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2011年12月06日(火)のFXニュース(2)

  • 2011年12月06日(火)11時36分
    TKY午前=為替は小動きも、ユーロは上値の重い展開

     東京タイム午前、為替相場は全般的に小動きもユーロは上値の重い展開。8日に欧州中央銀行(ECB)理事会、8−9日の日程でEU首脳会談を控えるなかで、積極的な取引を手控える向きもあり、東京タイム午前の為替相場は狭いレンジでの小動きとなった。しかしながら、NYタイムにおいて格付け会社S&Pがユーロ圏15カ国の格下げの可能性を示唆したことが重しとなり、ユーロはレンジが狭いながらも下値を探る展開に。そのほかの主要通貨も対ドル・対円でやや売りが優勢となる場面が見られた。
     ユーロは上値の重い展開。格付け会社S&Pによるユーロ圏15カ国の格下げの可能性については本邦勢参入後も引きずることなり、ユーロを積極的に買い戻すような展開はみられず。むしろ、日経平均をはじめとしたアジア株が軟調に推移したことが重しとなり、ユーロドルは1.3361ドル、ユーロ円は103.90円まで下落した。
     そのほかの主要通貨も軟調地合いに。ユーロの下落につれて、ポンドドルは1.5622ドル、ポンド円は121.47円まで売られた。また、資源国通貨も上値は重く、豪ドル円は79.55円、NZドル円は60.46円まで下げ幅を広げた。
     ドル円についてはポジション調整的な動きも入ったもようで、仲値後から売りが優勢となり、77.68円まで下げたものの積極的に下方向を試す動きともならず下げ渋った。
     この後は豪準備銀行(RBA)政策金利発表が控えている。市場コンセンサスでは25bpの利下げとなっているが、バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏は「市場では既に今回の25bps利下げと来年にかけての追加利下げが織り込まれており、実際に25bps利下げを行い先行きの利下げ継続スタンスを示しても豪ドルは追加的な売り圧力を受けにくいだろう」との見解を述べていた。
     11時35分現在、ドル円は77.78円、ユーロドルは1.3373ドル、ユーロ円は104.03円で推移。

  • 2011年12月06日(火)10時50分
    ユーロ円は103.90円へ下落、ユーロ売り圧力残り大台割れ

     10時49分現在、ユーロドルは1.3365ドル、ユーロ円は103.92円で推移。

  • 2011年12月06日(火)10時40分
    東京前場概況-ユーロ戻りきれず反落

    S&Pによるユーロ圏15ヶ国格下げ見通しから明け方1.3375付近まで急落したユーロドルが序盤は戻しを試し、1.3400近辺で揉み合い、しかし、この水準での売り圧力も強く、ユーロドルは1.3370割れまで下押し、欧州債務問題解決には時間がかかるとの見方から円買い・ユーロ売り優勢となったユーロ円も104円割れ、他クロス円も総じて軟調な展開、又、日経平均が弱含みとなりドル円もじり安、10時40分現在、ドル円77.76-78、ユーロ円103.96-99、ユーロドル1.3367-69で推移している。

     

  • 2011年12月06日(火)10時17分
    ドル円は小幅に売られる、日経平均の軟調地合いも重し

     ドル円は小幅に売られる。ドル円は仲値後から売られており、77.90円近辺から77.68円まで下押し、狭いレンジながら本日安値を更新している。日経平均が前日比マイナス圏で推移していることも重しとなっているようだ。
     10時14分現在、ドル円は77.69円で推移。

  • 2011年12月06日(火)09時33分
    日経平均は反落スタート ユーロ圏の格下げ観測で

     日経平均は4日ぶりに反落。50円超下落して寄り付いたものの、下値が限定的だったことから押し目買いが入りやや下げ渋る動きをみせている。前日の欧米株式相場は上昇したものの、ユーロ圏の格下げ観測に対する警戒感から利益確定売りが優勢となっているようだ。米格付け会社S&Pは5日、ユーロ圏15カ国の長期信用格付けについて、引き下げを含む見直しを始めたと発表。最高位の格付けを持つドイツ、フランス、オランダ、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルクの6カ国は1段階、残り9カ国は2段階格下げする可能性があるとしている。

  • 2011年12月06日(火)09時30分
    豪・3Q-経常収支

    豪・3Q-経常収支

    前回:-74.19億AUD 予想:-56.00億AUD 今回:-56.37億AUD

     

  • 2011年12月06日(火)09時15分
    ユーロは戻り鈍い、S&Pの格下げに関する公表が尾を引く

     ユーロの戻りは鈍い。NYタイムに格付け会社S&Pがユーロ圏15カ国の格付けをネガティブウォッチに指定したことが尾を引いており、ユーロドルは1.34ドル水準、ユーロ円は104円前半での横ばいと下げ渋ってはいるものの積極的に戻りを試すような動きともなっていない。
     9時12分現在、ユーロドルは1.3393ドル、ユーロ円は104.23円で推移。

