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2025年11月21日(金)のFXニュース(6)

  • 2025年11月21日(金)23時47分
    【速報】米・11月製造業PMI速報値は予想下回り51.9


     日本時間24日午後10時45分に発表された米・11月製造業PMI速報値は予想下回り51.9となった。10月サービス業PMI速報値は予想上回り、55.0となった。

    【経済指標】
    ・米・11月製造業PMI速報値:51.9(予想:52.0、10月:52.5)
    ・米・11月サービス業PMI速報値:55.0(予想:54.6、10月:54.8)
    ・米・11月総合PMI速報値:54.8(予想:54.5、10月:54.6)

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  • 2025年11月21日(金)23時35分
    【NY為替オープニング】米12月利下げの可能性探る展開、確率は再び上昇、NY連銀総裁発言で

    ■注目ポイント
    ・ウィリアムズ米NY連銀総裁「近い将来の利下げにまだ余地がある」
    ・コリンズ米ボストン連銀総裁「9月雇用統計で、自分の見解を変えず」
    ・ミランFRB理事「昨日のデータは明らかにハト派的になる」「労働市場のデータは我々が望む程強くない」
    ・消費者物価コア指数(10月) 3.0%(予想3.0%、9月2.9%)
    ・独・11月製造業PMI:48.4(予想:49.8、10月:49.6)
    ・独・11月サービス業PMI:52.7(予想:54.6、10月:54.6)
    ・ユーロ圏・11月製造業PMI:49.7(予想:50.2、10月:50.0)
    ・ユーロ圏・11月サービス業PMI:53.1(予想:52.8、10月:53.0)
    ・英・11月製造業PMI:50.2(予想:49.2、10月:49.7)
    ・英・11月サービス業PMI:50.5(予想:52.0、10月:52.3)
    16:00 英・小売売上高(10月) 0% 0.5%
    ・加・小売売上高(9月)-0.7%(予想-0.7%、8月1%)
    ・米・製造業PMI(11月)  52.5
    ・米・サービス業PMI(11月)  54.8
    ・米・総合PMI(11月)  54.6
    ・米・ミシガン大学消費者マインド指数(11月)  50.3
    ・米・ダラス連銀総裁が講演
    ・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレ率が目標水準に維持されるよう、必要に応じて政策調整を継続」
    ・ナーゲル独連銀総裁「我々はインフレ責務達成を確信」
    ・片山財務相「為替介入、当然考えられる」

    21日のNY外為市場では12月利下げ観測が再燃し、ドル買いが一服した。連邦準備制度理事会(FRB)議長や副議長と同様に連邦公開市場委員会(FOMC)内で影響力のあるNY連銀のウィリアムズ総裁が基本的なインフレが引き続き低下基調で労働市場の下方リスクが上昇していると指摘。「近い将来の利下げに余地がある」との考えを示した。このため米金融市場では12月の利下げ確率が30%前後から60%まで上昇。金融市場も回復した。円は当局の円安是正介入の可能性が警戒される。

    本日は、11月PMIやミシガン大消費者信頼感指数で最新の経済動向を判断していく。12月連邦公開市場委員会(FOMC)前で最後となる雇用統計の9月分は強弱まちまちで、政策の明確な指針とはならなかった。米国労働統計局(BLS)が発表した9月非農業部門雇用者数は前月比+11.9万人と、予想+5.1万人を上回る伸びを記録し4月来で最大の伸びを記録し労働市場の底堅さが示唆された。ただ、8月分は―0.4万人と、+2.2万人からマイナスに下方修正された。過去2カ月間で3.3万人の下方修正となる。また、同月失業率は4.4%と、予想外に8月4.3%から上昇。21年10月来で最高に達した。

    政府機関閉鎖により滞っていた政府のデータの発表が再開するなか、週次失業保険申請件数で最近の労働市場が明らかになった。
    米先週分新規失業保険申請件数(11/15)は22万件と、予想22.7万件を下回った。10月中旬来の低水準で大きなぞ増加は見られなかった。ただ、失業保険継続受給者数(11/8)は197.4万人と予想195万人を上回り21年11月以降4年ぶりの高水準を記録した。失業した労働者があらたな職を見つけるのにより時間がかかる可能性が示唆された。

    モルガンスタンレーのエコノミストは9月の雇用の伸び加速を受け、12月連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ見通しを撤回し、据え置き見通しに修正した。しかし、短期金融市場では、失業率や失業保険継続受給者数(11/8)が4年ぶり高水準に達したことを受け、逆に利下げ確率が上昇した。雇用統計がない中、12月FOMCまでに発表される雇用関連指標に注目される。

