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2022年10月28日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年10月28日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(10月) 3.3% 2.8%
    08:30 有効求人倍率(9月) 1.33倍 1.32倍
    08:30 失業率(9月) 2.5% 2.5%

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 -0.10% -0.
    10%
      黒田日銀総裁が会見  
      SMBC日興証券による相場操縦事件を巡る初公判(東京地裁)  
      pluszeroが東証グロースに新規上場(公開価格:1650円)  


    <海外>
    17:00 独・GDP速報値(7-9月) 0.8% 1.7%
    17:30 台湾・GDP(7-9月)  3.05%
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(10月)  
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(10月)  93.7
    19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 7.50% 7.50%
    20:00 ブ・FGVインフレ率IGPM(10月)  -0.95%
    21:00 独・消費者物価指数(10月) 10.1% 10.0%
    21:30 米・個人所得(9月) 0.3% 0.3%
    21:30 米・個人消費支出(9月) 0.4% 0.4%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(9月) 5.2% 4.9%
    21:30 米・雇用コスト指数(7-9月) 1.2% 1.3%
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(10月) 59.6 59.8
    23:00 米・中古住宅販売成約指数(9月) -5.3% -2.0%

      米・ツイッターとイーロン・マスク氏裁判、停止期間終了  
      ノルウェー・政府系ファンド(SWF)の政府年金基金グローバル、投資報告  
      欧・欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査  
      伊・5年債入札、10年債入札  


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年10月28日(金)06時32分
    米3QGDP、一時的な純輸出増が成長押し上げ、持続困難との見方

    米商務省が発表した7-9月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.6%と、今年上半期2四半期連続のマイナス成長からプラス成長に回復した。予想+2.4%も上回った。7-9月期個人消費速報値も前期比年率+1.4%と、4-6月期+2.0%から伸び鈍化も予想+1.0%を上回った。結果は景気後退懸念を緩和。純輸出が2.77%ポイント、プラスに寄与し、ほぼ貿易が押し上げた形。米国の欧州への武器輸出に加え、石油やガスなどの商品輸出が過去最高に達したことが成長を押し上げ。

    個人消費+0.97%、2019年来で最低
    固定投資-0.89%(前回-0.92%)
    民間投資:-0.7%
    純輸出:⁺2.77%

    サービスの消費支出の増加は物への支出の減少を相殺。設備投資も知的財産製品などの投資増を、構造物への投資減が相殺した。住宅建設の指標となる居住住宅投資は26.4%減と、第2四半期の17.8%減に続き大幅下落となり、不動市場の急激な冷え込みが明らかになった。消費財などの輸入は減少。

    米国の欧州への武器輸出や、石油やガスなどの商品の輸出という一過性の要因で、成長は押し上げられた。持続性はなく、市場の景気後退への警戒感は存続している。同期の価格指数も前期比+4.1%と、80年以降で最大となった4-6月期から伸びが大幅鈍化、20年10-12月以降で最低の伸びとなった。FRBが11月FOMCで、今後の利上げペースを協議することは理に適う。

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  • 2022年10月28日(金)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・27日 ダウ5日続伸・金利低下・ユーロ安

    (27日終値)
    ドル・円相場:1ドル=146.29円(前営業日比▲0.08円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=145.76円(▲1.80円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9964ドル(▲0.0117ドル)
    ダウ工業株30種平均:32033.28ドル(△194.17ドル)
    ナスダック総合株価指数:10792.68(▲178.31)
    10年物米国債利回り:3.92%(▲0.08%)
    WTI原油先物12月限:1バレル=89.08ドル(△1.17ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1665.6ドル(▲3.6ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    7−9月期米国内総生産(GDP)速報値
    前期比年率              2.6%      ▲0.6%
    個人消費速報値(前期比年率)     1.4%       2.0%
    コアPCE速報値(前期比年率)      4.5%       4.7%
    9月米耐久財受注額
    前月比                0.4%      0.2%・改
    輸送用機器を除く前月比        ▲0.5%     0.0%・改
    前週分の米新規失業保険申請件数    21.7万件    21.4万件

