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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年07月14日(木)のFXニュース(3)

  • 2022年07月14日(木)07時46分
    NY金先物はやや強含み、米長期金利の低下を意識した買いが入る

    COMEX金8月限終値:1735.50 ↑10.70

     13日のNY金先物8月限は、やや強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+10.70ドル(+0.62%)の1735.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1704.50ドル-1744.30ドル。6月米消費者物価指数の発表後に1704.50ドルまで売られたが、長期金利の反落を受けて1744.30ドルまで買われた。その後は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では、主に1730ドルから1733ドル近辺で推移。


    ・NY原油先物:小幅高、ポジション調整的な買いが入る

    NYMEX原油8月限終値:96.30 ↑0.46

     13日のNY原油先物8月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+0.46ドル(+0.48%)の96.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは93.67ドル-97.96ドル。アジア市場の序盤で93.67ドルまで売られたが、ニューヨーク市場の中盤にかけてポジション調整的な買いが入っており、一時97.96ドルまで反発。ただ、世界経済の減速を想定した戻り売りの興味も残されており、通常取引終了後の時間外取引では主に96ドルを挟んだ水準で推移した。

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  • 2022年07月14日(木)07時33分
    円建てCME先物は13日の225先物比25円高の26465円で推移

    円建てCME先物は13日の225先物比25円高の26465円で推移している。為替市場では、ドル・円は137円30銭台、ユーロ・円は138円10銭台。

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  • 2022年07月14日(木)07時00分
    ユーロ圏2022年GDP下方修正、インフレは上昇修正 EU景気見通し草案

     欧州連合(EU)による最新の景気見通し草案として、ユーロ圏の2023年GDP見通しは前回の+2.3%から+1.4%に下方修正されることが分かった。インフレについては2022年が+6.1%から+7.6%、2023年は+2.7%から+4.0%に引き上げられるという。

  • 2022年07月14日(木)06時43分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.37%安、対ユーロ0.58%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           137.37円   +0.50円    +0.37%   136.87円
    *ユーロ・円         138.17円   +0.79円    +0.58%   137.38円
    *ポンド・円         163.33円   +0.61円    +0.37%   162.72円
    *スイス・円         140.36円   +1.01円    +0.73%   139.34円
    *豪ドル・円          92.81円   +0.32円    +0.34%   92.50円
    *NZドル・円         84.20円   +0.32円    +0.39%   83.88円
    *カナダ・円         105.85円   +0.75円    +0.72%   105.10円
    *南アランド・円        8.11円   +0.07円    +0.84%    8.04円
    *メキシコペソ・円       6.63円   +0.06円    +0.97%    6.56円
    *トルコリラ・円        7.86円   -0.04円    -0.52%    7.90円
    *韓国ウォン・円       10.51円   +0.08円    +0.80%   10.43円
    *台湾ドル・円         4.61円   +0.03円    +0.72%    4.58円
    *シンガポールドル・円   97.74円   +0.50円    +0.51%   97.24円
    *香港ドル・円         17.50円   +0.06円    +0.36%   17.44円
    *ロシアルーブル・円     2.28円   +0.06円    +2.64%    2.22円
    *ブラジルレアル・円     25.42円   +0.25円    +1.00%   25.17円
    *タイバーツ・円        3.79円   +0.01円    +0.33%    3.78円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +19.37%   137.87円   108.72円   115.08円
    *ユーロ・円           +5.55%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +4.87%   168.73円   148.47円   155.74円
    *スイス・円          +11.28%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +10.91%   96.88円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         +7.06%   87.35円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円          +16.23%   107.21円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円       +12.42%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +18.17%    6.87円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -8.08%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +8.64%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +11.09%    4.62円    3.89円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +14.50%   98.65円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +18.50%   17.56円   13.98円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +48.64%    2.67円    0.68円    0.81円
    *ブラジルレアル・円     +23.06%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円        +9.38%    3.90円    3.26円    3.47円

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  • 2022年07月14日(木)06時41分
    NY市場動向(取引終了):ダウ208.54ドル安(速報)、原油先物0.25ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30772.79 -208.54   -0.67% 30979.17 30514.61   8   21
    *ナスダック   11247.58  -17.15   -0.15% 11325.67 11031.27 1644 1729
    *S&P500      3801.78  -17.02   -0.45%  3829.44  3759.07  154  348
    *SOX指数     2577.36  +19.19   +0.75%
    *225先物     26470 日中比 +30   +0.11%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     137.35   +0.48   +0.35%   137.87   136.70
    *ユーロ・ドル   1.0059 +0.0022   +0.22%   1.0122   0.9998
    *ユーロ・円    138.16   +0.78   +0.57%   138.80   137.13
    *ドル指数     108.04   -0.03   -0.03%   108.58   107.48