    ・ドル・円、200日移動平均水準147.74円。

    ・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1370ドル。

    ニューヨーク市場はドル・円156円80銭、ユーロ・ドル1.1515ドル、ユーロ・円181円56銭、ポンド・ドル1.3080ドル、ドル・スイス0.8060フランで寄り付いた。

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  • 2025年11月21日(金)23時23分
    NY外為:ドル買い後退、米NY連銀総裁が12月利下げの可能性を示唆

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場でドル買いが後退した。NY連銀のウィリアムズ総裁が基本的なインフレが引き続き低下基調である一方、労働市場の下方リスクが上昇していると指摘。「近い将来の利下げに余地がある」との考えを示した。このため米金融市場では12月の利下げ確率が30%前後から60%まで上昇。

    ドル・円は156円77銭の安値圏で推移。ユーロ・ドルは欧州市場での安値1.1497ドルから1.1515ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.3039ドルの安値から1.3095ドルまで反発した。

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  • 2025年11月21日(金)22時30分
    【速報】カナダ・9月小売売上高は予想通りー0.7%


     日本時間21日22時30分に発表されたカナダ・9月小売売上高は予想通り、前月比ー0.7%となった。

    【経済指標】
    ・カナダ・9月小売売上高:前月比ー0.7%(予想:-0.7%、8月:+1.0%)

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  • 2025年11月21日(金)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    11月21日(金)
    ・22:30 加・小売売上高(9月) -0.7% 1%
    ・23:45 米・製造業PMI(11月)  52.5
    ・23:45 米・サービス業PMI(11月)  54.8
    ・23:45 米・総合PMI(11月)  54.6
    ・24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(11月)  50.3
    ・米・ニューヨーク連銀総裁がチリ中央銀行の年次会合で基調講演
    ・米・ダラス連銀総裁が講演
    ・欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州銀行会議で基調講演

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  • 2025年11月21日(金)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下げ渋り

     21日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。22時時点では156.76円と20時時点(156.78円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。しばらくは156.80円前後でのもみ合いとなっていたが、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「短期的な利下げの余地はまだある」との見解を示すと、年内の米追加利下げへの思惑から一時売りに押された。米10年債利回りが4.03%台まで低下するなか、156.61円付近まで弱含み。ただ、米長期金利の低下は続かず、ドル円も本日の安値156.56円手前では下げ止まるなど、反応は一時的なものにとどまった。

     ユーロドルは売りが一服。22時時点では1.1524ドルと20時時点(1.1520ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間からの売りの流れに沿って一時1.1497ドルまで下押す場面があったものの、米NY連銀総裁の発言後にドル売りの反応が見られた場面では1.1520ドル台まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は22時時点では180.66円と20時時点(180.62円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後に進んだ売りが一服し、180.70円台までやや買い戻しが入った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.56円 - 157.54円
    ユーロドル:1.1497ドル - 1.1552ドル
    ユーロ円:180.30円 - 181.66円

  • 2025年11月21日(金)22時05分
    【速報】米12月利下げ確率上昇30%⇒65%、ウィリアムズ米NY連銀総裁が12月の利下げの可能性示唆

    米12月利下げ確率上昇30%⇒65%、ウィリアムズ米NY連銀総裁が12月の利下げの可能性示唆

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  • 2025年11月21日(金)22時02分
    【速報】米株先物は上昇、ウィリアムズ米NY連銀総裁が利下げの余地に言及

    米株先物は上昇、ウィリアムズ米NY連銀総裁が利下げの余地に言及

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  • 2025年11月21日(金)21時37分
    ドル円、弱含み NY連銀総裁発言が重し

     ドル円は足もとで弱含む展開。156.90円前後で頭が重くなる中、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「短期的な利下げの余地はまだある」などと発言したことが伝わると、156.60円付近まで下押し。もっとも、本日安値156.56円が目先のサポートとして意識されると下げ渋った。
     ユーロドルは21時過ぎに1.1497ドルまで下押すも、この発言を受けたドル売りの流れを受けて1.1520ドル前後まで上昇している。

  • 2025年11月21日(金)20時17分
    ドル・円は下げ渋り、ドル買い地合い継続

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、156円50銭台から156円70銭台に値を戻した。欧州株式市場で主要指数の弱含みを受けた円買いに振れやすく、主要通貨は対円で下落基調に。主要通貨は対ドルでも弱含み、ドル・円は下値の堅さが目立つ展開となった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円55銭から156円96銭、ユ-ロ・円は180円30銭から181円19銭、ユ-ロ・ドルは1.1512ドルから1.1552ドル。

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  • 2025年11月21日(金)20時08分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻り鈍い

