ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2016年07月21日(木)のFXニュース(6)

  • 2016年07月21日(木)15時47分
    ユーロ・円は上昇の可能性、ECBの今後の金融緩和方針を材料視

    [今日の海外市場]

     今日の欧米外為市場では、ユーロ・円は上昇基調となりそうだ。ユーロ圏経済の足元の弱含みから欧州中銀(ECB)は現行の金融政策維持を決定する見通し。ただ、目先について追加緩和の必要性が示されない可能性からユーロ買いに振れる展開を予想したい。ドル・円はこれに反応し、小幅に上昇するかもしれない。

     今晩は、20時45分のECBの政策金利発表と21時半のドラギECB総裁の記者会見が注目される。19日に発表された独・7月ZEW景気期待指数は-6.8と、前回+19.2を大きく下回った。また、20日の7月ユーロ圏消費者信頼感指数も-7.9と、前回-7.2(修正)を下振れており、足元では欧州の低調な経済指標が目立つ。英国の欧州連合(EU)離脱選択によるユーロ圏経済への影響が指摘されており、ECBは緩和的な金融政策を維持することになろう。

     ドラギ総裁の記者会見では、ECBの今後の金融緩和のスタンスが焦点となる。英中銀(BOE)は今月13-14日に開催した金融政策委員会で、市場の予想に反し利下げを見送った。その後、英国の実体経済についてEU離脱の影響は軽微とする調査結果を発表。ECBもBOE同様、金融緩和維持に消極的となる見込みで、リスクオフのユーロ買いに振れるだろう。また、日本政府による経済対策や日銀の追加金融緩和への期待による円売りも、ユーロを押し上げそうだ。(吉池威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・6月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:-0.6%、5月:+0.9%)
    ・17:30 英・6月公的部門純借入額(銀行部門除く)(予想:+95億ポンド、5月:+97億ポンド)
    ・20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会(政策金利据え置き予想)
    ・21:30 ドラギECB総裁会見
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:26.5万件、前回:25.4万件)
    ・21:30 米・7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:4.5、6月:4.7)
    ・22:00 米・5月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.4%、4月:+0.2%)
    ・23:00 米・6月中古住宅販売件数(予想:548万戸、5月:553万戸)
    ・23:00 米・6月景気先行指数(前月比予想:+0.2%、5月:-0.2%)
    ・南ア準備銀行が政策金利発表(7.00%に据え置き予想)

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)15時45分
    仏・7月企業景況感指数

    仏・7月企業景況感指数

    前回:100 予想: 99 結果:102

     

  • 2016年07月21日(木)15時11分
    ■東京午後=円売り落ち着くも、ドル円は底堅さ維持

     東京タイム午後は、午前に進んだリスクオンの円売りに調整が入った。ドル円は107円前半から、いったん107円を割り込んだ。本日朝方からのレンジ下限106.86円へ近づく場面もあった。日経平均株価が上昇幅を前日比60円高付近まで一時縮小したことが調整を誘った。しかし中国株が底堅く午後の取引を再開するなど、一気にリスク選好が後退する流れでもない。日経平均も持ち直し、ドル円もほどなく107円前半を回復した。
     クロス円も円売りを落ち着かせた。ユーロ円は118円前半、ポンド円は141円後半を中心とした推移。

     対円でのドル下押しを手掛かりに、対ドルでは各通貨は底堅く推移。ユードルはじり高で昨日高値を抜けたところでは買いに弾みもつき、一時1.1044ドルまで上昇。ポンドドルは1.32ドル前半で推移した。

     資源国通貨は、時間外取引で原油相場が底堅く推移したことからじり高。NZドルはRBNZ経済予測のハト派な内容を受けて0.69ドル後半で上値が重かったが、産油国通貨の加ドルは1.3040加ドルまで加ドル買い優勢。豪ドル/ドルは0.7499ドルまで本日のレンジ上限を広げた。円売りが落ち着くなかでも豪ドル円は80.40円まで上昇し、加ドル円は82円付近を維持。NZドル円は74円後半で推移した。

  • 2016年07月21日(木)15時08分
    午後まとめ=ドル円は一時107円割れも底堅い

    ・株価動向にらみドル円いったん107円割れも、ほどなく大台回復

    ・日経平均は一時60円高付近まで上昇幅を縮小

    ・資源国通貨は原油相場の底堅さながめ総じてじり高

  • 2016年07月21日(木)15時01分
    日経平均大引け:前日比128.33円高の16810.22円

    日経平均株価指数は、前日比128.33円高の16810.22円で引けた。東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、107.11円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)15時00分
    スイス・6月貿易収支

