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2021年11月26日(金)のFXニュース(1)

  • 2021年11月26日(金)08時36分
    ドル円115.15円付近、SGX日経225先物は29445円でスタート

     ドル円は115.15円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(29510円)と65円安の29445円でスタート。

  • 2021年11月26日(金)08時36分
    ドル円115.12円までじり安、南アの新型コロナウイルス変異株への警戒感

     ドル円は115.12円までじり安。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出された、との報道がリスク回避の円買い要因となっている模様。ユーロ円は129.07円、豪ドル円は82.66円、ポンド円は153.32円まで円高に推移。

  • 2021年11月26日(金)08時34分
    ドル・円は115円台で推移か、米国金利の先高観でドル買い継続も

     25日のドル・円は、東京市場では115円46銭まで買われた後、115円31銭まで反落。欧米市場では、115円39銭から115円24銭まで下げたが、115円36銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に115円台で推移か。2022年の米利上げ観測は後退していないことから、ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。

     欧州中央銀行(ECB)は11月25日、10月27−28日開催の理事会議事要旨を公表した。理事会では、物価動向に関する不確実性が極めて高いことから、12月の理事会以降も政策の選択肢を広げておく必要があるとの意見が出ていたことが判明した。市場参加者の間では「12月の理事会でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を終了することが妥当かどうか、議論される」との見方が広がっている。

     また、インフレ見通しの急激な変化に対応するため、「12月開催の理事会で将来的な金融政策措置を可能にする選択肢を維持することが重要との認識が引き続き共有される」との声も聞かれている。ECBは金利引き上げを急がない姿勢を改めて示す可能性が高いとみられており、リスク選好的なユーロ買い・米ドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

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  • 2021年11月26日(金)08時31分
    【速報】日・11月東京都消費者物価コア指数:前年比+0.3%で市場予想と一致

    26日発表の11月東京都消費者物価コア指数は、前年比+0.3%で市場予想と一致した。

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  • 2021年11月26日(金)08時28分
    ドル円、弱含み 115.23円まで下押し

     ドル円は弱含み。時間外のダウ先物が弱含んでいることなどをながめ、一時115.23円まで下押し。昨日安値の115.24円をわずかに下抜けた。

  • 2021年11月26日(金)08時03分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     26日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では115.36円とニューヨーク市場の終値(115.36円)とほぼ同水準だった。115.30円台での小動きとなった。本日は感謝祭翌日のブラックフライデーとあって連休入りしている市場参加者も多いため、アジア時間も海外短期勢の動意は限られるか。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では129.26円とニューヨーク市場の終値(129.31円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で動意を欠いており、日本株の取引開始や本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1207ドルとニューヨーク市場の終値(1.1209ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1210ドル付近でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.34円 - 115.37円
    ユーロドル:1.1207ドル - 1.1212ドル
    ユーロ円:129.26円 - 129.34円

  • 2021年11月26日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円 動意に乏しい展開か、米国はブラックフライデー

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米国市場が感謝祭の祝日で休場となり流動性が乏しい中、115.24円まで弱含む場面があった。ユーロドルは1.1230ドルを上値に1.12ドル前半で伸び悩んだ。ユーロ円は欧州時間に129.53円まで上昇した後、129.25円まで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、ニューヨーク市場がブラックフライデーのため閑散取引となることで、底堅い展開ながらも上値は限定的だと予想される。

     ドル円は、24日に115.52円まで上昇したものの、25日は米国市場が感謝祭で休場、本日もブラックフライデーのため閑散取引となることで、115円台で伸び悩む展開となっている。

     しかし、バイデン米政権が主導した協調的な備蓄原油の放出が原油価格の上昇を抑えられなかったことで、インフレ高進が「一時的(transitory)」ではなく、持続的となり、米10年債利回りが上昇基調を辿る可能性が高まりつつあることで、116-118円を目指す上昇トレンドが予想されている。

     原油価格に関しては、来週12月2日の石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の閣僚級会議で、米国、日本、英国、インド、韓国による協調的な石油備蓄の放出に対抗して、原油増産を一時停止する可能性が警戒されている。

     ドル円の上値の目処としては、購買力平価からの最大乖離幅+22%で算出できる。1985年のプラザ合意前の240円台が購買力平価から約22%高、2015年6月の125.86円の時も約22%高だったことで、現状の上値目処は、2016年12月15日のトランプ第45代米大統領誕生後の高値118.66円付近が算出される。

     しかし、ドル高・円安の進行に対しては、実質実効為替レートが史上最安値圏に入りつつあることが懸念材料となる。すなわち、2015年6月にドル円が125円台まで上昇していた時、黒田日銀総裁が「ここからさらに実質実効為替レートが円安に振れていくことは普通に考えると、なかなかありそうにない」と円安を牽制したのが67.63、10月時点では68.71まで低下して円安値圏でほぼ面合わせしている。現状の115円台では67.63を下抜けている可能性があることで、米財務省からの円安牽制には要警戒となる。米財務省は、為替報告書で「実質実効為替レート」での円安に言及している。

