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2020年11月23日(月)のFXニュース(2)

  • 2020年11月23日(月)16時36分
    クロス円、しっかり 株高を背景に買い進む

     クロス円はしっかり。時間外の日米株価指数が堅調に推移していることなどを支えにした買いが入った。ユーロ円は123.34円、ポンド円は138.37円までそれぞれ本日高値を更新したほか、ドル円もつれて103.85円付近まで上昇する場面があった。

  • 2020年11月23日(月)15時41分
    ドル・円は下げ渋りか、欧米のPMI鈍化でリスクオフのドル買い

    [今日の海外市場]

     23日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。世界的な新型コロナウイルスのまん延で、リスクオフのムードが広がりやすい。欧米の製造業・サービス業PMIの鈍化で円買いに振れやすい一方、対欧州通貨でのドル買いも見込まれるため、対円では下げづらいだろう。

     米トランプ政権は12月末で期限切れとなる中小企業支援など連邦準備理事会(FRB)との一部コロナ対応策について、来年1月以降は延長しない方針。米国内での感染拡大が深刻化し、一段の減速が懸念されるなか政府とFRBの政策をめぐる対立が嫌気され、前週末は株安を背景にリスクオフのドル買いに振れた。一方、英国と欧州連合(EU)の通商協議への進展期待でポンド・円がじり高となり、ドル・円は103円後半で底堅く推移した。本日は東京市場休場で薄商いのなか、中国株高などで円買いは縮小した。

     この後の海外市場では、主要国・地域の製造業とサービス業のPMIが注視される。欧米でのコロナ感染の急拡大を反映し全般的に低調な内容が予想され、回復期待の後退により株安に振れればリスク回避的な円買いが先行しそうだ。他方、米国では1日当たりの新規感染者が過去最多の19万3000人超に達し、大手金融機関は来年1-3月期のマイナス成長を予測。米大統領選の政権移行も不安視されるなか、株価や長期金利の下げが見込まれドルにはリスクオフの買いが入りやすく、対円でも引き続き底堅い値動きとなろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 独・11月製造業PMI速報値(予想:57.3、10月:58.2)
    ・17:30 独・11月サービス業PMI速報値(予想:47.5、10月:49.5)
    ・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI速報値(予想:54.2、10月:54.8)
    ・18:00 ユーロ圏・11月サービス業PMI速報値(予想:44.1、10月:46.9)
    ・18:30 英・11月製造業PMI速報値(予想:51.6、10月:53.7)
    ・18:30 英・11月サービス業PMI速報値(予想:46.0、10月:51.4)
    ・22:30 米・10月シカゴ連銀全米活動指数(9月:0.27)
    ・22:45 米・11月製造業PMI速報値(予想:52.5、10月:53.4)
    ・22:45 米・11月サービス業PMI速報値(予想:55.8、10月:56.9)
    ・01:30 米財務省・2年債入札
    ・03:00 米財務省・5年債入札
    ・04:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁討論会出席
    ・05:00 エバンス米シカゴ連銀総裁質疑応答(米国経済)

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  • 2020年11月23日(月)15時04分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋る

     23日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋る。15時時点では103.74円と12時時点(103.74円)とほぼ同水準だった。ドル円は103.72円を安値に下げ渋るも、ダウ先物の上昇を背景としたリスクオンのドル売り圧力も見られ、103.70円台で上値の重い動き。

     ユーロドルは上げが一服。15時時点では1.1876ドルと12時時点(1.1874ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りが一段落し、1.1870ドル台でしっかり。欧州タイムではユーロ圏と主要国の11月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)の速報値に注目。

     ユーロ円は15時時点では123.21円と12時時点(123.18円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。123.20円前後で動意に欠ける動きが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.72円 - 103.88円
    ユーロドル:1.1851ドル - 1.1878ドル
    ユーロ円:123.02円 - 123.32円

  • 2020年11月23日(月)12時25分
    ユーロドル、1.1900ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い

