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2025年08月29日(金)のFXニュース(2)
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2025年08月29日(金)08時00分
東京為替見通し=午前は実需の動向と東京CPIに注目、午後は米インフレ指標待ちか
昨日の海外市場でドル円は、米長期金利の低下を手掛かりにしたドル売りの流れに沿って一時146.66円まで下押した。4-6月期米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことで一時買いが入る場面も見られたが、戻りは鈍いままだった。引けにかけては147.00円付近まで持ち直している。ユーロドルは1.1697ドルまで上昇した。
本日の東京時間でのドル円は、8月最終取引日の中、引き続き需給面で大きく左右されることになるだろう。また、経済指標では全国消費者物価指数(CPI)の前哨戦となる、8月の東京都区部CPIが注目される。
昨年同様に8月最終週に入り、ドル円はリバランスを含めた実需の需給に左右される相場展開を繰り返している。昨年の8月末は朝方にドル買い期待で上昇したが、月末の仲値に向けてはドル売りが観測された。その後は、昨年も今年同様にNY時間に7月の米個人消費支出(PCE)デフレーターなどが発表されたことで、方向感を欠く動きとなった。本日も昨年同様に午前は需給に振らされて上下しやすいと予想され、午後は米国のインフレ指標待ちの相場になりやすそうだ。
ただ、本日は8月東京都区部CPIが発表されることで、指標結果次第では想定よりも大きな値幅を伴う動きになる可能性もある。市場では生鮮食料品を除く総合の予想は、前年比で前月の2.9%増からは低下し2.5%増がコンセンサスになっている。5月の3.6%から3カ月連続で低下する予想だが、これは主に東京都の水道基本料金無償化で、水道料金が34.6%低下したことが押し下げ要因となっている。今月分も東京都の無償化政策がインフレ抑制に効果を与え、全国CPIと比較する場合は、この押し下げの寄与分も鑑みて数値を判断する必要がありそうだ。
ジャクソンホール会合での植田日銀総裁のタカ派発言や米国からの利上げ圧力により、昨日行われた本邦2年債の入札も2009年以来の低水準になるなど日銀の利上げ期待が高い。今回の東京都区部のインフレ指標も、市場予想を上振れたほうが反応は大きそうだ。
なお、本日の日経新聞では「実質金利が低迷し、円売り圧力が持続」との記事を掲載している。FXのアノマリーの1つに「日経新聞で為替のことが掲載されたら、一度その流れが終わりやすい」というものがある。このアノマリーが正しければ、円売り圧力がいったん終了するのかもしれない。
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2025年08月29日(金)06時53分
米住宅市場冴えず、住宅販売契約キャンセル率は15%と過去最高水準
全米不動産業者協会(NAR)が発表した7月中古住宅販売仮契約指数は前月比―0.4%の71.7と、6月-0.8%から改善も予想を下回った。2カ月連続の減少。今後、1,2カ月は中古住宅販売が減速する可能性を示唆した。高止まりしている住宅価格や住宅ローン金利が引き続き販売を抑制している証拠となった。
住宅ローン金利30年物固定金利が6.67%と4カ月ぶりの低水準となったが、金利コストは依然2021年の2倍になる。住宅ローン金利、値ごろ感、在庫の緩やかな改善も消費者は依然購入を躊躇していると、NARのチーフエコノミストが明らかにした。住宅価格は前年比+0.2%。
契約のキャンセル率は15%と、過去最高を記録。おおよそ、5.8万件の住宅販売契約がキャンセルされた。経済の不透明性、雇用状況が影響した可能性もある。高金利などで住宅ローンの取得ができないケースが増えている可能性が示唆された。パンデミック前は12%だった。
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2025年08月29日(金)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:30 東京CPI(8月) 2.6% 2.9%
08:30 失業率(7月) 2.5% 2.5%
08:30 有効求人倍率(7月) 1.23倍 1.22倍
08:50 鉱工業生産指数(7月) -1.1% 2.1%
08:50 小売売上高(7月) 1.7% 1.9%
08:50 百貨店・スーパー売上高(7月) -0.1%
14:00 消費者態度指数(8月) 33.7
14:00 住宅着工件数(7月) -11.6% -15.6%
<海外>
16:55 独・失業率(失業保険申請率)(8月) 6.4% 6.3%
17:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想(7月)
19:30 印・GDP(4-6月) 6.7% 7.4%
19:30 印・財政赤字(7月) 2兆8070億ルピー
20:30 ブ・基礎的財政収支(7月) -471億レアル
20:30 ブ・純債務対GDP比(7月) 62.9%
21:00 ブ・全国失業率(7月) 5.8%
21:00 南ア・貿易収支(7月) 220億ランド
21:00 独・消費者物価指数(8月) 2.1% 2.0%
21:30 加・GDP(4-6月) -0.3% 2.2%
21:30 米・個人所得(7月) 0.4% 0.3%
21:30 米・個人消費支出(7月) 0.5% 0.3%
21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(7月) 2.9% 2.8%
21:30 米・卸売在庫(7月) 0.1%
22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(8月) 45.2 47.1
23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(8月) 58.6 58.6印・外貨準備高(先週)
印・銀行貸出残高(7月) 9.5%
欧・EU非公式外相会合(30日まで)
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2025年08月29日(金)06時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ユーロドル、反発
