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田向宏行
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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2022年12月20日(火)のFXニュース(6)

  • 2022年12月20日(火)21時01分
    米議会予算交渉担当者:包括的歳出法案の歳出規模は1兆7000億ドル

    報道によると、米議会の予算交渉担当者は12月19日、来年9月30日の会計年度末までの政府資金を手当てする包括的歳出法案を発表した。歳出規模は1兆7000億ドル。過去最大の軍事費を盛り込んだ。つなぎ予算が今週末で切れるため、承認を急ぐ構え。

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  • 2022年12月20日(火)21時01分
    欧州委員会は米メタ・プラットフォームズに対して独占禁止法違反と警告

    報道によると、欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は19日、SNS「フェイスブック」を展開する米メタ・プラットフォームズに対して独占禁止法に違反していると警告した。

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  • 2022年12月20日(火)20時22分
    ドル・円は戻りが鈍い、米金利は伸び悩み

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は132円半ばに値を戻したが、その後は戻りが鈍い。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは入りづらい。また、欧米株価指数は下げ幅を縮小し、リスクオフのドル買いも後退している。一方、円買い縮小しており、クロス円は底堅く推移する。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から141円00銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0639ドル。

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  • 2022年12月20日(火)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、上値が重い

     20日の欧州外国為替市場でドル円は上値が重い。20時時点では132.41円と17時時点(132.58円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。東京午後からの円高の流れが継続され、18時30分頃には132.00円まで日通し安値を更新。ただ大台割れに失敗するとドル買い戻しが優勢となり、一時132.59円付近まで反発した。ポジション調整の終了後には132.30円台まで押し戻されている。

     ユーロ円は下げ渋り。20時時点では140.74円と17時時点(140.69円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。円高の流れが強まった場面では140.16円まで売り込まれた。もっともその後は強含むユーロドルに支えられ、徐々に下値を切り上げる展開に。20時前には141円台に乗る場面もあった。
     一方、新興国通貨は戻り鈍く、トルコリラ円は7.07円まで年初来安値を更新。南ア・ランド円も7.63円まで下落し、そのまま安値圏での推移が続いた。

     ユーロドルは強含み。20時時点では1.0629ドルと17時時点(1.0611ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢参入後からの底堅さが継続され、1.0640ドル付近まで買われた。ユーロポンドが0.8760ポンドまで上昇した動きにも後押しされた。
     なおスロバキア中銀総裁の発言「着実なペースでの利上げ継続が必要」やエストニア中銀総裁が「これまでの利上げでは不十分」と述べたことも伝わっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.00円 - 137.48円
    ユーロドル:1.0579ドル - 1.0651ドル
    ユーロ円:140.16円 - 145.83円

  • 2022年12月20日(火)19時46分
    ユーロ・円は140円92銭まで戻す

     20日のロンドン外為市場のドル・円は、132円66銭から132円00銭まで下げたが、132円59銭まで戻した。日銀の金融政策(YCC/長短金利操作)の修正を受けた円買いが続いており、一時132円00銭まで下落。その後、132円59銭まで戻したが、上値の重さは消えていないようだ。

     ユーロ・ドルは、1.0604ドルから1.0638ドルまで戻す展開。ユーロ・円は、140円16銭から140円92銭まで反発。

     ポンド・ドルは、1.2197ドルまで上昇後、1.2135ドルまで反落。ドル・スイスフランは、0.9283フランから0.9250フランまで下落。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・10月経常収支:-4億ユーロ(9月:-81億ユーロ)

    [要人発言]
    ・財務省神田財務官
    「市場に不測の影響があってはいけない」
    「為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい」

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  • 2022年12月20日(火)19時30分
    ドル・円は下げ渋り、円買いは縮小

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は下げ渋り、132円10銭付近から132円半ばに値を戻している。米10年債利回りの失速で、ドル買いは入りづらい。また、米ダウ先物の反発でリスクオフのドル買いも後退。一方、日銀政策関連の円買いは縮小し、クロス円は下げづらい値動きに。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から140円88銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0638ドル。

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  • 2022年12月20日(火)19時17分
    ユーロ圏10月経常収支:-4億ユーロ

    20日発表のユーロ圏10月経常収支は、-4億ユーロだった。

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  • 2022年12月20日(火)19時00分
    NY為替見通し=日銀の実質利上げへの反応を見極め、米住宅着工件数なども要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、日銀による実質的な利上げに対する米国勢の反応を見極めることになる。また、米国では住宅リセッション(景気後退)への警戒感が高まっており、11月米住宅着工件数や建設許可件数も材料視されそうだ。

