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2021年02月23日(火)のFXニュース(4)

  • 2021年02月23日(火)20時27分
    ユーロ上げ渋り、欧州株安が上値を抑える

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日のロンドン外為市場で、ドル・円は105円09銭から105円32銭まで買われた。欧州株安を意識してクロス円取引に絡んだ円売りは一服し、ドル・円はやや上げ渋った。

     ユーロ・ドルは1.2174ドルまで買われた後、1.2143ドルまで下落。ユーロ売り・ポンド買いがやや活発となり、この影響でユーロ買い・米ドル売りは縮小。ユーロ・円は128円00銭から127円82銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.4098ドルから1.4067ドルまで下落。英国における経済制限の段階的な解除を期待したポンド買い・米ドル売りは一巡したが、原油高の継続を意識してポンド・ドルは下げ渋った。ドル・スイスフランは0.8961フランから0.9013フランまで上昇。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・1月消費者物価指数改定値:前年比+0.9%(予想:0.9%、12月:+0.9%)
    ・ユーロ圏・1月消費者物価コア指数改定値:前年比+1.4%(予想:1.4%、12月:+1.4%)

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  • 2021年02月23日(火)20時13分
    ドル・円は105円20銭台で推移、欧州株安で円売り縮小も

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日午前の欧州市場でドル・円は、105円20銭台で推移。ユーロ、ポンドに対する円売りは一巡しており、ドル・円は105円32銭まで買われたものの、上げ渋っている。欧州諸国の株安を嫌ってユーロ買い・米ドル売りは縮小しており、対円レートも伸び悩み。取引レンジは、ドル・円は105円09銭から105円32銭で推移、ユーロ・円は127円82銭から128円00銭で推移、ユーロ・ドルは1.2144ドルから1.2174ドルで推移している。

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  • 2021年02月23日(火)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、さえない

     23日の欧州外国為替市場でユーロドルはさえない。20時時点では1.2147ドルと17時時点(1.2170ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。時間外のダウ先物が下げに転じたことでリスク回避の売りに押された。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの下げにつれた面もあり、一時1.2144ドルまで本日安値を更新した。
     一方、ポンドドルはしっかり。一時は1.4098ドルと2018年4月以来の高値を更新する場面も見られた。1月英雇用統計が予想より強い結果となったほか、ジョンソン英首相が昨日にロックダウンの緩和計画を示し、経済正常化への期待が高まっていることも引き続き相場の支えとなっている。

     ドル円は底堅い。20時時点では105.26円と17時時点(105.14円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。対ユーロや資源国通貨などでドル買いが進むなか、一時105.32円まで上昇し、その後も底堅く推移した。

     ユーロ円は20時時点では127.86円と17時時点(127.95円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。127.90円前後での神経質な展開となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.32円
    ユーロドル:1.2144ドル - 1.2180ドル
    ユーロ円:127.66円 - 128.03円

  • 2021年02月23日(火)19時51分
    ドル・円は105円20銭台、クロス円取引に絡んだ円売りは一巡

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日午前の欧州市場でドル・円は、105円20銭台で推移。ているが、ユーロ、ポンドに対する円売りは一巡しており、ドル・円は一時105円32銭まで買われたが、その後は上げ渋っている。欧州市場における取引レンジは、ドル・円は105円09銭から105円32銭で推移、ユーロ・円は127円82銭から128円00銭で推移、ユーロ・ドルは1.2145ドルから1.2174ドルで推移している。

    ・NY原油先物(時間外取引):高値63.00ドル 安値61.52ドル 直近62.14ドル

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  • 2021年02月23日(火)19時21分
    ドル・円は一時105円32銭まで買われる、クロス円取引に絡んだ円売りも

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日午前の欧州市場でドル・円は、105円20銭台で推移。欧州株式はさえない動きとなっているが、ユーロ、ポンドに対する円売りのフローが観測されており、この影響でドル・円は105円32銭まで買われている。欧州市場における取引レンジは、ドル・円は105円09銭から105円32銭で推移、ユーロ・円は127円82銭から128円00銭で推移、ユーロ・ドルは1.2145ドルから1.2174ドルで推移している。

    ・NY原油先物(時間外取引):高値63.00ドル 安値61.52ドル 直近62.14ドル

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  • 2021年02月23日(火)18時20分
    ドル・円は小幅高、欧米株の失速でドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小幅高となり、105円20銭台に値を上げている。欧州株はほぼ全面安、米株式先物も下げに転じ今晩の株安を警戒したドル買いに振れやすい。ただ、米長期金利の上げ渋りでドル買いは抑制され、株安による円買いもドルの上昇を抑制しよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円08銭から105円24銭、ユーロ・円は127円82銭から127円99銭、ユーロ・ドルは1.2152ドルから1.2173ドル。

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  • 2021年02月23日(火)17時43分
    ドル円 105.26円まで上昇、狭いレンジ内の取引は変わらず

     ドルが全体的に小幅に買い戻されている。ドル円は105.26円、ユーロドルは1.2155ドル、豪ドル/ドルは0.7904ドルまでドル買いが進んでいる。
     もっとも、ユーロドルの本日のレンジは25Pipsしかなく、市場はNY入り後のパウエルFRB議長による上院議会証言までは方向感が出にくいか。

  • 2021年02月23日(火)17時17分
    ドル・円は小じっかり、円売り継続で

     23日の東京市場でドル・円は小じっかり。東京市場の休場で薄商いのなか、朝方に104円92銭まで下げたものの、その後は米長期金利の持ち直しでドルは底堅く推移。また、中国や欧米株価指数の上昇基調に振れ、円売りによりドルは105円19銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は127円66銭から128円02銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.2155ドルから1.2177ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円105円10-20銭、ユーロ・円127円80-90銭
    ・日経平均株価:休場

