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田向宏行
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2022年11月04日(金)のFXニュース(5)

  • 2022年11月04日(金)18時18分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、リスク回避のフラン売り拡大の可能性低い」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円は、もみ合いか。米国金利の先高観は強まり、リスク選好的な米ドル買い・スイスフラン売りは縮小していないようだ。ユーロ高・米ドル安は一服しており、日本の円買い介入に対する警戒感は消えていない。ただし、主要通貨に対する円買いにつながる新たな材料が提供されない場合、スイスフラン売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・7日:10月失業率(9月:1.9%)
    ・予想レンジ:144円50銭−147円50銭

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  • 2022年11月04日(金)18時17分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、利上げペース減速観測は後退」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行は10月の金融政策決定会合で、政策金利の引き上げ幅を縮小し、来年半ば辺りまでの経済停滞見通しも示した。しかし、11月に入りマックレム総裁が議会証言で、インフレ低下に強い姿勢をみせ、通常より大幅な利上げも選択肢として挙げたことで、今後のさらなる利上げペース減速観測はいったん弱まり、カナダドルへの売り圧力は後退するとみられる。ウクライナ戦争や米中経済などの行方をめぐる資源価格動向も引き続き見極めへ。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:106円50銭-109円50銭

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  • 2022年11月04日(金)18時16分
    来週の英ポンド「もみ合いか、英経済見通しの不透明感を警戒」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円はもみ合いか。英中央銀行は今回の金融政策委員会(MPC)会合で大幅利上げを決定し、金融引き締め継続を好感したポンド買いが入りやすい地合いとなりそうだ。半面、スナク政権の増税路線で景気への影響が懸念され、ポンドは買いづらい面もある。11月11日発表の英7-9月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回った場合、リスク回避的なポンド売りが強まる可能性がある。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・11日:7-9月期国内総生産(4-6月期:前年比+4.4%)
    ・予想レンジ:164円00銭−167円00銭

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  • 2022年11月04日(金)18時07分
    来週のNZドル「底堅い展開か、利上げペース加速観測は買い材料に」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。7-9月期雇用統計で、失業率がほぼ史上最低水準を維持し、雇用者数は予想を大きく上回る伸びとなり、賃金の伸びも過去最高だったことから、NZ準備銀行(中央銀行)の利上げペースが加速するとの見方が浮上しており、NZドル買いに振れやすい。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:84円00銭-87円00銭

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  • 2022年11月04日(金)18時03分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、利上げ継続との見方が下支えか」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)は11月理事会で前回に続き0.25ポイントの政策金利引き上げを決め、24年までの成長見通しを下方改定した。また、四半期金融政策報告では、インフレ見通しを引き上げ、失業率の下げ止まり予想なども示された。ただ、政策金利見通し(前提)が「23年半ばに3.5%前後でピーク」へ引き上げられており、今後の利上げは小幅ながらも想定より長引くとの見方が浮上する可能性があり、豪ドルの下支えになりそうだ。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・9日:ブロック豪準備銀行副総裁講演
    予想レンジ:92円00銭-95円00銭

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  • 2022年11月04日(金)18時03分
    来週のユーロ「伸び悩みか、域内経済の先行きは引き続き不透明」

    [ユーロ]

    「弱含みか、米利上げ継続予想でユーロの可能性残る」
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中央銀行(ECB)当局者はタカ派姿勢を維持するものの、域内の経済指標は低調な内容が目立ち景気への影響を懸念したユーロ売りが出やすい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は12月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅を縮小する見通しだが、金融引き締めを長期化させる方針。ドル買いは継続か。
    ・予想レンジ:0.9600ドル−0.9900ドル


    「伸び悩みか、域内経済の先行きは不透明」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)は金融引き締め策を維持する方針だが、域内経済の減速が懸念されユーロは買いづらい展開が続きそうだ。ウクライナ情勢の混迷も、引き続き売りを後押しする見通し。一方、日本銀行による緩和政策の柔軟化に思惑が広がりやすいほか、日本政府の円買い介入が警戒される。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・8日:9月小売売上高(8月:前月比-0.3%)
    ・予想レンジ:143円00銭−146円00銭

