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このページでは、SBI FXトレードの暗号資産CFDについて紹介します。
取り扱い銘柄やスプレッド、レバレッジ手数料などはどうなっているのか、口座開設はどうやって行うのかをわかりやすく解説します。暗号資産CFDを取り扱う会社選びの参考に、ぜひ、お役立てください。
【目次(もくじ)】
■ SBI FXトレードの暗号資産CFDの特徴(メリット・デメリット含む)
・ メジャーな暗号資産を対象とした6銘柄を取り扱い
・ 最小注文数量が小さく、最大注文数量や保有建玉数量が大きい
・ スプレッドは取引数量により変わる
・ レバレッジ手数料が割安
・ 取引ツールはスマホアプリとPCウェブブラウザ版
・ 暗号資産関連の情報が充実
・ 口座開設は無料で簡単! 最短5分での申し込みが可能
・ 口座開設に必要なマイナンバー確認書類と本人確認書類は?
■ まとめ
■SBI FXトレードの暗号資産CFDの特徴(メリット・デメリット含む)
・メジャーな暗号資産を対象とした6銘柄を取り扱い
暗号資産CFDは暗号資産(仮想通貨)を対象とした差金決済取引(CFD)です。最大2倍のレバレッジを効かせながら、買いからも売りからも入ることが可能で、24時間365日取引することができます。
そんな暗号資産CFDをFX専業会社として初めてリリースしたのがSBI FXトレードです。
【参考記事】
●暗号資産CFDをわかりやすく解説! 暗号資産の値動きにレバレッジをかけた取引
SBI FXトレードの暗号資産CFDの取り扱い銘柄は6銘柄。メジャーな暗号資産であるビットコイン(BTC)、エックスアールピー(XRP※)、イーサリアム(ETH)を、対円と対米ドルで取引できます。
(※XRPはリップルとも呼ばれることがある)

(出所:SBI FXトレード)
SBI FXトレードの暗号資産CFDでは対米ドル銘柄を取引できるわけですが、暗号資産を対象とした差金決済取引サービスを提供する日本の業者のなかで、対米ドル銘柄を取り扱うのはSBI FXトレードが初めて。そして、2020年12月下旬現在においても、対米ドル銘柄はSBI FXトレードでしか取引できない貴重なものとなっています。
SBI FXトレードでは、1通貨単位から取引可能なFX取引に加え、外貨預金とFXの特徴を併せ持つ積立FX、本格的な「FX オプション」であるバニラオプションが取引できるオプションFXなど、オリジナリティあふれるサービスが展開されていますが、そこで培われた経験やノウハウが、暗号資産CFDにもしっかりと反映されていると言えそうです。
【参考記事】
●SBI FXトレード「つみたて外貨」とは? メリット・デメリットやコスト、スワップ、外貨預金との違いを解説!
●【オプションFX】のスプレッドが大幅縮小! プロがやってるガンマトレードを個人もできる
●バイナリーとFXのいいところだけドッキング!? SBI FXトレードから【オプションFX】誕生!