     日銀による実質的な利上げ決定を受け、ドル円は欧州前半に8月半ば以来の132円前半まで売られた。黒田日銀総裁は、引き締めではないことを強調し、追加緩和にも言及したが、市場の反応は限られた。長期金利の許容変動幅拡大は市場にとってはサプライズであり、値が飛んだ分だけロングを切れなかった向きも多そうだ。

     ここからドル円のテクニカルポイントは、10月21日の高値151.95円を頭とするヘッド・アンド・ショルダーのネック・ラインである8月2日の安値130.41円となる。その手前8月11日安値131.74円を割り込むようだと、下げ足を速めることになるかもしれない。

     昨日発表された12月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数は31となり、11月の33から低下。本日発表の11月米住宅着工件数は予想140.0万件と前月比で1.8%減少が見込まれている。同月建設許可件数も148.5万件と、前月比2.1%減と弱い予想。住宅リセッションへの懸念が高まっていることで、予想を大幅に下回るネガティブサプライズに警戒しておきたい。

     なお米10年債利回りは、日銀会合後の本邦長期債につれて一時3.70%台まで上昇。欧州時間に入って上げ幅を縮めている。テクニカル的には、10月21日の4.335%、11月8日の4.241%でダブル・トップ、変則的なヘッド・アンド・ショルダーが完成し、目標値2.78%が点灯中だ。来年の米国経済のリセッション入りを警告しており、為替もドル安に繋がるか留意する必要がありそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、12月14日の安値の134.54円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、8月11日の安値の131.74円。

  • 2022年12月20日(火)18時44分
    ドル円 132円前半で神経質、一時132.00円まで下落

     ドル円は132円前半で神経質な動きが続いている。132.00円まで下落し一旦反発も、132.20円台では伸び悩んだ。18時43分時点では132.10円前後での推移。
     なお、神田財務官から「為替はファンダメンタルズを反映し安定的推移が望ましい」との発言が伝わっている。

  • 2022年12月20日(火)18時28分
    ドル・円は安値もみ合い、円買い圧力続く

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は132円10銭台と、本日安値圏でのもみ合い。黒田日銀総裁は政府・日銀の共同声明の見直しに関し否定的な見解を示し、円買い圧力が続く。また、欧州株式市場で主要指数が弱含み、株安を嫌気した円買いも。一方、米金利は上げ渋り、ドル買いは仕掛けづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から140円86銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0634ドル。

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  • 2022年12月20日(火)17時41分
    東京為替概況:ドル・円は急落、日銀緩和修正の思惑で

     20日の東京市場でドル・円は急落。日銀金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅が拡大され、緩和政策修正の思惑から円が急伸。ドルは正午にかけて137円48銭まで上昇後に大幅安。ドルはリスクオフの買いでその後は下げ渋ったが、夕方にかけて132円28銭まで値を切り下げた。

    ・ユーロ・円は145円73銭から140円43銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0651ドルから1.0580ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円132円50-60銭、ユーロ・円140円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,257.35円、高値27,339.49円、安値26,416.91円、終値26,568.03円(前日比669.61円安)

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  • 2022年12月20日(火)17時21分
    ハンセン指数取引終了、1.33%安の19094.80(前日比-258.01)

    香港・ハンセン指数は、1.33%安の19094.80(前日比-258.01)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は132.47円付近。

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  • 2022年12月20日(火)17時14分
    ドル・円は急落、日銀緩和修正の思惑で

     20日の東京市場でドル・円は急落。日銀金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅が拡大され、緩和政策修正の思惑から円が急伸。ドルは正午にかけて137円48銭まで上昇後に大幅安。ドルはリスクオフの買いでその後は下げ渋ったが、夕方にかけて132円28銭まで値を切り下げた。

    ・ユーロ・円は145円73銭から140円43銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0651ドルから1.0580ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円132円50-60銭、ユーロ・円140円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,257.35円、高値27,339.49円、安値26,416.91円、終値26,568.03円(前日比669.61円安)