     ユーロドルは1.18ドル台後半で堅調推移。上値には、1.1900ドル、1.1920ドルに売りオーダー、それぞれ超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.1845ドル割れにストップロスが控えている。

  • 2020年11月23日(月)12時15分
    ドル円、103.60円にドル買いオーダーとストップロス売り

     ドル円は東京市場が休場で閑散取引の中、103円台後半で軟調推移。上値には、104.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、25・26日のNYカットオプションが控えている。下値には、103.60円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えており、上下のストップロスに要警戒か。

  • 2020年11月23日(月)12時12分
    ドル・円は弱含み、ドル売り基調で

     23日午前の東京市場でドル・円は弱含み。東京市場は勤労感謝の日の祝日に伴う休場で薄商いのなか、103円後半で小幅に値を下げる展開となった。中国株や米株式先物は堅調で、ややドル売り基調に。ただ円買いは抑制され、主要通貨の対円での下げは限定的のようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円72銭から103円86銭、ユーロ・円は123円02銭から123円19銭、ユーロ・ドルは1.1854ドルから1.1866ドル。

    【要人発言】
    ・菅首相
    「コロナに打ち勝った証として来年夏に五輪開催の決意」
    「経済持ち直しの動きを確かなものにするため、経済対策を策定」
    「国際金融都市を目指し年内に税制など結論」

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  • 2020年11月23日(月)12時05分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、じり安

     23日の東京外国為替市場でドル円はじり安。12時時点では103.74円とニューヨーク市場の終値(103.86円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。103.80円近辺でもみ合ったが、対欧州通貨・オセアニア通貨でドル売りが一段と進んだことが重しとなり、103.72円まで下押した。ただ、20日の安値103.70円を前に下げが一服した。

     ユーロドルはしっかり。12時時点では1.1874ドルとニューヨーク市場の終値(1.1857ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル安の流れが続く中、1.1878ドルまで上値を広げた。ポンドドルは1.3327ドル、豪ドル/ドルは0.7328ドル、NZドル/ドルは0.6963ドルまで高値を更新した。

     ユーロ円は小動き。12時時点では123.18円とニューヨーク市場の終値(123.16円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル主導の動きのなか、123円前半での小動きが続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.72円 - 103.88円
    ユーロドル:1.1851ドル - 1.1878ドル
    ユーロ円:123.02円 - 123.32円

  • 2020年11月23日(月)11時55分
    ドル円、安値圏で軟調推移

     ドル円は安値圏で軟調推移。ドル円は103.72円の安値をつけた後は103.75円前後で推移。103.60円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

  • 2020年11月23日(月)10時23分
    ドル円103.72円までじり安、ドルは全面安

     ドルが全面安の展開となりつつあり、ドル円は103.72円までじり安。ユーロドルは1.1878ドル、ポンドドルは1.3327ドル、豪ドル/ドルは0.7328ドル、NZドル/ドルは0.6963ドルまでドル弱含み。

  • 2020年11月23日(月)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ユーロドル、じり高

     23日の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。10時時点では1.1872ドルとニューヨーク市場の終値(1.1857ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。小動きながら全般ドルが重い動きとなり、1.1873ドルまでじり高。
     ポンドドルは英・欧州連合(EU)の通商合意への期待も支えに1.3312ドルまで上昇し、豪ドル/ドルは0.7322ドル、NZドル/ドルは0.6956ドルまで強含んだ。

     ユーロ円は底堅い。10時時点では123.22円とニューヨーク市場の終値(123.16円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。先週末の安値123.01円を前に下げ渋り、ユーロドルの上昇も支えに、123円前半で小じっかり。

     ドル円はもみ合い。10時時点では103.80円とニューヨーク市場の終値(103.86円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。ドル売りが重しとなるも、クロス円の底堅い動きが下支えとなり、103.80円近辺で動意が鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.75円 - 103.88円
    ユーロドル:1.1851ドル - 1.1873ドル
    ユーロ円:123.02円 - 123.32円

