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2023年01月06日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年01月06日(金)18時51分
    来週のNZドル「弱含みか、利上げ継続観測も日銀政策めぐり円買いに振れやすい」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は下落弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)は、政策金利(現行4.25%)について、「2023年7-9月に5.5%」との見通しを示しており、2月第4週開催の次回金融政策委員会でも大幅利上げ継続が予想されている。ただ、中国の12月貿易統計などの発表はNZドル売りにつながる可能性も。一方、日銀については、昨年12月の金融政策決定会合での長期金利の許容変動幅拡大で事実上の引き締めとの見方が広がっており、今月第3週開催の会合に向けて追加の政策修正観測が高まり、円買いに振れやすい状況になりそう。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:81円50銭-84円50銭

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  • 2023年01月06日(金)18時50分
    来週の豪ドル「弱含みか、日銀政策めぐり円買いに振れやすい」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)の2月第2週予定の次回理事会でも利上げ継続観測は根強いが、「今後の利上げの幅と時期はデータ次第」としているなかで、発表となる11月小売売上高がプラス回復なるか注目される。一方、日銀については、昨年12月の金融政策決定会合での長期金利の許容変動幅拡大で事実上の引き締めとの見方が広がっており、今月第3週開催の会合に向けて追加の政策修正観測が高まり、円買いに振れやすい状況になるとみられる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・11日:11月小売売上高(10月:前月比-0.2%)
    ・12日:11月貿易収支(10月:+122.17億豪ドル)
    ・予想レンジ:88円50銭-91円50銭

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  • 2023年01月06日(金)18時48分
    ドル・円は底堅い、全般ドル買いの流れ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く推移し、134円前半から半ばで推移。今晩発表の米雇用統計の改善が期待されるなか全般的にドル買いへ振れやすく、ユーロ・ドルは一時1.05ドルを割り込んだ。一方、ユーロ・円などクロス円はドル・円に追随し、下げづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円28銭から134円59銭、ユーロ・円は141円10銭から141円44銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0630ドル。

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  • 2023年01月06日(金)18時44分
    【まもなく】ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間19:00)

     日本時間6日午後7時にユーロ圏・12月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・ユーロ圏・12月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+9.5%
    ・11月:+10.1%

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  • 2023年01月06日(金)18時40分
    来週のユーロ「底堅い動きか、11月鉱工業生産などが手掛かり材料に」

    [ユーロ]
    「もみ合いか、米利上げ継続の方針は変わらず」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。ユーロ圏のインフレにピークアウトが期待されるなか、鉱工業生産など経済指標が市場予想を上回った場合、リスク選好的なユーロ買いにつながりやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げ幅を縮小しても金融引き締め策を長期間維持する方針に変わりはなく、ユーロ売り・ドル買いが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。
    ・予想レンジ:1.0300ドル−1.0700ドル


    「底堅い動きか、11月鉱工業生産などが手掛かり材料に」
     来週のユーロ・円は底堅い値動きとなりそうだ。ユーロ圏のインフレは高止まりしているものの、ピークアウトが期待され、失業率や鉱工業生産など経済指標が市場予想を上回った場合、リスク選好的なユーロ買いが強まりそうだ。日本銀行の金融緩和策修正の思惑はあるものの、ドル売り・円買いがただちに拡大するとの見方は少ないため、ユーロ・円を支える要因となる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・9日:11月失業率(10月:6.5%)
    ・13日:11月鉱工業生産(10月:前月比-2.0%)
    ・予想レンジ:138円00銭−143円00銭

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  • 2023年01月06日(金)18時39分
    来週のドル・円「下げ渋りか、日米金利差拡大の思惑残る」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。日本銀行がこれまで進めてきた大規模金融緩和の段階的修正への思惑は残されており、円買い圧力が強まりやすい。一方、米経済指標の低調な内容が目立つものの、連邦準備制度理事会(FRB)は金融引き締め策を長期化する方針であり日米金利差のさらなる拡大を想定してリスク選好的なドル買い・円売りは続くとみられる。