28日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反発。終値は1.1683ドルと前営業日NY終値(1.1639ドル)と比べて0.0044ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)の利下げ局面が終わりに近づいているとの見方からユーロ買いが進んだ。米10年債利回りが低下したこともユーロ買い・ドル売りを誘い、2時過ぎには一時1.1697ドルまで本日高値を更新。もっとも、節目の1.1700ドル手前では買いも一服となり、その後はやや上値が重くなった。
なお、7月24日開催分のECB理事会議事要旨では「金利は概ね中立的な領域にあった」「大半の加盟国はインフレ見通しを取り巻くリスクは概ね均衡しているとみている」などの見解が示された。ドル円は反落。終値は146.93円と前営業日NY終値(147.42円)と比べて49銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下を手掛かりにしたドル売りの流れに沿った。4-6月期米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことで一時買いが入る場面も見られたが、戻りの鈍さを確認すると146.66円まで下押し。ただ、22日につけた直近安値の146.58円が目先のサポートとして意識されると、引けにかけては147.00円付近まで買い戻しが入った。
ユーロ円は5営業日ぶりに小幅反発。終値は171.67円と前営業日NY終値(171.59円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、一時171.79円まで上昇。その後の下押しも171.40円台までにとどめ、本日高値圏で底堅く推移した。市場では「この日発表された7月の欧州新車販売台数が昨年4月以来の伸び率を記録し、欧州景気への懸念が和らいだこともユーロ買いを誘った」との声が聞かれた。
本日の参考レンジ
ドル円:146.66円 - 147.49円
ユーロドル:1.1629ドル - 1.1697ドル
ユーロ円:171.12円 - 171.79円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年08月29日(金)05時56分
円建てCME先物は28日の225先物比10円安の42920円で推移
円建てCME先物は28日の225先物比10円安の42920円で推移している。為替市場では、ドル・円は146円96銭台、ユーロ・円は171円70銭台。
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2025年08月29日(金)04時50分
8月28日のNY為替・原油概況
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円22銭から146円66銭まで下落し、引けた。
米・先週分新規失業保険申請件数が予想以上に前回から減少、4-6月期GDP改定値が予想以上に上方修正され、ドル買いが一時強まった。その後、7月中古住宅販売仮契約指数が予想を下回り、長期金利低下に転じ、ドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1658ドルまで下落後、1.1697ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は171円40銭から171円79銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3490ドルへ下落後、1.3531ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8031フランへ上昇後、0.7998フランまで下落した。ウクライナ・露戦争終結への期待後退で安全通貨フラン買いが強まった。
28日のNY原油先物は続伸。米国の祭日を控え、夏のドライビングシーズンピークを迎え需要増の思惑に買われた。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(8/23):22.9万件(予想:23万件、前回:23.4万件←23.5万件)
・米・失業保継続受給者数:195.4万人(予想196.6万人、前回196.1万人←197.2万人)
・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+3.3%(予想+3.1%、速報値:+3.0%)
・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+1.6%(予想+1.6%、速報値:+1.4%)
・米・4-6月期GDP価格指数改定値:前期比年率+2.0%(予想+2.0%、速報値+2.0%)
・米・7月中古住宅販売仮契約指数:前月比―0.4%(予想:-0.2%、6月:-0.8%)
・米・8月カンザスシティ連銀製造業活動:1(予想1、7月1)Powered by フィスコ -
2025年08月29日(金)04時08分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ渋り
28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。4時時点では146.82円と2時時点(146.84円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.20%台まで低下する中でドルが売られると、146.66円まで下押し。もっとも、その後は同利回りが低下幅を縮小したこともあり、売り一巡後は146.89円付近まで値を戻した。
ユーロドルは高止まり。4時時点では1.1689ドルと2時時点(1.1689ドル)とほぼ同水準だった。米長期金利の低下をながめて2時過ぎに1.1697ドルまで上値を伸ばすも、節目の1.17ドルを前に上昇が一服すると1.16ドル台後半でもみ合いとなった。
ユーロ円は4時時点では171.61円と2時時点(171.65円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの動きに挟まれ、171円台半ばで動意の薄い展開が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.66円 - 147.49円
ユーロドル:1.1629ドル - 1.1697ドル
