【申込締切まであと3日|9/4(金)15時まで! 田向宏行さんの有料セミナー「ダウ理論マスター講座」】
FXメルマガ『ダウ理論で勝つ副業FX!』を配信する田向宏行さんが、9月5日(土)に有料セミナー「ダウ理論マスター講座」を開催します!
ダウ理論を学んだのに、実際のトレードではうまく活用できない――。今回のセミナーでは実践で重要になる「時間軸」に焦点を当てます。
今回のセミナーでは、ダウ理論における時間軸の基礎知識から、実際のチャートを使った実践練習までを徹底解説! 会場とオンラインの同時開催です。
ダウ理論を実際のトレードにどう落とし込めばいいのか悩んでいる方は、ぜひチェックしてください!
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⇒なぜあなたのダウ理論は機能しないのか? 田向宏行が導く「ダウ理論マスター講座」 ~時間軸の基礎知識と実践編~ 【9/5(土)会場+オンライン同時開催】
時間軸を切り替えれば、動きにくい相場でも取引チャンスを見つけられる
米ドルのマーケットの動きが弱く、米ドル/円は8月4日(火)、ユーロ/米ドルは8月21日(金)から、ダウ理論の日足レンジ内の動きが続いています。
何度か当コラムでお伝えした「一撃300pips」などのような派手な動きにはなりませんが、動きにくい相場でも、ダウ理論と時間軸を使うことで対処方法はあります。
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⇒米ドル/円を155.52円の下で売る戦略を2/10に立て、3日間で300pips以上下落! 150pips以上の利益を逆指値注文で確保しつつ、152円割れでさらに大きな利益を狙える(2月17日、田向宏行)
⇒米ドル/円は1時間足のはらみ線超えで、リスク50pips程度で3円近い利益、レンジ割れで2円弱の利益を狙えた! ダウ理論が分かれば、日足と1時間足で自在に取引できる(2025年10月21日、田向宏行)
⇒ユーロ/米ドルは1.1145ドル超えの買い逆指値注文で、一撃300pips以上に! トランプ政権の後ずさりに、金融市場は付け込む可能性。チャートに従って米国売りで利益狙う(2025年4月15日、田向宏行)
動きが弱い相場での取引方法として、先週のコラムでは米ドル/円の例を示したので、今回はユーロ/米ドルについてお話します。
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⇒米ドル/円は159.30円割れで売り戦略、その後158.02円まで急落! 日足と1時間足をどう使い分けて取引チャンスを探った? 事前の戦略にベッセント発言が重なった(8月25日、田向宏行)
先週取り上げた米ドル/円も今回のユーロ/米ドルも、戦略が適切ならマーケットに張り付く必要はありません。
あらかじめチャートを基に戦略を立て、逆指値注文を置いておくことで、動けばポジションができ、決済もされるので、副業FXトレーダーの方でも利益を取りやすかった取引例となります。
メルマガでは、こうした取引のための価格を「先出し」でお伝えしています。
8月19日(水)にベッセント米財務長官が突如、米国債の買い取りに言及したことで米ドル売りが進み、ユーロ/米ドルは8月21日(金)高値1.1711ドルまで上昇しました。これで日足と週足のレンジが転換しました。
日足レンジ下限は1.1511ドルで約200pipsありますが、時間軸を切り替えることで、このレンジ内でも利益を狙うことができます。

(出所:TradingView(トレーディングビュー))
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ユーロ/米ドルは日足レンジ内でも、1時間足を使って2回の売りチャンス
8月25日(火)のメルマガでは、8月24日(月)のローソク足がわずかですが、前日(8月21日)の包み線になっていることと、この8月24日(月)足が1時間足レンジになっていることに注目しています。
このため、8月25日(火)のメルマガでは「EURUSD 1時間足」というタイトルで配信していて、8月24日(月)安値1.1668ドルの下での売り戦略と、その損切り値をお伝えしています。

(出所:TradingView)
その後、日足は前日安値を更新し、前日高値を切り下げる動きが続いていますが、値幅は小さく動きは緩やかです。
ただ、売りポジションには利益とスワップポイントが加算されていきます。
その後、8月27日(木)足が十字線になっているので、8月28日(金)のメルマガでは「EURUSDの日足の十字線」の配信をして、ここでも売り戦略をお伝えしています。
同日の夜には、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB(米連邦準備制度理事会)議長の発言をきっかけに米ドル高が進み、8月31日(月)安値1.1574ドルまで下げました。

(出所:TradingView)
この動きで、ユーロ/米ドルは日足レンジ内で方向性がない中でも、8月24日(月)安値1.1668ドルの下と8月27日(木)安値1.1659ドルの下の2回、売り機会をメルマガでお伝えし、これに従った方は2つの売りポジションができています。
8月28日(金)に配信した戦略は、ウォーシュ発言を予想したわけでもありませんし、何か情報があったわけでもありません。
ただ、チャートの動きを見て時間軸を工夫することで、トレードを仕掛けているわけです。
そして、この2つの売りポジションは8月31日(月)の配信「EURUSDの1.1600」で利確(利益確定)を推奨しているので、戦略に沿って取引した場合は、利益を確保できたことになります。
日足レンジ内なので利幅は小さくなりますが、自分のリスクに見合ったポジション量に調整することで対応できます。
時間軸を自在に切り替えるには、基礎的な知識と技術が重要
このように時間軸を切り替えるには、基礎的な知識や技術が大事です。基礎が身についていれば、時間軸を自在に切り替え、トレードのチャンスを見つけることができます。
相場で長く取引を続けているトレーダーの多くは、こうした時間軸の使い分けをしています。
問題は、それを自分で見つけるか、あらかじめ学ぶかの違いです。
自分で試行錯誤しながら見つけるのも方法の1つですが、その場合は時間と資金が必要です。技術を習得するまでに、何度も損をして、資金の追加が必要になることもあると思います。
一方、あらかじめ学ぶ場合、資金を抑えつつ技術や知識を身につけ、その後は自分のリスク許容度に応じて取引量を調整しながら、経験を積んで理解を深めていくことになります。
どちらがいいかは、各個人投資家の性格や資金次第だと思います。
何でも自分で試したい人は試行錯誤すればいいでしょうし、効率的に技術や知識を身につけたい人は、あらかじめ学ぶ方が早いと思います。
ここでも結局は、「自分でやりたい」という欲を優先するのか、それとも欲や衝動を抑えて、「利益のために今やるべきことをする」のか。その選択だと思います。
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