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.14   +0.09      3.21    3.02
    *10年債利回り    2.93   -0.04      3.07    2.89
    *30年債利回り    3.11   -0.05      3.23    3.06
    *日米金利差     2.70   -0.27

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      96.09   +0.25   +0.26%   97.96   93.67
    *金先物       1733.2   +8.4   +0.49%   1744.3   1704.5
    *銅先物       331.4   +2.6   +0.79%   334.3   321.7
    *CRB商品指数   277.94   +1.93   +0.70%   277.94   276.01

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7156.37  -53.49   -0.74%  7209.86  7104.06   29   70
    *独DAX     12756.32 -149.16   -1.16% 12851.90 12625.22   6   33
    *仏CAC40     6000.24  -43.96   -0.73%  6025.73  5922.94   7   33

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  • 2022年07月14日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    13:30 鉱工業生産(5月)  -7.2%
    13:30 設備稼働率(5月)  0%


    <海外>
    10:30 豪・失業率(6月) 3.8% 3.9%
    15:30 印・卸売物価(6月) 15.60% 15.88%
    21:30 米・生産者物価コア指数(6月)  8.3%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  23.5万件

      印・貿易収支(6月、15日までに) -256.32億ドル -243.00億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年07月14日(木)06時10分
    米6月はガソリン価格やCPIがピーク、行き過ぎる利上げで深刻な景気後退懸念も

     米6月消費者物価指数は前月比+1.3%と、5月+1.0%から予想以上に伸びが拡大し05年9月来で最大となった。前年比では+9.1%と、やはり5月+8.6%から伸びが拡大し1981年以降41年ぶり最大を記録した。主にガソリン価格の上昇(+11.2%)や食料品価格の上昇(+1.0%)が影響し全体指数を押し上げた。

    変動の激しい食品や燃料を除いたコア指数は前月比+0.7%と、5月+0.6%から予想外に拡大し昨年6月来で最大となった。前年比では+5.9%と、5月+6.0%から伸びが鈍化し年初来最小となった。しかし、予想は上回った。

    ■6月消費者物価指数
    全項目:前月比+1.3%、前年比+9.1%
    エネルギー:+7.5%、+41.6%   
    ガソリン:+11.2%、+59.9%
    食品:+1.0%、+10.4%
    賃貸:+0.7%、+5.5%
    中古車:+1.6%、+7.1%
    航空運賃:−1.8%、+34.1%
    アパレル:+0.8%、+5.2%

    6月は原油価格が高値を更新した月。価格はその後、7月に入り大きく下落している。7月はヘッドラインインフレの低下が予想されている。コアも低下する見込み。

    短期金融市場では7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で1%の利上げを織り込み始めた。次回会合で、FRBが金融政策決定における材料となる米地区連銀経済報告(ベージュブック)では全地区で著しい物価の上昇が報告されたが、同時に、減速の兆候も報告されている。経済活動も、緩慢なペースで拡大しているものの、12地区のうち5地区が景気後退のリスク上昇を指摘。さらに、数地区が需要鈍化の兆候が強まっていることや消費の緩和も報告された。

    FRBが過剰な利上げに踏み切った場合、成長が損なわれる可能性も除外できない。米国の2年債と10年債の逆イールドは24ベーシスポイント以上に拡大。2000年以降で最大となった。さらに、より景気後退を示唆するとして注目される3カ月物と10年債も依然プラス圏ながら、急速に利回り差が縮小。20年9月来で最小となった。仮に7月に0.75%利上げしたとしても、9月会合までには時間がある。インフレのピークが確認され、成長減速が見られれば、9月に大幅な利上げの必要性はなくなる。ジャクソンホールで金融政策の行方を探ることになる。

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  • 2022年07月14日(木)06時10分
    第7波に向けた緊急提言案、ワクチン接種の加速化などを盛り込む

    一部報道によると、7月14日に政府の専門家分科会が提案する「第7波に向けた緊急提言」案では、「国や自治体は感染防止に向けた取り組みを支援する対策をこれまで以上に強化すべきであり、ワクチン接種の加速化、検査のさらなる活用、効果的な換気の提言、国や自治体による効率的な医療機能の確保、基本的な感染対策の再点検と徹底」などの提言が盛り込まれようだ。。

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  • 2022年07月14日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・13日 ユーロドル、3日ぶり小反発

