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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年02月04日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年02月04日(金)06時05分
    2月3日のNY為替・原油概況

     
     3日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円95銭まで上昇後、114円73銭へ弱含んだものの底堅く推移し、引けた。

    米10-12月期非農業部門労働生産性速報値や1月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったほか米先週分新規失業保険申請件数も予想以上に前回から減少したため金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。英国中銀の利上げや欧州中央銀行(ECB)のタカ派姿勢も米国の金利上昇を支援。

    ユーロ・ドルは1.1276ドルから1.1451ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定。しかし、ラガルド総裁が会合後の会見で、インフレ見通しリスクが上向きに傾斜し、経済もECB中期の目標達成に近づいているとしたほか、年内の利上げの可能性は少ないとの言及をしなかったため年内の利上げの可能性を織り込むユーロ買いが加速した。

    ユーロ・円は129円50銭から131円54銭まで上昇。欧州中央銀行(ECB)が年内の利上げも除外しない姿勢に転じたため欧日金利差拡大観測に伴うユーロ買い・円売りが加速。

    ポンド・ドルは1.3560ドルまで弱含んだのち1.3620ドルまで上昇。英国中央銀行(BOE)は市場の予想通り主要政策金利を12月に続き引き上げることを決定。さらに、金融政策委員会(MPC)メンバー9人のうち4人は50BP利上げを主張したことが明らかになるとポンド買いが強まった。しかし、ベイリー総裁が追加利上げのプロセスを巡り慎重にアプローチをしていく方針を示すとポンド買いが一段落した。ただ、追加利上げを織り込むポンド買いも根強く下値も限定的となった。

    ドル・スイスは0.9230フランから0.9170フランまで下落した。ロシア、ウクライナ緊張で安全通貨としてのフラン買いが継続。

     3日のNY原油先物は続伸。7年ぶり高値90ドル台となった。地政学的リスクの上昇で供給が限定的となる懸念や、悪天候で需要増加の思惑が買い材料となった。

      [経済指標]

    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+6.6%(予想:+3.9%、7
    -9月期:-5.0%←-5.2%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト速報値:前期比年率+0.3%(予想:+1.0%、7-9月期
    :+9.3%←+9.6%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+23.8万件(予想:24.5万件、前回:26.1万件←26.0万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:162.8万人(予想:162万人、前回:167.2万人←167.5万人)
    ・米・1月サービス業PMI改定値:51.2(予想:50.9、速報値:50.9)
    ・米・1月総合PMI改定値:51.1(速報値:50.8)
    ・米・12月耐久財受注改定値:前月比-0.7%(予想:-0.9%、速報値:-0.9%)
    ・米・12月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.6%(速報値:+0.4%)
    ・米・12月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.3%(速報値
    :+1.3%)
    ・米・1月ISM非製造業景況指数:59.9(予想:59.6、12月:62.3←62.0)
    ・米・12月製造業受注:前月比—0.4%(予想:-0.4%、11月:+1.6%)

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  • 2022年02月04日(金)05時40分
    [ドル・円通貨オプション]変動率上昇、リスク警戒感を受けたOP買い

    ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。リスクの上昇で、オプション買いが一段と強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物5.99%⇒6.03%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.40%⇒6.45%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.62%⇒6.66%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.88%⇒6.91%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.72%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.90%⇒+0.90%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.03%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.15%⇒+1.13%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年02月04日(金)04時23分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ260ドル安、原油先物2.00ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35369.40 -259.93 -0.73% 35535.94 35251.26  11  19
    *ナスダック  14059.86 -357.69 -2.48% 14207.88 14018.62 759 2534
    *S&P500     4516.05 -73.33 -1.60% 4542.88 4504.53 130 374
    *SOX指数     3495.24 -101.93 -2.83%  
    *225先物    27130 大証比 -70 -0.26%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     114.88  +0.42 +0.37%  114.98  114.65 
    *ユーロ・ドル  1.1445 +0.0140 +1.24%  1.1452  1.1268 
    *ユーロ・円   131.47  +2.10 +1.62%  131.51  129.40 
    *ドル指数     95.31  -0.63 -0.66%   96.25   95.24 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.20  +0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.83  +0.06        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.15  +0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.65  +0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     90.26  +2.00 +2.27%  90.33  86.75 
    *金先物      1805.9  -4.40 -0.24% 1809.50 1788.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7528.84 -54.16 -0.71% 7605.75 7528.69  24  76
    *独DAX    15368.47 -245.30 -1.57% 15602.50 15367.16   8  32
    *仏CAC40    7005.63 -109.64 -1.54% 7125.58 6995.41   9  30

