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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年02月08日(火)のFXニュース(1)

  • 2022年02月08日(火)08時51分
    【速報】米・12月消費者信用残高は+188.98億ドル

    日本時間8日午前5時に発表された米・12月消費者信用残高は+188.98億ドルとなった。

    【経済指標】
    ・米・12月消費者信用残高:+188.98億ドル(予想:+219.00億ドル、11月:+388.21億ドル←+399.91億ドル)

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  • 2022年02月08日(火)08時51分
    NY金先物は強含み、米長期金利の上げ渋りを意識した買いが入る

    COMEX金4月限終値:1821.80 ↑14.00

     7日のNY金先物4月限は、強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+14.00ドルの1821.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1808.00ドル-1822.30ドル。米長期債利回りが伸び悩んだことから、1822.30ドルまで買われた。


    ・NY原油先物:反落、92ドル台で利食い売りが強まる

    NYMEX原油3月限終値:91.32 ↓0.99

     7日のNY原油先物3月限は、反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.99ドルの91.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは90.73ドル-92.73ドル。利益確定を狙った売りが観測されており、NY原油先物上値は重くなった。

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  • 2022年02月08日(火)08時51分
    ECB利上げ過熱感一服、政策の行方、3月会合待ち

    「ECB利上げ過熱感一服、政策の行方、3月会合待ち

    欧州中央銀行(ECB)は先週開催した定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定した。同時にインフレ高進が想定以上に長期化したとし、ラガルド総裁は年内の利上げの可能性を否定しなかった。このため、想定外にタカ派色が強まったとの見方に、金利先物市場はECBの年内の利上げを織り込んだ。

    市場では9月の利上げ観測が強まったほか、ECB政策メンバーのクノット・オランダ中銀総裁も「早くて10月の利上げもある」と言及。ギリシャ債やイタリア債など、欧州債の利回りは20年4月以降パンデミック後の高水準に達した。

    しかし、ラガルド総裁は7日、欧州議会での公聴会で、パンデミック抑制規制が年初から成長を損ねているとし、供給やエネルギー不足が短期的に活動を抑制していると指摘。今年後半、経済が強く回復、「インフレ見通しのリスクは上方に傾斜している」と見ており、以前よりインフレを警戒し始めていることは確か。同時に、経済が過熱の兆候を見せておらず、3月の経済予測で状況がより明らかになると指摘。時期尚早の判断を回避する姿勢を示した。また、いかなる政策修正も緩やかなペースで行うと加えた。

    金融政策はあくまでもデータ次第としたため、年内の利上げへの論議の過熱感もいったん沈静化。欧州債利回りの上昇も一段落した。ECBの年内1回の利上げの可能性は強まったが、3月定例理事会までは様々な思惑にユーロは堅調ながらもみ合いが続く可能性がある」

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  • 2022年02月08日(火)08時46分
    米利上げ観測にドル底堅い展開か

    ●ポイント
    ・米10年債利回り1.9%台で推移
    ・中・1月財新サービス業PMI:51.4(予想:50.3、12月:53.1)
    ・独・12月鉱工業生産(前月比予想:+0.7%、11月:-0.2%)

     7日のニューヨーク外為市場では旧正月の祭日後、中国市場が大きく上昇したことや豪州が2年ぶりに新型コロナ規制を解除するなど世界経済への回復期待にリスク選好の動きが優勢となった。中国の1月財新サービス業PMIは51.4と、12月53.1から低下したものの予想を上回った。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測を受けドル買いが継続すると見られる。

    今週発表予定の消費者物価指数(CPI)を睨む展開となる。先週発表された雇用統計で、雇用は予想を上回る伸びとなった。先行指標である民間雇用のADP雇用統計が新型コロナ、オミクロン変異株が影響し減少となったため、雇用統計も減少もあったが、想定以上に強い結果となった。労働参加率も上昇したほか、平均時給も前年比で20年5月来で最大を記録。労働市場のひっ迫を示す結果を受けて、一部投資家はFRBが3月FOMCで利上げを実施するとの見通しも強まった。

