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2023年05月09日(火)のFXニュース(2)

  • 2023年05月09日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、やや売りが優勢

     9日の東京外国為替市場でドル円はやや売りが優勢。8時時点では135.01円とニューヨーク市場の終値(135.10円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。昨日の欧米市場では、アジア時間のレンジをブレークできなかったこともあり、早朝のオセアニア市場は様子見姿勢のままだが、8時過ぎには134.97円まで小幅に弱含みやや売りが優勢。

     ユーロドルは動意薄。8時時点では1.1001ドルとニューヨーク市場の終値(1.1004ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。昨日安値1.1000ドルに近い水準での取引が続いているが、割り込んでもストップロス等が観測されていないことで動意が薄いまま。

     ユーロ円は小幅安。8時時点では148.52円とニューヨーク市場の終値(148.68円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が小安く推移していることで、ユーロ円も連れて小幅安。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.98円 - 135.13円
    ユーロドル:1.1001ドル - 1.1006ドル
    ユーロ円:148.50円 - 148.69円

  • 2023年05月09日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米国の債務上限引き上げ協議を控えて上値が重い展開か

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが3.51%台まで上昇したことなどを手掛かりに135.23円付近まで値を上げたものの、米債務上限問題を巡る懸念からダウ平均が一時160ドル超下落したことで134.66円付近まで下押しした。ただし、米長期金利が再び上昇したことで、135円台まで持ち直した。ユーロドルは米長期金利の上昇を受けて1.1000ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜予定されている米国債務上限引き上げを巡る協議とロシアの「戦勝記念日」への警戒感から上値が重い展開が予想される。

     ドル円の昨日の高値は135.30円までで、日足一目均衡表・転換線の135.40円が抵抗帯として上値を抑えた。本日も、135.51円へ上昇している転換線を攻防の分岐点として注視していくことになる。

     米国のリセッション(景気後退)を誘発する信用収縮への警戒感が高まる中、昨日は、3日のFOMC後の記者会見でパウエルFRB議長が公表を予告していた融資担当者調査(SLOOS)が発表された。1-3月(第1四半期)に中・大規模企業向け融資の条件を引き締めている米銀行の割合は、2022年10-12月(第4四半期)の44.8%から46%に上昇していた。融資基準を引き締めた銀行の割合の増加は、経済活動の鈍化につながり、景気後退の前兆になる可能性があるが、過去のリセッションの時は60%程度となっていたことで、昨日の市場への影響は限定的だった。

     イエレン米財務長官が6月1日を「Xデイ」と警告した債務上限引き上げ問題は、本日、バイデン米大統領がマッカーシー下院議長(共和)ら議会指導部と協議する予定になっている。そして、明日10日にバイデン大統領がデフォルト(債務不履行)について発言する予定、と報じられている。バイデン大統領は5月19、20、21日には、広島サミットに参加するため、バイデン大統領、上下両院の議員がワシントンに同時に居る時期は7日間(5月:9日、10日、11日、12日、15日、16日、17日)だけとなっている。

     バイデン大統領の切り札は、連邦政府が支払いを継続できるよう憲法修正第14条を発動する選択肢があるとも指摘されている。
     一方、マッカーシー下院議長は、ホワイトハウスと議会民主党が実質的な歳出削減で譲歩することなどと引き換えに、1年間の適用停止を提案するのではないか、と報じられており、今後も関連ヘッドラインに注目しておきたい。

     また本日9日は、ロシアの「戦勝記念日」となっており、先日、ロシアの下院議長が、ウクライナ政権中枢に向けた戦術核の使用を促す極論を提案しており、戦勝記念日に乗じて戦局打開策が打ち出される可能性に警戒しておきたい。

  • 2023年05月09日(火)07時08分
    円建てCME先物は8日の225先物比100円高の29050円で推移

    円建てCME先物は8日の225先物比100円高の29050円で推移している。為替市場では、ドル・円は135円00銭台、ユーロ・円は148円60銭台。

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  • 2023年05月09日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 実質賃金総額(3月)  -2.9%
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(3月) 1.0% 0.8%
    08:30 家計支出(3月) 0.8% 1.6%


    <海外>
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)  0.4%
    20:00 ブ・ブラジル中央銀行が金融政策決定会合議事録公表

