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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2016年07月21日(木)のFXニュース(2)

  • 2016年07月21日(木)06時18分
    ドル円は一段高、6/7以来の高値水準となる107円半ばに

     ほぼ高値圏でNYタイムを引けたドル円は上昇基調を維持。107.45円まで上値を伸ばし、6月7日以来の高値を更新している。また、ユーロ円は118.26円、ポンド円は142.34円、豪ドル円は80.26円までNYタイムの高値を塗り替えた。

  • 2016年07月21日(木)06時15分
    FOMC、7月声明で年内の利上げへの基盤築く可能性も

     米ウォールストリートジャーナル紙のFedウォッチャーとして知られるヒルゼンラス氏は、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが年内の利上げに関して自信を取り戻しつつあり、市場が予想している以上のペースで利上げを行う可能性を指摘した。FOMCメンバーは年末まで、早くて9月までに利上げに踏み切るためのさらなる確証を探している。FOMCは市場への情報伝達手段のひとつとして同紙に情報をリークする場合があるため、同紙のFedウォッチャーのコメントに市場は注目する。

    ショックとなった欧州連合(EU)離脱を決定した英国の国民投票を受けて、金融市場はいったん混乱したものの安定を取り戻し国民投票前の水準を回復した。イエレンFRB議長を含め、多くのFOMCメンバーは英国のEU離脱が米国経済に与える影響は限定的との見方。セントルイス連銀のブラード総裁は「ほぼゼロ」と見ている。

    4月、5月の雇用統計が予想を大幅に下回ったため米国労働市場の回復鈍化懸念がいったんはひろがった。しかし、6月の雇用統計は予想を大幅に上回り、4月、5月の弱い雇用統計が米国労働市場の鈍化への転換を示唆しているわけではなく、一時的なものである証拠となった。1−3月期に比べ、4−6月期の経済指標は順調な経済の回復が継続している兆候を示している。また、賃金を含めインフレも上昇基調にある。

    多くのFOMCメンバーは利上げに辛抱強くなれると指摘しており、FOMCは7月26−27日に予定している会合で、金融政策を据え置くことはほぼ確実と見られている。しかし、声明では、6月会合時に比べて経済がさらに改善し一段と健全であるとの見解を示し、経済が見通し通りに展開した場合に数か月内に利上げに踏み切る基盤をつくる可能性がある。

    アトランタ連銀のロックハート総裁は英国のEU離脱決定後の市場は安定しており、年内に多くて2回の利上げも除外しないとの見解を示した。ダラス連銀のカプラン総裁は先週、我々は緩和策の解除をすべきだとし、ただ、「緩やかで辛抱強いペースで」と加えた。クリーブランド連銀のメスター総裁は予想を大幅に下回った米国の5月雇用統計の結果を受け、英国のEU離脱の是非を問う国民投票を控えて6月のFOMCで政策据え置きを支持したことを明らかにした。しかし、その後のインタビューでは、米国経済の基盤は非常に堅調だと指摘しており、利上げの立ち遅れる可能性を警告した。

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  • 2016年07月21日(木)06時14分
    原油:反発、米原油在庫は過去最長の9週連続で減少

    NYMEX原油8月限終値:44.94↑0.29

     20日のNY原油先物は反発。米エネルギー情報局(EIA)による週間統計では、前週末時点での原油在庫は過去最長の9週連続で減少した。減少幅が市場予想よりも大きかったことで需給バランスに対する警戒感が後退。ただ、為替市場でドルが主要通貨に対して強い動きを示したことで、上値はおさえられた。

     8月限は20日に最終取引を迎えている。なお、中心限月となる9月限は、1バレル45.75ドル。

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  • 2016年07月21日(木)06時09分
    NZ準備銀「NZドルの下落が必要」

    NZ準備銀「NZドルの下落が必要」「インフレ率を目標に戻すために一段の緩和が必要」

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  • 2016年07月21日(木)06時08分
    ■NY為替・20日=円安、ドル円一時6/10以来の107円台

     NY為替市場では円が一段安。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けたリスクオフの動きが落ち着くなか、安倍政権の経済対策や日銀の追加緩和への期待感を背景に上昇しているドル円は、米株高・債券安も支えに買い戻しが継続した。急落した6月24日の高値を上抜けすると、107.02円まで6月10日以来の高値を塗り替えた。米早期利上げ期待感が再燃していることも、ドル円の上昇を後押している。

     クロス円もしっかり。ダウ平均が9連騰し、原油相場も反発するなど、金融市場全般にリスクオンムードが強まり、円売りが優勢。ポンド円は141.48円まで大幅高となり、ユーロ円は117.93円、豪ドル円は80.07円、NZドル円は75.23円、加ドル円は82.01円までレンジ上限を広げた。

     対ドルではまちまち。英失業率の改善やイングランド銀行(BOE)の調査報告の調査報告を背景に上昇したポンドドルは一段高。フォーブス英MPC委員がハードデータを多く入手するまで利下げを急ぐ必要はないとの見解を示したことも材料視され、ポンドドルは1.3226ドルまで上値を伸ばした。一方、ユーロドルは明日に欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギECB総裁の記者会見を控え、1.10ドル近辺でもみ合い。資源国通貨は軟調。在庫統計を受けた原油相場の反発で下げ渋るも戻りは鈍い。豪ドル/ドルは0.7462ドル、NZドル/ドルは0.7016ドルまで弱含み、ドル/加ドルは1.3096加ドルまで加ドル安が進んだ。

