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2022年07月13日(水)のFXニュース(2)

  • 2022年07月13日(水)08時18分
    全国旅行支援の実施は延期へ

    報道によると、政府は、7月前半の開始をめざしていた「全国旅行支援」の実施を延期する方針を固めた。新型コロナウイルスの感染状況が改善するまでは見合わせるもよう。今週中にも正式に発表するとみられている。なお、7月14日に終了予定の「県民割」は、8月末まで延長される見込み。

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  • 2022年07月13日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロドル、小幅安

     13日の東京外国為替市場でユーロドルは小幅安。8時時点では1.0031ドルとニューヨーク市場の終値(1.0037ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。朝方から若干ドル買いが散見されると一時1.0025ドルまで下押ししている。本日も1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)を睨んだ神経質な展開が想定される。

     ドル円は小動き。8時時点では136.85円とニューヨーク市場の終値(136.87円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。136円台後半で本邦勢の本格参入を待っている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比155円高の26435円で引けている。

     ユーロ円は8時時点では137.28円とニューヨーク市場の終値(137.38円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて137.18円まで下げる場面があったが、下値は限られている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.79円 - 136.89円
    ユーロドル:1.0025ドル - 1.0041ドル
    ユーロ円:137.18円 - 137.42円

  • 2022年07月13日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米6月消費者物価指数(予想+8.8%)控えて底堅い展開か

     12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが2.89%台まで低下したことを受けた円買い・ドル売りで136.48円まで下落した。ユーロドルは、欧州市場の安値1.0000ドルから1.0074ドル付近まで反発した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米6月消費者物価指数への警戒感から底堅い展開が予想される。

     米6月消費者物価指数は、前月比+1.1%、前年比+8.8%と予想されており、予想通りならば、26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのフェデラル・ファンド(FF)金利0.75%の追加利上げの可能性を高めることになる。

     11日にジャンピエール米大統領報道官は、6月の米消費者物価指数(CPI)について、ガソリンと食品を含む全体の数字が「非常に高い」水準になるとの見通しを明らかにした。「ガソリンと食品の価格がウクライナでの戦争によって引き続き大きな影響を受けている」と指摘している。
     ジャンピエール米大統領報道官は6月8日にも、5月のCPIに関して、「総合インフレ率は高い水準になると予想している。また、特に航空運賃やジェット燃料価格上昇の影響などに目を向けると、ウクライナでの戦争がコアインフレ率に一定の影響を及ぼす見通しだ」と述べており、結果は予告した通りに前年比+8.6%と高い伸び率となった。
     今回も、予告通りに予想を上回る数字だった場合、FOMCでの追加利上げ幅が、パウエルFRB議長が議会証言の質疑応答で否定しなかった1.0%となる可能性が高まることになる。

     昨日開催された鈴木財務相とイエレン米財務長官による日米財務相会談では、「ロシアの侵略による経済的な影響が為替相場の変動を高めており、これは、経済および金融の安定に対して悪影響を与え得る。われわれは、G7およびG20のコミットメントに沿って、引き続き、為替市場に関して緊密に協議し、為替の問題について適切に協力する」との共同声明が発表された。そして、為替相場の大幅変動はリスクをもたらすとの点で一致し、適切に協議・協力することを約束した。
     イエレン米財務長官は、「為替介入は、まれで例外的な状況においてのみ正当化される。介入については協議しなかった」と述べ、1998年以来となる日米協調ドル売り・円買い介入の可能性を否定した。しかし、「足元の円下落、金利差で説明できる範疇を超えており投機的な動き」と述べたことが、急激な円安にブレーキをかけたのかもしれない。

     11時に発表されるニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利は、2.50%に引き上げられることが予想されて織り込み済みであることで、声明文などでのサプライズに要警戒か。