     一部報道によると、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で2022-2024年度の物価見通しを上方修正する方向とみられている。今春の正副総裁人事に合わせ路線の転換を進めているとみられ、金融緩和政策修正の思惑は強まりやすい。ただ、全国消費者物価指数(CPI)コア指数の先行指標とみられる東京都の消費者物価指数の伸び率は鈍化すると予想され、主要通貨に対する円買いは限定的となりそうだ。
     一方、米国のCPIは数カ月連続で鈍化が進み、一時期に比べればインフレ懸念が弱まる可能性がある。昨年12月13-14日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では引き締め継続の方針で一致しているものの、次回1月31日−2月1日開催のFOMCで利上げ幅は0.25ポイントに縮小することが織り込まれつつある。また、米国の雇用情勢はまずまず良好との見方が浮上しており、将来的なインフレ緩和の可能性はあるものの、リスク回避的なドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

    【米・12月消費者物価コア指数(CPI)】(12日発表予定)
    12日発表の米12月消費者物価コア指数(CPI)は前年比+5.7%と予想され、インフレの一段の鈍化により金利安・ドル安の要因となろう。

    【米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数】(13日発表予定)
     参考となる12月実績は、59.7。現況指数と期待指数はいずれも改善。1月については、インフレ抑制の思惑が広がっているが、住宅ローンなど金利上昇の影響があるため、小幅な改善にとどまる見込み。

    ・予想レンジ:132円00銭−137円00銭

    ・1月9日−13日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)11月経常収支 12日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+4810億円
     参考となる10月実績は-641億円。貿易収支が赤字に転化したこと等から、貿易・サービス収支の赤字幅が拡大したことが要因。11月については、第一次所得収支における黒字額は高水準を維持すると予想されており、貿易・サービス収支の大幅な改善は期待できないものの、経常収支は黒字に転化する見込み。

    ○(米)12月消費者物価コア指数 12日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想は前年比+5.7%
     参考となる11月実績は前年比+6.0%。中古車の価格が下落したことが要因。12月については、住居費の上昇率がやや鈍化する可能性があること、中古車の価格は弱含みとなっていることから、コアの物価上昇率は11月実績を多少下回る見込み。

    ○(欧)11月ユーロ圏鉱工業生産 13日(金)午後7時発表予定
    ・予想は前月比+0.5%
     参考となる10月実績は前月比-2.0%。エネルギー、耐久消費財の減少が主な要因。11月については、ガス不足対策で消費削減目標が課されており、生産抑制が続くことから、
    小幅な増加にとどまるか、前月比マイナスとなる可能性がある。

    ○(米)1月ミシガン大学消費者信頼感指数 13日(金)日本時間14日午前0時発表予定
    ・予想は、60.5
     参考となる12月実績は、59.7。現況指数と期待指数はいずれも改善。1月については、インフレ抑制の思惑が広がっているが、金利上昇の影響があるため、小幅な改善にとどまる見込み。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・9日(月):(欧)11月ユーロ圏失業率
    ・12日(木):(豪)11月貿易収支
    ・13日(金):(中)12月貿易収支、(欧)11月ユーロ圏貿易収支

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  • 2023年01月06日(金)18時31分
    【速報】英・12月建設業PMIは48.8

     日本時間6日午後6時30分に発表された英・12月建設業PMIは、48.8となった。

    【経済指標】
    ・英・12月建設業PMI:48.8(11月:50.4)

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  • 2023年01月06日(金)18時25分
    ドルが全面高、ドル円は134.59円まで強含む

     時間外の米10年債利回りが上昇に転じた動きも支えにドル買いが優勢。ドル円は昨年12月28日の高値を上抜けし、134.59円まで強含んだ。また、ユーロドルは1.0497ドル、ポンドドルは1.1860ドル、豪ドル/ドルは0.6732ドルまで下値を広げている。