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  • 2022年11月04日(金)18時02分
    【速報】ユーロ圏・10月サービス業PMI改定値は48.6に上方修正

     日本時間4日午後6時に発表されたユーロ圏・10月サービス業PMI改定値は予想を上回り、48.6に上方修正となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月サービス業PMI改定値:48.6(予想:48.2、速報値:48.2)
    ・ユーロ圏・10月総合PMI改定値:47.3(予想:47.1、速報値:47.1)

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  • 2022年11月04日(金)18時00分
    来週のドル・円「ドルは下げ渋りか、米金融引き締めは長期化の公算」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。日本政府・日本銀行による積極的な円買い介入が警戒され、過度な円安は抑制される見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め長期化の思惑から、長期金利の高止まりが続いた場合、リスク選好的なドル買いに振れやすい地合いとなりそうだ。鈴木財務相は過度な円安を抑制するため「適切な対応」とけん制姿勢を強めるほか、日本銀行の黒田総裁は従来の緩和的な金融政策について柔軟姿勢を示しており、足元で円買いに振れる場面もあった。引き続き政府・日銀の円安けん制で急激な円安は回避されよう。

     一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は1-2日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.75%の大幅利上げを継続。また、パウエルFRB議長は会合後の記者会見で利上げ停止の議論は「時期尚早」とし、市場に広がっていた引き締め鈍化の思惑を一蹴した。次回12月のFOMCで利上げ幅は縮小される可能性もあるが、ターミナルレート(利上げの到達地点)は従来の予想より高くなり、FRBの引き締め長期化の思惑が広がりやすい。11月10日発表の米10月消費者物価指数(CPI)が堅調なら金利高・ドル高が見込まれる。なお、8日の米中間選挙は共和党優勢とみられ、民主党は上下両院で議席を失い過半数を維持できない公算。想定に沿った結果となれば、株式市場は短期的に軟調地合いが見込まれるものの、バイデン政権のインフレ撲滅の姿勢は変わらず、金利高・ドル高は継続しよう。

    【米中間選挙】(8日実施)
    米中間選挙は日本時間8日夜から投票が開始され、翌9日に結果が判明する見通し。現時点で共和党が優勢とみられ、民主党は上下両院での敗北を回避できるかが注目される。

    【米・10月消費者物価コア指数(CPI)】(10日発表予定)
    10日発表の米10月消費者物価コア指数(CPI)は前年比+6.6%と上昇率は9月実績と同水準になると予想されるが、高インフレで金利高・ドル高の手がかりに。

    ・予想レンジ:145円00銭−150円00銭

    ・11月7日−11日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(欧) ユーロ圏9月小売売上高 8日(火)午後7時発表予定
    ・8月実績は前月比-0.3%
     参考となる8月実績は、前月比-0.3%。自動車燃料の販売は増加したが、食品・飲料の販売とオンライン・通信販売が減少。9月については、自動車燃料の販売は増加しており、
    食品・飲料などのオンライン販売がやや増加した可能性があるため、前月比で増加する可能性がある。

    ○(日)9月経常収支 9日(水)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+2821億円
     参考となる8月実績は+589億円で黒字額は1985年以降では最も小さくなった。貿易赤字の拡大が要因。ただ、第一次所得収支の黒字額は円安の影響で3兆を超えている。9月については貿易赤字額の縮小が予想されており、経常黒字額は8月実績を上回る見込み。

    ○(中)10月消費者物価指数 9日(水)午前10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.4%
     参考となる9月実績は前年同月比+2.8%でやや高い伸びとなった。食品価格の上昇が主に押し上げた。10月については、食品価格の上昇が一服しつつあることから、物価上昇率は9月実績を下回る可能性がある。

    ○(米)10月消費者物価コア指数 10日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+6.6%
     参考となる9月実績は前年比+6.6%で8月実績を上回った。中古車価格、住居費の上昇率の高止まりなどの影響があった。10月については、住居費の上昇、医療、輸送サービス価格の上昇が続いており、インフレ率は9月実績と同水準となる可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・7日(月):(独)9月鉱工業生産速報
    ・8日(火):(欧)9月小売売上高
    ・11日(金):(米)11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報