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは6日ぶりに反落。欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた理事会で、市場予想通り政策金利を0.75%引き上げることを決めたと発表。声明では「インフレ率がタイムリーに2%に回帰するよう、追加の利上げを想定する」と表明した。また、ラガルドECB総裁は理事会後の会見で「インフレ見通しに対するリスクは主に上方」「経済見通しのリスクは明らかに下方向」「今会合では意図的に量的引き締め(QT)について議論しなかった」などと述べた。
     市場ではECBの決定が想定よりもハト派的な内容だったと受け止められ、ユーロ圏国債利回りの低下とともに全般ユーロ売りが進んだ。3時30分過ぎには一時0.9958ドルと日通し安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.5392豪ドル、ユーロNZドルは1.7038NZドル、ユーロポンドは0.8609ポンド、ユーロカナダドルは1.3498カナダドルまで値を下げた。

    ・ドル円は小幅ながら3日続落。アジア時間には145.11円と7日以来の安値を付けたものの、欧州市場に入ると買い戻しが優勢に。対ユーロ中心にドル買いが進んだ影響もあり、21時30分前には146.93円と日通し高値を更新した。
     ただ、NYの取引時間帯に入ると再び上値が重くなった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速するとの観測が高まる中、米10年債利回りが3.89%台まで低下すると円買い・ドル売りが優勢となり、145.67円付近まで下押しした。
     なお、7−9月期米国内総生産(GDP)速報値や個人消費は予想を上回った一方、9月米耐久財受注額は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となった。

    ・ユーロ円は4日ぶりに反落。21時過ぎに一時147.42円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値147.70円が目先レジスタンスとして意識されると失速。ECBの決定を受けて全般ユーロ売りが進むと、一時145.56円と日通し安値を更新した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸。キャタピラーやマクドナルド、メルクなど良好な四半期決算を発表した銘柄に買いが集まると、指数は一時540ドル超上昇した。ただ、主力ハイテク株には売りが続いたため、引けにかけて伸び悩んだ。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。決算内容が嫌気されたメタプラットフォームズが一時25%を超す急落となった。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。欧州債や英国債の上昇を受けて米国債にも買いが先行。FRBが利上げペースを減速するとの観測も引き続き相場の支援材料となった。

    ・原油先物相場は3日続伸し、約2週間ぶりの高値となった。エネルギー需要の先行きに楽観的な見方を背景に買いが継続した。米7-9月期GDPが前期比で市場予想を上回る+2.6%となり、リセッション懸念が緩んだのも原油の買いを後押した。

    ・金先物相場は3日ぶりに反落。FRBの利上げペースが減速するとの観測が強いなか、米長期金利の低下に伴い、金利を生まない金は底堅い動きも、ECB政策イベントを受けてドル高・ユーロ安が進み、ドル建ての金は割高感から売りに押された。

  • 2022年10月28日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ユーロドル、6日ぶり反落

     27日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは6営業日ぶりに反落。終値は0.9964ドルと前営業日NY終値(1.0081ドル)と比べて0.0117ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた理事会で、市場予想通り政策金利を0.75%引き上げることを決めたと発表。声明では「インフレ率がタイムリーに2%に回帰するよう、追加の利上げを想定する」と表明した。また、ラガルドECB総裁は理事会後の会見で「インフレ見通しに対するリスクは主に上方」「経済見通しのリスクは明らかに下方向」「今会合では意図的に量的引き締め(QT)について議論しなかった」などと述べた。
     市場ではECBの決定が想定よりもハト派的な内容だったと受け止められ、ユーロ圏国債利回りの低下とともに全般ユーロ売りが進んだ。3時30分過ぎには一時0.9958ドルと日通し安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.5392豪ドル、ユーロNZドルは1.7038NZドル、ユーロポンドは0.8609ポンド、ユーロカナダドルは1.3498カナダドルまで値を下げた。

     ドル円は小幅ながら3日続落。終値は146.29円と前営業日NY終値(146.37円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。アジア時間には145.11円と7日以来の安値を付けたものの、欧州市場に入ると買い戻しが優勢に。対ユーロ中心にドル買いが進んだ影響もあり、21時30分前には146.93円と日通し高値を更新した。
     ただ、NYの取引時間帯に入ると再び上値が重くなった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速するとの観測が高まる中、米10年債利回りが3.89%台まで低下すると円買い・ドル売りが優勢となり、145.67円付近まで下押しした。
     なお、7−9月期米国内総生産(GDP)速報値や個人消費は予想を上回った一方、9月米耐久財受注額は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となった。