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・最小注文数量が小さく、最大注文数量や保有建玉数量が大きい
SBI FXトレードの暗号資産CFDの特徴のひとつが1注文あたりの最小注文数量の小ささです。
具体的には、ビットコイン/円とビットコイン/米ドルの最小注文数量は0.0001BTC、エックスアールピー/円とエックスアールピー/米ドルは1XRP、イーサリアム/円とイーサリアム/米ドルは0.001イーサリアムとなっています。
暗号資産を対象とした差金決済取引サービスを提供する日本の業者のなかで、1注文あたりの最小注文数量の主流は、ビットコイン/円が0.01BTC、エックスアールピー/円が100XRP、イーサリアム/円が0.1ETH。SBI FXトレードでは、その100分の1の取引数量から取引可能で、1通貨から取引できるというFX取引の特徴が暗号資産CFDにも反映されていると言えます。
ビットコイン/円が200万円で推移していると仮定すると、0.0001ビットコインを取引するのに必要な証拠金は200万円×0.0001ビットコイン÷レバレッジ2倍で100円となります。ジュースや缶コーヒー1本くらいのお金があれば、ビットコイン/円の取引を始められるというわけです。

※SBI FXトレードの取引ルールを基にザイFX!編集部が作成
また、SBI FXトレードの暗号資産CFDは1注文当たりの最大注文数量や保有建玉上限が大きいことも特徴的です。ビットコイン/円では最大注文数量が100BTC、保有建玉上限が500BTCですが、同業他社の最大注文数量は大きいところだと25BTC、保有建玉上限は250BTCといった感じ。
つまり、SBI FXトレードの暗号資産CFDでは小さな金額でも大きな金額でも取引できる環境が整えられており、初心者にも中・上級者にもマッチしたサービスを展開していると言えるのではないでしょうか。
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・スプレッドは取引数量により変わる
SBI FXトレードのFX取引は取引数量によって適用されるスプレッドが変わるのですが、暗号資産CFDにおいてもそれは同じです。取引数量が4つの区分に区切られ、区分ごとに違うスプレッドが適用されます。
取引数量の4つの区分は銘柄ごとに異なり、具体的には以下のようになります。

※SBI FXトレードの取引ルールを基にザイFX!編集部が作成
そして、SBI FXトレードは公式サイト上に明記していませんが、第1区分のスプレッドは基本的に固定されており、第2区分から第4区分は変動制となっているようです。

(出所:SBI FXトレード)
・レバレッジ手数料が割安
暗号資産CFDでは買いポジションでも売りポジションでも、ポジションを翌日に持ち越すとレバレッジ手数料というコストがかかります。
2020年12月24日(木)現在、SBI FXトレードの暗号資産CFDのレバレッジ手数料は保有建玉金額×0.039%です。
暗号資産を対象とした差金決済取引サービスを提供する日本の業者を見てみると、レバレッジ手数料は保有建玉金額×0.04%というところが主流ですから、SBI FXトレードのレバレッジ手数料のほうが0.001%ほど割安、ということになります。
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・取引ツールはスマホアプリとPCウェブブラウザ版
SBI FXトレードの暗号資産CFDの取引ツールはスマホアプリとPCウェブブラウザ版の2種類です。
まず、スマホアプリから紹介すると、チャートは画面全体で1つのチャートが表示される通常のものと、2画面もしくは4画面に分割表示されるチャートの2種類があります。

(出所:SBI FXトレード)
表示できるテクニカル指標はトレンド系が単純移動平均、一目均衡表など4種類、オシレーター系がMACD、RSIなど5種類、合計で9種類です。トレンド系が4種類だけというのは少し寂しい…感じもします。
また、スマホアプリは横画面での表示も可能。スピード注文的な発注機能である2WAY注文では、横画面にするとチャートを大きく表示させながら取引することができます。
【参考記事】
●「スピード注文系発注機能」を徹底比較! 初期設定のまま使うとキケンなことも!?

(出所:SBI FXトレード)
SBI FXトレードの暗号資産CFDにおける、もうひとつの取引ツールであるPCウェブブラウザ版ですが、こちらはチャートや発注機能、建玉一覧、注文一覧、取り扱い銘柄一覧がひとつの画面でコンパクトにまとめられています。PCウェブブラウザ版の中で、暗号資産CFDとFX口座など他サービスの切り替えも可能です。
(出所:SBI FXトレード)
表示できるテクニカル指標はトレンド系9種、オシレーター系11種、合計で20種類とスマホアプリより充実したものとなっています。
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・暗号資産関連の情報が充実
SBI FXトレードは暗号資産関連の情報が充実しています。暗号資産のレポートが日次、週次、月次で更新されるほか、コラム形式のものも配信されています。
これらの情報はログインしなくても読むことができますから、暗号資産を動かしている材料や今後の見通しなどを知りたいときにはうってつけです。

(出所:SBI FXトレード)
■SBI FXトレードの暗号資産CFDの口座開設方法
・口座開設は無料で簡単! 最短5分での申し込みが可能
ここからはSBI FXトレードの暗号資産CFDについて、新規口座の開設方法を紹介します。
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SBI FXトレードの暗号資産CFDの新規口座開設は無料で、パソコンからでもスマホからでも簡単に行えます。必要項目の入力は1ページで完了し、最短5分での申し込みが可能です。
ここでは、パソコンからの申し込み画面を紹介しますが、パソコンから申込んでも、スマホから申し込んでも登録する内容は同じです。
まず、「無料口座開設はこちら」をタップし、口座開設入力フォームに移ります。申し込みサービス一覧の「暗号資産CFD取引口座」にチェックが入っているか確認しましょう。

(出所:SBI FXトレード)
続いて、名前、性別、生年月日、住所、職業、年収、自己資産、投資経験などを入力。
「店頭暗号資産証拠金取引に関するご注意」などの確認(※申込む口座の種類によって表示される確認事項は異なる)にチェックを入れて、「次画面へ」をクリックします。
すると、申し込み内容の確認画面が表示されますので、入力事項に間違いがないかを確認し、申込みを完了します。
・口座開設に必要なマイナンバー確認書類と本人確認書類は?
