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  • 2013年09月17日(火)08時00分
    9月17日の主な指標スケジュール

    9月17日の主な指標スケジュール
    9/17 予想 前回
    *** (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 *** ***
    10:30(豪)豪準備銀行 金融政策会合議事要旨公表 *** ***
    17:00(EU)経常収支(7月)N/A 169億EUR
    17:30(英)小売物価指数(RPI)前年比(8月)3.2% 3.1%
    17:30(英)小売物価指数(RPI)前月比(8月)0.4% 0.0%
    17:30(英)消費者物価指数(CPI)前年比(8月)2.7% 2.8%
    17:30(英)消費者物価指数(CPI)前月比(8月)0.5% 0.0%
    17:30(英)卸売物価指数(食品、エネ除く)前年比(8月)1.1% 1.1%
    18:00(EU)貿易収支(7月)N/A 173億EUR
    18:00(独)ZEW景況感調査(9月)45.0 42.0
    18:00(EU)ZEW景況感調査(9月)N/A 44.0
    21:30(米)消費者物価指数(CPIコア指数)前月比(8月)0.2% 0.2%
    21:30(米)消費者物価指数(CPI)前年比(8月)1.6% 2.0%
    21:30(米)消費者物価指数(CPI)前月比(8月)0.2% 0.2%
    21:30(カ)製造業出荷 前月比(7月)0.5% -0.5%
    22:00(米)対米証券投資(短期債除く)(7月)-150億USD -669億USD
    23:00(米)NAHB住宅市場指数(9月)59 59

  • 2013年09月17日(火)08時00分
    17日東京為替=次期FRB議長材料意識も、目先はFOMC重視

     昨日のNYタイムでは、ドルの巻き戻しがやや優勢に。NY序盤は、さえない米経済指標の結果を受けて、週明けのアジアタイムからのドル売りの流れが継続した。本日発表された米9月NY連銀製造業景況指数は、市場予想の+9.10を下回る+6.29となったほか、同8月鉱工業生産や同8月設備稼働率も市場予想を若干下回る結果となった。米長期金利が2.775%付近まで低下するなか、ドル円は売りが先行したほか、ドルストレートでは、ドル売り・他通貨買いが強まった。しかし、NYタイム序盤のドル売り先行後は、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、ドルの巻き戻しが優勢となった。FOMCで量的緩和(QE)縮小幅が100億ドル程度の小幅にとどまるとの思惑が強いとはいえ、QE縮小開始が決定されるとの見方が多く、こうした環境では一方的なドル売りも進みにくかったようだ。
     東京タイムは落ち着いた動きとなるか。昨日は敬老の日の祝日で東京市場が休場となり本邦勢が不在で取引参加者も細っていたが、本日は本邦勢が戻ってくることから流動性が回復してくる。よって「サマーズ元米財務長官の米連邦準備制度理事会(FRB)議長の選考を辞退」との昨日の動意材料に対する本邦勢の反応にまずは注目しておきたい。また、この材料を受けて欧州・米国株が軒並み高となった流れから、日経平均をはじめとしたアジア株の動向にも注視しておきたい。しかしながら、次期FRB議長の選考レースは確かに注目しておく必要があるが、目先は本日より開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での米量的緩和(QE)縮小の有無と縮小であればその規模がメインテーマであることは変わらない。そういった意味では、昨日の為替相場においてドル売り先行ながら結局は「いって来い」の様相になってしまったことを踏まえれば、次期FRB議長に関する材料はいったん棚上げしてFOMC見極めからポジション調整主体の動きに大きく移行してくる可能性はあり得そうだ。なお次期FRB議長に関しては選考辞退を表明したサマーズ氏は市場ではタカ派として知られ、対抗として有力視されているイエレンFRB副議長は景気・雇用を重視するハト派との認識で、サマーズ氏の選考辞退とともに今後のQE縮小ペースが意識されドル売りが先行していた。
     本日の東京タイムの材料は乏しいものの、9月開催分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表される予定となっている。先のRBA理事会の声明においては「先行きの緩和含みの状況は変わらないが『緩和』という文言自体がなくなっていたことは重要」(本邦証券筋)との声も聞かれていたことから、内容については注視しておきたい。

