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2016年03月23日(水)のFXニュース(2)

  • 2016年03月23日(水)14時46分
    ■東京午後=ドル円は112円前半、方向感乏しい

     東京午後の円相場は小動きだった。日経平均株価が節目の17000円を割り込み下げ幅を広げても、ドル円・クロス円とも反応は薄かった。ドル円は112.47円までわずかに上値を伸ばした。ユーロ円は125円後半で底堅く推移。ユーロドルは1.12ドル付近で小動きだった。英国の欧州連合(EU)離脱機運の高まりも警戒されるなか、ポンドは対ドルで1.4183ドルまでじり安。ポンド円は159円半ばで小動きだった。

     時間外のNY原油先物が41ドルを割り込んだことで、資源国通貨は対ドルで軟化。豪ドル/ドルは0.7605ドル、NZドル/ドルは0.6727ドルまで本日安値を更新したほか、ドル/加ドルは1.3094加ドルまで加ドル安推移。値動きは限られたが対円でも、豪ドル円が85円半ば、NZドル円は75円後半で上値が重かったほか、加ドル円は85.81円まで下落した。

  • 2016年03月23日(水)14時20分
    豪ドル円 本日は86.00円・86.75円のOPが重し

     豪ドル円は昨日、85.50円の同日NYカットのオプションに上値を抑えられて推移していた。しかしNYタイム午前のオプション(OP)カットオフ10時(日本時間23時)過ぎから上値を伸ばし、一時85.66円まで水準を上げた。
     本日も85.50円にNYカットのOPが置かれているが、現時点ですでに同水準を上回って推移。代わって、86.00円や86.75円に観測されるOPが上値を抑えそうだ。

  • 2016年03月23日(水)13時28分
    ドル円 112.50円の売りが重しも112円割れのOPが支え

     ドル円は昨日、112.40円超えのストップロスの買いをつけたものの、112.50円の売りオーダーを目前に頭打ちとなった。しかし111.95円に観測される本日NYカットのオプション(OP)が目先の支え。112円台を維持し、推移している。

  • 2016年03月23日(水)12時30分
    ■東京午前=日経平均の上下に合わせ円相場は小幅な値動き

     東京午前の円相場は小幅な値動きとなった。日経平均株価の昨日終値を挟んだ上下に合わせ、円相場は小動きとなった。連日の米当局者によるタカ派寄りの発言に続き、東京タイムにハーカー米フィラデルフィア連銀総裁の「2016年は2回以上の利上げが望ましい」、「FRBは経済の底堅さを背景に利上げを継続すべき」などの講演内容が伝わったが為替相場の反応は薄かった。

     ドル円は朝方の112.44円を高値に120円前半で推移し、ユーロ円は126円近辺、ポンド円は159円円半ばで方向感に欠ける動きとなった。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景にポンドドルは1.4197ドルまで下落するなど、戻りの鈍い動きとなった一方で、ユーロドルは1.12ドル前半でもみ合い。豪ドルはしっかり。豪ドル円は85.87円、豪ドル/ドルは0.7649まで上値を広げた。豪ドル/NZドルは1.1330NZドルまで豪ドル高・NZドル安となった。この値動きに合わせ、NZドル円は75.60円、NZドル/ドルは0.6735ドルまでNZドル安となった。

     日経平均株価がマイナス圏に転じてもドル円は112円を割ることはなく、底堅く推移した。一方で、株価が上昇幅を広げても、ドル円・クロス円とも上値は重く、新たな材料が必要な点は否めない。週末の欧米市場の休場を控え薄商いが予想されるなか、ベルギーの同時多発テロや、それに伴うEUからの離脱問題に揺れる英国など下ぶれリスクの材料が多く、上値を追う展開にもなりにくいか。

  • 2016年03月23日(水)12時11分
    午前まとめ=ドル円は112円前半、日経平均も小動き

    ・ドル円は112円前半で小動き、クロス円も動意薄

    ・日経平均株価は前日終値を挟んでの上下

    ・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、「2016年は2回以上の利上げが望ましい」

  • 2016年03月23日(水)10時36分
    ドル円は112円前半で小動き、日経平均はプラス圏に浮上

     日経平均株価は再びプラス圏に浮上するなど、前日終値を挟んでの小動き。ドル円は112円前半で小幅の上下にとどまっている。ユーロ円は125.90円近辺、ポンド円は159.60円付近まで下げ幅を縮小した。一方で、オセアニア通貨はしっかり。豪ドル円は85.87円まで買われたほか、、NZドル円は本日これまでの高値75.97円近辺で推移している。

  • 2016年03月23日(水)09時49分
    ドル円・クロス円は下押し、日経平均は下げに転じる

     ドル円・クロス円とも下押した。ドル円は112.16円、ユーロ円は125.78円、ポンド円は159.42円まで朝方からの安値をつけた。日経平均株価は小幅続伸で寄り付いた後、下げに転じた。

  • 2016年03月23日(水)09時22分
    ドル円は112円前半、日経平均は小幅続伸

     日経平均は17円高の17066円と小幅続伸して寄り付いた。ドル円は112円前半、ユーロ円は125.90円前後、ポンド円は159円半ば、豪ドル円は85円半ば、NZドル円は75円後半と本日朝方につけた高値からやや水準を下げて小動き。

  • 2016年03月23日(水)09時00分
    ドル円は112.18円まで押し戻され、クロス円も上値も縮小

     ドル円・クロス円とも上値を縮小した。ドル円は112.18円、ユーロ円は125.89円、ポンド円は159.52円、豪ドル円は85.43円、NZドル円は75.65円、加ドル円は85.97円まで押し戻された。昨日のNYタイムからの上昇は一服している。