  • 2022年07月13日(水)07時58分
    NY市場動向(取引終了):ダウ192.51ドル安(速報)、原油先物8.40ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30981.33 -192.51   -0.62% 31346.10 30860.51   8   22
    *ナスダック   11264.73 -107.87   -0.95% 11483.17 11207.08 1572 1786
    *S&P500      3818.80  -35.63   -0.92%  3873.41  3802.36  171  330
    *SOX指数     2558.17   +4.48   +0.18%
    *225先物     26420 日中比 +140   +0.57%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     136.83   -0.61   -0.44%   137.53   136.48
    *ユーロ・ドル   1.0035 -0.0005   -0.05%   1.0074   1.0000
    *ユーロ・円    137.30   -0.66   -0.48%   138.08   137.03
    *ドル指数     108.18   +0.16   +0.15%   108.56   107.84

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.05   -0.02      3.07    2.98
    *10年債利回り    2.97   -0.02      2.99    2.90
    *30年債利回り    3.16   -0.01      3.17    3.08
    *日米金利差     2.73   -0.26

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      95.69   -8.40   -8.07%   103.49   95.35
    *金先物       1723.2   -8.5   -0.49%   1742.2   1721.6
    *銅先物       325.8   -17.3   -5.04%   345.7   324.7
    *CRB商品指数   276.01  -11.77   -4.09%   287.78   276.01

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7209.86  +13.27   +0.18%  7216.90  7143.31   67   31
    *独DAX     12905.48  +73.04   +0.57% 12905.48 12655.06   24   16
    *仏CAC40     6044.20  +47.90   +0.80%  6053.33  5930.98   27   11

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  • 2022年07月13日(水)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.45%高、対ユーロ0.47%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           136.82円   -0.62円    -0.45%   137.44円
    *ユーロ・円         137.31円   -0.65円    -0.47%   137.96円
    *ポンド・円         162.68円   -0.73円    -0.45%   163.41円
    *スイス・円         139.34円   -0.39円    -0.28%   139.74円
    *豪ドル・円          92.46円   -0.10円    -0.11%   92.56円
    *NZドル・円         83.82円   -0.18円    -0.21%   84.00円
    *カナダ・円         105.09円   -0.57円    -0.54%   105.66円
    *南アランド・円        8.03円   +0.00円    +0.01%    8.03円
    *メキシコペソ・円       6.56円   -0.07円    -1.00%    6.63円
    *トルコリラ・円        7.90円   -0.01円    -0.11%    7.91円
    *韓国ウォン・円       10.42円   -0.11円    -1.08%   10.54円
    *台湾ドル・円         4.58円   -0.01円    -0.30%    4.59円
    *シンガポールドル・円   97.18円   -0.57円    -0.58%   97.75円
    *香港ドル・円         17.43円   -0.08円    -0.45%   17.51円
    *ロシアルーブル・円     2.22円   +0.02円    +0.78%    2.20円
    *ブラジルレアル・円     25.15円   -0.41円    -1.61%   25.56円
    *タイバーツ・円        3.78円   -0.01円    -0.26%    3.79円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +18.89%   137.75円   108.72円   115.08円
    *ユーロ・円           +4.90%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +4.45%   168.73円   148.47円   155.74円
    *スイス・円          +10.48%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +10.48%   96.88円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         +6.58%   87.35円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円          +15.39%   107.21円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円       +11.42%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +16.98%    6.87円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -7.63%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +7.74%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +10.30%    4.61円    3.89円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +13.84%   98.65円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +18.03%   17.55円   13.98円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +44.81%    2.67円    0.68円    0.81円
    *ブラジルレアル・円     +21.75%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円        +8.99%    3.90円    3.26円    3.47円

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  • 2022年07月13日(水)07時49分
    NY金先物は弱含み、換金目的の売りが続く