  • 2013年09月17日(火)06時27分
    NY為替・16日=米長期債利回りの持ち直しで、ドルに巻き戻し

     NYタイムでは、ドルの巻き戻しがやや優勢となった。NY序盤は、さえない米経済指標の結果を受けて、週明けのアジアタイムからのドル売りの流れが継続した。本日発表された米9月NY連銀製造業景況指数は、市場予想の+9.10を下回る+6.29となったほか、同8月鉱工業生産や同8月設備稼働率も市場予想を若干下回る結果となった。米長期金利が2.775%付近まで低下するなか、ドル円は98.60円台まで売りが先行しほか、ユーロドルは1.3385ドル、ポンドドルは1月18日以来となる1.5963ドルまで高値を更新した。
     しかし、NYタイム序盤のドル売り先行後は、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、ドルの巻き戻しが優勢となった。FOMCで量的緩和(QE)縮小幅が100億ドル程度の小幅にとどまるとの思惑が強いとはいえ、QE縮小開始が決定されるとの見方が多く、こうした環境では一方的なドル売りも進みにくい。
     米10年債利回りが先週末終値付近まで水準を戻すなど、本日の下げ分をほぼ取り戻す動きにも後押しされて、ドル円は99.10円台まで水準を切り返した。また、ポンドドルは1.5895ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9279CHF、ドル/加ドルは1.0329加ドルまでドル買いが進んだほか、上昇が目立っていたオセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9305ドル、NZドル/ドルは0.8156ドルまで上げ幅を縮小した。週明けの窓埋めには至らなかったものの、結局サマーズ元米財務長官の米連邦準備制度理事会(FRB)議長選考辞退によるドル売りは限定的にとどまる結果となった。
     クロス円は小動き。ダウ平均は大幅続伸となったが、ドル円の上昇と主要通貨に対してドルの買い戻しが優勢となるなかで、クロス円の値動きは限られた。ユーロ円は132円付近、ポンド円は157円半ば、豪ドル円は92円前半、NZドル円は81円付近を中心に上下動した。
     6時現在、ドル円は99.06円、ユーロドルは1.3334ドル、ユーロ円は132.09円で推移。

  • 2013年09月17日(火)04時33分
    NY後場概況-ドル買い戻し優勢

    午後に入り、米10年債利回りが低下幅を一段と縮めたことや、今週開催されるFOMCを意識したポジション調整に伴うドル買い戻しの動きが進行。ドル円は東京時間に付けた高値を上抜け、一時99円17銭付近まで上昇。一方、じり安基調が続くユーロドルは1.3330付近まで安値更新となったほか、ポンドドルが1.5894付近まで下値を拡大するなどドルが対主要通貨で堅調に推移。4時33分現在、ドル円99.104-114、ユーロ円132.155-175、ユーロドル1.33344-352で推移している。

  • 2013年09月17日(火)03時34分
    ドル円は99.10円台に、米長期債利回りの戻り基調継続

     一服していた米長期債利回りの持ち直しの動きが再燃し、米10年債利回りは2.863%付近まで低下幅を縮小している。99円付近で伸び悩んでいたドル円は99.10円台まで水準を切り返している。また、ポンドドルは1.5901ドル、豪ドル/ドルは0.9311ドル、NZドル/ドルは0.8162ドルまで安値更新の動きで、ドルの巻き戻しが継続。ユーロドルも1.3330ドル台に押し戻されている。

  • 2013年09月17日(火)03時08分
    ドル買い戻し一服、ドル円は99円前後で推移

     米長期金利のもち直しが一服するなかで、ドルを買い戻す動きも小休止。ドル円は99円前後で頭打ちとなっている。一方で、ユーロドルは1.3340ドル台で下げ渋る展開に。そのほかでは、ポンドドルが1.5910ドル付近、NZドル/ドルが0.8175ドル付近と、本日の安値圏ながらも、徐々に下げの勢いが和らぐ格好となっている。

