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2023年11月07日(火)のFXニュース(2)

  • 2023年11月07日(火)08時49分
    NY金先物は弱含み、米長期金利の反発を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1988.60 ↓10.60

     6日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-10.60ドル(-0.53%)の1988.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1985.80-2000.10ドル。アジア市場の序盤に2000.10ドルまで買われたが、米長期金利の反発を受けて1985.80ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に1986ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:小幅高、供給不安は解消されず

    NYMEX原油12月限終値:80.82 ↑0.31

     6日のNY原油先物12月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.39%)の80.82ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは80.66ドル-82.24ドル。アジア市場の序盤に80.66ドルまで売られたが、供給不安は十分解消されていないことから米国市場の中盤にかけて82.24ドルまで買われた。ただ、その後は長期金利の反発を意識して伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では81ドルを挟んだ水準で推移。

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  • 2023年11月07日(火)08時39分
    ドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か、米長期金利反発でドル売り縮小の可能性も

     6日のドル・円は、東京市場では149円34銭から149円73銭まで反発。欧米市場では149円38銭から150円08銭まで上昇し、150円07銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の反発を受けてリスク回避的なドル売り・円買いは縮小する可能性がある。

     報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事は11月6日、米長期債利回りの上昇について、「目先の政策金利の上昇期待が長期金利の上昇を引き起こしているようにはみえない」と述べた。また、金融の安定性について、「銀行システムは春に顕在化したストレスを乗り越え全体として健全で回復力がある」との見方を伝えた。クック理事は当面の金融政策について言及しなかったようだ。

     市場参加者の間からは「クック理事の発言は追加利上げの可能性を高めるものではなく、政策金利は長期間据え置きとなる可能性があることを示唆している」との声が聞かれた。直近発表の米雇用統計は市場予想を下回る内容だったが、FRBはインフレ撲滅に前向きなスタンスを堅持している。将来的には米国経済の減速が予見されているものの、現時点で利下げ開始時期を予想することは難しい。

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  • 2023年11月07日(火)08時34分
    ドル円 149.95円付近、SGX日経225先物は32575円でスタート

     ドル円は149.95円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(32600円)と比べ25円安の32575円でスタート。

  • 2023年11月07日(火)08時07分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.45%安、対ユーロ0.37%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           150.06円   +0.67円    +0.45%   149.39円
    *ユーロ・円         160.83円   +0.59円    +0.37%   160.24円
    *ポンド・円         185.17円   +0.23円    +0.13%   184.93円
    *スイス・円         166.85円   +0.62円    +0.37%   166.23円
    *豪ドル・円          97.32円   +0.03円    +0.03%   97.29円
    *NZドル・円         89.42円   -0.18円    -0.20%   89.60円
    *カナダ・円         109.51円   +0.14円    +0.13%   109.37円
    *南アランド・円        8.20円   +0.02円    +0.24%    8.18円
    *メキシコペソ・円       8.55円   -0.00円    -0.02%    8.55円
    *トルコリラ・円        5.27円   +0.01円    +0.28%    5.26円
    *韓国ウォン・円       11.56円   +0.26円    +2.33%   11.30円
    *台湾ドル・円         4.66円   +0.03円    +0.71%    4.63円
    *シンガポールドル・円   111.03円   +0.74円    +0.68%   110.29円
    *香港ドル・円         19.19円   +0.09円    +0.49%   19.09円
    *ロシアルーブル・円     1.62円   +0.01円    +0.58%    1.61円
    *ブラジルレアル・円     30.72円   +0.24円    +0.79%   30.48円
    *タイバーツ・円        4.22円   +0.01円    +0.29%    4.21円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +14.44%   151.72円   127.23円   131.12円
    *ユーロ・円          +14.54%   160.98円   137.39円   140.41円
    *ポンド・円          +16.85%   186.77円   155.36円   158.47円
    *スイス・円          +17.69%   168.42円   137.44円   141.77円
    *豪ドル・円           +8.89%   97.68円   86.06円   89.37円
    *NZドル・円         +7.41%   90.20円   80.44円   83.26円
    *カナダ・円          +13.17%   111.17円   94.08円   96.76円
    *南アランド・円        +6.43%    8.28円    6.91円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +27.19%    8.78円    6.59円    6.72円
    *トルコリラ・円       -24.68%    7.95円    5.11円    7.00円
    *韓国ウォン・円       +11.08%   11.56円    9.92円   10.41円
    *台湾ドル・円         +8.66%    4.68円    4.20円    4.29円
    *シンガポールドル・円   +13.51%   111.03円   96.55円   97.82円
    *香港ドル・円         +14.19%   19.39円   16.29円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     -8.32%    2.42円    1.42円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +23.84%   30.72円   23.72円   24.80円
    *タイバーツ・円       +11.20%    4.23円    3.77円    3.80円