  • 2023年01月06日(金)17時54分
    東京為替概況:ドル・円は強含み、夕方に一段高

     6日の東京市場でドル・円は強含み。米雇用情勢の改善を見込んだ金利高でドル買いが先行し、133円28銭を付けた後は上昇基調に。午後に日銀関係者が長短金利操作(YCC)の変更を急がないとの見解が報じられると円売り優勢となり、夕方にかけて134円42銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は140円23銭から141円35銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0536ドルから1.0507ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円134円30-40銭、ユーロ・円141円30-40銭
    ・日経平均株価:始値25,740.08円、高値26,034.06円、安値25,719.61円、終値25,973.85円(前日比153.05円高)

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  • 2023年01月06日(金)17時42分
    ドル円 堅調も、昨年12/28高値134.50円を前に伸び悩む

     ドル円は134円前半で堅調な動きも、上値は134.43円と引き続き昨年12月28日の高値134.50円がレジスタンスと意識され伸び悩んでいる。
     また、ユーロ円は141.45円、ポンド円は160.02円、豪ドル円は90.87円を頭に上昇が一服。

  • 2023年01月06日(金)17時20分
    ドル・円は強含み、夕方に一段高

     6日の東京市場でドル・円は強含み。米雇用情勢の改善を見込んだ金利高でドル買いが先行し、133円28銭を付けた後は上昇基調に。午後に日銀関係者が長短金利操作(YCC)の変更を急がないとの見解が報じられると円売り優勢となり、夕方にかけて134円42銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は140円23銭から141円35銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0536ドルから1.0507ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円134円30-40銭、ユーロ・円141円30-40銭
    ・日経平均株価:始値25,740.08円、高値26,034.06円、安値25,719.61円、終値25,973.85円(前日比153.05円高)

    【経済指標】
    ・日・11月実質賃金総額:前月比-3.8%(予想:-2.8%、10月-2.9%)
    ・日・11月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.5%(予想:+1.7%、10月:+1.4%)
    ・独・11月製造業受注:前月比-5.3%予想:-0.5%、10月:+0.6%←+0.8%)

    【要人発言】
    ・日銀関係筋
    「日銀はYCCの再修正は急がない、12月決定の影響と効果を見極める」

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  • 2023年01月06日(金)17時16分
    ハンセン指数取引終了、0.29%安の20991.64(前日比-60.53)

    香港・ハンセン指数は、0.29%安の20991.64(前日比-60.53)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は134.28円付近。

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  • 2023年01月06日(金)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 底堅い

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点で134.22円と15時時点(134.16円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。日銀関係者の金融政策関連の発言を受けて一時134.37円まで強含んだが、昨年12月28日高値134.50円がレジスタンスと意識されると伸び悩み、時間外の米10年債利回りの低下も重しに一時133.72円台に押し戻されたが、押し目買いにも支えられ134円台を回復し、17時過ぎには134.42円まで上値を伸ばした。

     ユーロ円はしっかり。17時時点では141.11円と15時時点(141.09円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの動きが鈍いなか、ドル円につれた動きが継続。ドル円が失速する場面では140.65円近辺まで押し戻されたが、ドル円が再び上昇に転じると、141.40円まで高値を更新した。

     ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.0512ドルと15時時点(1.0514ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。本日この後にユーロ圏の12月消費者物価指数(HICP)速報値や米12月雇用統計など注目の経済指標発表を控え、1.05ドル前半の狭いレンジ内で動意に欠ける動きが続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:133.28円 - 134.42円
    ユーロドル:1.0507ドル - 1.0537ドル
    ユーロ円:140.23円 - 141.40円

  • 2023年01月06日(金)16時50分
    【速報】独・11月製造業受注は予想を下回り-5.3%

     日本時間6日午後4時に発表された独・11月製造業受注は予想を下回り、前月比-5.3%となった。

    【経済指標】
    ・独・11月製造業受注:前月比-5.3%(予想:-0.5%、10月:+0.6%←+0.8%)

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  • 2023年01月06日(金)16時33分
    ドル円、134.20円付近まで再び上昇 日銀の政策変更期待後退で押し目買い意欲強いか

     ドル円は底堅い。16時過ぎに133.72円付近まで下げたものの、日銀の金融政策変更に対する期待感が後退するなかで、すぐに押し目買いが入り134.20円付近まで持ち直している。

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