ユーロ円:171.12円 - 171.79円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年08月29日(金)03時40分
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場はイベントリスクを織り込むオプション買いが強まった。
リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。
■変動率
・1カ月物9.44%⇒9.67%(08年=31.044%)
・3カ月物9.48%⇒9.78%(08年=31.044%)
・6か月物9.50%⇒9.68%(08年=23.915%)
・1年物9.59%⇒9.71%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.10%⇒+1.21%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+1.18%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.06%⇒+1.11%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.83%⇒+0.89%(08年10/27=+10.71%)Powered by フィスコ -
2025年08月29日(金)03時25分
欧州マーケットダイジェスト・28日 株安・金利低下・ユーロ高
(28日終値:29日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=146.81円(28日15時時点比▲0.31円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=171.58円(△0.37円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1688ドル(△0.0051ドル)
FTSE100種総合株価指数:9216.82(▲38.68)
ドイツ株式指数(DAX):24039.92(▲6.29)
10年物英国債利回り:4.699%(▲0.037%)
10年物独国債利回り:2.695%(▲0.005%)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)
<発表値> <前回発表値>
4−6月期スイス国内総生産(GDP)
(前期比) 0.1% 0.4%・改
(前年比) 1.2% 1.8%・改
8月スイスKOF景気先行指数
97.4 101.3・改
7月トルコ貿易収支
64.4億ドルの赤字 82.1億ドルの赤字・改
8月ユーロ圏消費者信頼感(確定値)
▲15.5 ▲15.5
8月ユーロ圏経済信頼感
95.2 95.7・改
7月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
(前月比) 0.7% 0.2%
(前年比) 1.5% 0.6%※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ユーロドルは強含み。欧州中央銀行(ECB)の利下げ局面が終わりに近づいているとの見方からユーロ買いが進んだ。米10年債利回りが4.20%台まで低下したこともユーロ買い・ドル売りを誘い、2時過ぎには一時1.1697ドルまで本日高値を更新した。なお、7月24日開催分のECB理事会議事要旨では「金利は概ね中立的な領域にあった」「大半の加盟国はインフレ見通しを取り巻くリスクは概ね均衡しているとみている」などの見解が示された。・ドル円はさえない。米長期金利の低下を手掛かりにしたドル売りの流れに沿った。4-6月期米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことで一時買いが入る場面も見られたが、戻りの鈍さを確認すると146.66円の安値まで売りに押された。
・ユーロ円は強含み。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、一時171.79円まで値を上げた。市場では「この日発表された7月の欧州新車販売台数が昨年4月以来の伸び率を記録し、欧州景気への懸念が和らいだこともユーロ買いを誘った」との声が聞かれた。
・ロンドン株式相場は3日続落。小高く始まったものの、上値を追う材料を欠いたこともあって指数はその後に下げに転じた。リオ・ティントなど素材株には買いが入ったものの、公共事業株や不動産株などの下げが目立ち、指数を押し下げた。
・フランクフルト株式相場は小幅に4日続落。小高く始まった後にマイナス圏に沈んだものの、引けにかけては前日終値を挟んだ水準で方向感なく推移した。個別ではキアゲン(4.24%安)やヴォノヴィア(2.31%安)など下げが目立った一方、シーメンス(1.65%高)などは買われた。
・欧州債券相場は上昇。米債券高につれた。
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2025年08月29日(金)03時21分
NY市場動向(午後2時台):ダウ18ドル高、原油先物0.14ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 45583.70 +18.47 +0.04% 45613.46 45442.68 15 15
*ナスダック 21703.94 +113.80 +0.53% 21712.26 21534.94 1462 1522
*S&P500 6497.64 +16.24 +0.25% 6497.94 6466.96 184 318
*SOX指数 5854.11 +29.50 +0.51%
*225先物 42940 大証比+10 +0.02%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 146.83 -0.59 -0.40% 147.37 146.67
*ユーロ・ドル 1.1688 +0.0049 +0.42% 1.1697 1.1629
*ユーロ・円 171.60 +0.01 +0.01% 171.79 171.27
*ドル指数 97.79 -0.44 -0.45% 98.23 97.74【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.64 +0.03
*10年債利回り 4.21 -0.02