     ユーロ円は4日ぶりに反落。終値は145.76円と前営業日NY終値(147.56円)と比べて1円80銭程度のユーロ安水準。21時過ぎに一時147.42円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値147.70円が目先レジスタンスとして意識されると失速。ECBの決定を受けて全般ユーロ売りが進むと、一時145.56円と日通し安値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:145.11円 - 146.93円
    ユーロドル:0.9958ドル - 1.0094ドル
    ユーロ円:145.56円 - 147.70円

  • 2022年10月28日(金)06時03分
    大証ナイト終値27050 円、通常取引終値比250円安

    大証ナイト終値27050 円、通常取引終値比250円安

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  • 2022年10月28日(金)05時05分
    10月27日のNY為替・原油概況

     27日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円93銭まで上昇後、145円67銭まで反落し引けた。

    米7-9月期GDP速報値が3四半期ぶりのプラス成長に改善したほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったため連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げを正当化するとの見方にドル買いが再開した。しかし、欧州中央銀行(ECB)のハト派的利上げを受けた欧州債相場の上昇に連れ、米国債相場も上昇。FRBの利上げ減速の思惑も根強く、長期金利低下に伴いドル買いが後退。しかし、低調な7年債入札を受けて金利が下げ止まると、ドルが底堅く推移した。

    ユーロ・ドルは1.0051ドルから0.9970ドルまで下落し、引けた。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り2会合連続で政策金利の0.75%引き上げを決定。ただ、量的引き締め(QT)巡る言及なかったほか、3人の高官が0.5%の利上げを支持したと報じられ、さらに、ラガルド総裁も理事会後の会見で、さらなる利上げ必要とすると同時に、明確に景気の下方が見られるとし、景気後退の確率も上昇した述べたため、カナダ中銀に続きハト派的な利上げととらえられ独連邦債が上昇。金利の低下に伴うユーロ売りが優勢となった。

    ユーロ・円は147円42銭から145円56銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.1550ドルまで下落後、1.1634ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.9927フランまで上昇後、0.9870フランまで反落した。

     27日のNY原油先物は続伸。米7-9月期GDP速報値が3四半期ぶりのプラス成長に改善を受けて需要増期待に買われた。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.7万件(予想:22.0万件、前回:21.4万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:143.8万人(予想:139.0万人、前回:138.3万人←138.5万人)
    ・米・7-9月期GDP速報値:前期比年率+2.6%(予想:+2.4%、4-6月期:-0.6%)
    ・米・7-9月期個人消費速報値:前期比年率+1.4%(予想:+1.0%、4-6月期:+2.0
    %)
    ・米・7-9月期価格指数:前期比+4.1%(予想+5.3%、4-6月期+9.0)
    ・米・9月耐久財受注速報値:前月比+0.4%(予想:+0.6%、8月:+0.2%←-0.2%)
    ・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.5%(予想:+0.2%、8月:
    +0.3%)
    ・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.5%(予想:+
    0.5%、8月:+0.2%←+0.4%)

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  • 2022年10月28日(金)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル 下値広げる

     27日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下値を広げる動き。4時時点では0.9962ドルと2時時点(0.9978ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準。欧州中央銀行(ECB)の政策イベントを受けたユーロ売りの流れが継続。米長期金利の低下を受けたドル売りに調整が入っていることもあり、0.9958ドルまで安値を更新した。

     ユーロ円は上値重い。4時時点では145.72円と2時時点(145.79円)と比べて7銭程度のユーロ安水準。145.56円を安値に下げ渋るも、全般ユーロの重い動きが続くなか、145円後半で戻りが鈍い。

     ドル円は下げ渋る。4時時点では146.26円と2時時点(146.10円)と比べて16銭程度のドル高水準。米長期金利の低下が一服していることもあり、本日も神経質な動きが続いたドル円は146円前半で動きが落ち着いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.11円 - 146.93円
    ユーロドル:0.9958ドル - 1.0094ドル
    ユーロ円:145.56円 - 147.70円

  • 2022年10月28日(金)03時40分
    [ドル・円通貨オプション]R/R、円プット買い再燃

     
     ドル・円オプション市場はまちまち。ドル・円相場の下落で1カ月物、1年物オプション売りが継続した一方で、3、6カ月物では買いが強まった。

    リスクリバーサルではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退。円先安観に伴う円プット買いが再燃した。1年物は再び、円プットスプレッドが円コールスプレッドを上回る商状となった。
    ■変動率
    ・1カ月物13.59%⇒13.42%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物12.65%⇒12.79%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物12.05%⇒12.07%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.57%⇒11.41%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.86%⇒+1.54%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.23%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.66%⇒+0.53%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.02%⇒-0.03%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年10月28日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・27日 株小幅高・金利低下・ユーロ安