    スイス・6月貿易収支

    前回:+37.9億CHF(改訂:+37.8億CHF) 予想:N/A 結果:+35.5億CHF

     

  • 2016年07月21日(木)14時58分
    NZSX-50指数は7214.05で取引終了

    7月21日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+41.38、7214.05で取引終了。

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)14時58分
    NZドル10年債利回りは下落、2.24%近辺で推移

    7月21日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.24%近辺で大方の取引を終了した。

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)14時58分
    NZドルTWI=75.1

    NZ準備銀行公表(7月21日)のNZドルTWI(1979年=100)は75.1となった。

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)14時29分
    ドル・円:ユーロは上値が重い、今晩のECB理事会を注視

     ユーロ・円は午前中の取引で118円40銭まで上昇したが、日本株の上げ幅縮小で足元は118円10銭台で推移している。欧州中銀(ECB)は日本時間20時45分に政策金利を発表する。市場コンセンサスは現状維持で、ユーロ売りが見込まれる。ただ、その後21時30分のドラギ総裁の記者会見で、追加利下げに消極的な見解が示されればリスクオフのユーロ買いに振れる可能性がある。その場合、日本政府による経済対策や日銀による追加緩和期待で円売りが強まり、ユーロを押し上げるかもしれない。

     ここまでのドル・円は、106円85銭から107円49銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1044ドル、ユーロ・円は117円71銭から118円40銭で推移している。

    Powered by フィスコ
  • 2016年07月21日(木)14時29分
    ドル円やや重いが値幅限定的、日経平均は下押すも中国株が底堅い

     ドル円は107円台から106円後半へ下押し、本日朝方からのレンジ下限106.86円に近づく動きとなった。日経平均株価が前日比60円高付近まで上昇幅を縮小したことが調整を誘った。しかし中国株が底堅く午後の取引を再開するなど、一気にリスク選好が後退する流れでもない。ドル円も107円付近へ持ち直した。

  • 2016年07月21日(木)14時15分
    ドル円 107円割れ水準中心の推移に

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    106.93円  (107.49 /  106.86) 
    ユーロドル 1.1035ドル (1.1044 /  1.1006) 
    ユーロ円  118.01円   (118.40 /  117.71) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年07月21日(木)14時13分
    ドル円やや重い 日経平均上げ幅縮小でリスクオンやや緩む

     ドル円は107円付近とやや重い動きになっている。日経平均が70円高レベルまでじりじり上げ幅を縮小。リスクオンの流れが緩んだ。ユーロ円は118円前半、ポンドドルは141円後半、豪ドル円は80円前半と、クロス円の円売りも落ち着いている。ただ、対円でのドル弱含みを一因に、対ドルが各通貨が強含んでいることが、クロス円の一定の支えとなっている。ユーロドルは1.1035ドル前後、ポンドドルは1.3240ドル付近、豪ドル/ドルは0.74ドル後半で底堅く推移している。

  • 2016年07月21日(木)14時04分
    【ディーラー発】円売り一服(東京午後)

    日経平均の上げ幅縮小を受け、午前に強まったリスク選好の円売りが一巡。ドル円は107円06銭付近まで反落する場面が見られたものの、同水準では押し目買いも入り下げ渋る状況。また、クロス円は手掛かり材料に欠け、ユーロ円が118円前半で揉み合いとなっているほか、ポンド円も141円70銭前後でこう着状態。一方、豪ドルは原油先物価格の底堅さを好感し、対円で80円38銭付近まで買われ、対ドルでも0.7498付近まで上値を拡大するなど強含みとなっている。14時04分現在、ドル円107.074-084、ユーロ円118.139-159、ユーロドル1.10338-346で推移している。

  • 2016年07月21日(木)13時37分
    ユーロドル、ECB理事会控えるなか1.10ドルに大きめのOP

     ユーロドルは1.10ドル前半の狭いレンジで推移。欧州中央銀行(ECB)理事会を控えた様子見も値動きを鈍らせている。ECBは現状の金融政策を維持する見通しだが、先行きの政策運営を見極めるうえで、ドラギ総裁の会見は注目される。イベント終了後の日本時間23時に行使期限を迎える規模の大きなオプションが、1.1000ドルに観測されている。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スプレッド比較 トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10
スプレッド比較 トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム