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2011年10月21日(金)のFXニュース(1)

  • 2011年10月21日(金)08時21分
    21日東京為替=EU首脳会議を控えて手控え感強まる

     20日の海外市場はEU首脳会議を控え、欧州サイドからの報道に一喜一憂する動き。ロンドンタイムではEFSF拡充のガイドラインで「条件付で流通市場での国債購入が可能」としたことで、リスク資産および対ドルで各通貨の買いが強まった。独政府がEU首脳会議の延期の可能性を指摘したことなどを手掛かりに不透明感が強まり、一時リスク回避の動きが優勢となったが、結局EU首脳会議が26日に追加開催が実施されることに落ち着き、リスク回避の巻き戻しとなった。
     ユーロドルはEFSF拡充のガイドラインで1.3844ドルまで上昇したものの、独政府の発言で1.3656ドルまで急落。EU財務相会議の追加開催で1.37ドル後半に反発する荒っぽい動きとなった。ユーロ円もこれにつれて、106.30円まで上昇後に105円近辺まで反落。そして106円近辺まで反発とヘッドラインに振らされた。ドル円はユーロドルの下落でドル買いが強まり、77.10円まで上昇したものの、すぐに76円後半に押し戻された。
     本日の為替相場はEU首脳会議を控えて、手控え感が強まりそうだ。昨日の海外時間に見られたように、EU首脳会議を控えたユーロ圏各国の詳細に関する交渉が大詰めを迎えているもよう。すでに26日にも首脳会議が追加開催されることで、ヘッドラインに踊らされる時間は増えそうだ。特に本日はEU財務相会合も行われるため、さらに要人発言などが増えることになる。またイタリア国債利回りが6%を超えてくるなど、欧州債務問題に対する懸念も強まっており、リスク回避的なムードが相場の重しとなっている。重要な局面に差し掛かっており、手控え感が強くなりがちなうえ、週末要因も加わり薄商いが想定される。薄い相場での荒っぽい動きには気をつけたい。

  • 2011年10月21日(金)06時57分
    10月21日の主な指標スケジュール

    10月21日の主な指標スケジュール
    10/21 予想   前回
    09:30 (豪)四半期輸入物価指数 前期比(7-9月期) 0.5% 0.8%
    09:30 (豪)四半期輸出物価指数 前期比(7-9月期) 3.6% 6.0%
    15:45 (仏)企業景況感指数(10月) 98 99
    17:00 (独)IFO企業景況感指数(10月) 106.2 107.5
    17:30 (香)消費者物価指数(CPI) 前年比(9月) 5.4% 5.7%
    20:00 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比(9月) 0.2% 0.4%
    20:00 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比(9月) 3.1% 3.1%
    20:00 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比(9月) 0.2% 0.3%
    20:00 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比(9月) 2.0% 1.9%

  • 2011年10月21日(金)04時23分
    NY後場概況--ユーロ買い戻し

    『EUは2回のサミットで合意に達することを目標にしている』との独政府高官の発言をきっかけに、意欲的な危機支援策で合意に至るとの見方が台頭。ユーロドルは1.36半ばから1.3780付近まで反発、ユーロ円も再び106円の大台手前まで値を戻すなどリスク回避の動きが一服。一方、ドル円はドルストレートでのドル売りとクロス円での円売りにより、76円後半で揉み合いに終始。4時20分現在、ドル円76.88-90、ユーロ円105.93-96、ユーロドル1.3781-83で推移している。

  • 2011年10月21日(金)03時00分
    リスク回避落ち着き、ユーロは持ち直す展開に

     リスク回避が落ち着き、ユーロは持ち直す展開に。23日の欧州首脳会議が26日に二度目の開催をすることが決定。EUは「意欲的な危機対策で合意するために追加サミット計画」との見解を示した。さらに、関係者の証言として「EU、救済基金の1.3兆ドルへの拡大を検討」と報じられたこともリスク回避の巻き戻しを誘った。ユーロドルは1.3730ドル台、ユーロ円は105.60円水準まで戻している。
     2時59分現在、ユーロドルは1.3732ドル、ユーロ円は105.57円で推移。