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  • 2022年02月04日(金)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、底堅い

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い。4時時点では1.1442ドルと2時時点(1.1425ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。NY時間の午後に入ってユーロ買いの動きは一巡。もっとも、1時30分過ぎに1.1451ドルの高値をつけた後の下押しも限られており、総じて底堅い地合いが続いている。

     ユーロ円も底堅い。4時時点では131.49円と2時時点(131.25円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルと同様に底堅く推移しており、本日高値の131.50円に再び迫る動きとなった。

     ドル円はもみ合い。4時時点では114.91円と2時時点(114.88円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。依然として方向感は乏しく、114.90円前後でのもみ合いが継続した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.33円 - 114.98円
    ユーロドル:1.1268ドル - 1.1451ドル
    ユーロ円:129.19円 - 131.50円

  • 2022年02月04日(金)04時04分
    【速報】NY原油先物90ドル台、2014年来で初めて

    NY原油先物90ドル台、2014年来で初めて

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  • 2022年02月04日(金)03時34分
    NY外為:ユーロ・円200DMA突破、一段高も、欧日金利差拡大観測強まる

     NY外為市場でユーロ・円は129円61銭から131円50銭まで上昇し、1月5日来の高値を更新した。欧州中央銀行(ECB)が年内の利上げも除外しない姿勢に転じたため欧日金利差拡大観測に伴うユーロ買い・円売りが加速。

    重要な節目である200日移動平均水準の130円50銭も突破しており、中期的に上昇基調に転じた可能性がある。ドル・円もクロス円絡みの買いに115円台手前で高止まりとなった。

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  • 2022年02月04日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・3日 株安・ユーロ高・ポンド高

    (3日終値:4日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=114.85円(3日15時時点比△0.33円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=131.43円(△2.01円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1443ドル(△0.0143ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7528.84(前営業日比▲54.16)
    ドイツ株式指数(DAX):15368.47(▲245.30)
    10年物英国債利回り:1.368%(△0.111%)
    10年物独国債利回り:0.143%(△0.103%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>   <前回発表値>
    1月仏サービス部門PMI改定値     53.1       53.1
    1月独サービス部門PMI改定値     52.2       52.2
    1月ユーロ圏サービス部門PMI改定値  51.1       51.2
    12月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
    前月比               2.9%       1.8%
    前年比               26.2%      23.7%
    英中銀、政策金利発表      0.50%に引き上げ   0.25%
    欧州中央銀行(ECB)、政策金利 0.00%に据え置き   0.00%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロは全面高。欧州中央銀行(ECB)はこの日、市場予想通り政策金利を据え置いたものの、ラガルドECB総裁が理事会後の会見で「インフレ見通しのリスクは上方向に傾いている」「短期的に特に上サイドのリスクがある」「全ての委員がインフレデータを懸念」と述べ、インフレへの警戒感を示すと独長期金利の上昇とともにユーロ買いが活発化した。ユーロドルは一時1.1451ドル、ユーロ円は131.50円、ユーロポンドは0.8417ポンド、ユーロ豪ドルは1.6032豪ドル、ユーロNZドルは1.7183NZドル、ユーロカナダドルは1.4512カナダドルまで急ピッチで値を上げた。
     なお、ラガルドECB総裁は2022年中の利上げについて質問されると、「可能性は非常に低い」としてきたこれまでの発言を一転。「データ次第」と変え、否定的な見解を示さなかった。