口座開設の際には、マイナンバー確認書類と本人確認書類を提出する必要があります。提出方法はウェブアップロード、メール、郵便のいずれかです。マイナンバー確認書類として利用できるものを挙げると、以下のとおりです。
口座開設で利用できるマイナンバー確認書類
・個人番号カード
・個人番号付住民票
・通知カード
【参考記事】
●マイナンバーは口座開設や確定申告で必須。FX会社へマイナンバー未提出だとどうなる?
マイナンバー確認書類として、個人番号カードか個人番号付住民票を提出する場合は本人確認書類を1点、通知カードを提出する場合は本人確認書類を2点提出する必要があります。本人確認書類として利用できるものは以下のとおりです。
口座開設で利用できる本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・住民基本台帳カード
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・在留カード
・特別永住者証明書
SBI FXトレードの口座開設の流れや方法・注意点については、以下の【参考記事】で詳しく解説していますので、こちらもご覧ください。
【参考記事】
●SBI FXトレード | 口座開設の流れや方法・注意点を解説
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■まとめ
ここまで、SBI FXトレードの暗号資産CFDについて見てきました。暗号資産CFDの取り扱い銘柄は、メジャーな暗号資産を対象とした6銘柄で、特に、対米ドル銘柄はSBI FXトレードでしか取引できない貴重な存在です。
最小注文数量が小さく、最大注文数量や保有建玉数量が大きいため、初心者にも中・上級者にもマッチしたサービスであると言えます。レバレッジ手数料も割安なため、暗号資産CFDを取引するのに口座開設をしておいて損はないのではないでしょうか。
【まとめ】
・ 取り扱い銘柄はメジャーな暗号資産を対象とした6銘柄
・ 対米ドル銘柄はSBI FXトレードでしか取引できない貴重な存在
・ 小さい金額でも大きい金額でも取引できる
・ レバレッジ手数料が割安
>>>SBI FXトレードの公式サイトはこちら
暗号資産CFDについてもっと知りたい方は、「暗号資産CFDをわかりやすく解説! 暗号資産の値動きにレバレッジをかけて取引」をご覧ください。こちらでは、暗号資産CFDのしくみや取り扱い銘柄の特徴、取引ルール、税金・確定申告などを詳しく紹介しています。
【参考コンテンツ】
●暗号資産CFDをわかりやすく解説! 暗号資産の値動きにレバレッジをかけて取引
(ザイFX!編集部)
【2026年10月最新版】おすすめのCFD口座を「取り扱い銘柄数」
「取引できる銘柄の種類」「おすすめポイント」などで比較!