  • 2011年12月06日(火)08時00分
    6日東京為替=ユーロは上値の重さ引きずる展開か

     昨日の海外市場は、ロンドン勢参入後は比較的落ち着いた動きを続けたがNYタイムに入りユーロが急落した。序盤はロンドンタイムからの流れを引き継ぎ、イタリアでの総額300億ユーロの緊急経済措置を好感した欧州株やダウ平均の上昇を支えにリスク選好地合いが強まったことから、ドルストレート・クロス円は上値を伸ばす展開となった。独仏首脳会談後の声明発表において、財政規律違反国に対する自動制裁や、財政均衡化に関するルールを含めたEU条約の変更を求める内容が決定されたことが好感された。
     ただ、独仏首脳の共同声明ではユーロ圏共同債に対して改めて拒否の姿勢が示され、メルケル独首相が「EFSFは望むほどの資金を持っていない可能性がある」と示唆したことでユーロの上昇は一服。株高に支えられたものの徐々に上値の重さが意識された。その後、英フィナンシャル・タイムズ紙において、格付け会社S&Pが欧州のトリプルA格付けを持つ独・仏・オランダ・フィンランド・オーストリー・ルクセンブルクの格付け見通しを早ければきょうにもネガティブに引き下げるとした記事が嫌気されるとユーロは急落。さらにS&Pからユーロ圏15カ国の格付け引き下げの可能性が示唆されたことで買い戻し余地も限定的となった。
     本日の東京タイムもユーロは上値の重さを引きずる展開か。NYタイムに格付け会社S&Pが、欧州の格付けに関して何らかの声明を発表する可能性と一部メディアによって報じられ、報道どおりにS&Pから欧州各国の格付けをネガティブウォッチにする旨が公表されるなど、欧州債務問題に対する懸念が根強いなかではユーロを積極的に買い戻すような展開は想定しにくいところ。週末に向けて欧州中央銀行(ECB)理事会ならびにEU首脳会談を控えるなかで積極的な取引は手控えられそうな様相ではあるものの、前述したネガティブ材料を背景にユーロの上値は重そうだ。そのほかの材料としては、豪準備銀行(RBA)政策金利の発表が控えており、市場コンセンサスは25bpの利下げの実施となっている。中国が約3年ぶりとなる金融緩和に踏み切るなど世界的な緩和が進みつつあることで、RBAも利下げがしやすいとの見方もできるが、11月の利下げ以降、追加利下げを高めるような新たなデータが少ないことなどもあり、据え置きの可能性も捨てきれない部分もあることから警戒しておきたい。

  • 2011年12月06日(火)07時15分
    訂正;NYサマリー(5日)=ユーロ急落、格下げ検討を材料視

    【※タイトルの日付を訂正いたします。】

     NYタイムの為替市場は、中盤になってユーロが急落した。序盤はロンドンタイムからの流れを引き継ぎ、イタリアでの総額300億ユーロの緊急経済措置を好感した欧州株やダウ平均の上昇を支えにリスク選好地合いが強まったことから、ドルストレート・クロス円は上値を伸ばす展開となった。ユーロドルは独仏首脳会談後の声明発表において、財政規律違反国に対する自動制裁や、財政均衡化に関するルールを含めたEU条約の変更を求める内容が決定されたことを受けて一時1.3487ドルまで急伸し、ユーロ円も本日高値104.99円に迫る水準まで瞬間的に上昇した。他通貨もリスク選好の強まりを背景にポンドドルは1.5718ドル、ポンド円は122.31円、豪ドル/ドルは1.0305ドル、豪ドル円は80.20円まで上値を伸ばす堅調な地合いとなった。
     ただ、独仏首脳の共同声明ではユーロ圏共同債に対して改めて拒否の姿勢が示され、メルケル独首相が「EFSFは望むほどの資金を持っていない可能性がある」と示唆したことでユーロドルの上昇は一服。株高に支えられたものの徐々に上値の重さが意識されだした。その後、英フィナンシャル・タイムズ紙において、格付け会社S&Pが欧州のトリプルA格付けを持つ独・仏・オランダ・フィンランド・オーストリー・ルクセンブルクの格付け見通しを早ければ今日にもネガティブに引き下げるとした記事が嫌気されるとユーロは急落。ほどなくしてS&Pがユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直すとの見解を示したことで、ユーロドルはオセアニアタイムに示現した安値1.3375ドルに迫り、ユーロ円は104.02円の本日安値を更新する展開となった。同材料を受けて欧州の債務懸念が再燃したことから、市場全般でリスク回避姿勢が強まり、ドルストレート・クロス円はこれまでの上昇幅を削り、各通貨で一転して重い動きとなるなど荒っぽい動きが見られ、欧州入りから進んだ楽観的な見方に水を差す格好となった。
     ドル円は、株価の上昇を背景にリスク選好のドル売りが強まった局面で下方向への動きを強め、その後のリスク回避局面においてもクロス円の下落が上値を抑える格好で77.70円まで下落するなど終始重さを感じさせる動きとなった。
     7時現在、ドル円は77.82円、ユーロドルは1.3401ドル、ユーロ円は104.26円で推移。