     6時現在、ドル円は106.88円、ユーロドルは1.1014ル、ユーロ円は117.73円で推移。

  • 2016年07月21日(木)05時35分
    トルコリラ続落、エルドアン大統領が3カ月間の非常事態宣言を発令

    トルコリラ続落、エルドアン大統領が3カ月間の非常事態宣言を発令

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  • 2016年07月21日(木)05時33分
    大証ナイト終値16820円、通常取引終値比130円高

    大証ナイト終値16820円、通常取引終値比130円高

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  • 2016年07月21日(木)05時32分
    トルコ、エルドアン大統領 「トルコは3カ月間の非常事態宣言」

    トルコのエルドアン大統領は3カ月間の非常事態宣言を発動した。

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  • 2016年07月21日(木)05時22分
    ドル・円107円台へ、日本政府20兆円超の経済対策で調整

     NY外為市場ではドル・円は107円02銭まで6月10日来の高値を更新した。政府が新たにまとめる経済対策の事業規模を20兆円超で調整しているとメディアが報じた。当初は10兆円超の見込みだったが、倍増させるという。日銀が追加緩和の一環として永久国債発行を検討しているとの思惑も根強くリスク選好の円売りに拍車がかかった。

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  • 2016年07月21日(木)05時16分
    7月20日のNY為替・原油概況

    20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円45銭から107円02銭まで上昇し106円90銭で引けた。

    最近の良好な米国経済指標を受けて年内の利上げ観測を受けたドル買いが再燃。また、株高、原油高、根強い日本の追加緩和観測に伴いリスク選好の円売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.0991ドルから1.1030ドルへ上昇し1.1010ドルで引けた。ユーロ圏7月消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったためユーロの買戻しが強まった。ユーロ・円は、117円08銭から117円93銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.3133ドルから1.3226ドルへ上昇した。英国の失業率が予想外に低下したほか、フォーブス英中銀金融政策委員会(MPC)委員が利下げに慎重な姿勢を示したためポンドのショートカバーが加速。

    ドル・スイスは、0.9905フランへ上昇後、0.9851フランへ下落した。

     20日のNY原油先物は反発。43.69ドルから45.25ドルへ上昇した。朝方発表された米国の週次石油統計で原油在庫が予想以上に減少したため供給過剰懸念が後退した。

    [経済指標]

    特になし

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  • 2016年07月21日(木)04時57分
    政府、経済対策の事業規模20兆円超で調整、当初見込みの2倍

     政府が新たにまとめる経済対策の事業規模を20兆円超で調整しているという。メディアが伝えた。当初は10兆円超の見込みだったため倍増されることになる。事業規模を膨らませ、景気下支えに本腰を入れる姿勢を示す狙いがあるとみられる。

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  • 2016年07月21日(木)04時49分
    ポンド急伸、BOEの利下げ観測が後退

     NY外為市場でポンドは急伸した。欧州時間に発表された英国の失業率が予想外に低下したほか、英中銀のフォーブス金融政策委員会(MPC)委員が英テレグラフ紙に投稿した記事の中で、「利下げにはBREXITが経済に影響している一段の証拠が必要だ」と、利下げに慎重な姿勢を示したためポンドの買戻しが加速。また、BREXITはリーマン危機時とは違うと強調した。

    ポンド・ドルは1.3133ドルから1.3226ドルまで急伸し、日中高値を更新。ポンド・円は、139円94銭から141円48銭まで上昇し、15日来の高値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8373ポンドから0.8329ポンドまで下落した。

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  • 2016年07月21日(木)04時41分
    ドル円 107円ちょうどまで高値更新

     ドル円は107円ちょうどまで上昇し、先月10日以来の高値を塗り替えた。また、ポンド円は141.48円、NZドル円は75.23円、加ドル円は81.98円までレンジ上限を広げた。

     欧米市場が株高となっているほか、原油相場も上昇するなど、金融市場全般でリスクオン姿勢が強まっている。来週に予定されている日銀の金融政策決定会合の追加緩和期待も円売り地合いを支えている。

  • 2016年07月21日(木)04時15分
    円売りが加速、ドル円は107円台目前に迫る

    【訂正:豪ドル円のレートを修正しました。】

     円売りが加速。ドル円は106.98円まで上昇し、先月10日以来となる107円台目前まで迫っている。ユーロ円も117.90円、ポンド円は141.46円、豪ドル円は80.06円、加ドル円は81.97円までレンジ上限を広げた。

  • 2016年07月21日(木)03時50分
    [通貨オプション]R/R、円先安感に伴う円ブット買い継続

     ドル・円オプション市場で変動率は続伸。円安相場を受けたオプション買いが継続した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日で縮小。円先安感に伴う円プット買いがさらに強まり円コールスプレッドは6月初旬来で最小となった。

    ■変動率
    ・1ヶ月物15.43%⇒16.11%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物13.18%⇒14.64%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物12.55%⇒12.83%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.89%⇒12.12%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+1.10%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+1.85%⇒+1.80%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+1.90%⇒+1.84%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.95%⇒+1.94%(8年10/27=+10.71%) 

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