     21日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では156.78円と17時時点(156.74円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが4.04%台まで低下幅を拡大するなか、本日安値圏でのさえない動きが続いた。18時前に156.95円付近まで下値を切り上げる場面があったが、買い戻しが一巡すると156.56円まで本日安値を更新。その後は再び下げ渋っているものの、戻りの鈍い状態が続いている。

     ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1520ドルと17時時点(1.1541ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。17時30分前に1.1552ドルの日通し高値をつけたが、その後は1.1513ドルの安値まで一転して下落。独経済指標が予想比で下振れたことにくわえ、欧州株安や欧州債の金利低下が進む中でリスクオフの売りに押された。
     なお、欧州圏の11月購買担当者景気指数(PMI)速報値は仏サービス部門が市場予想を上回った一方、仏製造業や独製造業・サービス部門などは予想より弱い結果となった。

     ユーロ円はさえない。20時時点では180.62円と17時時点(180.91円)と比べて29銭程度のユーロ安水準だった。欧州株安やユーロドルの下落につれて円買い・ユーロ売りが進み、一時180.30円まで本日安値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.56円 - 157.54円
    ユーロドル:1.1513ドル - 1.1552ドル
    ユーロ円:180.30円 - 181.66円

  • 2025年11月21日(金)19時35分
    NY為替見通し=米経済イベントと要人発言を通じドルの方向を確認する展開か

     本日のNY為替市場では、米国で発表予定の経済指標のほか、複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言をながめながら、12月米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けてドルの方向を確認することとなるか。

     経済イベントは、10月米製造業PMI速報値(予想:52.0)やサービス部門PMI速報値(予想:54.6)が予定されており、いずれも前回からの小幅低下が見込まれている。前週に米政府機関の一部閉鎖は解除されたものの政府管轄の経済指標の発表は遅れ気味となっており、米経済の状況を知る上で注目されるだろう。その他、確報値だが11月米ミシガン大学消費者態度指数も控えている。

     要人発言では、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁やバーFRB理事、ジェファーソンFRB副議長、ローガン米ダラス連銀総裁の発言機会が予定されている。ローガン総裁は今年のFOMC投票権を有していないが、他3名は常に投票権を有している。先月末のFOMC後、FRB高官から12月の利下げについて慎重な発言が相次いでいる。雇用や金利見通しについて言及があれば材料視されやすいだろう。

     CMEのFedWatchを見ると、次回12月FOMCでの利下げ確率は40%前後に留まり、1カ月前の90%台から大きく低下。米年内利下げ観測が後退していることもドル円の上昇を後押しする一因となっている。要人発言や経済指標を受けた米長期金利の反応に注目したい。

     その他引き続き、円相場の動向にも注意を払いたい。本日は片山財務相が「為替介入も当然考えられる」と発言しており、東京市場では介入への警戒感からドル円の上値が重くなると、欧州時間に入り156円台半ばに下押している。前日高値157.89円に向けて上値を伸ばす場面では、同時に介入警戒感も高まることとなるので注意したい。

    想定レンジ上限
    ・ドル円は、本日高値157.54円。上抜けると昨日高値157.89円

    想定レンジ下限
    ・ドル円は、ピボット・サポート2の156.40円。割り込むと日足・一目均衡表の転換線155.76円

  • 2025年11月21日(金)19時26分
    ドル・円は安値もみ合い、欧州通貨は軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は再び156円50銭台と、安値圏でのもみ合い。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。一方、本日発表されたユーロ圏や英国のPMIは弱さが目立ち、ユーロとポンドは軟調地合い。欧州通貨売りでドル・円は下値が堅い。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円55銭から156円96銭、ユ-ロ・円は180円31銭から181円19銭、ユ-ロ・ドルは1.1517ドルから1.1552ドル。

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  • 2025年11月21日(金)18時52分
    ドル円、戻り鈍い 米10年債利回りは4.06%台まで再び低下

     ドル円は戻りが鈍い。18時前に156.95円付近まで下値を切り上げる場面があったが、時間外の米10年債利回りが4.06%台まで再び低下すると買い戻しも一服となった。18時49分時点では156.77円付近で推移している。

  • 2025年11月21日(金)18時36分
    ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、156円55銭から155円90銭台に戻している。米10年債利回りの持ち直しでドルに買戻しが入り、ユーロ・ドルは夕方以降の上昇分を削った。一方、ユーロ圏の景況感は改善せず、欧州株安を受けた円買いで戻りは限定的。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円55銭から156円96銭、ユ-ロ・円は180円71銭から181円19銭、ユ-ロ・ドルは1.1533ドルから1.1552ドル。

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松崎美子