  • 2011年10月21日(金)01時53分
    ダウ平均は下落幅縮め、ユーロドルも1.36ドル後半で下げ渋る

    ユーロドルは、リスク回避の動きを受けて1.3656ドルまで下落幅を広げたが、その後は、ダウ平均が一時100ドル超の大幅安となった後にやや下落幅を縮めていることも支えとなって、1.36ドル後半で下げ渋っている。また、ユーロ円も105円ちょうど付近まで下げた後は、105.30円前後まで小幅に戻している。
     1時51分現在、ユーロドルは1.3693ドル、ユーロ円は105.30円で推移。

  • 2011年10月21日(金)01時05分
    LDNFIX=リスク回避優勢、ユーロは下落

     ロンドンフィックスにかけては、リスク回避が優勢。独与党関係筋の「EU首脳会議ではEFSF拡充に関する決定ない見通し」との発言や、イタリア10年債利回りが6%と8月5日以来の高水準となるなど、欧州に対する懸念からリスク回避のドル買いが強まった。また、一部メディアが23日に開催される予定の欧州首脳会議が延期になると報じたことで市場の失望感を煽ることとなった。ただ、当局者が相次いで延期の報道に対して認識していない、もしくは否定のコメントをしたことで、一連の延期報道については落ち着くこととなった。一方、米9月中古住宅販売件数および同フィラデルフィア連銀景況指数が発表されたが、市場の注目が欧州に向いているなかでは特段目立った動きには繋がらなかった。
     ユーロは軟調。リスク回避が優勢となるなかで、ユーロドルは1.3657ドルまで下落し本日安値を更新したほか、ユーロ円は105円ちょうど近辺まで押し戻された。また、ユーロポンドも0.8694ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進むなど、ユーロは全面安となった。そのほか、ドルストレートでは、ポンドドルは1.5681ドルまで下落し本日安値を更新。資源国通貨はやや上値の重さが目立ち、豪ドル/ドルは1.01ドル後半、NZドル/ドルは0.7900ドルを再び割り込む展開となった。
     クロス円については、ポンド円は121.54円まで上昇後は120円半ばへ反落。そのほか、豪ドル円は78円前半、加ドル円も75円前半まで下押すなど上値が重かった。ドル円は、77.10円まで上昇後は76円後半まで押し戻される狭いレンジで上下した。
     0時56分現在、ドル円は76.89円、ユーロドルは1.3660ドル、ユーロ円は105.01円で推移。

  • 2011年10月21日(金)00時29分
    NY前場概況--ユーロ反落

    今週末のEUサミットでEFSFのレバレッジ活用についての合意が後退したとの見方から、ユーロドルが欧州時間の高値1.3840付近から、一時1.37の大台割れまで急落、ユーロ円も105円前半まで水準を切り下げるなどユーロが対主要通貨で全面安の展開。一方、ドル円は著名シンクタンクによる買い推奨レポートを受け、一時77円前半まで急伸する場面が見られたが、その後クロス円下落の影響で、再び76円台に反落。0時25分現在、ドル円76.87-89、ユーロ円105.16-19、ユーロドル1.3681-83で推移している。

  • 2011年10月21日(金)00時03分
    ユーロドルは1.37ドルちょうど付近まで下落幅を拡大

     ユーロはドルは下落幅を拡大。ユーロドルは、週末のEU首脳会議をめぐる報道を受けて軟調な動きを継続しているが、独与党関係筋による「EU首脳会議ではEFSF拡充に関する決定ない見通し」との発言も重しとなって下落幅を広げている。ユーロドルは、ロンドンタイムにつけた1.3843ドルを高値に1.37ドルちょうど付近へ反落しているほか、ユーロ円も106.30円の本日高値から105円半ばへ反落している。
     23時58分現在、ユーロドルは1.3702ドル、ユーロ円は105.36円で推移。

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