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  • 2022年11月04日(金)17時56分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、午後は148円割れ

     4日の東京市場でドル・円は軟調。朝方に148円40銭まで上昇後、日経平均株価の大幅安を嫌気した円買いが先行し147円台に下落。その後は下げ渋る展開となったが、夕方にかけて米金利安に振れるとドル売りが強まり、一時147円62銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は144円78銭から144円28銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは0.9743ドルから0.9796ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円147円60-70銭、ユーロ・円144円30-40銭
    ・日経平均株価:始値27,371.89円、高値27,389.30円、安値27,032.02円、終値27,199.74円(前日比463.65円安)

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  • 2022年11月04日(金)17時56分
    【速報】独・10月サービス業PMI改定値は46.5に上方修正

     日本時間4日午後5時55分に発表された独・10月サービス業PMI改定値は予想を上回り、46.5に上方修正となった。

    【経済指標】
    ・独・10月サービス業PMI改定値:46.5(予想:44.9、速報値:44.9)
    ・独・10月総合PMI改定値:45.1(予想:44.1、速報値:44.1)

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  • 2022年11月04日(金)17時22分
    ドル・円は軟調、午後は148円割れ

     4日の東京市場でドル・円は軟調。朝方に148円40銭まで上昇後、日経平均株価の大幅安を嫌気した円買いが先行し147円台に下落。その後は下げ渋る展開となったが、夕方にかけて米金利安に振れるとドル売りが強まり、一時147円62銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は144円78銭から144円28銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは0.9743ドルから0.9796ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円147円60-70銭、ユーロ・円144円30-40銭
    ・日経平均株価:始値27,371.89円、高値27,389.30円、安値27,032.02円、終値27,199.74円(前日比463.65円安)

    【経済指標】
    ・独・9月製造業受注:前月比-4.0%(予想:-0.5%、8月:-2.4%)

    【要人発言】
    ・鈴木財務相
    「為替介入については水準に誘導するわけではない」
    ・豪準備銀行(四半期金融政策報告)
    「CPI見通しは2023年を4.75%に、24年を3.25%に上方修正」
    「GDPは22年12月の+3%から23年、24年に+1.5%へ減速の見通し」
    「政策金利はさらに引き上げる必要」
    「政策金利は3.5%付近がピーク、24年末には3%まで低下の見通し」

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  • 2022年11月04日(金)17時21分
    ドル円 147.54円まで下落、米長期金利は再びマイナス圏に転じる

     時間外の米10年債利回りが4.16%台から再び4.12%台にと、前日比でマイナス圏に転じたことも重しに、ドル円は147.54円まで下押した。
     ユーロドルは0.9775ドル近辺で推移し、ポンドドルは1.12ドルを挟んで上下している。

  • 2022年11月04日(金)17時19分
    ハンセン指数取引終了、5.36%高の16161.14(前日比+821.65)

    香港・ハンセン指数は、5.36%高の16161.14(前日比+821.65)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は147.55円付近。

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  • 2022年11月04日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 小動き

     4日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。17時時点で147.88円と15時時点(147.97円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高にやや調整が入るなか147.70円まで下押したが、今晩の米雇用統計を見極めたいこともあり、売りは続かず147円後半での小動きにとどまっている。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では0.9764ドルと15時時点(0.9775ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。0.9795ドルまで買い戻しが進んだが、米長期金利が上昇に転じたことも重しに0.97ドル半ばに押し戻された。

     ユーロ円は上値が重い。17時時点では144.39円と15時時点(144.65円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。144.79円を頭に144.29円まで安値を更新し、上値の重い動きも、方向感は限定的。ダウ先物は小高い水準で動意に欠ける動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.70円 - 148.40円
    ユーロドル:0.9743ドル - 0.9795ドル
    ユーロ円:144.29円 - 144.79円

  • 2022年11月04日(金)16時42分
    【速報】独・9月製造業受注は予想を下回り-4.0%

     日本時間4日午後4時に発表された独・9月製造業受注は予想を下回り、前月比-4.0%となった。

    【経済指標】
    ・独・9月製造業受注:前月比-4.0%(予想:-0.5%、8月:-2.0%←-2.4%)

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