    COMEX金8月限終値:1724.80 ↓6.90

     12日のNY金先物8月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-6.90ドル(-0.40%)の1724.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1721.60ドル-1742.20ドル。アジア市場で1721.60ドルから1742.20ドルまで買われた後はもみ合い。主要通貨に対するドル高は一服したが、ニューヨーク市場で換金目的の売りが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では、主に1725ドル近辺で推移。


    ・NY原油先物:大幅安、節目の100ドルを下回る

    NYMEX原油8月限終値:95.84 ↓8.25

     12日のNY原油先物8月限は大幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-8.25ドル(-7.93%)の95.84ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは95.35ドル-103.49ドル。アジア市場の序盤で103.49ドルまで買われたが、中国経済の停滞が警戒されたことから、まもなく反落。ロンドン市場で節目の100ドルを下回り、ニューヨーク市場の終盤にかけて下げ幅を拡大。供給不安は解消されていないものの、戻り売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に95ドル台で推移した。

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  • 2022年07月13日(水)07時26分
    円建てCME先物は12日の225先物比155円高の26435円で推移

    円建てCME先物は12日の225先物比155円高の26435円で推移している。為替市場では、ドル・円は136円80銭台、ユーロ・円は137円20銭台。

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  • 2022年07月13日(水)07時08分
    豪ドル円オーダー=93.00円超えにストップロス買い

    94.80円 売り小さめ
    94.00円 売り
    93.50円 売り小さめ
    93.00円 売り小さめ・超えるとストップロス買い

    92.50円 7/13 6:00現在(高値92.66円 - 安値91.96円)

    91.50円 買い・割り込むとストップロス売り
    91.40円 買い
    91.20円 買い
    90.80-1.00円 買い
    90.00円 買い、OP21日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2022年07月13日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    11:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.50% 2.00%
    15:00 独・CPI(6月) 0.1% 0.1%
    15:00 英・鉱工業生産指数(5月) -0.5% -0.6%
    15:00 英・商品貿易収支(5月)  -208.93億ポンド
    16:00 トルコ・失業率(5月)  11.3%
    18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(5月) 0% 0.4%
    21:00 ブ・小売売上高(5月)  0.9%
    21:30 米・消費者物価コア指数(6月) 5.7% 6.0%
    23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.00% 1.50%
    27:00 米・財政収支(6月)  -662億ドル

      中・貿易収支(6月) 768.5億ドル 787.6億ドル
      韓・中央銀行が政策金利発表 2.25% 1.75%
      米・30年債入札
      独・30年債入札
      伊・イタリア3年債、7年債入札
      米・バイデン大統領が中東歴訪(イスラエル、ヨルダン川西岸、サウジアラビア、16日まで)
      米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年07月13日(水)06時24分
    NYマーケットダイジェスト・12日 株安・金利低下・原油急落・ユーロ下げ渋り

    (12日終値)
    ドル・円相場:1ドル=136.87円(前営業日比▲0.57円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=137.38円(▲0.58円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0037ドル(▲0.0003ドル)
    ダウ工業株30種平均:30981.33ドル(▲192.51ドル)
    ナスダック総合株価指数:11264.73(▲107.87)
    10年物米国債利回り:2.97%(▲0.02%)
    WTI原油先物8月限:1バレル=95.84ドル(▲8.25ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=1724.8ドル(▲6.9ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは小幅ながら続落。欧州経済の悪化懸念から、欧州市場では一時1.0000ドルと2002年12月以来の安値を付けたものの、売り一巡後は下げ渋る展開に。1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)割れに失敗したことでショートカバーが入ったほか、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り1.0074ドル付近まで持ち直した。市場では「1.0000ドルに観測されているバリアオプションに絡んだ防戦買いが入った」との指摘もあった。
     ただ、買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず長続きしなかった。一時は2.89%台まで低下した米10年債利回りが2.98%近辺まで低下幅を縮めたことも相場の重しとなった。
     なお、NY市場終盤には明日発表の6月米消費者物価指数(CPI)に関して「前月比1.7%/前年比10.2%になる」との偽のリーク情報が出回った。米労働省は「偽の情報がオンラインで拡散されている」と注意を促した。

