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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2018年02月06日(火)のFXニュース(3)

  • 2018年02月06日(火)08時48分
    ドル・円は主に109円台前半で推移か、株安や米長期金利急低下で円買い継続の可能性

     5日のドル・円相場は、東京市場では110円29銭から109円79銭まで反落。欧米市場でドルは108円99銭まで続落し、109円18銭で取引を終えた。

     本日6日のドル・円は主に109円台前半で推移か。米国株の大幅続落や米長期金利の急低下を意識して、リスク回避的なドル売り・円買いは継続する可能性がある。

     5日の米国株式は大幅安となり、NYダウは一時1500ドルを超える下げを記録した。株価の大幅続落を受けて米長期金利は急低下したが、市場関係者の間からは「これまでのトレンドが一変したとは思えない」、「株価の調整は短期間で終了する」との声が聞かれている。米金利見通しについて、一部の市場関係者は「年4回の利上げは難しくなったかもしれないが、3月を含めて今年3回の利上げ見通しは変わらない」と指摘している。

     株安を受けて3月20-21日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、0.25ポイントの追加利上げが決定されるとの見方はやや後退したようだが、米連邦準備制度理事会(FRB)は株式市場に配慮して金融政策を運営しているわけではないとみられている。減税措置などの影響でインフレ上昇の可能性があることから、FRBは金利引き上げについて、従来通り緩やかなペースで実行していくと予想される。

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  • 2018年02月06日(火)08時40分
    クロス円の買い戻しも限定、ユーロ円は135円前半

     ダウ平均先物がやや買い戻されると、リスク回避で売られていたクロス円にも買い戻しの動きがみられたが、それも限定的。ユーロ円は135円割れから135.29円まで戻すも、現在は135.10円付近での推移。ポンド円が152円半ばで伸び悩み、豪ドル円は再び86円割れとなった。ドル円は109.20円付近で上値が重い。

  • 2018年02月06日(火)08時32分
    パウエルFRB議長DAY1、困難な舵取りに

    米連邦準備制度理事会(FRB)でパウエル氏が宣誓し、第16代目議長に就任した。任期は4年。イエレン前議長時には低金利、低インフレだったが、パウエル議長は労働市場のひっ迫や利回りの上昇、株の暴落に見舞われた。

    米労働省が発表した最新1月雇用統計では、雇用の伸びが予想を上回ったほか、賃金もようやく上昇する兆しが見えた。また、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数は59.9と2005年8月以降13年ぶりの高水準となった。内訳では重要項目の新規受注が62.7と7年ぶり高水準になったほか、雇用項目は61.6と、1997年7月以降で最高となった。労働市場のひっ迫を示す結果を受けて、2018年の利上げペース加速観測も強まった。

    ところが、投資家間でインフレ加速や金利の急伸への恐怖心が強まり、株式相場が暴落。利上げ観測も後退した。金利先物市場で、先週100%近く織り込まれた3月の利上げ確率は74%まで低下した。パウエル新議長は金融政策でイエレンFRB議長下でのFOMCの緩やかな利上げ軌道を維持すると見られているが、初日から困難な舵取りを迫られることになった。

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  • 2018年02月06日(火)08時24分
    円建てCME先物は5日の225先物比965円安の21685円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比965円安の21685円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円10銭台、ユーロ・円は135円10銭台。

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  • 2018年02月06日(火)08時19分
    豪ドル円 85円台では下げ渋る

     金融市場のリスク回避の流れが強まり、リスクに敏感な豪ドルも昨日は売りが優勢となった。豪ドル円は87円半ばから昨年12月以来の86円割れ、豪ドル/ドルも0.79ドル半ばから0.78ドル後半まで下落。現在は、豪ドル円が85円台では下げ渋り、86.05円前後で推移し、豪ドル/ドルは0.7885ドル付近での値動き。
     本日は、東京9時半に豪12月小売売上高と同貿易収支の発表が予定されている。小売売上高の結果には反応しやすいため、まずはその結果に注目したい。前回値プラスのところ、市場予想は-0.2%。また、東京12時半には豪準備銀行(RBA)の政策金利発表が予定されている。大方の予想は1.50%に据え置きであり、その後の声明に注目か。

  • 2018年02月06日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日経平均株価の続落を受けて続落か

     NYタイムのドル円は、ダウ平均が一時1597ドルの大暴落となったことで、110.26円前後から108.99円まで下落した。ユーロ円は134.92円、ポンド円は152.25円、スイスフラン(CHF)円は116.77円まで連れ安に推移した。