     9時30分に発表される10月豪小売売上高の予想は前月比+2.5%で、9月の前月比+1.3%からの改善が見込まれている。予想通りならば、12月7日の豪準備銀行(RBA)金融政策決定会合で、3年国債の利回り目標によるイールドカーブ・コントロール(YCC、長短金利操作)の停止に続く出口戦略へ言及される可能性が高まることになる。

  • 2021年11月26日(金)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ドル円、4日ぶり小反落

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに小反落。終値は115.36円と前営業日NY終値(115.43円)と比べて7銭程度のドル安水準となった。米国市場が感謝祭の祝日で休場となり流動性が乏しい中、21時過ぎに一時115.24円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが進み115.39円付近まで持ち直した。
     ただ、そのあとはNY勢不在となる中、ポジション調整の動きが中心となったため狭いレンジ取引に終始した。NY時間の値幅は15銭程度、今日一日の値幅も22銭程度と小さかった。

     ユーロドルは反発。終値は1.1209ドルと前営業日NY終値(1.1199ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。NY序盤に一時1.1230ドルと日通し高値を付けたものの、米感謝祭で市場参加者が少ない中、買い戻しの勢いは長続きしなかった。新型コロナウイルスの感染再拡大による行動制限の強化で、ユーロ圏の経済回復が鈍化することへの警戒感から、一時1.1206ドル付近まで下押しした。

     ユーロ円は小幅反発。終値は129.31円と前営業日NY終値(129.28円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。欧州時間に一時129.53円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後はじり安の展開に。3時30分前には129.28円付近まで下押しした。ユーロドルにつれた動きとなった。
     もっとも、米金融市場が感謝祭の祝日で休場となったほか、実質的に明日も休みとなることから商いは低調だった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:115.24円 - 115.46円
    ユーロドル:1.1198ドル - 1.1230ドル
    ユーロ円:129.25円 - 129.53円

  • 2021年11月26日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(11月) 0.4% 0.1%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(10月) 2.7% 1.3%
    17:00 台湾・GDP(7-9月) 3.8% 3.8%
    17:00 スイス・GDP(7-9月) 3.3% 7.7%
    18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ (10月)  7.4%
    21:30 ブ・ローン残高(10月)  2.0%
    21:30 ブ・融資残高(10月)  4兆4290億レアル
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(10月)  4.2%

      米・株式市場は短縮取引(感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」)
      欧・欧競争力担当相理事会(研究・宇宙)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年11月26日(金)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル やや重い

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはやや重い。4時時点では1.1207ドルと2時時点(1.1212ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準。手がかり難で動意に欠ける動きが続いているが、21時30分過ぎにつけた1.1230ドルを高値に1.1206ドル近辺に押し戻され、上値の重い動き。昨日に1.1186ドルまで年初来安値を更新し、いったんは下げ渋っているが、戻りは鈍く下方向への警戒感は続いている。

     ユーロ円は動意薄。4時時点で129.30円と2時時点(129.33円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ユーロドル同様に129.30円前後でやや上値が重いものの、値動きは限定的。ポンド円は153円後半、豪ドル円は82円後半、NZドル円は79円前後の狭いレンジ内で推移している。

     ドル円はもみ合い。4時時点では115.37円と2時時点(115.35円)と比べて2銭程度のドル高水準。22時以降のレンジは115.29-39円の10銭程度にとどまり、115.35円前後で動きが細っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.24円 - 115.46円
    ユーロドル:1.1198ドル - 1.1230ドル
    ユーロ円:129.25円 - 129.53円

  • 2021年11月26日(金)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 もみ合い

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。2時時点では115.35円と24時時点(115.32円)と比べて3銭程度のドル高水準。米国が感謝祭の祝日で休場となり、市場参加者が少なく取引は閑散。ドル円は115.30円台でこう着相場が続いている。

     ユーロドルは小動き。2時時点では1.1212ドルと24時時点(1.1217ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準。相場全体の動きが鈍く、ユーロドルも1.12ドル前半で動意に欠けるも、1.1210ドル近辺に押し戻されるなど上値は重い。欧州でコロナ感染の再拡大で規制が強化される可能性もあり、下方向への警戒感は払しょくされていない。

     ユーロ円はこう着。2時時点で129.33円と24時時点(129.35円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。129.30円台でほぼ横ばい。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.24円 - 115.46円
    ユーロドル:1.1198ドル - 1.1230ドル
    ユーロ円:129.25円 - 129.53円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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