    (27日終値:28日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=146.13円(27日15時時点比△0.88円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=145.72円(▲0.65円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9971ドル(▲0.0106ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7073.69(前営業日比△17.62)
    ドイツ株式指数(DAX):13211.23(△15.42)
    10年物英国債利回り:3.403%(▲0.173%)
    10年物独国債利回り:1.962%(▲0.149%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    11月独消費者信頼感指数(Gfk調査)  ▲41.9     ▲42.8・改
    欧州中央銀行(ECB)、政策金利  2.00%に引き上げ    1.25%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルはさえない。欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた理事会で、市場予想通り0.75%の大幅利上げに踏み切り、インフレ率を目標水準に回帰させるために追加利上げの見通しを示した。一方、資産買い入れプログラム(APP)で購入した債券33億ユーロの償還資金の再投資は継続すると表明した。
     また、ラガルドECB総裁は理事会後の会見で「インフレ見通しに対するリスクは主に上方」「経済見通しのリスクは明らかに下方向」「今会合では意図的に量的引き締め(QT)について議論しなかった」などと述べた。
     ECBの決定を受けて独10年債利回りは一時15bp、伊10年債利回りは34bp低下した。ユーロ圏国債利回りの低下とともに全般ユーロ売りが強まると、一時0.9970ドルと日通し安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.5392豪ドル、ユーロNZドルは1.7038NZドル、ユーロポンドは0.8614ポンド、ユーロカナダドルは1.3502カナダドルまで値を下げた。

    ・ドル円は荒い値動き。アジア時間に一時145.11円と7日以来の安値を付けた反動で、欧州勢参入後は買い戻しが先行した。対ユーロ中心にドル買いが進んだ影響もあり、21時30分前には146.93円と日通し高値を更新した。
     ただ、NYの取引時間帯に入ると徐々に上値が重くなった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを減速するとの観測が高まる中、米10年債利回りが3.90%台まで低下すると円買い・ドル売りが優勢となり、145.67円付近まで下押しした。

    ・ユーロ円は頭が重かった。21時過ぎに一時147.42円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値147.70円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。ECBの決定が「想定よりもハト派的な内容だった」と受け止められると、ユーロ圏国債利回りの低下とともに全般ユーロ売りが進行。一時145.56円と日通し安値を更新した。

    ・ロンドン株式相場は続伸。スナク新政権発足に伴い財政運営の安定を期待した買いが入ったものの、積極的に上値を試す展開にはならなかった。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が上昇したほか、セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株に買いが入った。半面、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株の下落が目立った。

    ・フランクフルト株式相場は小幅ながら4日続伸。ECB理事会を前に持ち高調整目的の売りなどが先行したものの、結果が伝わると買い戻しが優勢となり上げに転じた。個別ではドイツ銀行(5.11%高)やボノビア(4.90%高)、ダイムラー・トラック(2.67%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。ECBの決定を受けて、独10年債利回りは一時1.954%前後と5日以来の低水準を付けた。

  • 2022年10月28日(金)03時23分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ255ドル高、原油先物1.12ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32093.98 +254.87 +0.80% 32388.42 32062.14  23   7
    *ナスダック  10823.10 -147.89 -1.35% 10998.73 10814.99 1809 1328
    *S&P500     3821.25  -9.35 -0.24% 3859.95 3812.24 343 158
    *SOX指数     2356.94 -19.39 -0.82%  
    *225先物    27130 大証比 -170 -0.62%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     146.14  -0.23 -0.16%  146.94  145.63 
    *ユーロ・ドル  0.9970 -0.0111 -1.10%  1.0078  0.9969 
    *ユーロ・円   145.70  -1.86 -1.26%  147.42  145.56 
    *ドル指数     110.46  +0.76 +0.69%  110.52  109.54 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   4.34  -0.06        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.95  -0.05        2.08   2.05 
    *30年債利回り   4.10  -0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    3.69  -0.06   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     89.03  +1.12 +1.27%  89.79   87.33 
    *金先物      1664.2 -5.00  -0.30%  1674.80 1658.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7073.69 +17.62 +0.25% 7093.05 7034.24  39  59
    *独DAX    13211.23 +15.42 +0.12% 13259.49 13062.04  21  19
    *仏CAC40    6244.03 -32.28 -0.51% 6272.20 6194.33  20  20

