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2011年10月21日(金)のFXニュース(2)

  • 2011年10月21日(金)15時57分
    ユーロ、仏企業景況感の悪化受けて上値重くなる

     ユーロドルが下落幅を拡大。ロンドンタイム入りにかけて、リスク回避の動きが若干強まっていたところに、仏10月企業景況感指数の結果が97と、市場予想98や前月99を下回ったことが重しとなり、ユーロドルは1.3755ドルまで水準を下げた。また、ユーロ円も105.56円まで下落幅を広げた。
     15時56分現在、ユーロドルは1.3756ドル、ユーロ円は105.57円で推移。

  • 2011年10月21日(金)15時50分
    TKY午後=様子見ムードの強い展開

     午後の東京市場は様子見ムードの強い展開に。株価動向を受けて上下にふれる場面はみられたものの、週末にかけて開催される欧州当局者による会合の行方を見極めたいとの思いから、積極的な取引は控えられたようだ。
     ユーロドルは狭いレンジでの動きに。1.37ドル後半でのもみ合いがしばらく続いたあと、日経平均が持ち直し気味に推移してことにつれて1.3809ドルまで上昇した。しかし、さらに上方向を試すような手がかりも見当たらなかったことで、買いの勢いも限定的。終盤にフロー主導で下方向を試すと1.3764ドルまで下落幅を広げたものの、限られたレンジでの推移となった。ユーロ円もユーロドルの動きに連動して、106円付近まで下値を切り上げる場面はみられたが、買い一巡後は105.63円まで水準を下げた。そのほかでは、午前に、アジアのソブリン・ウェルス・ファンドによるスイス系の銀行の買収をめぐる噂から買いが強まったスイスフラン(CHF)の上昇は一服。ドルCHFは0.8895CHF付近、CHF円は86.30円付近までCHFは売り直された。
     この間、ドル円は上値の重い動きに。午前から上値の重い動きを続けていたドル円は、クロス円終盤にクロス円の上値が重くなったことも手伝って76.73円までわずかに下落幅を広げた。
     東京タイムは、欧州でのイベントを控えて様子見ムードが強かったものの、この後はメルケル独首相の演説や、レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)の講演をはじめとする欧州当局者の発言が続くことから、それらを受けての動き出しとなるか。ここしばらく、欧州の金融安定化をめぐる当局者の発言によって、ロンドン入りからNYタイムにかけてはラリーが続いていることから、ロンドンタイム序盤での流れが、急に変化することには警戒したい。また、市場が不安定な状況が続くなか発表される欧州の景気関連指標の結果によっては、ユーロを圧迫する可能性があり一応注意したい。
     15時46分現在、ドル円は76.73円、ユーロドルは1.3756ドル、ユーロ円は105.57円で推移。

  • 2011年10月21日(金)15時46分
    クロス円はじり安、NZドル円は60.74円までさげる

     ロンドンタイム入りにかけて、クロス円はじり安に。クロス円は、東京タイム終盤に水準を持ち直したものの、買い一巡後は週末のポジション調整関連の売りで上値が重くなった。ユーロ円は105.60円まで反落。そのほか、NZドル円も60.74円、ポンド円は121.14円、加ドル円は75.74円までそれぞれ下落した。
     15時44分現在、ユーロ円は105.65円、NZドル円は60.78円、ポンド円は121.17円で推移。

  • 2011年10月21日(金)15時45分
    仏・10月企業景況感指数

    仏・10月企業景況感指数

    前回:99 予想:98 今回:97

  • 2011年10月21日(金)15時23分
    ユーロは対ドル・対円で上値が重くなる、対ポンドでの売りが重し

     ユーロは上昇が一服。ユーロポンドで0.8720ポンド付近までユーロ売り・ポンド買いが進んだ影響から、ユーロは対ドル・対円でも上値が重くなった。ユーロドルは1.3780ドル台、ユーロ円は105.80円付近へ押し戻された。
     15時21分現在、ユーロドルは1.3787ドル、ユーロ円は105.81円、ユーロポンドは0.8723ポンドで推移。

  • 2011年10月21日(金)15時18分
    ドル円、76.73円まで小幅に水準下げる

     上値の重い動きを続けていたドル円は、下方向への意識がわずかに強まったことから、76.73円まで下落幅を広げた。
     15時17分現在、ドル円は76.74円、ユーロドルは1.3791ドル、ユーロ円は105.84円で推移。

  • 2011年10月21日(金)15時04分
    東京後場概況--ユーロ・スイス急落

    ユーロスイスが1.2205付近まで急落、ドルスイスは0.8850付近までスイス買いの流れとなった。ユーロスイスは先日1.2450付近まで上昇し、その際の買い手がオプション絡みでのロスカットの投げによるもの。また、ドルスイスはアジア系ファンドがスイス系の銀行を買収するとの噂が理由。EFSF関連ではヘッド・ラインでの乱高下があるものの、欧州首脳会議が23日から26日に持ち越しとのニュースで、ポジション調整も来週にとの見方も出ており、今のところは小動き。15時4分現在ドル円76.75-77、ユーロ円105.83-86、ユーロドル1.3788-90で推移している。

  • 2011年10月21日(金)14時56分
    ドル円 市場オーダー状況=14:55現在

    78.80円 売り
    78.50-60円 売り厚め
    78.10円 売り
    78.00円 売り輸出ほか厚め・超えるとストップロス買い
    77.80-90円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.70円 売り
    77.60円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
     ※76.00-77.50円 DNT(ダブル・ノータッチ)OP
    77.10-15円 断続的に売り