     13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに小反発。終値は1.0059ドルと前営業日NY終値(1.0037ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米労働省が発表した6月米消費者物価指数(CPI)が前年同月比9.1%上昇と予想を上回り、およそ40年半ぶりの高い伸びを記録すると、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを進めるとの見方が強まり全般ドル買いが先行した。22時前に一時0.9998ドルと2002年12月以来約20年ぶりに1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)を割り込んだ。
     ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢に。パリティ割れとなった達成感から買い戻しが入ったほか、一時は3.06%台まで上昇した米10年債利回りが2.89%台まで急低下すると一転ドル売りが膨らんだ。24時前には1.0122ドルと日通し高値を更新した。市場では6月米CPIに関して「これが最後の悪い数字」「(前年比)9.1%がピーク」との声が聞かれたほか、バイデン米大統領は「インフレは容認できないほど高い」としながらも、「最近のガソリン価格の下落を考慮すると過去の数値」と指摘した。

     ドル円は反発。終値は137.39円と前営業日NY終値(136.87円)と比べて52銭程度のドル高水準だった。予想を上回る米CPIをきっかけに米長期金利の上昇とともにドル買いが先行すると、一時137.87円と1998年9月以来約24年ぶりの高値を更新した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、今月26−27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では通常の4倍にあたる1.00%の利上げを予想する確率が一時80%を超えた。また、前週まで「0.75%利上げを全面的に支持する」としていたボスティック米アトランタ連銀総裁は7月の1%利上げについて「検討する可能性がある」との見方を示した。
     ただ、買い一巡後は伸び悩む展開に。米長期金利が急低下したことで全般ドル売りが出たほか、市場の一部ではインフレのピークアウト期待が強まったため一時137.10円付近まで下押しする場面があった。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は138.19円と前営業日NY終値(137.38円)と比べて81銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの持ち直しに伴う円売り・ユーロ買いが出て、24時前に一時138.80円と日通し高値を付けた。

     カナダドルは対米ドルで一時1.2937カナダドル、対円で106.30円まで値を上げた。カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を現行の1.50%から2.50%に引き上げることを決めたと発表。市場予想(0.75%の利上げ)を上回る1.00%の利上げに踏み切ったことでカナダドルを買う動きが広がった。
     なお、声明では「インフレの上昇が定着するリスクが高まっている」として、前倒しで大幅利上げに踏み切ったことを説明。「金利をさらに引き上げる必要があると引き続き判断」「目標を達成するために必要に応じて行動を継続する」との見解を示し、追加利上げの可能性を示唆した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:136.70円 - 137.87円
    ユーロドル:0.9998ドル - 1.0122ドル
    ユーロ円:137.13円 - 138.80円

  • 2022年07月14日(木)06時02分
    大証ナイト終値26470 円、通常取引終値比30円高

    大証ナイト終値26470 円、通常取引終値比30円高

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  • 2022年07月14日(木)05時00分
    7月13日のNY為替・原油概況

     13日のニューヨーク外為市場でドル・円は137円01銭から137円87銭まで上昇後、戻して引けた

    米6月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため7月連邦公開市場委員会(FOMC)で一部1%利上げ観測も強まり金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。同時に、急激、大幅な利上げにより、景気後退に陥るとの懸念も浮上し、金利の上昇が一段落するとドル買いも後退。30年債入札も好調でドル売りを支援した。その後、ボスティック米アトランタ連銀総裁が6月CPIの結果に懸念を表明し全てが選択肢になると言及したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した最新の米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも著しい物価の上昇が報告されたため、7月の1%利上げ確率を一段と押し上げ。ただ、同時に景気後退懸念も強まりドルは売り買い交錯。

    ユーロ・ドルは0.9998ドルまで下落後、1.0122ドルまで反発し、引けた。
    米6月CPIの結果を受け欧米金利差拡大観測にドル買い・ユーロ売りが加速。その後、欧州中央銀行(ECB)報道官が「ECBは特別な為替目標を設けていないが、インフレへの為替相場の影響を注視していく」と発言すると当局のユーロ安是正などを警戒しユーロ売りが一服。さらに、米国の景気後退懸念を受けたドル売りに上昇。

    ユーロ・円は137円56銭から138円80銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.1828ドルまで下落後、1.1967ドルまで反発した。

    ドル・スイスは0.9757フランから0.9826フランのレンジで上下に振れた。

     13日のNY原油先物は反発。供給不安を受けた買いが再燃した。

    [経済指標] 
    ・米・6月消費者物価指数:前年比+9.1%(予想:+8.8%、5月:+8.6%)
    ・米・6月消費者物価コア指数:前年比+5.9%(予想:+5.7%、5月:+6.0%)
    ・米・6月消費者物価指数:前月比+1.3%(予想:+1.1%、5月:+1.0%)
    ・米・6月消費者物価コア指数:前月比+0.7%(予想:+0.5%、5月:+0.6%)
    ・米・6月財政収支:-888億ドル(予想:-750.00億ドル、21年6月:-1741.61億ド
    ル)