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| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 約1万7000銘柄 | 50倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (取引所ごとに異なる) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (取引所ごとに異なる) |
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| IG証券のCFDは、国内・海外あわせて1万7000以上という圧倒的な取り扱い銘柄数が最大の特徴。株価指数、個別株、商品、債券先物など幅広い資産クラスをカバーし、株式CFDだけでも国内外1万2000銘柄以上を取り扱っています。さらに、最低取引単位は原則0.01ロットで、銘柄によっては数百円程度の証拠金から取引できるため、CFD初心者や多彩な銘柄を少額から試したい人にもおすすめ。これらの銘柄を1つの取引システムからまとめて取引できるのも魅力で、Webブラウザ版やスマホアプリから幅広いマーケットへアクセスできます。また、一定の保証料を支払えば、指定したレートでの決済を保証する「ノースリッページ注文」も利用可能。独自インジケーターの作成や自動売買、バックテストに対応した高機能チャート「ProRealTime」もあり、初心者から上級者まで幅広いニーズに応えるCFD口座です。 | ||||
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▼IG証券(CFD)▼ |
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| ◆ CFDネクスト(外為どっとコム) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 20銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
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| 外為どっとコムの「CFDネクスト」は、日本225や米国NQ100などの主要株価指数、金・原油などの商品に加えて、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどの米国株を厳選した、世界の主要20銘柄をわかりやすく取引できるCFD口座です。銘柄数を絞っているぶん、CFDで人気の高い代表的なマーケットを中心に取引したい人や、CFDを始めたばかりの初心者にも使いやすいラインアップです。大きな特徴は、米国株CFDをほぼ24時間取引できること。ニュース速報や決算発表などで米国株が大きく動いたときも、通常の米国株市場の取引時間に縛られず対応しやすいのがメリットです。取引ツールにはWebブラウザ版とスマホアプリがあり、FX口座「外貨ネクストネオ」のマーケット画面からもCFDレートを確認できるため、FXとCFDの値動きを見比べながらスムーズに取引できるのも魅力。取引画面では研究員や有識者によるマーケット情報も確認できるので、主要な株価指数・商品・米国株を、情報を集めながら取引したい人にもおすすめです。 | ||||
▼CFDネクスト(外為どっとコム)▼
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| ◆ トライオートCFD(インヴァスト証券) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 49銘柄 | 10倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ✕ | ✕ | ○ (無料) |
| トライオートCFD(インヴァスト証券) | ||||
| インヴァスト証券の「トライオートCFD」は、日経225やNASDAQ100などの主要な株価指数に加えて、半導体や米国債、金・銀のレバレッジ型ETF、航空宇宙&防衛、量子コンピュータなどのテーマ型ETF、カバードコールETFなど、個性豊かなCFD銘柄を幅広く取引できるのが特徴です。一般的な株価指数だけでなく、成長テーマや金利相当額を狙える銘柄まで、1つの口座で取引したい人にも向いています。最大の魅力は、CFDで本格的な自動売買を利用できること。プロが作成した自動売買をランキングから選び、数量を設定するだけで始められるため、自動売買が初めての人でも取り組みやすい設計です。また、オリジナルの自動売買を作成できる「ビルダー」も搭載されており、シミュレーションで結果を確認してから運用を始めることもできます。初心者は選ぶだけ、経験者は自分でロジックを作るという使い分けができるのは、トライオートCFDならではの強みです。さらに、CFDとFXを同じ「トライオート」アプリで取引できるのも便利です。口座間の資金振り替えも即時に行えるため、FXとCFDを併用する場合でも複数のアプリを使い分ける必要がありません。裁量取引だけでなく、自動売買を軸にCFDを運用したい人には、特にチェックしてほしいCFD口座です。 | ||||
|
▼トライオートCFD(インヴァスト証券)▼ |
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| ◆ 外貨ex CFD(GMO外貨) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 27銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| 外貨ex CFD(GMO外貨)のおすすめポイント | ||||