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  • 2022年10月28日(金)02時49分
    NY外為:ドル・円146円台回復、米7年債入札低調で金利下げ止まる

    米財務省は350億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.027%。テイルはプラス1.1BPと、6カ月入札平均の-0.4BPを大幅上回った。応札倍率は2.43倍と過去6回入札平均の2.57倍を下回り需要は弱かった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は63.17%と、過去6回入札平均の69%を下回った。

    低調な入札結果を受け米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.91%から3.95%まで戻した。ドル買いも再燃し、ドル・円も145円67銭の安値から146円台を回復。ユーロ・ドルは0.9970ドルまで下落した。

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  • 2022年10月28日(金)02時27分
    【速報】ECB筋、3人の高官50BPの利上げ支持、ECBは75BP利上げ決定

    ECB筋、3人の高官50BPの利上げ支持、ECBは75BP利上げ決定

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  • 2022年10月28日(金)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル 上値重い

     27日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値が重い。2時時点では0.9978ドルと24時時点(0.9998ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準。米長期金利の低下に伴ったドル売りが一服すると、0.9970ドルまで下値を広げた。ユーロ豪ドルが1.5392豪ドル、ユーロNZドルが1.7051NZドル、ユーロポンドが0.8616ポンドまでユーロ安が進むなど、ユーロクロスでのユーロ売りもユーロドルの重しとなった。

     ユーロ円も軟調。2時時点で145.79円と24時時点(145.97円)と比べて18銭程度のユーロ安水準。ユーロクロスでユーロ売りが優勢となるなか、145.56円まで安値を更新した。欧州中央銀行(ECB)の政策イベントを通過し、ユーロは上値の重い動きが続いている。

     ドル円は上値が重い。2時時点では146.10円と24時時点(146.01円)と比べて9銭程度のドル高水準。米長期金利の低下で上値が重く、146円を挟んで上下している。米10年債利回りは3.90%台まで低下幅を広げている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.11円 - 146.93円
    ユーロドル:0.9970ドル - 1.0094ドル
    ユーロ円:145.56円 - 147.70円

  • 2022年10月28日(金)01時30分
    欧州主要株式指数、まちまち

     
     27日の欧州主要株式指数はまちまち。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で2会合連続で0.75%の利上げを決定。追加利上げを示唆するも量的緩和(QT)言及なく、ハト派利上げとの見方で金利先高観が後退し下支えとなった。

    大手銀クレジットスイスは第3四半期決算で予想を上回る損失を計上し最大18%下落した。石油会社のシェルは第3四半期決算で調整後利益が予想を上回ったほか、増配を発表し上昇。ドイツの航空会社ルフトハンザは強い需要が押し上げ、好調な四半期決算が好感され上昇した。英国の格安航空会社のウィズエアーは7.6%高。

    ドイツDAX指数は+0.12%、フランスCAC40指数は-0.51%、イタ
    リアFTSE MIB指数+0.90%、スペインIBEX35指数は+0.64%、イギリスFTSE100指数+0.25%。

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  • 2022年10月28日(金)01時18分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ364ドル高、原油先物1.18ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32203.23 +364.12 +1.14% 32388.42 32062.14  25   5
    *ナスダック  10868.40 -102.59 -0.94% 10998.73 10822.05 1693 1316
    *S&P500     3824.83  -5.77 -0.15% 3859.95 3815.56 363 136
    *SOX指数     2369.17  -7.16 -0.30%  
    *225先物    27200 大証比 -100 -0.37%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     145.93  -0.44 -0.30%  146.94  145.63 
    *ユーロ・ドル  0.9985 -0.0096 -0.95%  1.0078  0.9973 
    *ユーロ・円   145.71  -1.85 -1.25%  147.42  145.56 
    *ドル指数     110.38  +0.68 +0.62%  110.52  109.54 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   4.32  -0.08        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.92  -0.08        2.08   2.05 
    *30年債利回り   4.07  -0.07        2.92   2.88 
    *日米金利差    3.67  -0.08   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     89.09  +1.18 +1.34%  89.79   87.33 
    *金先物      1665.2 -4.00  -0.24%  1674.80 1658.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7073.69 +17.62 +0.25% 7093.05 7034.24  39  59
    *独DAX    13211.23 +15.42 +0.12% 13259.49 13062.04  21  19
    *仏CAC40    6244.03 -32.28 -0.51% 6272.20 6194.33  20  20

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