  • 2016年03月23日(水)08時33分
    ドル円・クロス円、NYタイムからの上昇一服

     ドル円・クロス円ともNYタイムからの上昇が一服。ドル円は本日高値の112.44円から112.25円近辺に押し戻され、ポンド円は159円半ば、豪ドル円は85円半ば、NZドル円は75円後半で小幅ながら売りが先行している。一方で、ユーロ円は126円近辺で動意が鈍い。

  • 2016年03月23日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、112円前半を中心に小動きか

     NYタイムはドル円やクロス円に買い戻しが入った。ベルギーの首都ブリュッセルの空港や地下鉄で発生した爆発騒動では34人の死亡が確認され、過激派組織イスラム国が犯行声明を発表したと伝わった。もっとも、米市場に入って警戒感が加速する気配はなく、リスク回避ムードのなかで進んだ円高は巻き戻された。前日まで7連騰で年初来高値を塗り替えていたダウ平均は売りに押されたが、米長期金利は時間外取引の低下分を帳消しにした。ドル円は112.49円まで上値を伸ばし、ユーロ円は126円台を回復させ、豪ドル円は85.66円、加ドル円は86.21円まで高値を塗り替えた。英国の欧州連合(EU)離脱機運の高まりが警戒されたポンドドルは、1.4191ドルまで下値を拡大。ポンド円は158.45円まで売られた。

     東京タイムは手がかりが乏しく、方向感に欠ける動きが見込まれる。ベルギーの同時多発テロを受けたリスク回避は落ち着き、蒸し返される可能性は小さいが、関連報道には注視したい。テロが6月に予定されている英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票への影響も懸念され、ポンドは上値の重い動きが予想される。東京タイムでのドル円は112円前半を中心に111円後半-112円後半での動きとなるか。テクニカル的には昨日NYタイムでつけた高値112.49円を上回っても、112円後半の日足一目均衡表・基準線や21日移動平均線が重しとなりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りは一巡しているものの、足もとではドル買いを進める地合いとはなっていない。米追加利上げ時期への不透明感が払しょくされない限り、金融政策格差を意識したドル高は強まりにくい。

  • 2016年03月23日(水)07時52分
    ドル円は112円前半、米金融当局者の発言も下支え

     ドル円は112円前半で底堅く推移。エバンス米シカゴ連銀総裁は米経済のファンダメンタルズは非常に良好との見解を示し、有機的な利上げが必要と発言したことも、ドル円の下支え。米10年債利回りは1.94%まで上昇し、ドルは堅調に推移している。ドル円のじり高につられ、ユーロ円は126円ちょうど近辺で小じっかり。

     ポンド円は159円後半で推移。ベルギーのテロを受けて英国のEU離脱懸念が強まり、昨日のNYタイムでのポンドは円に対し大きく売られた。その後は巻き戻す動きも見られたが、東京タイムに入っても上値は重い。

  • 2016年03月23日(水)06時07分
    ■NY為替・22日=リスク回避強まらず 円高に巻き戻し

     NYタイムではドル円やクロス円に買い戻しが入った。ベルギーの首都ブリュッセルの空港や地下鉄で発生した爆発騒動では、34人の死亡が確認され、過激派組織イスラム国が犯行声明を発表したと伝わった。もっとも、米市場に入って警戒感が加速する気配はなく、リスク回避ムードのなかで進んだ円高は巻き戻された。前日まで7連騰で年初来高値を塗り替えていたダウ平均は売りに押されたが、米長期金利は時間外取引の低下分を帳消しにした。

     ドル円は下落後のもみ合いレンジを脱却すると上げ足を速め、112.49円まで上値を伸ばした。発表された米住宅価格指数の伸びは引き続き安定しており、3月リッチモンド連銀製造業指数は前回から大きく上振れた。エバンス米シカゴ連銀総裁は講演で米経済のファンダメンタルズは非常に良好との見解を示し、有機的な利上げが必要と主張した。ユーロ円は126円台を回復させ、豪ドル円は85.66円、加ドル円は86.21円まで高値を塗り替えた。

     ユーロドルは1.12ドル半ばで戻りが一巡。ドルが底堅く推移するなか、テロの震源地であるユーロへの買いは続かなかった。英国の欧州連合(EU)離脱機運の高まりが警戒されたポンドドルは、1.4191ドルまで下値を拡大。ポンド円は158.45円まで売られたあと、159円後半まで買い戻しが入った。リスク回避のなかで下値の限定的だった豪ドル/ドルは0.7643ドルまで買われ、ドル/加ドルは1.3029加ドルまで加ドル高で推移。

     6時現在、ドル円は112.37円、ユーロドルは1.1217ドル、ユーロ円は126.05円で推移。

  • 2016年03月23日(水)04時13分
    ドル円上げ一服 ダウ平均は7連騰で上げ一服か

     ドル円は112.49円を高値に上げが一服。小幅ながらプラス圏で推移していたダウ平均は、やや売りに押される格好で小安い。前日まで7連騰で年初来高値を塗り替えていたが、ようやくわずかだが調整が入りそうなムード。

  • 2016年03月23日(水)02時52分
    ドル円は一段高 エバンス総裁は年2回の利上げを示唆

     ドル円は112.45円まで一段高。リスク回避ムード後退のなかで、プラス圏へ浮上した米長期金利の動向も追い風。エバンス米シカゴ連銀総裁は講演で「米経済のファンダメンタルズは非常に良好」との見解を示し、FOMCのドットチャートは今年2回の利上げを見通しているとの見解を示唆していると伝わった。

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