    【金融政策】
    (1)イールドカーブ・コントロール(全員一致)
    ・金融市場調節方針
    短期金利:日本銀行当座預金のうち政策金利残高に-0.1%のマイナス金利を適用。
    長期金利:10 年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。
    ・長短金利操作の運用
    国債買い入れ額を大幅に増額しつつ、長期金利の変動幅を従来の0.25%前後から0.50%程度に拡大。
    10年物国債金利について0.50%の利回りで指し値オペを、明らかに応札が見込まれない場合を除き毎営業日実施。
    2)資産買入れ方針(全員一致)
    ・ETFおよびJ-REITについて、それぞれ年間約12兆円、年間約1800億円に相当する残高増加ペースを上限に必要に応じて買入れを行う。
    ・CPほか社債などについては、感染症拡大前と同程度のペースで買入れを行い、買入れ残高をCP等約2兆円、社債等約3兆円と拡大前の水準へと徐々に戻す。
    マネタリーベース:消費者物価指数(除く生産食品)が安定的に前年比+2%を超えるまで拡大方針を継続する。
    ・中国人民銀行:1年物ローンプライムレート(LPR)を現行3.65%で据え置き

    【要人発言】
    ・日銀(声明)
    「コロナ抑制と経済活動の両立が進むもとで持ち直している」
    「資源高や海外減速による下押し圧力も、コロナや供給制約の影響和らぐもとで回復」
    「コアCPI、年末にかけて上昇率を高めた後は年度末半ばにかけて上げ幅を縮小」
    「予想物価上昇率、上昇している」
    「金融・為替市場の動向や日本経済・物価への影響、十分注視する必要」
    ・黒田日銀総裁
    「YCCの運用見直し、利上げではない」
    「債券市場の機能低下が続けば、企業の起債など金融環境に悪影響の恐れ」
    「金融緩和の効果がより円滑に波及、緩和の持続性を高める」
    「市場機能の観点で一部運用を見直し、政策効果が明らかに副作用を上回っている」
    「金融政策の枠組みや出口戦略、具体的に論じるのは時期尚早」
    「政府・日銀の共同声明、見直すつもりはない」
    ・ビルロワドガロー仏中銀総裁
    「ユーロ圏経済はリセッションを回避できる可能性」
    ・豪準備銀行(議事要旨)
    「利上げ幅の50bpや 25bp、据え置きなどいくつかの選択肢を検討した」
    「一定期間でさらに利上げを検討、あらかじめ設定された経路はない」
    「利上げの規模とタイミング、データやインフレと労働市場の見通しに関する評価で」
    ・鈴木財務相
    「日銀との共同声明、改定の方針を固めた事実はない」

    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2022年12月20日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ幅拡大

     20日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ幅を拡大した。17時時点では132.58円と15時時点(132.88円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。黒田日銀総裁は定例記者会見で、会合で決定された長期金利の許容変動幅拡大は利上げではなく、緩和策の出口でもないことを何度も強調。政策の枠組みを見直すことや出口戦略の具体的な議論は時期尚早とも述べた。追加緩和などにも言及したことを受け、一時133.60円台まで反発した。
     もっとも、更なる円売りを促すような発言も出てこず、会見終了に向けて再び133円台を割り込んだ。総裁会見が終了すると仕掛けて的な売りが持ち込まれ、8月11日以来の安値となる132.28円まで下げ足を速めている。

     ユーロ円は弱含み。17時時点では140.69円と15時時点(140.67円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円同様の動きであり、141.50円台を戻り高値に9月29日以来の安値140.29円まで売り込まれた。他、ポンド円が160.74円、豪ドル円は88.02円まで下値を広げている。

     ユーロドルは17時時点では1.0611ドルと15時時点(1.0586ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円のドル安に影響され17時過ぎには1.0620ドル台まで下値を切り上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.28円 - 137.48円
    ユーロドル:1.0579ドル - 1.0651ドル
    ユーロ円:140.29円 - 145.83円

  • 2022年12月20日(火)16時51分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7361.31
     前日比:+29.19
     変化率:+0.40%

    フランス CAC40
     終値 :6473.29
     前日比:+20.66
     変化率:+0.32%

    ドイツ DAX
     終値 :13942.87
     前日比:+49.80
     変化率:+0.36%

    スペイン IBEX35
     終値 :8136.80
     前日比:+24.30
     変化率:+0.30%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23683.54
     前日比:-4.62
     変化率:-0.02%

    アムステルダム AEX
     終値 :700.71
     前日比:+0.71
     変化率:+0.10%

    ストックホルム OMX
     終値 :2047.98
     前日比:+1.89
     変化率:+0.09%

    スイス SMI
     終値 :10773.23
     前日比:+2.85
     変化率:+0.03%

    ロシア RTS
     終値 :956.00
     前日比:-35.38
     変化率:-3.57%

    イスタンブール・XU100
     終値 :5345.12
     前日比:-46.79
     変化率:-0.87%

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