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2022年04月27日(水)のFXニュース(2)

  • 2022年04月27日(水)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、2年1カ月ぶり安値

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続落。終値は1.0638ドルと前営業日NY終値(1.0713ドル)と比べて0.0075ドル程度のユーロ安水準だった。中国経済の不透明感に加えて、米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締めが意識されると、世界経済の成長鈍化懸念からダウ平均が一時810ドル超下落。リスク・オフのドル買いが優勢となり、一時1.0636ドルと2020年3月の安値に面合わせした。ウクライナ情勢を巡る懸念も引き続きユーロの重し。
     複数のメディアが報じたところによると、ポーランドとブルガリアは「ロシア国営ガス大手ガスプロムから天然ガス供給を27日に停止するとの通知を受けた」と明らかにした。

     ドル円は続落。終値は127.23円と前営業日NY終値(128.14円)と比べて91銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが2.72%台まで低下したことを受けて円買い・ドル売りが先行。米国株相場が大幅反落したことも相場の重しとなり、一時127.03円と日通し安値を更新した。市場では「27−28日の日銀金融政策決定会合を前に、足もとで膨らんでいる円売りポジションをいったん解消する動きが出た」との声が聞かれた。
     ただ、節目の127.00円や19日の安値126.98円がサポートとして働くと下げ渋った。対欧州・オセアニア通貨でドル高が進んだ影響も受けて、127.68円付近まで下げ幅を縮める場面があった。
     なお、岸田文雄首相はテレビ番組で「(円安について)プラス面とマイナス面の両方を見ていく」「円安のマイナス面については対策を用意した」「経済対策によって為替の安定した状況を実現する」などと発言した。

     ユーロ円は3日続落。終値は135.34円と前営業日NY終値(137.26円)と比べて1円92銭程度のユーロ安水準。米国株の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まると円買い・ユーロ売りが活発化。取引終了間際に一時135.31円と11日以来約2週間ぶりの安値を付けた。
     ユーロ円以外のクロス円も軟調だった。ポンド円は一時159.97円、豪ドル円は90.60円、NZドル円は83.48円、カナダドル円は99.16円、スイスフラン円は132.15円まで値を下げた。
     なお、ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比680円安の2万5970円まで売られる場面があった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:127.03円 - 128.23円
    ユーロドル:1.0636ドル - 1.0739ドル
    ユーロ円:135.31円 - 137.54円

  • 2022年04月27日(水)05時52分
    大証ナイト終値25990 円、通常取引終値比660円安

    大証ナイト終値25990 円、通常取引終値比660円安

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  • 2022年04月27日(水)05時23分
    民間人退避を巡って国連と赤十字国際委員会が関与することで国連とロシアは原則合意

    報道によると、国連は26日、プーチン露大統領がグテレス国連事務総長と会談し、ウクライナ南部のマリウポリにあるアゾフスターリ製鉄所からの民間人退避に国連と赤十字国際委員会が関与することについて原則合意したと発表。

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  • 2022年04月27日(水)05時18分
    【速報】ドル円127.36円、株安を警戒したリスク回避の円買い再燃

    ドル円127.36円、株安を警戒したリスク回避の円買い再燃

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  • 2022年04月27日(水)04時49分
    4月26日のNY為替・原油概況

       
     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は127円03銭まで下落後、127円65銭まで上昇し、引けた。

    米3月耐久財受注速報値、4月消費者信頼感指数、3月新築住宅販売件が予想を下回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ加速などで米国経済が景気後退に陥るとの懸念が浮上し、金利が低下に転じドル売りが優勢となった。リスク回避の円買いも強まった。

    同時に、押し目からは、FRBの大幅利上げ観測を受けたドル買いも根強くさらに、岸田首相が円安に関し、プラス面、マイナス面両面あり、為替状況は経済措置により安定させていくと言及。介入警戒感は緩和し円も伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは1.0685ドルから1.0641ドルまで下落し、引けた。ロシアがポーランドにガス供給停止を予告したとの報道を受けて、ユーロ圏経済の減速懸念を受けたユーロ売りが強まった。

    ユーロ・円は136円24銭から135円40銭まで下落。リスク回避の円買いが強まった。

    ポンド・ドルは1.2700ドルから1.2584ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.9565フランまで下落後、0.9625フランまで上昇した。