*30年債利回り 4.88 -0.04
*日米金利差 2.59 -0.02
【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 64.29 +0.14 +0.22% 64.33 63.35
*金先物 3475.70 +27.10 +0.79% 3477.10 3442.50Powered by フィスコ -
2025年08月29日(金)02時25分
NY外為:ドル続落、米長期金利が一段と低下、米7年債入札は低調
米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.925%となった。テイルはプラス0.3ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はマイナス0.9bpsだった。応札倍率は2.49倍。過去6回入札平均の2.62倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は77.4%。過去6回入札平均の66.2%を上回り、外国資本による米資産投資意欲が回復した。
低調な結果にもかかわらず米国債相場は続伸。10年債利回りは4.20%まで低下した。ドル・円は146円71銭まで下落した。
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2025年08月29日(金)02時08分
ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、強含み
28日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは強含み。2時時点では1.1689ドルと24時時点(1.1670ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.20%台まで低下するをながめ、22時前につけた本日高値1.1687ドルを上抜けると1.1697ドルまで上値を伸ばした。
ドル円は弱含み。2時時点では146.84円と24時時点(146.97円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下に伴って売りが進み、一時146.73円まで本日安値を更新した。
ユーロ円は2時時点では171.65円と24時時点(171.52円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ドル主体の動きとなる中、171円台半ばで方向感が定まらなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.73円 - 147.49円
ユーロドル:1.1629ドル - 1.1697ドル
ユーロ円:171.12円 - 171.79円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年08月29日(金)01時46分
欧州主要株式指数、まちまち
28日の欧州主要株式指数はまちまち。フランスの政局不安が引き続き上値を抑制した。
オンライン食品注文・配達サービスのデリバリー・ヒーローは競争激化で通期の見通し下方修正が嫌気され、5.9%安。高級ブランドセクターはスイス時計会社のスウォッチ決算を受けた需要に楽観的な見方に買いが継続、フランスのLVMHモエへネシーは2.21%上昇した。
ドイツDAX指数は-0.03%、フランスCAC40指数は+0.24%、イタリアFTSE MIB指数+0.23%、スペインIBEX35指数は+0.34%、イギリスFTSE100指数は-0.42%。
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2025年08月29日(金)01時24分
NY市場動向(午後0時台):ダウ4ドル安、原油先物0.48ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 45560.94 -4.29 -0.01% 45613.46 45442.68 12 18
*ナスダック 21632.01 +41.87 +0.19% 21695.13 21534.94 1466 1452
*S&P500 6481.43 +0.03 +0.00% 6495.44 6466.96 172 330
*SOX指数 5838.85 +14.24 +0.24%
*225先物 42930 大証比+0 +0.00%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 146.99 -0.43 -0.29% 147.37 146.81
*ユーロ・ドル 1.1673 +0.0034 +0.29% 1.1687 1.1629
*ユーロ・円 171.58 -0.01 -0.01% 171.79 171.27
*ドル指数 97.92 -0.31 -0.32% 98.23 97.84【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.64 +0.03
*10年債利回り 4.21 -0.02
*30年債利回り 4.88 -0.04
*日米金利差 2.49 -0.02
【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 63.67 -0.48 -0.75% 64.18 63.35
*金先物 3466.70 +18.10 +0.52% 3471.00 3442.50Powered by フィスコ -
2025年08月29日(金)00時29分
NY外為:BTC続伸、11.3万ドル台回復、イベント「ビットコイン・アジア」が開催中
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し11.3万ドル台を回復した。香港で28日、29日の予定で暗号資産関連イベント「ビットコイン・アジア」が開催中で市場への楽観的見解が強まった可能性もある。トランプ米大統領の次男、エリック・トランプ氏も参加予定となっている。しかし、一部の香港当局者に不参加要請が政府から出たと報じられた。米中対立の激化が影響している可能性が指摘された。
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2025年08月28日(木)14時34分公開
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