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  • 2023年11月07日(火)08時06分
    NY市場動向(取引終了):ダウ34.54ドル高(速報)、原油先物0.34ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34095.86  +34.54   +0.10% 34167.26 33989.72   16   14
    *ナスダック   13518.78  +40.50   +0.30% 13551.62 13435.99 1168 2080
    *S&P500      4365.98   +7.64   +0.18%  4372.21  4347.53  159  343
    *SOX指数     3444.89   -9.68   -0.28%
    *225先物       32600 大証比 -70   -0.21%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     150.05   +0.66   +0.44%   150.06   149.25
    *ユーロ・ドル   1.0718 -0.0013   -0.12%   1.0756   1.0717
    *ユーロ・円    160.82   +0.58   +0.36%   160.98   160.10
    *ドル指数     105.27   +0.25   +0.24%   105.27   104.85

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.94   +0.10      4.94    4.85
    *10年債利回り    4.65   +0.08      4.67    4.57
    *30年債利回り    4.82   +0.05      4.84    4.76
    *日米金利差     3.77   -0.80

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      80.85   +0.34   +0.42%   82.24   80.66
    *金先物       1984.8   -14.4   -0.72%   2000.1   1984.4
    *銅先物       371.2   +3.1   +0.83%   372.6   366.7
    *CRB商品指数   281.89   +0.12   +0.04%   281.89   281.77

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7417.76   +0.03   +0.00%  7448.36  7403.51   31   67
    *独DAX     15135.97  -53.28   -0.35% 15223.41 15110.84   11   28
    *仏CAC40     7013.73  -33.77   -0.48%  7069.66  7006.53   8   32

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  • 2023年11月07日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、伸び悩み

     7日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。8時時点では149.96円とニューヨーク市場の終値(150.07円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。NY引けにかけて見られたドル買いが一服。東京勢の本格参入を待ちながら、持ち高調整の売りがやや優勢となった。150.07円を上値に150円を割り込み、149.94円まで下押しした。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では160.76円とニューヨーク市場の終値(160.84円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。160.80円を挟み方向感なく上下。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0720ドルとニューヨーク市場の終値(1.0718ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。動意鈍く推移した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.94円 - 150.07円
    ユーロドル:1.0716ドル - 1.0722ドル
    ユーロ円:160.76円 - 160.86円

  • 2023年11月07日(火)08時02分
    円建てCME先物は6日の225先物比70円安の32600円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比70円安の32600円で推移している。為替市場では、ドル・円は150円00銭台、ユーロ・円は160円80銭台。

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  • 2023年11月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、円買い介入に要警戒、豪ドルはRBA金融政策に注目

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが4.66%台まで上昇したことで150.08円まで上昇した。ユーロドルは1.0716ドルまで弱含みに推移した。ユーロ円は160.98円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、NY市場での米10年債利回りの上昇を受けた堅調地合いが続くことが予想されるものの、150円台では伸び悩む展開が予想される。
     ドル円の注目水準は、3日の高値150.55円、日足一目均衡表・転換線(※過去9日間の高値・安値の中心値)の150.27円、NYカットオプションの行使価格が集中している150.00円となる。

