げ幅は縮小した。

    ・NY原油先物:反発、原油在庫の減少などが意識される

    NYMEX原油9月限終値:41.27 ↑0.23

     29日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.23ドルの1バレル=41.27ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.93ドル−41.57ドル。29日のアジア市場で40.93ドルまで売られたが、米エネルギー情報局(EIA)が29日公表した週間在庫統計で原油在庫はやや減少していたことから、41.57ドルまで買われた。ユーロが底堅い動きを見せたことも意識されたようだ。

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  • 2020年07月30日(木)07時41分
    円建てCME先物は29日の225先物比180円高の22520円で推移

    円建てCME先物は29日の225先物比180円高の22520円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円90銭台、ユーロ・円は123円70銭台。

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  • 2020年07月30日(木)07時10分
    FRBは超ハト派な姿勢を維持(訂正)

    米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%で据え置くことを決定した。資産購入ペースも現状で維持、「FRBは回復に自信が戻るまで金利を非常に低い水準で維持する」とフォワードガイダンスも据え置き劇的な修正は見られなかった。

    声明の中の唯一の修正は、「ウイルスや公共衛生を保護する措置が経済活動を減速させ、失業者の急増につながった」を削除。「ここ数カ月雇用は回復したが年初の水準を下回る」「経済の軌道は主にウイルスの展開次第となる」と加えた。雇用の回復は減少したその半分にとどまり、危機前の水準には程遠い。

    その後の会見でパウエルFRB議長は経済指標などのデータによると6月にウイルス感染が再燃して以降、回復や雇用の伸びが鈍化した可能性を警告。FRBの現在の焦点は経済に支援を供給することで、緩和措置の解消が視野に入るのはかなり先との見方を示し、利上げを考えることを考えさえしていないと繰り返した。

    金融・財政策の持続が必要としたほか、市場が注目している追加緩和に関しては、必要とあればフォワードガイサンスの修正や量的緩和(QE)の拡大が可能としたが、その前にパンデミックで不可欠になる財政的な支援が必要と強調した。追加緩和策として最も可能性が高いとされるフォワードガイダンスの強化、明確化に関して、「マクロ経済指標とフォワードガイダンスの関連付けは決定していない」と応えた。

    一部のエコノミストは1兆ドルほどの追加財政支援が決定し、米財務省が債券の発行を始めた際、FRBがQEのペースを拡大するだろうと見ている。発表は11月の選挙前となりFRBがスタッフ予測を発表する9月FOMCが濃厚だと見ているようだ。イールドカーブコントロール導入は差し迫っていないとの見方。

    欧州はすでに復興基金で合意。一方、米国では追加財政策の交渉が難航しており、
    ドル売り・ユーロ買いの動きはしばらく続きそうだ。

    ■パウエルFRB議長会見でのポイント
    「利上げを考えることを考えもしていない」
    「データによると回復ペースは鈍化している。雇用の成長も鈍化を示唆」
    「必要とあれば資産購入を増やしたり、フォワードガイダンスを修正できる」
    「財政措置が不可欠」
    「マクロ経済指標とフォワードガイダンスの関連付けは決定していない」

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  • 2020年07月30日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    08:50 小売売上高(6月)  -12.5%
    08:50 百貨店・スーパー売上高(6月) -16.9%


    <海外>
    15:00 独・GDP速報値(4-6月) -1.9%
    16:55 独・失業率(失業保険申請率)(7月)  6.4%
    18:00 欧・ユーロ圏失業率(6月)  7.4%
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(7月) 75.7
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(7月)
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(7月) 1.56%
    21:00 独・消費者物価指数(7月)  0.9%
    21:30 米・GDP速報値(4-6月) -32.8% -5.0%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)

      欧・ECB経済報告


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年07月30日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ユーロドル、反発