    ・ドル円は7日ぶりに反落。米長期金利の低下を受けて円買い・ドル売りが先行。23時過ぎに一時136.48円と日通し安値を付けた。
     ただ、一目均衡表転換線が位置する136.25円付近がサポートとして意識されると下げ渋った。米10年債入札後に米長期金利が低下幅を縮めたこともドル買い戻しを促し、136.88円付近まで下値を切り上げた。
     なお、鈴木俊一財務相はこの日、来日中のイエレン米財務長官と会談し、両財務相は急速な円安が進む為替市場に関して「G7・G20のコミットメントに沿って引き続き為替市場に関して緊密に協議し為替問題で適切に協力する」との共同声明を発表した。もっとも、為替介入に関する議論はなく、イエレン氏は「為替介入はまれで例外的な状況でしか正当化されない」と慎重な見方を改めて示した。

    ・ユーロ円は続落。欧州市場では一時137.03円まで売られたものの、NY市場ではもみ合いの展開となった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。中国で新型コロナウイルス感染が再拡大し、消費や企業活動に悪影響が出るとの懸念から売りが優勢となった。明日発表の6月米CPIを前に、インフレ警戒の売りも強まった。市場では6月米CPIに関して、「偽のリーク情報が出回り、株売りにつながった」との声も聞かれた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。世界景気の鈍化懸念を背景に安全資産とされる米国債には買いが先行したものの、10年債入札が「低調」と伝わると一転売りが優勢となり上げ幅を縮めた。

    ・原油先物相場は続落。石油輸出国機構(OPEC)月報で、来年の世界の石油需要増加が、今年を下回る増加幅にとどまるとの見通しが示された。原油は売られ、100ドルの節目を下抜け、ザラ場で6日以来の安値水準95ドル台をつけた。終値ベースでは約3カ月ぶりの安値となった。

    ・金先物相場は続落。ユーロが対ドルで1.0000ドルのパリティ割れを試すなどドル買い・他通貨売りが先行。ドルの代替資産と位置付けられることもある金の相対的な価値低下が意識され売られた。ドル高は、ドル建て金相場の割高感にもつながり、金は重く推移。米長期金利の低下でドルはやや軟化したが、金価格の反発は限定的だった。

  • 2022年07月13日(水)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・12日 ユーロドル、小幅続落

     12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小幅ながら続落。終値は1.0037ドルと前営業日NY終値(1.0040ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。欧州経済の悪化懸念から、欧州市場では一時1.0000ドルと2002年12月以来の安値を付けたものの、売り一巡後は下げ渋る展開に。1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)割れに失敗したことでショートカバーが入ったほか、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り1.0074ドル付近まで持ち直した。市場では「1.0000ドルに観測されているバリアオプションに絡んだ防戦買いが入った」との指摘もあった。
     ただ、買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず長続きしなかった。一時は2.89%台まで低下した米10年債利回りが2.98%近辺まで低下幅を縮めたことも相場の重しとなった。
     なお、NY市場終盤には明日発表の6月米消費者物価指数(CPI)に関して「前月比1.7%/前年比10.2%になる」との偽のリーク情報が出回った。米労働省は「偽の情報がオンラインで拡散されている」と注意を促した。

     ドル円は7営業日ぶりに反落。終値は136.87円と前営業日NY終値(137.44円)と比べて57銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下を受けて円買い・ドル売りが先行。23時過ぎに一時136.48円と日通し安値を付けた。
     ただ、一目均衡表転換線が位置する136.25円付近がサポートとして意識されると下げ渋った。米10年債入札後に米長期金利が低下幅を縮めたこともドル買い戻しを促し、136.88円付近まで下値を切り上げた。
     なお、鈴木俊一財務相はこの日、来日中のイエレン米財務長官と会談し、両財務相は急速な円安が進む為替市場に関して「G7・G20のコミットメントに沿って引き続き為替市場に関して緊密に協議し為替問題で適切に協力する」との共同声明を発表した。もっとも、為替介入に関する議論はなく、イエレン氏は「為替介入はまれで例外的な状況でしか正当化されない」と慎重な見方を改めて示した。