     26日のNY原油先物は反発。中国政府の景気支援策で、需要鈍化懸念を受けた売りが後退した。また、ロシアと欧州との対立激化も供給不安を受けた買いに繋がった。

    [経済指標]
    ・米・3月耐久財受注速報値:前月比+0.8%(予想:+1.0%、2月:-1.7%←-2.1%)
    ・米・3月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+1.1%(予想:+0.6%、2月:
    -0.5%←-0.6%)
    ・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.2%(予想:+
    0.5%、2月:+0.2%←+0.3%)
    ・米・2月FHFA住宅価格指数:前月比+2.1%(予想:+1.5%、1月:+1.6%)
    ・米・2月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+20.20%(予想:+19.20%、1月:+18.94%←+19.10%)
    ・米・4月リッチモンド連銀製造業指数:14(予想:9、3月:13)
    ・米・4月消費者信頼感指数:107.3(予想:108.2、3月:107.6←107.2)
    ・米・3月新築住宅販売件数:76.3万戸(予想:76.8万戸、2月:83.5万戸←77.2万戸)

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  • 2022年04月27日(水)04時22分
    【速報】米株下げ止まず、ダウ700ドル超安

    米株下げ止まず、ダウ700ドル超安

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  • 2022年04月27日(水)04時08分
    【速報】ドル円127.65円、ドル下げ止まる、米金利の低下が一服

    ドル円127.65円、ドル下げ止まる、米金利の低下が一服

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  • 2022年04月27日(水)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、さえない

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはさえない。4時時点では1.0645ドルと2時時点(1.0659ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。1.06ドル台半ばで戻りの鈍さを確認すると、米10年債利回りが2.78%手前まで低下幅を縮小したことを受けて、一時1.0641ドルまで本日安値を更新した。

     ドル円は小高い。4時時点では127.58円と2時時点(127.52円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米長期金利の低下幅縮小とともにドル買いが進むなか、127.60円台までやや下値を切り上げた。

     ユーロ円は小動き。4時時点では135.81円と2時時点(135.93円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。135.80円台で値動きが細った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.03円 - 128.23円
    ユーロドル:1.0641ドル - 1.0739ドル
    ユーロ円:135.40円 - 137.54円

  • 2022年04月27日(水)03時25分
    欧州主要株式指数、まちまち

     26日の欧州主要株式指数はまちまち。中国での新型コロナ感染拡大、ウクライナ戦争による成長減速懸念がくすぶる中、企業決算を睨む展開となった。

    英国の大手銀HSBCは四半期決算で、香港のビジネス減速が響き27%減益を発表し5%安。英国の食料品材料製造のABフーズは高インフレ対処で値上げを発表、5%下落した。スイスの医薬品メーカー、ノバティスは1-3月期決算で、純営業利益の小幅増益を発表し、0.3%高。

    ドイツDAX指数は-1.20%、フランスCAC40指数-0.54%、イタ
    リアFTSE MIB指数-0.95%、スペインIBEX35指数は-1.58%、イギリスFTSE100指数は-0.88%。

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  • 2022年04月27日(水)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・26日 株安・金利低下・ユーロ安

    (26日終値:27日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=127.58円(26日15時時点比▲0.38円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=135.83円(▲1.49円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0646ドル(▲0.0085ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7386.19(前営業日比△5.65)
    ドイツ株式指数(DAX):13756.40(▲167.77)
    10年物英国債利回り:1.796%(▲0.045%)
    10年物独国債利回り:0.815%(▲0.022%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは軟調。新型コロナウイルスの感染が拡大する中国を中心に世界景気の先行き不透明感が高まると、欧州の主要株価指数が軒並み下落し、欧州債利回りが低下。投資家のリスク回避姿勢が強まり、ユーロ売り・ドル買いが優勢になった。ウクライナ情勢を巡る懸念も引き続きユーロの重しとなり、一時1.0642ドルと2020年3月以来約2年1カ月ぶりの安値を更新した。
     なお、3月米新築住宅販売件数や4月米消費者信頼感指数は予想を下回った一方、3月米耐久財受注額や2月米ケース・シラー住宅価格指数、4月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回るなど強弱入り混じる結果となった。

    ・ポーランドズロチは大幅安。「ロシアはポーランドへのガス供給を停止した」との報道が伝わると、同国経済への不透明感が高まりズロチを売る動きが広がった。対ドルでは一時4.4362ズロチ、対ユーロでは4.7279ズロチ、対円では28.77円まで下落した。

    ・ドル円は下げ渋り。米10年債利回りが2.73%台まで低下したことを受けて円買い・ドル売りが先行。米国株相場が下落したことも相場の重しとなり、一時127.03円と日通し安値を更新した。ただ、節目の127.00円や19日の安値126.98円がサポートとして働くと下げ渋った。対欧州・オセアニア通貨でドル高が進んだ影響も受けた。
     なお、岸田文雄首相はテレビ番組で「(円安について)プラス面とマイナス面の両方を見ていく」「円安のマイナス面については対策を用意した」「経済対策によって為替の安定した状況を実現する」などと発言した。