| GMO外貨の「外貨ex CFD」は、日本225や米国NQ100などの株価指数、金・原油・天然ガスなどの商品(コモディティ)に加えて、VIX先物を原資産とする「米国VI」まで、世界の主要マーケットから厳選した27銘柄を取引できるCFD口座です。取り扱い銘柄を代表的な株価指数・商品に絞っているので、銘柄選びで迷いにくく、主要なマーケットを中心に取引したい人にも使いやすいラインアップです。また、すべての銘柄を0.1枚から取引できるのも特徴。米国NQ100には通常銘柄に加え、取引単位を抑えた「米国NQ100ミニ」も用意されているなど、取引数量を調整しながら利用しやすい商品設計になっています。取引環境では、スマホ専用アプリにチャートを確認しながら素早く発注できる「ワンタッチ注文」を搭載。PCブラウザ版ではTradingViewのチャートからワンタッチ注文を直接起動できるため、相場分析から発注までスムーズに行えます。指値・逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの注文方法にも対応しており、スマホでもPCでも使いやすい取引環境が整っています。 | ||||
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| ◆ FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 4銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ✕ | ✕ | ○ (1Lotあたり0~52円) |
✕ | ✕ |
| ※取引手数料は銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計によって異なる ※暗号資産を対象としたCFDサービスもあり |
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| FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)のおすすめポイント | ||||
| ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX-商品CFD」は、金・銀・原油・天然ガスという代表的な商品(コモディティ)4銘柄に特化したCFDサービスです。銘柄数は多くありませんが、貴金属とエネルギーの主要商品に絞って取引したい人には、シンプルでわかりやすいラインアップです。取引には、FXやノックアウトオプションも利用できる総合プラットフォーム「FXTF GX」を使用。PCブラウザ版には高機能チャート「TradingView」が搭載されているほか、TradingViewのブラウザ版やデスクトップ版、スマホアプリからFXTF GX口座へ直接ログインし、商品CFDをそのまま発注することもできます。TradingViewで本格的なチャート分析を行いながら、画面を行き来せずスムーズに取引できるのが大きな魅力です。また、天然ガスは24時間ゼロスプレッド(原則固定・例外あり)で提供されています。銘柄を主要4商品に絞りつつ、TradingViewを軸に分析から発注まで完結できるので、金・銀・原油・天然ガスを中心に商品CFDを取引したい人には特にチェックしてほしいサービスです。 | ||||
▼FXTF GX-商品CFD(ゴールデンウェイ・ジャパン)▼
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| ◆ 楽天CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 113銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| 楽天CFD(楽天証券)のおすすめポイント | ||||
| 楽天証券の「楽天CFD」は、日本・米国・欧州・アジアの主要な株価指数に加えて、金・原油・天然ガス・農産物などの商品、VIX指数に連動する「米国VI」、米国の主要企業の個別株まで、幅広い資産クラスをバランスよく取引できるのが魅力です。なかでも商品CFDは19銘柄、米国株式CFDはアップルやエヌビディア、マイクロソフトなど51銘柄を取り扱うなど、幅広い選択肢が用意されています。また、楽天証券では同じ米国株を現物・信用・CFDの複数の方法で取引できるため、すでに楽天証券で株式を取引している人が、保有株の値動きを見ながらCFDを活用しやすいという特徴もあります。指数・商品・個別株などを楽天証券の口座内でまとめて管理できるので、株式取引からCFDへ投資対象を広げたい人にも使いやすいでしょう。取引ツールは、楽天証券の株式取引でもおなじみの「iSPEED」と「マーケットスピード II」に対応しています。株式とCFDで複数のアプリを使い分ける必要がなく、同じツールから各マーケットへアクセスできるため、楽天証券ユーザーなら特にスムーズにCFD取引を始めやすいのもメリットです。 | ||||
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▼楽天CFD(楽天証券)▼ |
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| ◆ サクソバンク証券(CFD) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 7500銘柄以上 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
○ (無料) |
| サクソバンク証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| サクソバンク証券のCFDは、東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ取引所などに上場する個別株式やETFなど、7500銘柄以上の多彩なCFDを取引できるのが大きな魅力です。日本株だけでなく、米国や欧州など世界各国の株式・ETFを幅広くカバーしているので、国内外のさまざまなマーケットから取引対象を選びたい人には特に向いています。取引には、PC・スマホ・タブレットで利用できる「SaxoTraderGO」を使用。シンプルで直感的に操作できる一方、90種類以上のインジケーターや描画ツールを搭載し、チャートから直接発注することもできます。さらに、チャートパターンを自動で分析し、取引タイミングをシグナルで知らせる「オートチャーティスト」を無料で利用できるのも特徴です。より本格的な取引環境を求める人には、マルチディスプレイや自由度の高いレイアウトに対応した「SaxoTraderPRO」も用意されています。TradingViewやマルチチャートなどの外部ツールとも連携できるため、豊富な取り扱い銘柄と高度な分析・取引環境の両方を重視する人におすすめのCFD口座です。 | ||||