    本日の東京市場のドル円は、ダウ平均の暴落を受けて日経平均株価の続落が予想されることで、続落が予想される。
    ダウ平均は、ザラバで1597ドルの下落を記録した後、1175ドル安の24345ドルで引けた。シカゴ日経先物3月限(円建て)も21405円まで続落しており、本日の日経平均株価は大幅に続落することが予想される。株式市場や資産市場の下落に対して、リスク回避の円買いを受けたドル円の下値は108.99円までに留まっており、今年の安値108.28円には届いていない。その要因としては、1987年10月の世界同時株安、ブラックマンデーの時のように、米国株の下落を受けたヘッジファンド勢が、日本株を売却して、円を売ってドル資金へ回帰させている可能性、そして、日本銀行のテーパリング(国債買い入れ規模の縮小)観測の後退などが挙げられる。
    しかしながら、「アメリカ第一主義」を標榜しているトランプ米政権の政策運営は、2017年の税制改革、法人税引き下げに続き、今年2018年は、保護貿易主義、すなわち、関税の引き上げ、ドル相場の引き下げを打ち出す可能性が高いといえる。本日は米12月の貿易収支が発表されるが、対日貿易赤字の拡大が予想されており、明日予定されているペンス米副大統領と安倍首相の会談などで、対日貿易不均衡是正に言及される可能性に要警戒となる。
    ドル円の攻防の分岐点は、日銀短観12月調査の大企業・製造業の2017年度の想定為替レートである110.18円であり、下回っている限り、3月期末決算に向けた輸出製造業からのドル売り圧力は強まり、株価も軟調に推移することが予想される。
    ドル売りオーダーは、現時点では110.50円-111.00円、111.20円、ドル買いオーダーは、108.20-80円、108.00円に観測されている。
    ユーロドルは、ドラギECB総裁のユーロ高への懸念表明、メルケル独首相の大連立協議の難航を受けて伸び悩む展開が予想される。

  • 2018年02月06日(火)07時54分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>


    <海外>
    09:30  豪・貿易収支(12月)  2.00億豪ドル  -6.28億豪ドル
    09:30  豪・小売売上高(12月)  -0.2%  1.2%
    12:30  豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表
           1.50%  1.50%
    16:00  独・製造業受注(12月)  0.5%  -0.4%
    19:00  ブ・FGVインフレ率IGP-DI(1月)    0.74%
    22:30  米・貿易収支(12月)  -521億ドル  -505億ドル
    22:30  加・貿易収支(12月)    -25.4億加ドル
    24:00  米・JOLT求人件数(12月)    587.9万件

      米・セントルイス連銀総裁が講演    


       注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年02月06日(火)07時49分
    NY市場動向(取引終了):ダウ665.75ドル安(速報)、原油先物2.02ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均  24345.75 -665.75   -4.60% 25520.53 23923.88      30
    *ナスダック   6967.53 -273.42   -3.78%  7277.36  6967.53  228 2200
    *S&P500      2648.94 -113.19   -4.10%  2763.39  2638.17   2  503
    *SOX指数     1255.81  -62.17   -4.72%
    *225先物     21910 大証比 -740   -3.27%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.10   +0.01   +0.01%   109.10   109.08
    *ユーロ・ドル   1.2367 +0.0000   +0.00%   1.2367   1.2367
    *ユーロ・円    134.92   +0.00   +0.00%   134.93   134.92
    *ドル指数      89.67   +0.47   +0.53%   89.67   89.02

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.02   -0.12      2.15    2.02
    *10年債利回り    2.71   -0.13      2.88    2.70
    *30年債利回り    3.01   -0.08      3.13    2.97
    *日米金利差     2.62   -0.22

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      63.43   -2.02   -3.09%   65.40   63.42
    *金先物       1342.4   +5.1   +0.38%   1344.8   1331.6
    *銅先物       318.9   +0.1   +0.03%   325.8   317.1

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7334.98 -108.45   -1.46%  7443.43  7334.79   8   92
    *独DAX     12687.49  -97.67   -0.76% 12752.60 12622.44   7   23
    *仏CAC40     5285.83  -79.15   -1.48%  5332.77  5283.27   4   36

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  • 2018年02月06日(火)07時38分
    NY金先物は上げ渋り、ユーロ安・ドル高が金先物の反発を阻む

    COMEX金4月限終値:1336.50 ↓0.80

     5日のNY金先物4月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比-0.80ドルの1オンス=1336.50ドルで取引終了。米国株の大幅続落を意識して安全逃避的な買いが観測されたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、金先物相場の反発は抑制された。ただ、時間外取引では米国株の大幅続落を意識して1344.80ドルまで買われており、安全逃避の金買いは6日の通常取引でも継続する可能性があるとみられている。


    ・NY原油先物:続落、米国株の大幅続落などを嫌気

    NYMEX原油3月限終値:64.15 ↓1.30

     5日のNY原油先物3月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比−1.30ドルの64.15ドルで取引を終えた。一時63.55ドルまで下落した。米国株の大幅続落が嫌気されたようだ。株安を受けて米長期金利は低下したが、ポジション調整的な売りが勝る展開となり、原油先物の上値は重くなった。原油在庫の増加観測や株安によるエネルギー需要の伸び悩みが当面の売り材料になるとの見方が増えている。