    FRBがインフレ指標として注目している指標のひとつで、燃料や食品といった変動の激しい項目を除いた消費者物価指数(CPI)コア指数の1月分は前年比5.9%増と、12月からさらに拡大し1982年10月以降40年ぶり最大の伸びを記録する見通し。FRBの目標の2%も大幅に上回る。原油価格も90ドル台と7年ぶりの高値圏で推移している。サプライチェーン混乱の長期化に加えてロシア、ウクライナ情勢の緊迫化で、エネルギー価格は当面高止まりすると見られ、インフレ高進は簡単には収まりそうもない。市場はすでに5回超の利上げを織り込んでおりドルを引き続き支援する。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の111円82銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1675ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円114円90銭、ユーロ・ドル1.1460ドル、ユーロ・円131円60銭、ポンド1.3520ドル、ドル・スイスは0.9230フランで寄り付いた。

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  • 2022年02月08日(火)08時33分
    ドル円 115.07円前後、SGX日経225先物は27235円でスタート

     ドル円は115.07円前後で推移している。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27200円)と比べ35円高の27235円でスタート。

  • 2022年02月08日(火)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     8日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では115.08円とニューヨーク市場の終値(115.10円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。NY終値付近でこう着相場となっている。米長期金利が高い水準を維持しており、昨日は115円割れで底堅さも示したが、日経平均や時間外の米長期金利の動向次第では再び下方向を意識した動きも念頭に置きたい。

     ユーロドルも動意薄。8時時点では1.1440ドルとニューヨーク市場の終値(1.1442ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)の金融政策の正常化期待を背景としたユーロ買いは一巡したが、調整の売りも小幅にとどめ、底堅い動きとなっている。

     ユーロ円は小動き。8時時点では131.65円とニューヨーク市場の終値(131.71円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。131.60円台で動意が鈍い。昨日の米株は値動きが鈍く、日経平均の動向に注目。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.06円 - 115.13円
    ユーロドル:1.1439ドル - 1.1444ドル
    ユーロ円:131.64円 - 131.72円

  • 2022年02月08日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り1.92%付近で底堅い展開か

     7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、114.92円まで弱含む局面があったものの、米10年債利回りが1.93%台まで上昇したことで下げ渋る展開となった。ユーロドルは、ラガルドECB総裁が「いかなる金融政策の調整も漸進的に行う」と明言したことで、早期利上げへの期待が後退し、1.14ドル台で伸び悩む展開となった。ユーロ円も連れ安に推移した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りが1.92%付近で推移していることで底堅い展開が予想されるものの、10日に発表される米国1月の消費者物価指数を控えて、動きづらい展開が予想される。

     米1月の非農業部門雇用者数が、労働省が季節調整のモデルを変更したこともあり、前月比+46.7万人の増加と発表され、平均時給が前月比0.7%上昇、前年比5.7%上昇したことで、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅が0.50%となる可能性が高まりつつある。米1月の消費者物価指数が予想通りに前年比+7.3%程度の上昇を記録していた場合、利上げ幅+0.50%と毎回のFOMCでの利上げの可能性も高まることになる。昨年12月の消費者物価指数(前年比+7.0%)は、1982年6月の前年比+7.2%以来の上昇幅だが、当時の米10年債利回りは14%台、FF金利は13%だった。

     ドル円の上値を抑える要因としては、バイデン大統領が成立を目指している「気候変動・社会保障関連歳出法案」(ビルド・バック・ベター『よりよき再建』Build Back Better)」に反対している米民主党のマンチン上院議員が、協議を最初からやり直す必要があると指摘していること、ウクライナ情勢を巡る地政学リスクなどが挙げられる。また、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策正常化を控えて、本日の米3年債入札、明日の米10年債入札への警戒感、15日の米国債償還・利払いに向けた本邦機関投資家の円転なども上値を抑える要因となっている。