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▼サクソバンク証券(CFD)▼ |
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| ◆ 岡三証券(くりっく株365) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 11銘柄 | 40~50倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (30円~) |
✕ | ○ (330円) |
✕ | ✕ |
| 岡三証券(くりっく株365)のおすすめポイント | ||||
| 「岡三証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100、DAX、FTSE100など国内外の代表的な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFも取引できます。なかでも日経225マイクロや米国株指数などを含む主要マーケットを、取引所CFDならではの透明性の高いしくみで取引できるのが特徴です。岡三証券で「くりっく株365」を取引する大きなメリットは、取引に役立つ情報・分析ツールが非常に充実していることです。人気の情報ツール「e-profit 株365」では、最新ニュースやマーケットレポート、テクニカルチャートなどを一画面で確認可能。「Chart Plus」では最大4画面のチャートに加えて、出来高や建玉数量、売買比率もチェックできるので、くりっく株365の投資家の売買動向まで確認しながら取引できるのが魅力です。取引ツールも、初心者にも使いやすいWeb版やスマホアプリから、アクティブトレーダー向けの「ネットトレーダー株365」まで用意。さらに、Excelでレートなどの情報取得から発注まで行える「RSS 365CFD」にも対応しており、関数やマクロを活用した高度な取引環境を構築することもできます。情報収集からテクニカル分析、発注まで、自分の取引スタイルに合わせて環境を選びたい人には、特に使い勝手のよい「くりっく株365」口座です。 | ||||
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▼岡三証券(くりっく株365)▼ |
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| ◆ 楽天MT4CFD(楽天証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 40銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ✕ |
| 楽天MT4CFD(楽天証券)のおすすめポイント | ||||
| 「楽天MT4CFD」は、日本225や米国30、米国NQ100などの株価指数を中心とした証券CFD22銘柄と、金・銀・原油・天然ガス、農産物などの商品CFD18銘柄の、合計40銘柄を「MT4(メタトレーダー4)」で取引できるのが大きな特徴です。MT4には豊富なテクニカル指標や描画機能が搭載され、チャート上から直接発注することも可能。さらにPC版では、EA(エキスパート・アドバイザー)を利用したCFDの自動売買(システムトレード)にも対応しています。裁量取引だけでなく、自分の売買戦略をEAで自動化してCFDを取引したい人には、特に魅力的な環境です。また、PCへインストールして利用するMT4だけでなく、ブラウザで使える「MT4 Web」やMT4のスマホアプリにも対応。外出先ではスマホ、自宅ではPC版で詳しく分析するといった使い分けもできます。MT4の分析機能やEAを活用して、株価指数や商品CFDを本格的に取引したい人におすすめのCFD口座です。 | ||||
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■「楽天MT4CFD(楽天証券)」の特徴やメリット、おすすめポイントを詳しく解説! ■FXもCFDも楽天証券なら人気の「MT4」で取引できる! 「楽天MT4CFD」は、株や投信の投資家にもおすすめ! ワンストップショップの楽天証券で、世界に投資しよう |
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▼楽天MT4CFD(楽天証券)▼ |
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| ◆ StoneX証券(FOREX.com) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 700銘柄以上 | 10倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
○ (無料) |
✕ | ✕ | ✕ |
| StoneX証券(FOREX.com)のおすすめポイント | ||||
| StoneX証券の「FOREX.com」は、主要な18の株価指数CFDに加え、日本企業の株価を対象とした日本株CFDも取引できます。しかも、トヨタ自動車、任天堂などの代表的な25銘柄は、日本時間夕方から翌5時まで、夜間も取引できるのが大きな特徴です。これら25銘柄では、最大損失額を限定できる「日本株CFDノックアウトオプション」も提供されています。PC版・スマホアプリともに取引ツールにはTradingViewが搭載され、80種類以上のテクニカル指標や描画ツールを利用可能。さらに、AIと行動科学を活用した独自の「パフォーマンス分析」も使えます。日本株を夜間にも取引したい人はもちろん、高機能な分析環境を使って国内外の株価指数を積極的に取引したい人にもおすすめです。 | ||||
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▼StoneX証券(FOREX.com)▼ |