  • 2011年12月06日(火)07時05分
    12月6日の主な指標スケジュール

    12月6日の主な指標スケジュール
    12/06 予想     前回
    09:01(英)英小売連合(BRC)小売売上高調査 前年比(11月) -0.5%   -0.6%
    09:30(豪)経常収支(7-9月期) -56億AUD  -74.19億AUD
    12:30(豪)豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 4.25% 4.50%
    17:15(ス)消費者物価指数(CPI) 前月比(11月) 0.0% -0.1%
    19:00(EU)四半期域内総生産(GDP、改定値)前年比 1.4% 1.4%
    19:00(EU)四半期域内総生産(GDP、改定値)前期比 0.2% 0.2%
    20:00(独)製造業新規受注 前月比(10月) 1.0% -4.3%
    22:30(カ)住宅建設許可件数 前月比(10月) 1.6% -4.9%
    23:00(カ)カナダ銀行 政策金利 1.00% 1.00%
    24:00(カ)Ivey購買部協会指数(11月) 55.0 54.4

  • 2011年12月06日(火)06時42分
    ユーロ、S&Pによる格付け引き下げの見解へは限定的な反応

     格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が欧州のソブリン格付けをネガティブウォッチとし、ユーロ圏15カ国の格付けの格下げ可能性を示唆した。独・オーストリー・ベルギーなどの格付けを1段階引き下げる可能性があるとの見解を示し、仏など7カ国においては2段階の格下げの可能性を示したが、先に英紙FTの報道記事によってユーロは売りが先行していたことから、S&Pによる正式なアナウンスを受けたユーロの動意は限定的だった。ユーロドルは1.33ドル後半、ユーロ円は104円前半で推移している。
     6時41分現在、ドル円は77.74円、ユーロドルは1.3385ドル、ユーロ円は104.06円で推移。

  • 2011年12月06日(火)05時37分
    NY後場概況-ユーロ再び売り強まる

    英・フィナンシャル・タイムズ紙による、格付け会社S&Pはドイツ、フランスなどの「AAA」格付けの欧州諸国を早ければ今日にも「クレジットウォッチネガティブ」とする用意がある、との報道からユーロが全面安となったが、その後、一部通信社の話としてS&Pはユーロ圏17カ国の格付け引き下げ方向で見直しとの報道から更に売りが進み一時ユーロドルは1.3375まで下落し、ユーロ円は104円丁度付近まで下げた。ドル円は引き続き77円後半での値動きとなっている。5時37分現在、ドル円77.76-78、ユーロ円104.06-09、ユーロドル1.3383-85で推移している。

  • 2011年12月06日(火)05時14分
    ユーロ重い動きが継続、対円は下げ幅を拡大させる

     ユーロは重い動きが継続。格付け会社S&Pがユーロ圏17カ国すべての格付けを引き下げ方向で見直しとの見解を示したたものの、先に英FT紙による同様の観測記事で下落していたこともあって、反応自体は限定的。ただユーロ円は104.07円まで下げ幅を広げて本日安値を更新しており、ダウ平均の上昇幅縮小や米債利回りの低下などリスク回避的な動きが見られるなかで戻りは鈍く軟調な動きが続いている。
     5時13分現在、ユーロドルは1.3389ドル、ユーロ円は104.14円で推移。

  • 2011年12月06日(火)04時16分
    ユーロ売り継続、対ドルは本日安値に迫る

     英フィナンシャル・タイムズ紙が、格付け会社S&Pがユーロ圏のトリプルAの格付け国のクレジットウォッチを早ければ今日にもネガティブに変更する可能性があると示唆したことでユーロドルは対ドル・対円で売りの勢いを強め、ユーロドルは1.3380ドル台まで下落幅を拡大。週明けオセアニアタイムに示現した1.3375ドルの安値を視野に入れる軟調な推移が継続している。またユーロ円は104.14円まで下落幅を拡大させた。その後、S&Pが同観測記事に対してコメントを拒否したものの、持ち直しの動きは見られていない。
     4時15分現在、ユーロドルは1.3382ドル、ユーロ円は104.17円で推移。

  • 2011年12月06日(火)03時53分
    ユーロ急落、S&Pによる欧州格付けに関する声明の憶測記事受け

     ユーロドルは1.34ドルちょうど近辺まで急落し、ユーロ円は104.29円の本日安値を示現した。英紙フィナンシャル・タイムズが、格付け会社S&Pが、本日中にも欧州の格付けに関して何らかの声明を発表する可能性を報じたことが嫌気された。他通貨もユーロの下落に影響を受け、対ドル・対円で水準を下げている。
     3時51分現在、ユーロドルは1.3407ドル、ユーロ円は104.32円、ポンドドルは1.5646ドルで推移。

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