    ・ユーロ円はさえない。中国景気への懸念が重荷となり欧州株相場が軟調に推移し、ダウ平均が650ドル超下落すると、投資家のリスク回避姿勢が強まり円買い・ユーロ売りが活発化した。24時頃に一時135.40円と11日以来約2週間ぶりの安値を付けた。

    ・ロンドン株式相場は4日ぶりに小反発。新型コロナ感染が拡大する中国を中心に世界景気の先行き不透明感を意識する売りが出た。半面、足もとで相場下落が続いたあとだけに押し目買いなどが入ると上げに転じた。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした面もあった。リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株の一角にも買いが入った。

    ・フランクフルト株式相場は3日続落。新型コロナ感染が拡大する中国を中心に世界景気の先行き不透明感を意識する売りが出た。米国株が軟調に推移したことも独株の重し。個別ではハローフレッシュ(8.42%安)やデリバリー・ヒーロー(7.52%安)、ザルトリウス(6.92%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。株安を受けた。

  • 2022年04月27日(水)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ635ドル安、原油先物3.77ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33414.76 -634.70 -1.86% 33909.51 33392.33   1  29
    *ナスダック  12598.58 -406.27 -3.12% 12918.04 12577.98 453 2812
    *S&P500     4214.68 -81.44 -1.90% 4278.14 4200.37  71 431
    *SOX指数     2945.49 -96.90 -3.19%  
    *225先物    26200 大証比 -450 -1.69%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     127.59  -0.55 -0.43%  128.06  127.03 
    *ユーロ・ドル  1.0646 -0.0067 -0.63%  1.0697  1.0642 
    *ユーロ・円   135.83  -1.43 -1.04%  136.86  135.40 
    *ドル指数     102.23  +0.48 +0.47%  102.24  101.51 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.54  -0.09        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.75  -0.07        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.85  -0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.51  -0.06   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     102.31  +3.77 +3.83%  102.78  97.06 
    *金先物      1901.00 +5.00  +0.26%  1912.20 1896.30 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7386.19  +5.65 +0.08% 7463.15 7380.54  35  65
    *独DAX    13756.40 -167.77 -1.20% 14112.84 13749.68   6  34
    *仏CAC40    6414.57 -34.81 -0.54% 6535.92 6412.49  15  25

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  • 2022年04月27日(水)02時51分
    NY外為:ドル軟調、米2年債入札は好調で金利低下

    米財務省は480億ドル規模の2年債入札を実施した。
    結果で最高落札利回りは2.585%と2019年1月入札以降で最高となった。
    、テイルはマイナス1.1ベーシスポイント。応札倍率は2.74倍で、前回6回入札平均の2.59倍を上回った。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は66%で、過去6回入札平均の58.5%を上回った。

    良好な入札結果を受けて米国債相場は引き続き堅調。米10年債利回りは2.75%で推移した。

    ドル円は127円45-50銭で戻りが鈍い展開となった。ユーロ・ドルも1.0650-55ドルで下げ止まった。

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  • 2022年04月27日(水)02時35分
    【速報】米株続落、ダウ600ドル超安

    米株続落、ダウ600ドル超安

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  • 2022年04月27日(水)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い戻し。2時時点では127.52円と24時時点(127.18円)と比べて34銭程度のドル高水準だった。23時前に一時127.03円まで下落したものの、節目の127.00円や19日の安値126.98円が目先のサポートとして意識されると売りも一服した。その後は米10年債利回りが2.72%台から2.76%台まで低下幅を縮小したことをながめ、127.50円台まで買い戻しが入った。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.0659ドルと24時時点(1.0649ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。1.06ドル台半ばでのもみ合いが続いており、1.0642ドルの本日安値をつけた後も戻りは鈍い。依然として2020年3月につけた重要な下値目処である1.0636ドルを意識した動きが続いている。

     ユーロ円は2時時点では135.93円と24時時点(135.44円)と比べて49銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に下げ渋る展開となっており、135.40円の安値から136.00円付近まで下値を切り上げる場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.03円 - 128.23円
    ユーロドル:1.0642ドル - 1.0739ドル
    ユーロ円:135.40円 - 137.54円

  • 2022年04月27日(水)01時45分
    [ドル・円通貨オプション]R/R、円コール買い強まる

    ドル・円オプション市場の変動率はまちまち。短期物でリスク警戒感の上昇を受けたオプション買いが一段と強まったが、中長期物では売り戻しが優勢となった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル円下値ヘッジする目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物11.58%⇒11.68%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物10.44%⇒10.43%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.93%⇒9.9%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.40%⇒9.36%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.69%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.62%⇒+0.63%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.60%⇒+0.65%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.61%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)

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