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| ◆ ひまわり証券(くりっく株365) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 11銘柄 | 40~50倍 | ✕ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (15円~) ※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生 |
✕ | ○ (147円) ※自動売買利用時は投資助言報酬が別途発生 |
✕ | ✕ |
| ※貴金属のETFを原資産とする3銘柄は、自動売買取引の新規受注を停止中(裁量は可) | ||||
| ひまわり証券(くりっく株365)のおすすめポイント | ||||
| 「ひまわり証券(くりっく株365)」は、東京金融取引所に上場する取引所CFD「くりっく株365」の専用口座です。日経225やNYダウ、NASDAQ-100などの主要な株価指数に加えて、金・銀・プラチナ・原油のETFを原資産とする銘柄も取引できます。ひまわり証券で「くりっく株365」を取引する最大の特徴は、独自の自動売買システム「ループ株365」を利用できることです。「ループ株365」は、一定の値幅で売買を繰り返す選択型のシステムトレードで、利用するシステムや取引数量、最大ポジション数などを設定すれば、自動で注文を繰り返します。複雑な売買ロジックを自分で作成する必要がなく、初心者でも比較的始めやすいのが魅力です。また、同じ「くりっく株365」口座で裁量取引と「ループ株365」の自動売買を使い分けられるのもポイント。取引システムはPC・スマホ・タブレットに対応したブラウザベースで、端末を問わずシンプルでわかりやすい操作性を重視した設計になっています。くりっく株365を自分で売買するだけでなく、自動売買も積極的に活用したい人には、特にチェックしてほしい口座です。 | ||||
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▼ひまわり証券(くりっく株365)▼ |
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| ◆ LION CFD(ヒロセ通商) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 30銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
| LION CFD(ヒロセ通商)のおすすめポイント | ||||
| 「LION CFD」は、日本N225や米国NQ100などの株価指数、米国半導体ETFやバイオテックETFなどのETF、金・銀・原油などの商品を対象にした、合計30銘柄を取引できるCFD口座です。個別株は取り扱っていませんが、主要な株価指数に加えて、特定の国や業種・テーマに投資できるETF、代表的なコモディティまで、厳選されたラインアップがそろっています。大きな特徴は、ヒロセ通商がFX口座の「LION FX」で培ってきた、使いやすい取引ツールやスピーディーな発注環境をCFDでも利用できることです。操作性や機能性だけでなく、注文から取引成立までの速度やサーバーの安定稼働にも力を入れているほか、成行・指値・逆指値、OCO、IF-DONEなど15種類の注文方法を用意。取引スタイルに応じて細かく注文を使い分けることができます。また、ヒロセ通商は平日24時間の電話・メールサポートや、ニュース・経済指標などの情報提供にも力を入れています。FXですでにヒロセ通商を利用している人はもちろん、個別株ではなく、主要な株価指数・商品・ETFを中心に、取引環境やサポートを重視してCFDを取引したい人にもおすすめです。 | ||||
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▼LION CFD(ヒロセ通商)▼ |
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| ◆ フィリップ・キャピタル証券(CFD) | ||||
| 取り扱い銘柄数 | 最大レバレッジ | スマホアプリ | ||
| 9銘柄 | 20倍 | ○ | ||
| 取引できる銘柄の種類(カッコ内は取引手数料) | ||||
| 株価指数 | 個別株 | 商品 | 債券 | その他 |
| ○ (無料) |
✕ | ○ (無料) |
✕ | ✕ |
| フィリップ・キャピタル証券(CFD)のおすすめポイント | ||||
| フィリップ・キャピタル証券のCFD口座では、日経225やNYダウ、S&P500、NASDAQ100を対象とした株価指数CFD4銘柄と、金・銀・プラチナ、WTI原油、ブレント原油を対象とした商品CFD5銘柄の合計9銘柄を、「MT5(メタトレーダー 5)」で取引できます。取り扱い銘柄は主要な株価指数とコモディティに絞られていますが、MT5を使って本格的に分析・取引したい人には魅力的なCFD口座です。MT5には80種類以上のインジケーターやオブジェクトが標準搭載され、高度なテクニカル分析が可能。さらに、EA(エキスパート・アドバイザー)を組み込めば、CFDの自動売買(システムトレード)にも対応できます。フィリップ・キャピタル証券では、ネットポジションの表示や一括決済、約定通知などが利用できるオリジナルの売買簡易EAも提供しています。また、実際の取引口座に準じた環境で試せる無料のデモ口座に加えて、初期設定・基本操作・応用編、スマホやタブレット向けまで各種マニュアルを用意。EAの設定方法などを解説するコンテンツも充実しているので、MT5を初めて利用する人でも操作方法を確認しながら始めやすいのがメリットです。MT5による裁量取引から自動売買まで、1つの環境でCFDを幅広く活用したい人におすすめです。 | ||||
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▼フィリップ・キャピタル証券▼ |
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