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2022年07月15日(金)のFXニュース(6)

  • 2022年07月15日(金)18時23分
    来週のドル・円「日米金利差拡大への期待でドル買い継続の可能性」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い値動きか。米国経済の減速懸念は根強いこと、欧州のエネルギー供給不安や中国の新型コロナウイルス再拡大による行動制限強化で世界経済の先行きは不透明だが、日米金利差に着目した取引がただちに縮小する可能性は低いとみられており、ドル買い・円売りは継続しそうだ。7月26-27日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75ポイント幅の利上げを決定する可能性が高いこと、日本銀行黒田総裁は現行の大規模な金融緩和策を継続する方針を示しており、円売り安心感がドルをはじめ主要通貨を押し上げる展開となりそうだ。

     先日来日したイエレン米財務長官と鈴木財務相との会談で、鈴木氏は日本政府として最近の円安を憂慮しているとの考えを述べた。ただ、イエレン氏はそれには回答せず、為替介入は「例外的な状況でしか正当化されない」と日本側をけん制。ドル・円は次の節目140円を目指す展開が続くとみられる。

    【米・7月フィラデルフィア連銀景況調査】(21日発表予定)

    21日発表の7月フィラデルフィア連銀景況調査(製造業景気指数)は1.9と、2年ぶりのマイナスに落ち込んだ前月から改善の見通し。製造業の回復期待により市場予想を上回った場合、景況感の改善を好感した株高・金利高・ドル高の要因になりやすい。

    【米・7月S&Pグローバル製造業PMI】(22日発表予定)
    22日発表の7月S&Pグローバル製造業PMIは51.0と予想されており、6月実績の52.7を下回る見込み。ただ、市場予想を上回った場合、景気減速懸念は後退し、ドル買い材料となる可能性がある。

    ・予想レンジ:137円50銭−140円50銭

    ・7月18日−22日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米)6月住宅着工件数 19日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想は、159.5万戸
     参考となる5月実績は154.9万戸で市場予想を下回った。住宅ローン金利は一段と上昇しており、一般顧客の負担が増していることが要因。集合住宅の着工件数の減少が目立っていることから、6月の着工件数が大幅に増加する可能性は低いとみられる。

    ○(日)日本銀行金融政策決定会合 21日(木)決定会合の終了予定時刻は未定
    ・予想は、金融政策の現状維持
     日本銀行の黒田総裁は7月11日開いた支店長会議で、「エネルギーや食料品の価格上昇の影響により、コア消費者物価指数は、前年比+2%程度で推移するが、エネルギー価格による押し上げ効果は弱まり、プラス幅は縮小していく」との見方を伝えている。日本経済をめぐる不確実性は極めて高いことから、日本銀行は現行の大規模な金融緩和策を維持する見込み。

    ○(欧)欧州中央銀行理事会 21日(木)午後9時15分結果判明
    ・予想は、政策金利の0.25ポイント引き上げ
     7月理事会で0.25ポイントの利上げが計画されており、この計画は実行される見込み。ただ、9月以降についてはユーロ圏に関するマクロ経済予測に基づくことになる。ユーロ安や高インフレは利上げ要因となるが、ユーロ圏経済の大幅な減速が想定されており、9月以降の見通しについては予断を許さない状況が続くとみられる。

    ○(米)7月S&Pグローバルサービス業PMI 22日(金)午後10時45分発表予定
    ・予想は、52.0
     参考となる6月実績は52.7。インフレ高進がサービス需要を低下させているようだ。この状況は7月も変わっていないとみられており、サービス需要は6月実績を下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・18日(月):(NZ)4-6月期消費者物価指数
    ・19日(火):(英)6月失業率
    ・20日(水):(英)6月消費者物価指数、(米)6月中古住宅販売件数
    ・21日(木):(日)6月貿易収支
    ・22日(金):(日)6月全国消費者物価コア指数、(欧)7月S&Pグローバル製造業PMI、(米)7月S&Pグローバル製造業PMI

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  • 2022年07月15日(金)18時20分
    ドル・円は底堅い、欧州株高で円売り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は138円90銭台と、底堅い値動きで推移。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測の後退を受け、欧州株式市場で主要通貨は堅調地合いとなり、株高を好感した円売りが続く。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円75銭から138円92銭、ユーロ・円は139円05銭から139円34銭、ユーロ・ドルは1.0017ドルから1.0032ドル。

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  • 2022年07月15日(金)18時10分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、クロス円の下落に追随

     15日の東京市場でドル・円は軟調。米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利上げ観測の後退を受け、早朝の139円13銭から値を下げる展開に。その後、日米金利差に着目した取引で午後は139円付近に値を戻したが、クロス円に連れ安し138円61銭まで弱含んだ。

    ・ユーロ・円は139円53銭から138円78銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0004ドルから1.0041ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円138円80-90銭、ユーロ・円139円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,736.08円、高値26,857.77円、安値26,571.38円、終値26,788.47円(前日比145.08円高)

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  • 2022年07月15日(金)18時02分
    【速報】ユーロ圏・5月貿易収支は-263億ユーロ

     日本時間15日午後6時に発表されたユーロ圏・5月貿易収支(季調前)は、-263億ユーロとなった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・5月貿易収支:-263億ユーロ(4月:-324億ユーロ)