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  • 2018年02月06日(火)07時21分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.93%高、対ユーロ1.66%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.15円   -1.02円    -0.93%   110.17円
    *ユーロ・円         134.97円   -2.28円    -1.66%   137.25円
    *ポンド・円         152.35円   -3.17円    -2.04%   155.52円
    *スイス・円         117.25円   -1.03円    -0.87%   118.28円
    *豪ドル・円          86.01円   -1.30円    -1.49%   87.31円
    *NZドル・円         79.29円   -1.13円    -1.40%   80.42円
    *カナダ・円          87.08円   -1.56円    -1.76%   88.64円
    *南アランド・円        9.00円   -0.12円    -1.29%    9.11円
    *メキシコペソ・円       5.81円   -0.11円    -1.86%    5.92円
    *トルコリラ・円       28.79円   -0.43円    -1.47%   29.22円
    *韓国ウォン・円        9.96円   -0.14円    -1.40%   10.11円
    *台湾ドル・円         3.72円   -0.05円    -1.35%    3.77円
    *シンガポールドル・円   82.57円   -0.90円    -1.08%   83.48円
    *香港ドル・円         13.96円   -0.13円    -0.95%   14.09円
    *ロシアルーブル・円     1.90円   -0.04円    -2.28%    1.95円
    *ブラジルレアル・円     33.46円   -0.77円    -2.24%   34.23円
    *タイバーツ・円        3.45円   -0.05円    -1.50%    3.50円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.14%   115.51円   107.32円   112.69円
    *ユーロ・円           -0.23%   137.50円   114.85円   135.28円
    *ポンド・円           +0.08%   156.61円   135.60円   152.23円
    *スイス・円           +1.36%   118.61円   107.69円   115.68円
    *豪ドル・円           -2.30%   90.31円   81.49円   88.03円
    *NZドル・円         -0.81%   83.91円   75.68円   79.94円
    *カナダ・円           -2.88%   91.64円   80.57円   89.66円
    *南アランド・円        -0.36%    9.25円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +1.54%    6.43円    5.41円    5.73円
    *トルコリラ・円        -2.94%   32.39円   28.02円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -5.66%   10.68円    9.46円   10.56円
    *台湾ドル・円         -1.88%    3.84円    3.56円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -2.05%   85.50円   77.55円   84.30円
    *香港ドル・円         -3.07%   14.87円   13.75円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -2.58%    2.02円    1.81円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -1.65%   37.45円   32.57円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.28%    3.52円    3.15円    3.46円

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  • 2018年02月06日(火)07時11分
    ドル円のNY引けは109.12円、2日引けから1円8銭の円高・ドル安

     NY引け水準は、ドル円が109.12円、2日引けから1円8銭の円高・ドル安。ユーロ円引けは134.92円、2日引けから2円33銭の円高・ユーロ安。ポンド円引け152.26円、2日引けから3円26銭の円高・ポンド安。

  • 2018年02月06日(火)07時00分
    NY金先物は上げ渋り、ユーロ安・ドル高が金先物の反発を阻む

    COMEX金4月限終値:1336.50 ↓0.80

     5日のNY金先物4月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比-0.80ドルの1オンス=1336.50ドルで取引終了。米国株の大幅続落を意識して安全逃避的な買いが観測されたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、金先物相場の反発は抑制された。ただ、時間外取引では米国株の大幅続落を意識して1344.80ドルまで買われており、安全逃避の金買いは6日の通常取引でも継続する可能性があるとみられている。

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  • 2018年02月06日(火)06時46分
    NY原油先物は続落、米国株の大幅続落などを嫌気

    NYMEX原油3月限終値:64.15 ↓1.30

     5日のNY原油先物3月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比−1.30ドルの64.15ドルで取引を終えた。一時63.55ドルまで下落した。米国株の大幅続落が嫌気されたようだ。株安を受けて米長期金利は低下したが、ポジション調整的な売りが勝る展開となり、原油先物の上値は重くなった。原油在庫の増加観測や株安によるエネルギー需要の伸び悩みが当面の売り材料になるとの見方が増えている。

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  • 2018年02月06日(火)06時30分
    2月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円26銭から108円99銭へ下落し、109円10銭で引けた。

    米国の1月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったため一時ドル買いが優勢となった。その後、株式相場の暴落を受け年内の利上げペース加速観測が後退し米債利回りの低下に伴うドル売り、また、リスク回避の円買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは、1.2449ドルから1.2383ドルまで下落し、1.2390ドルで引けた。

    ユーロ・円は、136円96銭から135円06銭へ下落。株安を嫌ったリスク回避の円買いが加速した。

    ポンド・ドルは、1.4055ドルから1.3964ドルへ下落。メイ英政権への不透明感が広がりポンド売りが強まった。

    ドル・スイスは、0.9321フランから0.9377フランまで上昇した。

      5日のNY原油は反落。供給過剰懸念が再燃した。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが2日に発表しデータで、米石油掘削のリグ稼働数の増加が明らかになり米国の供給拡大の憶測を受けた売りが続いた。

    [経済指標]
    ・米・1月ISM非製造業景況指数(総合):59.9(予想:56.7、12月:56.0←55.9)
    ・米・1月サービス業PMI改定値:53.3(速報値:53.3)
    ・米・1月総合PMI改定値:53.8(速報値:53.8)

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  • 2018年02月06日(火)06時14分
    【速報】ドル・円は109円07銭まで続落、リスク回避の円買い強まる

    5日のNY市場でドル・円は109円07銭まで続落。欧米諸国の株安を意識した円買いとみられている。

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