    ・ポンドはしっかり。英中銀(BOE)金融政策委員会(MPC)は本日、市場予想通り政策金利を0.25%から0.50%に引き上げることを決めた。ただ、インフレ高進が懸念される中、政策委員9人のうち4人が0.50%の利上げを主張したことが判明すると、全般ポンド買いが優勢に。対ドルでは一時1.3628ドル、対円では156.51円まで値を上げた。
     なお、BOEは買い入れた債券の再投資を止めて残高を減らす量的引き締め(QT)にも着手することを決定。インフレ見通しも昨年12月時点から一段と引き上げられ、金融引き締めに積極的と受け止められた。
     ベイリーBOE総裁が記者会見で「金利が長期的に上昇すると推測することは誤り」などと発言すると、ポンドは伸び悩む場面もあったが下押しは限定的だった。

    ・ドル円は買い先行後、もみ合い。米長期金利が上昇したことを手掛かりに円売り・ドル買いが入ると21時30分過ぎに一時114.98円と日通し高値を付けたものの、そのあとは114円台後半で値動きが鈍った。ユーロやポンド絡みの取引が中心となったため、ドル円自体は大きな方向感が出なかった。

    ・ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。英中銀が追加利上げと買い入れた債券の再投資を止めて残高を減らすQTへの着手を決めると、株式への売りが広がった。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株の下げが目立った。半面、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株は上げた。

    ・フランクフルト株式相場は大幅に続落。ECBによる年内利上げ観測の高まりを背景に、株式への売りが膨らんだ。個別ではハローフレッシュ(9.53%安)やデリバリー・ヒーロー(5.56%安)、インフィニオン・テクノロジーズ(4.92%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は下落した。ECBが年内にも利上げするとの観測が強まると、債券売りが広がった。

  • 2022年02月04日(金)03時07分
    NY外為:ポンド買い一服、BOE、追加利上げには慎重なアプローチ

    英中央銀行(BOE)は3日、インフレ抑制のため市場の予想通り主要政策金利を従来の0.25%から25ベーシス引き上げ0.5%とすることを決定。昨年12月の利上げに続く。金融政策委員会(MPC)メンバー9人のうち4人は50bp利上げを主張した。今後数カ月の緩やかな追加引き締めが必要だとの点では全員が一致。中銀は、同時に、過去10年の量的緩和(QE)で積み上げた8950億ポンドの保有資産について縮小を開始。保有国債の満期償還金の再投資を直ちに停止する。200億ポンド規模の社債は23年末までに全額放出する計画を発表した。

    中銀はまた、インフレ予想を引き上げ。4月に7.25%をつけピークとなると見ており、前回の5%から引き上げ。

    同時に、ベイリー総裁は「英中銀は利上げにおいて立ち遅れていない」とし、不透明性が多く、緩やかな利上げが適切」と言及。英中銀は年内追加利上げをする可能性は強いが、更なる利上げで、慎重なアプローチをしていく方針。

    総裁の発言を受けてポンド買いは一服。ポンド・ドルは英国中銀の追加利上げやQE巻き戻し決定決定を受けて、ロンドン市場では1.3542ドルから1.3628ドルまで上昇。その後、ベイリー総裁が政策金利が必然的に上昇すると考えるのは間違いと慎重な姿勢を見せたためポンド買いが一段落し1.3597ドルでもみ合った。

    ポンド円は156円51銭まで上昇後、156円16銭へ反落。ユーロ・ポンドはECBの利上げを織り込むユーロ買いに0.8285ポンドから0.8416ポンドまで上昇した。

    【金融政策】
    ・英中銀
    ・政策金利を0.25ポイント引き上げ0.50%とすることを決定
    「購入した社債保有分は全て巻き戻す計画」
    「英国債の保有を緩やかに縮小していく」
    「英中央銀MPCメンバー9名のうち4名が0.50ポイントの利上げを主張」
    「利上げ、量的緩和縮小は全会一致」
    「今後数か月、緩やかな追加引き締めの可能性」
    「QEの再投資を停止」
    「2022年CPI見通し5.75%(11月3.5%)」
    「21年GDP見通し7.25%、22年3.75%(11月5%)」
    「インフレは4月に7.25%をつけピークに(前回5%)]