     29日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1792ドルと前営業日NY終値(1.1716ドル)と比べて0.0076ドル程度のユーロ高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前にポジション調整目的の売りが先行し、一時1.1719ドル付近まで下げたものの、下押しは限定的だった。スポ末のロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けて全般ユーロ買いが優勢となり、前日の高値1.1774ドルや27日の高値1.1781ドルを上抜けた。
     3時に結果が公表されたFOMCで積極的な緩和の継続方針が示されると、米国株が底堅く推移。リスク・オンのドル売りが加速し、一時1.1806ドルと2018年9月24日以来約1年10カ月ぶりの高値を付けた。米10年物国債利回りが一時0.5626%前後まで低下し、米5年物国債利回りが一時0.2437%前後と過去最低を更新したこともドル売りを誘った。市場では「ハト派的な政策スタンスが改めて示された」との指摘があった。
     米連邦準備理事会(FRB)は28−29日に開いたFOMCで、市場予想通りFF金利の誘導目標を0.00−0.25%に据え置くことを全会一致で決定。声明では「米経済を支援するためにあらゆる手段を行使し、雇用最大化と物価安定という目標を促進することに全力で取り組む」とし、必要な限り事実上のゼロ金利政策を継続すると改めて表明した。資産購入については、今後数カ月間は「少なくとも現在のペースで続ける」との文言を維持した。同時に、外国中銀向けドルスワップ協定とFIMAレポファシリティーを2021年3月31日まで延長することを明らかにした。
     また、パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「今後の経済の行方は非常に不確実」「現在の景気の落ち込みは深刻。回復には財政と金融政策による支援が必要」「今回のFOMCでは長期目標強化の可能性を巡り集中的に議論した」「必要ならフォワードガイダンスと資産購入の調整可能」などと述べた。

     ドル円は5日続落。終値は104.92円と前営業日NY終値(105.09円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。米重要イベントを控えたポジション調整目的の円売り・ドル買いが先行し、21時過ぎに一時105.20円付近まで持ち直す場面もあったが戻りは限定的だった。FOMCが新型コロナウイルス感染拡大の影響からの景気回復に向けて「あらゆる手段」を尽くすとし、低金利が当面続くとの見方が広がると全般ドル売りが活発化。3時30分過ぎに一時104.77円と3月13日以来の安値を付けた。
     ただ、売り一巡後は再び105円台を回復するなど、NY時間のドル円は105.00円を挟んだもみ合いの展開だった。市場では「105.00円に設定されているオプションが意識されて小幅なレンジに収れんしやすい」との指摘があった。

     ユーロ円は反発。終値は123.71円と前営業日NY終値(123.13円)と比べて58銭程度のユーロ高水準。ロンドン・フィキシングにかけてユーロ買いが強まったほか、FOMC後にユーロドルが一段高となった影響を受けて一時123.79円と日通し高値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.77円 - 105.24円
    ユーロドル:1.1714ドル - 1.1806ドル
    ユーロ円:123.02円 - 123.79円

  • 2020年07月30日(木)05時41分
    大証ナイト終値22530円、通常取引終値比190円高

    大証ナイト終値22530円、通常取引終値比190円高

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  • 2020年07月30日(木)04時48分
    7月29日のNY為替・原油概況

     
     29日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円20銭から104円77銭まで下落し引けた。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利やフォワードガイダンスの据え置きを決定し、回復に自信が戻るまで低金利を維持する方針を表明、パウエルFRB議長もウイルスの再燃で経済活動や雇用の伸びが鈍化した可能性に言及、回復を支援するために全手段を用いると断固とした方針を繰り返したためドル売りが一段と強まった。

    ユーロ・ドルは1.1720ドルから1.1801ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は123円20銭から123円78銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.3013ドルまで上昇後、1.2949ドルまで反落した。

    ドル・スイスは0.9188フランから0.9117フランまで下落した。
     
     NY原油先物は反発。米週次統計で原油在庫が予想外に減少し供給過剰懸念が後退。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いたほか長期にわたり回復支援策を維持していく姿勢を示すと需要鈍化懸念を受けた売りも後退した。

    [経済指標]
    ・米・6月卸売在庫速報値:前月比‐2.0%(予想:-0.5%、5月:-1.2%)
    ・米・6月前渡商品貿易収支:‐706億ドル(予想‐754億ドル、5月‐753億ドル←‐743憶ドル)
    ・米・6月中古住宅販売成約指数:前月比+16.6%(予想:+15.0%、5月:+44.3%)
    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%に据え置き決

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  • 2020年07月30日(木)04時46分
    ドルの重い動きは変わらず、ユーロドルは1.1790ドル近辺に切り返す

     米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表後にドル売りが進み、ユーロドルが1.18ドル台、ポンドドルが1.30ドル台をつけたこともあり、いったん利食いの売りに押されたが、全般的にドル安の流れは変わらず、ユーロドルは1.1790ドル近辺、ポンドドルは1.30ドル近辺に切り返し、ドル円は104.90円近辺に押し戻された。

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