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  • 2022年07月14日(木)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小高い

     13日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は小高い。4時時点では137.32円と2時時点(137.21円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)は「米経済活動は緩慢なペースで拡大」などとしつつも、「ほとんどの地区は価格圧力が少なくとも年末まで続く」との予想を示した。消費者物価指数(CPI)に関する懸念に触れたボスティック米アトランタ連銀総裁の発言も伝わり、2.9%ちょうど付近へ低下していた米10年債利回りは2.93%台へ持ち直した。足もとの金利上昇が景気に悪影響を与えるとの見方もあってか10年債利回りは2.9%ちょうど付近へ再び低下したが、FF金利先物が一時8割方も次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での1.00%利上げを織り込む動きに。ドル円は137.30円台へ持ち直した。

     ユーロドルは下押し。4時時点では1.0063ドルと2時時点(1.0082ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。米FOMCの大幅な利上げ織り込みもあって重い動き。一時1.0060ドル近辺へ軟化した。

     ユーロ円は重い。4時時点では138.18円と2時時点(138.34円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルのさえない推移に加えて、米株の上値が重く、リスク回避の円買い傾向も。138.10円付近までじり安となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.70円 - 137.87円
    ユーロドル:0.9998ドル - 1.0122ドル
    ユーロ円:137.13円 - 138.80円

  • 2022年07月14日(木)03時48分
    NY外為:ドルもみ合い、7月FOMCでの1%利上げ確率上昇、ベージュブックやアトランタ連銀総裁発言で

    ボスティック米アトランタ連銀総裁は6月消費者物価指数(CPI)の結果に懸念を表明し全てが選択肢になると言及した。また、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した最新の米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動が緩慢なペースで拡大していると報告されたほか、多くの地区がサプライチェーン問題や労働者不足問題が継続していると報告。さらに、ほとんどの地区が賃金の伸びを報告、物価圧力は年末まで続くと予想していることが明らかになった。短期金融市場では7月連邦公開市場委員会(FOMC)での1%利上げを4分の3の確率で織り込んだ。

    同時に5地区が景気後退リスクを指摘。数地区が需要鈍化の兆候が強まっていると報告した。米2年、10年債の逆イールドは24べーシスポイントと2000年来で最大。

    米国債やドル相場は売り買い交錯。ドル・円は137円20銭で変わらず。ユーロ・ドルは1.0070−75ドルで高止まりとなった。

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  • 2022年07月14日(木)03時47分
    ドル円、上値重い 今月の1%利上げ確率はさらに上昇も

     ドル円は上値が重い。3時45分時点では137.26円付近で推移している。前週まで「7月の0.75%利上げを全面的に支持する」としていたボスティック米アトランタ連銀総裁はこの日、「6月米CPIは懸念を呼ぶ」「(7月の1%利上げについて)あらゆる要素を考慮する」などと発言。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、今月26−27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では通常の4倍にあたる1.00%の利上げを予想する確率が80%を超える場面があった。

  • 2022年07月14日(木)03時31分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ194ドル安、原油先物0.55ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30787.12 -194.21 -0.63% 30979.17 30514.61   9  21
    *ナスダック  11254.22 -10.51 -0.09% 11325.67 11031.27 1525 1626
    *S&P500     3817.70  -1.10 -0.03% 3829.44 3759.07 167 335
    *SOX指数     2576.78 +18.61 +0.73%  
    *225先物    26470 大証比 +30 +0.11%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     137.28  +0.41 +0.30%  137.87  136.98 
    *ユーロ・ドル  1.0064 +0.0027 +0.27%  1.0122  0.9998 
    *ユーロ・円   138.16  +0.78 +0.57%  138.80  137.42 
    *ドル指数     107.78  -0.29 -0.27%  108.58  107.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   3.14  +0.09        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.92  -0.05        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.10  -0.06        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.69  -0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     96.39  +0.55 +0.13%  97.96   93.67 
    *金先物      1734.00  +9.2 +0.53%  1744.30 1704.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7156.37 -53.49 -0.74% 7209.86 7104.06  29  70
    *独DAX    12756.32 -149.16 -1.16% 12851.90 12625.22   6  33
    *仏CAC40    6000.24 -43.96 -0.73% 6025.73 5922.94   7  33

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