      中・貿易収支(4月)  881.9億ドル
      中・資金調達総額(4月、15日までに)  5兆3800億元
      中・マネーサプライ(4月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(4月、15日までに)  3兆8900億元
      インドネシア・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議・関連会合(11日まで)
      米・3年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年05月09日(火)06時22分
    NYマーケットダイジェスト・8日 株まちまち・金利上昇・原油高・ユーロ安

    (8日終値)
    ドル・円相場:1ドル=135.10円(前営業日比△0.30円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=148.68円(△0.14円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1004ドル(▲0.0015ドル)
    ダウ工業株30種平均:33618.69ドル(▲55.69ドル)
    ナスダック総合株価指数:12256.92(△21.51)
    10年物米国債利回り:3.51%(△0.07%)
    WTI原油先物6月限:1バレル=73.16ドル(△1.82ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=2033.2ドル(△8.4ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    3月米卸売売上高(前月比)      ▲2.1%      0.4%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は続伸。米10年債利回りが3.51%台まで上昇したことなどを手掛かりに円売り・ドル買いが先行すると、21時過ぎに一時135.23円付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値135.30円付近がレジスタンスとして意識されると失速した。米債務上限問題を巡る懸念からダウ平均が一時160ドル超下落したことも相場の重しとなり、一時134.66円付近まで下押しした。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値134.64円や前週末NY時間高値からの下押しレベルである134.63円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て135.18円付近まで持ち直した。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)が公表した2023年第1四半期の融資担当者調査(SLOOS)によると、融資基準の厳格化および商業・産業向け貸し出し需要の軟化が報告されたものの、相場の反応は限られた。

    ・ユーロドルは小反落。米長期金利の上昇を材料にユーロ売り・ドル買いが先行。ユーロ円やユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出ると一時1.1000ドルと本日安値を付けた。

    ・ユーロ円は小幅続伸。日本時間夕刻に一時149.27円と日通し高値を付けた影響が残ったものの、NYの取引時間帯に入るとじり安の展開となり、24時前に一時148.46円と日通し安値を更新した。その後の戻りも148.78円付近にとどまった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。FRBが公表した2023年第1四半期のSLOOSで、融資基準の厳格化および商業・産業向け貸し出し需要の軟化が報告されると一時160ドル超下げる場面もあったが、売り一巡後は下げ幅を縮めた。経営不安が高まっている地銀株の持ち直しが相場を下支えした。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。アップルなど複数の起債が決まり、需給の緩みが意識されると売りが優勢となった。今週予定されている3・10・30年債入札を前に、需給悪化を警戒した売りも出た。

    ・原油先物相場は続伸。前週末に米労働市場の強さを再確認し、景気後退への懸念が和らいだことがこの日も相場を支えた。足もとの相場下落が「行き過ぎだった」との思惑が広がっていることも買い戻しを誘い、全般にショートカバーの動きが目立った。

    ・金先物相場は反発。米連邦債務上限問題への警戒感から安全資産とされる金需要が高まった。もっとも、米金利が上昇幅を拡大すると、金利を生まない金の買い意欲も後退。取引時間の終盤はやや上値が重くなった。

  • 2023年05月09日(火)06時15分
    大証ナイト終値29040円、通常取引終値比90円高

    大証ナイト終値29040円、通常取引終値比90円高

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  • 2023年05月09日(火)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・8日 ドル円、続伸

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は135.10円と前営業日NY終値(134.80円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが3.51%台まで上昇したことなどを手掛かりに円売り・ドル買いが先行すると、21時過ぎに一時135.23円付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値135.30円付近がレジスタンスとして意識されると失速した。米債務上限問題を巡る懸念からダウ平均が一時160ドル超下落したことも相場の重しとなり、一時134.66円付近まで下押しした。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値134.64円や前週末NY時間高値からの下押しレベルである134.63円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て135.18円付近まで持ち直した。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)が公表した2023年第1四半期の融資担当者調査(SLOOS)によると、融資基準の厳格化および商業・産業向け貸し出し需要の軟化が報告されたものの、相場の反応は限られた。

     ユーロドルは小反落。終値は1.1004ドルと前営業日NY終値(1.1019ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を材料にユーロ売り・ドル買いが先行。ユーロ円やユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出ると一時1.1000ドルと本日安値を付けた。