     ドル円のテクニカル分析では、1月4日の高値116.35円を起点として1月28日の高値115.68円を経由する上値抵抗線が本日115.42円に位置しており、テクニカル面から上値を抑えている。この上値抵抗線は、9日は115.38円、10日は115.35円、11日は115.31円へと4銭ずつ低下していく。
     ドル円の注文状況は、上値には、115.40円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、115.50円にドル売りオーダー、115.60-80円に断続的にドル売りオーダー、116.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、114.90円と114.80円にドル買いオーダー、114.70円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

  • 2022年02月08日(火)07時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・7日 ドル円、3日ぶり反落

     7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は115.10円と前営業日NY終値(115.26円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが加速するとの観測が強まる中、アジア市場では一時115.38円まで値を上げたものの、前週末の高値115.43円がレジスタンスとして働くと上値が重くなった。市場では「いったん材料出尽くしとして持ち高調整の円買い・ドル売りが入った」との指摘があり、21時過ぎには一時114.92円と日通し安値を更新した。
     ただ、前週末の安値114.78円が目先サポートとして意識されると下げ渋る展開に。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.9376%と2020年1月以来の高水準を付けたことも相場を下支えし、115.18円付近まで持ち直した。
     もっとも、「市場の関心は10日の1月米消費者物価指数(CPI)に向いている」との声も聞かれ、そのあとは大きな方向感が出なかった。

     ユーロドルは7日ぶりに反落。終値は1.1442ドルと前営業日NY終値(1.1449ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。22時前に一時1.1459ドル付近まで値を上げたものの、週明け早朝取引で付けた日通し高値1.1470ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.1417ドル付近まで押し戻された。欧州中央銀行(ECB)の年内利上げ観測を背景に急ピッチでユーロ買いが進んだ反動で、ポジション調整目的のユーロ売り・ドル買いも出やすかった。ただ、そのあとは再び強含む展開となり、5時前には1.1444ドル付近まで下げ幅を縮めた。
     なおラガルドECB総裁はこの日、「インフレ見通しのリスクは上方向に傾いている」としながらも、「ユーロ圏のインフレ率が低下し2%前後で安定する可能性があるため、大規模な引き締めは必要ない」などと発言。利上げについては「資産買い入れ終了前に実施しない」としたほか、「いかなる政策調整も段階的になる予定」などと語った。

     ユーロ円は4日ぶりに反落。終値は131.71円と前営業日NY終値(131.96円)と比べて25銭程度のユーロ安水準。ただ、NY市場に限れば大きな方向感は出なかった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は131円台半ばでのもみ合いに終始した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:114.92円 - 115.38円
    ユーロドル:1.1415ドル - 1.1470ドル
    ユーロ円:131.26円 - 132.24円

  • 2022年02月08日(火)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、こう着

     7日のニューヨーク外国為替市場でドル円はこう着。4時時点では115.11円と2時時点(115.10円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。NY午後に入り、米金利の上昇は落ち着き、米国株は強弱まちまちとなるなど取引材料に乏しく、115円台前半でのもみ合いが続いている。

     ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1426ドルと2時時点(1.1434ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロカナダドルなどが軟調に推移したことにつれて一時1.1417ドル付近と欧州時間に付けた安値1.1415ドルに接近した。

     ユーロ円は4時時点では131.53円と2時時点(131.60円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが下げたタイミングで一時131.44円付近まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.92円 - 115.38円
    ユーロドル:1.1415ドル - 1.1470ドル
    ユーロ円:131.26円 - 132.24円

  • 2022年02月08日(火)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・7日 株反発・円高・ユーロ安