    【要人発言】
    ・モリソン豪首相
    「一時的な新型コロナウイルス雇用支援策は、3月末に終了を予定」

    【経済指標】
    ・英・10-12月ILO失業率:5.1%(予想:5.1%、9-11月:5.0%)

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  • 2021年02月23日(火)17時04分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、強含み

     23日午後の東京外国為替市場でユーロ円は強含み。17時時点では127.95円と15時時点(127.84円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物が底堅く推移していることをながめ、欧州勢の参入後は徐々に買いが進んだ。一時128.03円と日通し高値をつけた。
     また、ポンド円も148.16円まで上昇。1月英雇用指数が市場予想より強い結果となったことも相場の支えとなった。

     ドル円も強含み。17時時点では105.14円と15時時点(105.05円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれて105.20円まで買いが入った。

     ユーロドルは17時時点では1.2170ドルと15時時点(1.2170ドル)とほぼ同水準だった。欧州通貨が対ドル・対円で強含んだ流れに沿って、一時1.2180ドルまで本日高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.20円
    ユーロドル:1.2155ドル - 1.2180ドル
    ユーロ円:127.66円 - 128.03円

  • 2021年02月23日(火)16時07分
    【速報】英・10-12月期ILO失業率:5.1%で市場予想と一致

    23日発表の英・10-12月期ILO失業率は、5.1%で市場予想と一致した。

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  • 2021年02月23日(火)16時06分
    【速報】英・1月失業率:7.2%

    23日発表の英・1月失業率は、7.2%となった。

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  • 2021年02月23日(火)15時41分
    ドル・円は下げ渋りか、米FRBのハト派維持で円売りがサポート

    [今日の海外市場]

     23日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)議長によるハト派寄りの議会証言で、ドルに下押し圧力がかかりやすい見通し。ただ、株高を手がかりに円売りに振れ、ドルは下げづらい展開となりそうだ。

     22日は米長期金利が失速するなか、ドイツIFO企業景況指数の予想外の改善や英国の制限解除の方針を手がかりとしたドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.21ドル台後半に浮上し、ドル・円は105円をわずかに割り込んだ。本日アジア市場では東京市場の休場で薄商いのなか、米10年債利回りの持ち直しを受けドル売りは失速。一方で短期的なリスク要因の後退により、円売りが優勢となった。ドル・円は方向感が乏しく、105円付近でもみ合いが続いている。

     この後の海外市場では、パウエルFRB議長の議会証言が材料視される。足元ではバイデン政権の大規模な財政出動による景気の浮揚が期待される半面、財政の悪化でインフレを招くとの観測も浮上。同議長の長期金利やインフレに対する見解のほか、従来からの金融緩和長期化のスタンスが注目される。引き続きハト派寄りの内容なら、金利安に振れても株高継続が見込まれる。ドルは下押しされる可能性があるものの、リスク選好的なムードが広がれば円売りが主要通貨を下支えしよう。


    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・1月消費者物価指数改定値(前年比予想:+0.9%、速報値:+0.9%)
    ・23:00 米・12月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.9%、11月:+1.0%)
    ・23:00 米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+10.00%、11月:+9.08%)
    ・24:00 米・2月消費者信頼感指数(予想:90.0、1月:89.3)
    ・24:00 米・2月リッチモンド連銀製造業指数(予想:16、1月:14)
    ・24:00 パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)

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  • 2021年02月23日(火)15時37分
    ドル円 105.12円までじり高、米株先が堅調推移

     米株価指数先物が堅調に推移していることもあり、ドル円は小幅高になり105.12円まで上がっている。またユーロ円は127.89円まで上値を広げている。

  • 2021年02月23日(火)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、もみ合い

     23日午後の東京外国為替市場でユーロドルはもみ合い。15時時点では1.2170ドルと12時時点(1.2170ドル)とほぼ同水準だった。12時半過ぎに1.2166ドル近辺まで下押しするも、強含むポンドドルにつれて1.2170ドル台を回復した。ただアジア勢の動意は薄く、値幅は狭いまま。ポンドドルは1.4084ドルまで買われて、昨日記録した2018年4月以来の高値1.4086ドルに迫った。

     ユーロ円はじり高。15時時点では127.84円と12時時点(127.78円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。値幅は大きくないもの、堅調なアジア株や米株指数先物を眺めながら127.86円までユーロ買い・円売りが進んだ。ハンセン指数は一時2%近くまで上げ幅を拡大し、時間外のダウ先物は140ドル超高まで強含んだ。
     他、カナダドル円が83.47円、ポンド円は147.96円まで本日レンジの上限を広げた。

     ドル円は小動き。15時時点では105.05円と12時時点(105.00円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。21日移動平均線105.01円付近をやや上回った水準で小幅に上下した。依然としてドルは全般的に弱いままだが、クロス円の買いに支えられた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.10円
    ユーロドル:1.2155ドル - 1.2177ドル
    ユーロ円:127.66円 - 127.86円

  • 2021年02月23日(火)12時48分
    ユーロドル、1.2180ドルに売りオーダーとストップロス

     ユーロドルは1.21ドル台半ばで支えられ、1.2177ドルまで買いが強まった。上値には、1.2180ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えており、上昇トレンドを背景にした買い仕掛けに要警戒か。下値には、1.2120ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。

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