     NY債券市場では、2-7年国債の利回りが10bp以上上昇する局面があったが、社債の大量発行や本日からの米国債入札への警戒感によるものとされた。クックFRB理事の発言「米長期債利回りの上昇は、一段の利上げに対する市場の期待で引き起こされたものではない」通りなのかもしれない。

     今月1日の午前8時頃、ドル円が151円台で推移していた時、神田財務官は「短い間に数円動いている。一方的で急激な動きを懸念していて、過度な変動にはあらゆる手段を排除せず適切な行動をとる」と述べた。介入を含めた準備状況に関しては、「スタンバイだ。マーケットの状況を緊張感を持って見ているなかで判断する」とドル売り・円買い介入の可能性を警告していた。

     ドル円が151円台に向けた再び上昇基調に入った場合は、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入がスタンバイから実施に移されるのかもしれない。

     現状、ドル円が上昇する可能性としては、中東情勢の緊迫化が第5次中東戦争に拡大して、石油ショックが引き起こされた場合の円建て資産のトリプル安(株安、債券安、円安)が想定される。50年前の1973年の第4次中東戦争と第一次石油ショックによる円安局面が再現された場合、本邦通貨当局による円買い介入で歯止めがかけられるのか否かを見極めることになる。

     12時30分に発表される豪準備銀行(RBA)政策金利は、現行4.10%から0.25%引き上げて4.35%にすることが予想されている。10月3日のRBA理事会の議事要旨では、再利上げを検討したものの、オフィシャル・キャッシュレートの誘導目標を4会合連続で据え置く根拠がより強いと判断したことが示された。しかし、「インフレ率が現在予想されているより目標水準への戻りが遅くなる可能性を委員会はさほど容認し得ない。従って、さらなる利上げが必要かどうかは、今後発表される統計と、それが経済見通しとリスク評価の進展をどう変化させるかに左右される」と説明。

     オーストラリアの7-9月期の消費者物価指数(CPI)は、前年同期比5.4%上昇し、豪中銀が注目しているコアインフレ率の指標(CPIトリム平均)も前年同期比5.2%上昇していた。ブロックRBA総裁は、インフレ見通しが大幅に上方修正された場合、追加利上げをためらわない、と述べている。豪準備銀行(RBA)は、2025年末までにインフレ率を2-3%の目標レンジの範囲内に確実に戻すことを目指している。

  • 2023年11月07日(火)07時24分
    米FRB7-9月期上級融資担当調査、融資基準ほぼ変えず慎重、厳格化ペースは改善も

    連邦準備制度理事会(FRB)は7-9月期の米銀融資担当者調査を発表した。中規模から大規模の企業向け商業・工業融資の基準を厳格化したとの回答は第2四半期の50.8%から33.9%へ低下した。しかし、62.7%は融資状況を基本的に修正していないと答えた。今年3月の地銀破綻を受け、融資基準の厳格化で資金調達が困難となり米国経済が景気後退に陥る可能性が高まるとの懸念も一時強まった。調査では需要も改善。融資需要が弱まったとの回答は前四半期の51.6%から30.5%へ低下。

    市場の懸念をよそにFRBがインフレ制御するための利上げを継続する中、労働市場や消費は底堅く、経済を支えた。利上げも終了に近づき、金融市場混乱への脅威も後退しつつある。ただ、金融機関は依然として警戒態勢を大幅に緩めたわけではない。FRBは11月FOMCで政策金利を2会合連続で据え置くことを決定。10年債利回りは2007年来の5%に達するなどタカ派として知られるウォラー理事も長期金利の上昇で、FRBの利上げの必要性が低下するとの考えを示し利上げ見送りを支持。パウエル議長も金融市場は引き締まったとの考えを示した。

    クック理事は6日の講演で、米国の金融システムは堅調で柔軟性があるとしながらも、金融システムのリスクは近年上昇しており、ノンバンクを監視していく慎重姿勢を表明した。金融市場の引き締まりもひとつの理由となり、短期金融市場はFRBの利上げサイクル終了をほぼ織り込んだ。来年1月の利上げ確率も2割割れとなった。