    (7日終値:8日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=115.16円(7日15時時点比▲0.18円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=131.50円(▲0.35円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1418ドル(▲0.0012ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7573.47(前営業日比△57.07)
    ドイツ株式指数(DAX):15206.64(△107.08)
    10年物英国債利回り:1.408%(▲0.003%)
    10年物独国債利回り:0.228%(△0.023%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    1月スイス失業率           2.6%       2.6%
    12月独鉱工業生産
    前月比                ▲0.3%     0.3%・改
    前年比                ▲4.1%    ▲2.2%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は上値が重かった。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが加速するとの観測が強まる中、アジア市場では一時115.38円まで値を上げたものの、前週末の高値115.43円がレジスタンスとして働くと失速した。市場では「いったん材料出尽くしとして持ち高調整の円買い・ドル売りが入った」との声が聞かれた。「市場の関心は10日の1月米消費者物価指数(CPI)に向いている」との指摘もあった。対ユーロなどでドル売りが進んだ場面では一時114.92円と日通し安値を更新した。
     もっとも、前週末の安値114.78円が目先サポートとして意識されると下げ渋る展開に。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.9376%と2020年1月以来の高水準を付けたことも相場を下支えし、115.18円付近まで持ち直した。

    ・ユーロドルはもみ合い。18時30分過ぎに一時1.1415ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。22時前には1.1459ドルまで値を上げた。ただ、週明け早朝取引で付けた日通し高値1.1470ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.1417ドル付近まで押し戻された。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスが下落したことも相場の重し。欧州中央銀行(ECB)の年内利上げ観測を背景に急ピッチでユーロ買いが進んだ反動で、ポジション調整目的のユーロ売り・ドル買いも出やすかった。
     ラガルドECB総裁はこの日、「インフレ見通しのリスクは上方向に傾いている」「国債買い入れが終了するまでは利上げしない」「いかなる政策調整も段階的になる予定」などと述べたが、相場の反応は限定的だった。

    ・ユーロ円は売り先行後、もみ合い。ユーロドルが日通し安値を付けたタイミングで一時131.26円と本日安値を更新したものの、そのあとは131円台半ばで値動きが鈍った。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    ・ロンドン株式相場は3日ぶりに反発。前週末は米雇用統計の堅調な結果を背景に金利上昇への警戒感から売りが優勢となったが、この日はひとまず反発した。HSBCやバークレイズ、ロイズ・バンキングなど金融株の上昇が目立ったほか、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株に買いが集まった。

    ・フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。ECBの年内利上げ観測を背景に前週末まで3日続落した反動で、この日は買い戻しが優勢となった。個別ではハローフレッシュ(4.86%高)やデリバリー・ヒーロー(3.99%高)、エアバス(2.38%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は英国債が上昇した一方、独国債が下落した。

  • 2022年02月08日(火)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、もみ合い

     7日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1434ドルと24時時点(1.1438ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。1.1440ドルを挟んで方向感のない動きが続いている。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁から「インフレ見通しのリスクは上方向に傾いている」「国債買い入れが終了するまでは利上げしない」「いかなる政策調整も段階的になる予定」などの発言が伝わったが、ユーロ相場への影響は限られた。

     ドル円は小動き。2時時点では115.10円と24時時点(115.06円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。一時115円を割り込む場面があったが、米10年債利回りが2020年1月以来の水準となる1.94%手前まで上昇したこともあり下値は堅かった。

     ユーロ円は2時時点では131.60円と24時時点(131.61円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.92円 - 115.38円
    ユーロドル:1.1415ドル - 1.1470ドル
    ユーロ円:131.26円 - 132.24円

  • 2022年02月08日(火)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、持ち直す

     7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は持ち直した。24時時点では115.06円と22時時点(114.96円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。21時過ぎに一時114.92円と日通し安値を付けたものの、前週末の安値114.78円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.93%台まで上昇したことも相場を下支えし、115.14円付近まで持ち直した。

     ユーロドルは戻りが鈍い。24時時点では1.1438ドルと22時時点(1.1455ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。22時前に1.1459ドルまで上昇したものの、週明け早朝取引で付けた日通し高値1.1470ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.1421ドル付近まで失速した。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスが下落したことも相場の重し。

     ユーロ円はもみ合い。24時時点では131.61円と22時時点(131.69円)と比べて8銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.92円 - 115.38円
    ユーロドル:1.1415ドル - 1.1470ドル
    ユーロ円:131.26円 - 132.24円

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