  • 2013年09月17日(火)01時11分
    ドル円は99円台回復、ダウ平均は堅調さ維持

     ダウ平均が先週末比150ドル以上の上げ幅を維持しながら堅調推移となっているほか、米長期債債利回りが持ち直しの動きを続けていることもあり、ドル円は99円台を回復している。ドル円の反発につられ、ユーロ円は132.20円付近、ポンド円は157.70円付近まで小幅ながら水準を切り上げている。

  • 2013年09月17日(火)00時58分
    NY前場概況-ドル円強含み

    米NY連銀製造業景気指数の事前予想を下回る結果を受け、ドル円は98円80銭付近から98円64銭付近まで下押し、本日安値を更新。ただその後は、米長期金利の低下幅縮小や堅調に推移するNYダウを背景に98円98銭付近まで買い戻しの動きが進展。一方、1.3385付近まで高値更新となったユーロドルや他ドルストレートはその後値を切り下げ、序盤の上げ幅を消している。0時58分現在、ドル円98.956-966、ユーロ円132.120-140、ユーロドル1.33506-514で推移している。

  • 2013年09月17日(火)00時47分
    ドル円は99円付近へ戻す、ドル安一服

     米長期金利が2.80%付近まで下げ幅を縮めるなか、ドル円も99円手前まで水準を戻している。一方で、ユーロドルは1.3345ドル付近まで上値を切り下げているほか、豪ドル/ドルは0.9330ドルまで上昇幅を縮めるなど、全体的にドル安の流れが巻き戻されている。

  • 2013年09月17日(火)00時22分
    LDNFIX=ドルは売り先行、米イベント控えドル安も限定的

     ロンドンフィックスにかけては、ドル安の流れが一服。米連邦準備制度理事会(FRB)議長選考をめぐり、サマーズ元米財務長官が辞退したことや、この日発表された米経済指標が市場予想を下回ったことを受けてドル売りが先行した。ただ、17−18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、100億ドル程度と小幅ながらQE縮小開始が決定されるとの見方が優勢となるなかで、一方的にドルを売る展開にもつながらず。売り一巡後はドルが下げ渋った。
     本日発表された米9月NY連銀製造業景況指数は+6.29(市場予想 +9.10)、同8月鉱工業生産は+0.4%(市場予想 +0.5%)、同8月設備稼働率は77.8%(市場予想 77.9%)だった。
     98.90円付近でもみ合っていたドル円は、米長期金利が2.785%付近まで低下するなか、98.60円台まで売りが先行した。しかし、ドル売りの流れが限られると、98.80円台へ買い戻された。逆にユーロドルは、買いが先行。ドル売りの流れを受けて1.3385ドルまで上昇幅を拡大した。ポンドドルも1.5963ドルまで日通しの高値を更新した。ただ、ドル安の流れが一服すると、各々1.3350ドル付近、1.5940ドル付近へ下げて伸び悩んだ。その他では、NZドル/ドルが安値を更新。週明けにギャップアップして取引を開始したこともあって、先週末の終値と比べて高い水準ではあるが、0.8181ドルまで下げ幅を広げた。
     クロス円は小動き。ドル円とドルストレートの動向に挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。ユーロ円は132円前後、ポンド円は157円半ば、豪ドル円は92円半ば、加ドル円は96円前後で推移した。

  • 2013年09月17日(火)00時03分
    オセアニア通貨も上げ幅縮小の動き、NZドル円は上げ幅失う

     米量的緩和(QE)縮小幅が小幅にとどまり、米低金利策の継続への期待感からドル売りのなか、オセアニア通貨の上昇が目立ったが、その流れも一服。豪ドル/ドルは0.9340ドル、豪ドル円は92.30円付近まで上げ幅を縮小した。NZドルは対円・対ドルで本日安値更新の動きで、NZドル/ドルは0.8181ドル、NZドル円は80.82円までまで上げ幅を縮小している。ただ、NZドル/ドルは窓を開けてスタートしており、まだ窓を埋める動きにはつながっていない。

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