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  • 2023年11月07日(火)07時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、4日ぶりに反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は150.07円と前営業日NY終値(149.39円)と比べて68銭程度のドル高水準となった。米長期金利の上昇を手掛かりに、為替市場で全般ドル買いが優勢となった影響を受けた。米10年債利回りは前週末まで大きく低下していたが、本日は4.66%台まで上昇。米金利上昇を背景に円売り・ドル買いが進み、一時150.08円まで本日高値を更新した。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反落。終値は1.0718ドルと前営業日NY終値(1.0731ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間までは米連邦準備理事会(FRB)の利上げサイクルが終了したとの観測を背景に底堅く推移していたが、NY勢の参入後はドル買い戻しの流れに沿って徐々に上値を切り下げた。引け前には1.0716ドルの安値まで下押しした。

     ユーロ円は3日続伸。終値は160.84円と前営業日NY終値(160.24円)と比べて60銭程度のユーロ高水準だった。NY時間はドル絡みの取引が中心となったことで方向感が乏しくなった。一時160.98円まで高値を更新したものの、総じて160.80円を挟んだもみ合いに終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.25円 - 150.08円
    ユーロドル:1.0716ドル - 1.0756ドル
    ユーロ円:160.10円 - 160.98円

  • 2023年11月07日(火)06時55分
    大証ナイト終値32600円、通常取引終値比70円安

    大証ナイト終値32600円、通常取引終値比70円安

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  • 2023年11月07日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(9月) 0.7% 0.8%
    08:30 実質賃金総額(9月)  -2.8%
    08:30 家計支出(9月) -2.6% -2.5%

      G7外相会合(8日まで)


    <海外>
    12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.10%
    15:45 スイス・失業率(10月)  2.0%
    16:00 独・鉱工業生産指数(9月)  -0.2%
    19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(9月)  -11.5%
    20:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表
    20:30 ブ・融資残高(9月)  5兆5240億レアル
    20:30 ブ・ローン残高(9月)  1.1%
    20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(9月)  6.1%
    22:30 加・貿易収支(9月)  7.2億加ドル
    22:30 米・貿易収支(9月) -605億ドル -583億ドル
    29:00 米・消費者信用残高(9月) 100.00億ドル -156.28億ドル

      中・外貨準備高(10月)  3兆1150億7千万ドル
      中・貿易収支(10月) 842.0億ドル 777.1億ドル
      米・カンザスシティー連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀総裁が座談会に参加
      米・ダラス連銀総裁が講演
      韓・伊大統領が訪問(9日まで)
      米・3年債入札
      英・10年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年11月07日(火)06時35分
    【速報】ドル・円再び150円台、日米金利差拡大観測根強い

    ドル・円再び150円台、日米金利差拡大観測根強い

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  • 2023年11月07日(火)06時04分
    ドルの買い戻しが継続、ドル円は150.02円まで上昇

     米長期金利の上昇に伴ったドルの買い戻しが継続。ドル円は150.02円まで上昇し、ユーロドルは1.0719ドル、ポンドドルは1.2342ドル、豪ドル/ドルは0.6487ドルまで安値を更新した。

  • 2023年11月07日(火)06時00分
    11月6日のNY為替・原油概況


     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円68銭から149円89銭まで上昇し、引けた。

    連邦準備制度理事会(FRB)の利上げサイクル終了観測に伴うドル売りが一段落。長期金利が上昇に転じ、ドル買いが再開した。

    ユーロ・ドルは1.0726ドルから1.0750ドルのレンジで上下し、引けた。

    ユーロ圏の低調なPMIを嫌気したユーロ売りが上値を抑制。

    ユーロ・円は、160円57銭から160円98銭まで上昇した。日欧金利差拡大観測に連れ円売り、ユーロ買いが優勢。

    ポンド・ドルは、1.2400ドルから1.2365ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.8988フランへ強含んだのち、0.8968フランまで下落した。

    6日のNY原油先物は反発。石油輸出国機構(OPEC)プラスの減産で供給ひっ迫懸念が買い材料となった。

    【経済指標】
    ・特になし

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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