    ベイリー英中銀総裁
    「英中銀は利上げにおいて立ち遅れていない」
    「ウクライナ混乱が物価リスクとなる可能性も」
    「オミクロンの経済への影響は恐れていたほど大きくなかった」
    「英中銀の金利は歴史上でも非常に低い」
    「見通しにかなりの不透明性がある」
    「英中銀の金利が必然的に上昇するとみなすのは間違い」

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  • 2022年02月04日(金)02時17分
    【発言】英スナク財務相、ジョンソン首相を支持

    英スナク財務相、ジョンソン首相を支持

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  • 2022年02月04日(金)02時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ293ドル安、原油先物0.59ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35336.79 -292.54 -0.82% 35535.94 35270.14   9  20
    *ナスダック  14053.13 -364.42 -2.53% 14207.88 14042.11 753 2469
    *S&P500     4523.91 -65.47 -1.43% 4542.88 4513.33 153 352
    *SOX指数     3474.67 -122.50 -3.41%  
    *225先物    27140 大証比 -60 -0.22%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     114.89  +0.43 +0.38%  114.98  114.65 
    *ユーロ・ドル  1.1424 +0.0119 +1.05%  1.1452  1.1268 
    *ユーロ・円   131.26  +1.89 +1.46%  131.51  129.40 
    *ドル指数     95.36  -0.58 -0.60%   96.25   95.24 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.20  +0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.83  +0.06        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.15  +0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.65  +0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     88.85  +0.59 +0.67%  88.97  86.75 
    *金先物      1808.3  -2.00 -0.11% 1809.50 1788.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7528.84 -54.16 -0.71% 7605.75 7528.69  24  76
    *独DAX    15368.47 -245.30 -1.57% 15602.50 15367.16   8  32
    *仏CAC40    7005.63 -109.64 -1.54% 7125.58 6995.41   9  30

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  • 2022年02月04日(金)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、じり高

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。2時時点では1.1425ドルと24時時点(1.1390ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ高水準だった。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を手掛かりにした買いの流れが継続。ECBの年内利上げ期待が高まるなか、一時1.1451ドルと1月14日以来の高値を更新した。また、ユーロポンドも0.8408ポンドまで上昇するなど、ユーロクロスも全般堅調に推移した。

     ユーロ円もじり高。2時時点では131.25円と24時時点(130.81円)と比べて44銭程度のユーロ高水準だった。ユーロが全面高となった流れに沿って131.50円まで上昇。目先は1月5日につけた直近高値の131.60円がレジスタンスとして意識されるか注目となる。

     ドル円はもみ合い。2時時点では114.88円と24時時点(114.84円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。ユーロ絡みの取引が中心となったため、114.90円前後で方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.33円 - 114.98円
    ユーロドル:1.1268ドル - 1.1451ドル
    ユーロ円:129.19円 - 131.50円

  • 2022年02月04日(金)01時37分
    NY外為:ユーロ急伸、ECBの年内の利上げ観測強まる

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定した。ラガルド総裁は会合後の会見で、1月のインフレ上昇が「驚き」としたほか、インフレ高進が想定以上に長引いたとの見解を示した。さらに、インフレ見通しリスクで、「上向きに傾斜」としたほか、経済もECB中期の目標達成に近づいているとしており、利上げの可能性を示唆した。

    ただ、利上げの条件達成はまだ先で、まず、パンデミック緊急プログラム(PEPP)を終了、その後、、通常の資産購入プログラム(APP)を見直すとし、利上げを検討するのはそののちになるとの緩和解除の軌道を説明した。

    更なる指標や委員の予想がでる3月には、状況がより確実になるとし、3月、6月の会合が重要となると指摘した。

    ECBの政策担当者は、3月に政策見通しを調整する可能性に備えていると、事情に詳しい複数の関係者も明らかにしているという。資産購入プログラム(APP)による債券購入を7-9月に終了させることもあり得ると判断している。

    結果を受けて、金利先物市場でのECBの9月までの利上げ確率が上昇。ユーロを押し上げた。

    ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1433ドルまで上昇し、1月17日来の高値を更新。ユーロ・円は131円33銭まで上昇し、1月13日来の高値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8304ポンドから0.8400ポンドまで上昇した。