  • 2020年11月23日(月)09時39分
    ドル弱含み、ユーロドル1.1871ドル、ドル/加ドル1.3076加ドル

     ドル円は103.82円前後で動意に乏しい展開だが、他通貨に対して弱含みに推移。ユーロドルは1.1871ドル、ポンドドルは1.3312ドル、豪ドル/ドルは0.7320ドル、NZドル/ドルは0.6954ドル、ドル/加ドルは1.3076加ドルまでドル弱含み。

  • 2020年11月23日(月)09時03分
    欧州通貨じり高、ユーロドル1.1866ドル、ポンドドル1.3305ドル

     ユーロドルは1.1866ドル、ポンドドルは1.3305ドルまでじり高に推移。ユーロ円は123.20円前後、ポンド円は138.12円前後で強含み。ドル円は103.83円前後で動意に乏しい展開。

  • 2020年11月23日(月)08時41分
    欧州通貨強含み、ユーロドル1.1861ドル、ポンドドル1.3301ドル

     東京市場が休場で閑散取引の中、ポンドドルは1.13301ドル、ユーロドルは1.1861ドルまでやや強含みに推移。ポンド円は138.08円前後、ユーロ円は123.15円前後で堅調推移。

  • 2020年11月23日(月)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     23日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では103.80円とニューヨーク市場の終値(103.86円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。先週末の流れを引き継ぎ、103円後半で動意が鈍い。本日は東京市場が休場で手掛かり材料難や取引参加者の減少などが見込まれる。

     ユーロドルは動意薄。8時時点では1.1857ドルとニューヨーク市場の終値(1.1857ドル)とほぼ同水準だった。1.18ドル半ばでの小動きとなった。

     ユーロ円は8時時点では123.08円とニューヨーク市場の終値(123.16円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。本日これまでの安値は123.02円と先週末20日の安値123.01円を前に下げ渋り、123円前半での小動きとなっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.75円 - 103.88円
    ユーロドル:1.1851ドル - 1.1860ドル
    ユーロ円:123.02円 - 123.32円

  • 2020年11月23日(月)08時00分
    東京為替見通し=中国株の動向や新型コロナウイルス感染者数に要警戒か

     20日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは、ダウ平均が一時250ドル超下落したことを受けたリスク・オフのドル買いで1.1850ドルまで軟調推移。ユーロ円は123.01円まだ軟調推移。ポンドドルは、英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉について、フォンデアライエン欧州委員長が「一致できていない部分も残っているが、ここ数日で良い進展が見られた」と述べたことで1.3297ドルまで上昇、ポンド円も138.06円まで上昇した。ドル円は103.00円台後半で堅調に推移した。

     本日のアジア外国為替市場のドル円は、東京市場が勤労感謝の祝日で休場となることで閑散取引の中、先週からの日本の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新していることでコロナリスク回避の円買いが優勢な展開が予想される。
     ドル円のオーダー状況は、上値には、104.00円に25日、26日のNYカットオプション、104.10-30円に断続的にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、103.60円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、103.50円、103.20-30円には断続的にドル買いオーダーが控えている。
     バイデン第46代米大統領は、次期財務長官を既に決定しており、26日の感謝祭の後に発表すると述べている。有力候補だったブレイナードFRB理事は候補者リストから外れ、イエレン第15代FRB議長の可能性が高い、と報じられている。ブレイナードFRB理事ならば、ドル高抑制が警戒されており、イエレン第15代FRB議長でもドル高牽制の可能性があることで要注目となる。

     ユーロドルは、欧州の新型コロナウイルス感染拡大「第3波」による都市封鎖(ロックダウン)やラガルドECB総裁が12月の欧州中央銀行(ECB)理事会での追加緩和措置を示唆していることで、伸び悩む展開が予想される。追加緩和措置としては、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)や資産購入プログラム(APP)の拡大、条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)の回数増加、中銀預金金利(▲0.5%)の深堀りなどが予想される。
     ポンドドルは、現在協議中の英国・欧州連合(EU)の通商交渉が合意に到達する可能性が高まっていることで堅調推移が予想される。

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