    76.75円 10/21 14:55現在 (高値76.92 - 安値76.74円)

    76.65円 買い
    76.50−60円 断続的に買い・投資家筋など、割り込むとストップロス売り、
    76.30円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    76.20円 買い
    76.10円 買い厚め
    76.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
     ※76.00-77.50円 DNT(ダブル・ノータッチ)OP
    75.90-95円 断続的に買い・厚め(セミオフィシャル系・買い観測水準)
    75.75-90円 断続的にストップロス売り
    75.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    75.20円 買い厚め
    75.00円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年10月21日(金)14時51分
    ユーロドル、動意鈍いながらも日中高値をわずかに更新

     ユーロドルがじり高。日経平均が下落幅を縮めるなど、株価が底堅い動きとなっていることを受けて、ドルストレートも水準を持ち直す展開に。ユーロドルは徐々に下値を切り上げると、1.3809ドルまでわずかに上昇幅を拡大した。そのほかでは、景気動向に敏感に反応しやすい豪ドルも徐々に下値を切り上げる動きに。豪ドル/ドルは1.0250ドル付近へ水準を戻した。
     ただ、欧州での複数イベントを控えるなか、積極的に取引する様子もうかがえず、全体的には様子見ムードが強いようだ。
     14時47分現在、ユーロドルは1.3801ドル、豪ドル/ドルは1.0245ドルで推移。

  • 2011年10月21日(金)12時06分
    TKY午前=イベント前に動き取りづらい状況に

    【※カテゴリー表示に誤りがありましたので訂正します。】

     東京タイム午前の為替相場は狭い値幅での限定された動きに。本日からEU財務相会合、日曜日23日にはEU首脳会議、来週26日水曜日に追加EU首脳会議とイベントが続くことから、様子見ムードに。
     ドル円は昨日NYタイム安値を割り込み、テクニカルに76.74円まで下落。しかし値幅は76.74-92円と18p程度にとどまった。昨日、ヘッドラインリスクで200pの値幅で上下を繰り返したユーロドルは、様子見ムードが強まるなか1.3764−1.3807ドルのレンジでもみ合い。ユーロ円も105.73−106.10円のレンジでもみ合いとなった。
     こうしたなかでイベントリスクを嫌気しヘッジを組む動きがスイスフラン買いに流れたもようで、ドル/スイスフラン(CHF)は0.89CHF台から一時0.8849CHFまでドル安・スイスフラン高となった。
     午後も欧州情勢をにらんで動きづらい状況が続きそうだ。ただ、16時にはメルケル独首相がEUサミット前の演説を議会で行う予定となっており、ここをきっかけにユーロ中心にボラティリティが上昇、荒れ相場となっていくリスクがありそう。また、17時には独Ifoが発表される。前月からさらに弱い結果となることが予想されており、ユーロ圏の景気リスクも加われば、ユーロ売りを促す可能性もあり、注意が必要だろう。
     12時5分現在、ドル円は76.77円、ユーロドルは1.3778ドル、ユーロ円は105.78円で推移。

  • 2011年10月21日(金)10時50分
    東京前場概況-ユーロ強含み

    ユーロ圏首脳会談開催を控え、危機対応の包括策に期待したユーロ買いが先行。ユーロドルは1.37後半を中心に揉み合い、ユーロ円は一時106円台を回復。この動きにポンド円が121円前半の昨日NY高値圏を維持するなどクロス円も総じて堅調。途中、野田首相が円高対策を閣議決定との報道も影響は限定的でドル円は76円後半の狭いレンジ取引が継続、この後も全般に様子見姿勢が強まるとの見方が多い。午前10時55分現在、ドル円76.77-79、ユーロ円105.80-83、ユーロドル1.3783-85で推移している。

  • 2011年10月21日(金)10時38分
    ドル円じり安で一時76.74円、NY終盤の押し目を割り込む

     ドル円はじり安で一時76.74円まで水準を下げた。NY終盤につけた押し目76.76円前後を割り込んでいる。
     10時37分現在、ドル円は76.74円で推移。

  • 2011年10月21日(金)09時39分
    野田首相

    ○円高対策を検討会合でまとめた ○急速な円高への対応は最重要課題 ○円高対策は閣議で正式決定し迅速に景気下振れリスクに対応

  • 2011年10月21日(金)09時30分
    豪・3Q-輸入物価指数

    豪・3Q-輸入物価指数(前期比)

    前回:+0.8% 予想:+0.5% 今回: 0.0%

    豪・3Q-輸出物価指数(前期比)

    前回:+6.0% 予想:+3.6% 今回:+4.0%

     

  • 2011年10月21日(金)09時15分
    訂正;ユーロ買い優勢、一時1.3807ドルまで上昇

    【※ヘッドラインを13807ドルから1.3807ドルへ訂正しました】

     ユーロが買い優勢。新規手掛かりには乏しいものの、NY後半からの保ち合いを上抜けると、一時1.3807ドルまで上値を切り上げ。ユーロ円も106.10円まで連れ高となっている。また、全般的に株価が底堅く推移するなかで、豪ドルやNZドルも対ドル・対円で小幅高となっており、リスク回避ムードは後退している。
     9時13分現在、ドル円は76.84円、ユーロドルは1.3797ドル、ユーロ円は106.03円で推移。

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