     ユーロ円は小幅続伸。終値は148.68円と前営業日NY終値(148.54円)と比べて14銭程度のユーロ高水準。日本時間夕刻に一時149.27円と日通し高値を付けた影響が残ったものの、NYの取引時間帯に入るとじり安の展開となり、24時前に一時148.46円と日通し安値を更新した。その後の戻りも148.78円付近にとどまった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:134.64円 - 135.30円
    ユーロドル:1.1000ドル - 1.1054ドル
    ユーロ円:148.46円 - 149.27円

  • 2023年05月09日(火)05時05分
    5月8日のNY為替・原油概況


     8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、135円22銭から134円66銭まで下落し、引けた。

    イエレン米財務長官が週末のインタビューにおいて、「もし、米国が債務不履行となった場合、金融市場は災難に見舞われる」と警告したため警戒感からリスク回避の円買いが優勢となった。同時に、債務不履行リスクに米国債相場が売られ金利上昇に伴うドル買いが下支えとなった。連邦準備制度理事会(FRB)銀行融資担当者調査結果で引き続き貸付基準の厳格化が明らかになったがドル買いが続いた。

    ユーロ・ドルは、1.1044ドルから1.1005ドルまで下落し、引けた。ドイツの製造業や鉱工業生産の指標が冴えず域内の景気後退懸念が再燃しユーロ売りが優勢となった。

    ユーロ・円は149円20銭から148円46銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2655ドルから1.2617ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.8903フランから0.8880フランまで反落。

     8日のNY原油先物は続伸。米国の良好な雇用統計を受けた需要増加期待に伴う買いが続いた。

     
    【経済指標】
    ・米・3月卸売在庫改定値:前月比0%(予想:+0.1%、速報値:+0.1%)
    ・米・3月卸売売上高:前月比‐2.1%(予想+0.4%、2月+0.4%)

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  • 2023年05月09日(火)04時40分
    米4月NY連銀消費者調査、まちまち、長期期待インフレ率は上昇


    米NY連銀が発表した4月の消費者調査はまちまちの結果となった。短期1年期待インフレ率は+4.45%と3月+4.75%から低下した。一方で、3年期待インフレ率は2.89%と、2カ月連続で上昇した。また、1年の消費支出予想は+5.22%と、21年9月来で最低となった。

    雇用に関して「職を失う可能性」は12.2%と年初来最高。「自主退職の可能性」も19.59%と、前月19.34%から上昇した。

    連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策決定において、短期よりも中長期の期待インフレの上昇に注目している。FRBは先週開催したFOMCで「追加利上げが適切になると予想する」とのガイダンスを削除、6月に利上げを停止する可能性も示唆したため、利上げ停止観測が強まりつつある。しかし、結果を受け、6月の追加利上げの可能性も依然残る。さらに、ピーク金利で当面維持する可能性が強まった。
    ■米4月NY連銀消費者調査
    期待インフレ率「1年:+4.45%(3月+4.75%)3年:2.89%(2.78%)」
    1年の消費支出の伸び予想:5.22%(5.72%)
    雇用:「職を失う可能性:12.2%、自主退職の可能性:19.59%(19.34%)」

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  • 2023年05月09日(火)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、買い戻し

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い戻し。4時時点では135.14円と2時時点(134.71円)と比べて43銭程度のドル高水準だった。米金利が再び上昇幅を拡大したことに伴い、2時前につけた134.66円付近を下値に135.10円台まで買い戻しが入った。3時には米連邦準備理事会(FRB)が2023年第1四半期の融資担当者調査(SLOOS)を公表。融資基準の厳格化および商業・産業向け貸し出し需要の軟化が報告されたが、相場への影響は限定的だった。

     ユーロドルはじり安。4時時点では1.1006ドルと2時時点(1.1027ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇とともに全般ドル買いが進むなか、一時1.1005ドルまで本日安値を更新した。

     ユーロ円は4時時点では148.73円と2時時点(148.54円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて148.70円台までやや下値を切り上げた。もっとも、ユーロドルが下落した影響も受けたことから戻りは限られている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.64円 - 135.30円
    ユーロドル:1.1005ドル - 1.1054ドル
    ユーロ円:148.46円 - 149.27円

  • 2023年05月09日(火)03時54分
    ドル円、じり高 米長期金利が上昇

     ドル円はじり高。2時前に一時134.65円付近まで売られたものの、アジア時間に付けた日通し安値134.64円や前週末NY時間高値からの下押しレベルである134.63円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て135.14円付近まで持ち直している。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)が公表した2023年第1四半期の融資担当者調査(SLOOS)によると、融資基準の厳格化および商業・産業向け貸し出し需要の軟化が報告されたが、相場の反応は限られた。