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  • 2022年07月15日(金)17時32分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7089.17
     前日比:+49.36
     変化率:+0.70%

    フランス CAC40
     終値 :5941.29
     前日比:+25.88
     変化率:+0.44%

    ドイツ DAX
     終値 :12679.59
     前日比:+159.93
     変化率:+1.28%

    スペイン IBEX35
     終値 :7889.40
     前日比:+85.10
     変化率:+1.09%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :20833.69
     前日比:+279.36
     変化率:+1.36%

    アムステルダム AEX
     終値 :665.60
     前日比:+5.89
     変化率:+0.89%

    ストックホルム OMX
     終値 :1892.52
     前日比:-10.99
     変化率:-0.58%

    スイス SMI
     終値 :10812.93
     前日比:+13.41
     変化率:+0.12%

    ロシア RTS
     終値 :1116.62
     前日比:+2.65
     変化率:+0.24%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2382.44
     前日比:-25.64
     変化率:-1.06%

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  • 2022年07月15日(金)17時20分
    ドル・円は軟調、クロス円の下落に追随

     15日の東京市場でドル・円は軟調。米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利上げ観測の後退を受け、早朝の139円13銭から値を下げる展開に。その後、日米金利差に着目した取引で午後は139円付近に値を戻したが、クロス円に連れ安し138円61銭まで弱含んだ。

    ・ユーロ・円は139円53銭から138円78銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0004ドルから1.0041ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円138円80-90銭、ユーロ・円139円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,736.08円、高値26,857.77円、安値26,571.38円、終値26,788.47円(前日比145.08円高)

    【要人発言】
    ・特になし

    【経済指標】
    ・中・4-6月期GDP:前年比+0.4%(予想:+1.2%、1-3月期:+4.8%)
    ・中・6月鉱工業生産:前年比+3.9%(予想:+4.0%、5月:+0.7%)
    ・中・6月小売売上高:前年比+3.1%(予想:+0.3%、5月:-6.7%)
    ・日・5月第3次産業活動指数:前月比+0.8%(予想:+0.5%、4月:+0.7%)

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  • 2022年07月15日(金)17時18分
    ハンセン指数取引終了、2.19%安の20297.72(前日比-453.49)

    香港・ハンセン指数は、2.19%安の20297.72(前日比-453.49)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は138.84円付近。

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  • 2022年07月15日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

     15日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では138.91円と15時時点(138.96円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後は時間外の米10年債利回りが2.90%台まで低下し、ダウ先物も100ドル超安まで下落したことを受け、一時138.56円まで売りに押された。もっとも、16時以降に米金利の低下が一服し、ダウ先物が再びプラス圏に浮上すると138.90円台まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は下値が堅い。17時時点では139.31円と15時時点(139.26円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。欧州長期金利の低下を背景に138.75円まで本日安値を更新したものの、一巡後は欧州金利の低下が一服したことにつれて下げ渋る展開に。欧州株式相場が高く始まったことも買い戻しを誘い、17時前には139.30円台まで切り返した。

     ユーロドルは17時時点では1.0028ドルと15時時点(1.0021ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。16時過ぎに1.0007ドルまで下押ししたが、一巡後は欧州金利の低下一服と歩調を合わせるように下げ止まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:138.56円 - 139.13円
    ユーロドル:1.0007ドル - 1.0041ドル
    ユーロ円:138.75円 - 139.53円

  • 2022年07月15日(金)16時49分
    ユーロ円 139.20円台、欧州株堅調で買い戻しが入る

     一時138.75円まで下押ししたユーロ円は、欧州株式市場が堅調な動きを見せていることで139.20円台まで戻して取引されている。

     なお、独DAXは1.1%超、仏CAC40は0.5%程度上昇。スウェーデン株以外は堅調な動き。

  • 2022年07月15日(金)16時33分
    豪S&P/ASX200指数は6605.60で取引終了

    7月15日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-45.02、6605.60で取引終了。

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  • 2022年07月15日(金)16時32分
    豪10年債利回りは下落、3.408%近辺で推移

    7月15日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.003%の3.408%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2022年07月15日(金)16時30分
    豪ドルTWI=61.3(-0.1)

    豪準備銀行公表(7月15日)の豪ドルTWIは61.3となった。
    (前日末比-0.1)

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  • 2022年07月15日(金)16時06分
    米・欧州金利低下、ドル円は138.62円まで下値広げる

     欧州債や時間外の米債が買われていることで、ドル円とクロス円が軟調に推移。ドル円は138.62円、ユーロ円は138.80円、ポンド円は163.71円まで下値を広げている。

     なお、時間外の米10年債利回りが2.90%台、独10年債利回りは1.09%台、英10年債利回りは2.02%台まで低下している。

  • 2022年07月15日(金)16時02分
    上海総合指数1.64%安の3228.061(前日比-53.683)で取引終了

    上海総合指数は、1.64%安の3228.061(前日比-53.683)で取引を終えた。
    16時01分現在、ドル円は138.66円付近。

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  • 2022年07月15日(金)15時58分
    クロス円 上値が重い、米株指数先物がマイナスに転じる

     ダウ先物をはじめ、米株指数先物が小幅ながらマイナスに転じたこともありクロス円の上値が重い。ユーロ円は138.94円、豪ドル円は93.26円まで一時弱含んでる。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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