    【金融政策】
    ・欧州中央銀行(ECB)
    ・主要政策金利を0.00%に据え置き
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.50%に据え置き
    ・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き

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  • 2022年02月04日(金)01時32分
    【速報】米軍の特殊作戦部隊、「イスラム国」指導者をシリア北西部で殺害=バイデン大統領が演説

    米軍の特殊作戦部隊、「イスラム国」指導者をシリア北西部で殺害=バイデン大統領が演説

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  • 2022年02月04日(金)01時11分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ209ドル安、原油先物0.09ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35420.38 -208.95 -0.59% 35535.94 35270.14  10  19
    *ナスダック  14141.90 -275.65 -1.91% 14207.88 14042.11 954 2199
    *S&P500     4538.28 -51.10 -1.11% 4542.67 4513.33 199 307
    *SOX指数     3531.34 -65.83 -1.83%  
    *225先物    27240 大証比 +40 +0.15%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     114.89  +0.43 +0.38%  114.98  114.65 
    *ユーロ・ドル  1.1418 +0.0113 +1.00%  1.1424  1.1268 
    *ユーロ・円   131.18  +1.81 +1.40%  131.22  129.40 
    *ドル指数     95.40  -0.54 -0.56%   96.25   95.39 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.19  +0.04        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.83  +0.06        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.16  +0.05        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.65  +0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     88.17  -0.09 -0.10%   88.20  86.75 
    *金先物      1804.3  -6.00 -0.33%  1809.50  1788.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7554.61 -28.39 -0.37% 7605.75 7529.87  27  72
    *独DAX    15446.21 -167.56 -1.07% 15602.50 15399.14   9  31
    *仏CAC40    7033.79 -81.48 -1.15% 7125.58 6995.41  11  29

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  • 2022年02月04日(金)01時06分
    【NY為替オープニング】米1月雇用統計ポジティブサプライズ、3月50BP利上げ観測強まる

    ●ポイント
    ・米10年債利回り1.9%台
    ・米・1月非農業部門雇用者数:+46.7万人(予想:+12.5万人、12月:+51万人←+19.9万人)
    ・米・1月失業率:4.0%(予想:3.9%、12月:3.9%)
    ・米・1月平均時給:前年比+5.7%(予想:+5.2%、12月:+4.9%←+4.7%)

     4日のニューヨーク外為市場では米1月雇用統計のポジティブサプライズを受けて年内の利上げを織り込む金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。

    労働省が発表した1月雇用統計で失業率は4.0%と、予想外に12月3.9%から上昇。労働参加率が62.2%と、予想外に上昇。パンデミック前の水準を回復したことが影響しているためむしろポジティブな内容。非農業部門雇用者数は前月比+46.7万人と、伸びは予想+12.5万人を大幅上回った。一部ではオミクロンの影響で減少予想もあったためポジティブサプライズとなった。過去2カ月の雇用も70.9万人上方修正された。12月は+51万人へ、+19.9万人から上方修正。11月分は64.7万人へ、24.9万人から上方修正された。パンデミックの影響で季節調整が非常に困難となっている。

    また、平均時給は前年比+5.7%と、12月+4.9%から予想以上に伸びが拡大。20年5月来で最大を記録した。米連邦準備制度理事会(FRB)が雇用コスト指数(ECI)の過去最大の伸びを受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派に転じた。1月雇用統計でも平均賃金の予想を上回る伸びが確認されたため、年内の利上げ観測が一段と強まった。3月FOMCでも50ベーシスポイントの利上げも除外できないとの見方も強まりつつある。

    ただ、1月雇用統計は、数字ほど、良くないとの説明もある。1月は全体季節調整がなされるため、雇用の増加は修正の影響で必ずしも雇用が増えたわけではないという。各会合での25bpの利上げの可能性はあるが、50bpの利上げは困難か。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の111円79銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1678ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円114円90銭、ユーロ・ドル1.1460ドル、ユーロ・円131円70銭、ポンド1.3560ドル、ドル・スイスは0.9220フランで寄り付いた。

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