  • 2023年05月09日(火)03時42分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ50ドル安、原油先物1.86ドル高

    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33624.81 -49.57 -0.15% 33747.49  33509.23 6 24
    *ナスダック   12243.07 +7.66 +0.06% 12255.78  12178.26 1463 1713
    *S&P500     4126.04  -10.21 -0.25% 4140.93  4125.88  230   270
    *SOX指数     3016.32 +8.63 +0.29%  
    *225先物     29030 大証比+80 +0.28%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     135.05  +0.25  +0.19% 135.23  134.66
    *ユーロ・ドル  1.1009  -0.0010 -0.09% 1.1054  1.1005 
    *ユーロ・円   148.68  +0.32  +0.22% 149.27  148.45 
    *ドル指数     101.35  +0.14  +0.14% 101.37  101.04 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.00 +0.09
    *10年債利回り  3.51 +0.07  
    *30年債利回り  3.83 +0.08  
    *日米金利差   3.09 +0.07

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.20 +1.86   +2.61%   73.69   71.04 
    *金先物      2029.40 +4.60 +0.23%  2037.10 2022.00 

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  • 2023年05月09日(火)03時40分
    [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退


    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが継続した。

    リスクリバーサルは引き続き動意乏しく小動きにとどまった。
    ■変動率

    ・1カ月物10.16%⇒10.06%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物11.01%⇒10.90%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物10.90%⇒10.80%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.46%⇒10.34 %(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.48%⇒+1.49%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.86%⇒+1.86%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.75%⇒+1.72%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.47%⇒+1.47%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年05月09日(火)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・8日 株小動き・金利上昇・ユーロ安

    (8日終値:9日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=134.89円(8日15時時点比△0.16円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=148.58円(▲0.22円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1015ドル(▲0.0024ドル)
    FTSE100種総合株価指数:休場
    ドイツ株式指数(DAX):15952.83(前営業日比▲8.19)
    10年物英国債利回り:休場
    10年物独国債利回り:2.319%(△0.028%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    3月独鉱工業生産
    前月比                ▲3.4%     2.1%・改
    前年比                1.8%      0.7%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は上値が重かった。米10年債利回りが3.51%台まで上昇したことなどを手掛かりに円売り・ドル買いが先行すると、21時過ぎに一時135.23円付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値135.30円付近がレジスタンスとして意識されると失速した。米債務上限問題を巡る懸念からダウ平均が一時120ドル超下落したことも相場の重しとなり、一時134.66円付近まで下押しした。米連邦準備理事会(FRB)が本日公表する上級貸出担当者調査(SLOOS)を前にポジション調整目的の売りも出た。

    ・ユーロドルは頭が重い。18時前に一時1.1054ドルと日通し高値を付けたものの、ユーロ円やユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出ると一時1.1010ドルと本日安値を付けた。

    ・ポンドドルは一時1.2669ドルと昨年4月以来の高値を付けた。英中銀(BOE)による利上げ継続観測を背景にポンド買いが優勢となった。なお、11日のBOE金融政策委員会(MPC)では0.25%の利上げが予想されており、その後も利上げを継続するとの見方が大勢だ。

    ・ユーロ円は日本時間夕刻に一時149.27円と本日高値を付けたものの、NYの取引時間帯に入ると弱含んだ。米国株相場の下落を背景にリスク回避的な円買い・ユーロ売りが入ると、24時前に一時148.46円と日通し安値を更新した。

    ・ロンドン株式相場は英国王戴冠式記念のため休場となった。

    ・フランクフルト株式相場は小反落。前週末の米国株や本日の中国株の上昇を受けて買いが先行したものの、引けにかけて失速した。本日の米国株の下落や3月独鉱工業生産の下振れなどが相場の重しとなった。個別ではメルク(2.51%安)やミュンヘン再保険(2.31%安)、ポルシェ(1.52%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は下落。欧州中央銀行(ECB)の利上げ継続観測を背景に独国債に売りが出た。

  • 2023年05月09日(火)03時22分
    【速報】ダウ一時下げ幅拡大、100ドル超安、FED調査で銀行の貸付基準厳格化継続が証明される

    ダウ一時下げ幅拡大、100ドル超安、FED調査で銀行の貸付基準厳格化継続が証明される

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