     ユーロ円は続落。終値は137.38円と前営業日NY終値(137.96円)と比べて58銭程度のユーロ安水準。欧州市場では一時137.03円まで売られたものの、NY市場ではもみ合いの展開となった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:136.48円 - 137.53円
    ユーロドル:1.0000ドル - 1.0074ドル
    ユーロ円:137.03円 - 138.08円

  • 2022年07月13日(水)05時59分
    大証ナイト終値26420 円、通常取引終値比140円高

    大証ナイト終値26420 円、通常取引終値比140円高

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  • 2022年07月13日(水)05時13分
    【速報】偽造の米CPIリーク報道で株式下げ幅拡大

    偽造の米CPIリーク報道で株式下げ幅拡大

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  • 2022年07月13日(水)05時07分
    米6月中小企業楽観指数の見通し過去最低、長短利回り逆転拡大でリセッション懸念

    全米独立企業連盟(NFIB)が発表した6月中小企業楽観指数は89.5と2013年1月来で最低に落ち込んだ。企業のオーナーが今後6カ月で経済状況の改善を予想しているとの回答は-61%。5月から7%ポイント下落し、48年続いている統計が開始以来の最低を記録した。中小企業のオーナーは状況の悪化に備え始めている。

    回答者の34%がインフレが最大の問題と答えており、5月から6ポイント上昇し、1980年の第4四半期以降で最高。インフレや従業員不足、経済見通しが中小企業主の直近の問題となっている。

    実質売上の伸びの見通しも過去最低水準、信用状況も悪化、ビジネス拡大の機会と見ている企業はわずか3%に過ぎなかった。NFIBはこの結果が経済活動の減速の非常に強い論拠と警告している。本年の2四半期の実質国内総生産(GDP)はマイナスにとどまった可能性が強いと指摘、ただ、雇用市場の減速が見られないことは良好だとした。


    ■6月中小企業楽観指数(NFIB)
    雇用拡大計画:19%(前月から—7)
    支出計画:23%(-2)
    在庫拡大計画:-2%(-3)
    経済の改善予想:-61%(-7)
    実質売上の伸びを予想:-28%(-13)
    現在の在庫5%(-3)
    求人:50%(-1)
    信用状況:—5%(-1)
    ビジネス拡大の時期:3%(-3)
    収益の傾向:-25%(-1)

    米国債市場で2年債と10年債の逆イールドは12ベーシスポイントと、2007年来で最大となった。長短金利の逆転は度々景気後退を示唆すると見られている。2008年に米国経済は金融危機、深刻な景気後退に陥った。3カ月物、10年債利回りの差は依然プラスであるが平坦化基調で20年12月来で最小。

    景気減速を見込み長期債の購入が進む一方で、短期債はFRBの利上げを織り込み軟調に推移した。高インフレに加えて、FRBの引き締めが行き過ぎいずれ経済が深刻な景気後退入りするとの懸念を市場は強めつつある。

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  • 2022年07月13日(水)05時00分
    7月12日のNY為替・原油概況

     
     12日のニューヨーク外為市場でドル・円は136円85銭から136円48銭まで下落し引けた。

    米国債券相場で長短金利の逆転ペースが加速したため、景気後退懸念に伴うドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.0032ドルから1.0074ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は137円15銭から137円70銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.1833ドルから1.1916ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.9847フランから0.9804フランまで下落。

     12日のNY原油先物は続落。中国上海の都市封鎖リスクなど世界経済の景気減速に伴う需要鈍化懸念を受けた売りが優勢となった。

    [経済指標]  

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