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2012年09月11日(火)のFXニュース(4)

  • 2012年09月11日(火)21時15分
    カナダ・8月住宅着工件数

    カナダ・8月住宅着工件数

    前回:20.85万件 予想:20.00万件 今回:22.49万件

  • 2012年09月11日(火)21時07分
    ユーロは上値重い、資源国通貨は底堅い

     ユーロは反落。ロンドンタイム序盤には底堅さが見られたものの、買い一巡後は反落。資源国通貨に対して売りなおされていることが、対ドル・対円にも波及しているようで、ユーロドルは1.2820ドルを本日高値に1.2775ドル付近まで押し戻された。またユーロ円は、ドル円が78円の大台を割り込んだことも手伝って、99.53円まで下落した。現在は、99.50円に観測される厚めの買いオーダーが意識されて下げ渋っているものの、上値の重さが意識される状況となっている。
     一方で、資源国通貨は堅調。対ユーロでの買い戻しを受けて、豪ドル/ドルは1.0401ドル、NZドル/ドルは0.8154ドルまで上昇した。

  • 2012年09月11日(火)20時48分
    フロー;豪ドル/ドル、1.0410ドル超えにストップ買い観測

     LDN外銀筋によれば、「豪ドル/ドルの1.0410ドル超えにはストップロスの買いオーダーが観測される」という。

  • 2012年09月11日(火)20時35分
    ユーロ円99.64円まで下げ幅拡大、本日安値を更新

     ユーロ円は99.64円まで水準を切り下げ本日安値を更新している。ドル円の下落に伴う円買いが尾を引いているほか、ユーロポンドにおけるポンド高・ユーロ安基調によるユーロ売りも重しとなった。

  • 2012年09月11日(火)19時26分
    LDN午前=リスクオン先行も円高に ドル円は一時77円台

     ロンドンタイム午前は序盤にリスク選好地合いが強まった。欧州株は全般的にさえない動きとなり、スペイン債利回りにも大きな動意が見られなかったが、為替市場ではドル売り・円売りが優勢となった。独憲法裁判所の欧州安定メカニズム(ESM)の合憲性に対する判断が、予定通り明日に公表される見通しであることが伝わったほか、カタイネン・フィンランド首相が「ラホイ・スペイン首相は正しく必要な行動を取った」、「ユーロから離れたいと考えている政党は議会のなかにはない」などと発言したことで、ユーロが上振れたことも影響した。ユーロドルは東京タイム午後になって瞬間的に買われてつけたこれまでの高値を上抜けると、ストップロスの買いをこなしながら上昇。先週末の米雇用統計後に示現した直近高値1.2818ドルを上回る1.2820ドルまで買い進まれた。またポンドドルは1.6033ドルまで上昇幅を拡大。英7月貿易収支が市場予想に対して強い内容となったことや、マカファーティー英MPC新委員の英下院における質疑応答で、ハト派として知られた前任者のポーゼン氏とは対照的にタカ派なスタンスが示されたことも下値を支えた。また資源国通貨も底堅い推移に。豪ドル/ドルは1.0382ドル、NZドル/ドルは0.8139ドル、ドル/加ドルは0.9722加ドルまで対ドルで上げ幅を広げた。
     ドル円・クロス円は下落。クロス円は序盤こそ、リスク選好的な動きが強まるなかで、ドルストレートの上昇にも下値を支えられて上値を伸ばした。ユーロ円は100.24円、ポンド円は125.42円、豪ドル円は81.14円、NZドル円は63.58円、加ドル円は80.39円まで円安で推移した。しかし、ドルストレートの上昇に伴って上値が重かったドル円が、米系の売りに押される格好で下値を切り下げる動きを受けて円買いが強まった。ドル円は米雇用統計後につけた7日安値78.02円を割り込むと、8月1日以来の77円台となる77.96円まで下落した。これを受けてユーロ円は99.74円、ポンド円は124.83円まで急落して日通しの安値を更新。豪ドル円は80.80円台、NZドル円は63.30円台、加ドル円は80円ちょうど近辺まで上げ幅を縮小させた。もっとも、フローをメインとした円買い基調だったことから、動意一巡後は各通貨で下げ渋った。
     本日もNYタイムでは注目度の高い指標の発表などは予定されていない。明日からの欧米のイベントを控え、フローが主体の動きとなるか。円高地合いは現段階では一服しているものの、ドル円は戻りの鈍さを見せており、一段安には警戒が必要か。ドル円の下値めどは8月1日安値77.90円。割り込めば6月1日安値77.65円が意識されそうだ。

  • 2012年09月11日(火)19時14分
    東京為替サマリー(11日)

    TKY午前=為替相場はもみ合い、イベント前で様子見ムード強い

     東京タイム午前、為替相場はもみ合い。明日12日に独憲法裁判所より欧州安定メカニズム(ESM)と新財政協定の合憲性の判断が発表されるほか、同日からは米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるとあって、重要イベントが目白押しとなるなかで積極的な売買は手控えられ、東京タイム午前の為替相場は落ち着いた動きを続けた。一方で、日経平均は昨日のNY株式相場の軟調地合いを引き継ぐ格好で下げ幅を広げる展開となったが、為替相場への影響は限定的。また、本邦・英・豪と経済指標の発表が行われたものの、こちらについても特段の目立った反応は見られなかった。
     ドル円・クロス円はもみ合い。前述した通り、明日以降に注目イベントを控えていることもあって、ドル円・クロス円は全般的に横ばいで推移し、ドル円は78円前半でのわずか10pにも満たない動きに。また、クロス円も、ユーロ円は99円後半、ポンド円は125円前半とこちらも狭いレンジでの推移となった。そのほか、株価が軟調に推移するなかで感応度の高いオセアニア通貨は、豪ドル円が80.74円、NZドル円は63.23円まで小幅に売られたものの、こちらについても限定的な動きにとどまった。
     また、ドルストレートについても総じて小動きに。積極的な売買が手控えられるなかで、ユーロドルは1.27ドル半ば、ポンドドルは1.6ドル手前での推移を続けた。そのほか、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.80ドル後半と、株価の下落が重しとなったものの下押しについての影響は限られた。

    TKY午後=ドル円、手掛かり難で小動き

     午後の東京為替市場は、小動き。後場になって輸出関連を中心に日経平均株価が下落幅を広げる場面が見られるなど、さえないアジア株式市場の動向が意識される局面はあったが、週央の欧米イベントを控えて積極的な取引は控えられた。ドル円・クロス円は非常に限られたレンジでの取引が続いた。
     ユーロ円は、昼にかけて、中国の人民元建て新規融資が市場予想を上回ったことから、瞬間的に100.03円まで上昇した。ただ、さえない株価動向を受けて上値は重く、徐々に上値を切り下げると99.85円付近と本日のレンジ下限付近まで低下した。そのほかのクロス円も、ユーロ円の動きにつれて買い先行後は上値を切り下げる展開に。豪ドル円も、80.97円まで上昇後は80.70円台へ下げた。日通しのレンジは、ユーロ円・豪ドル円とも20bp程度だった。ユーロドルも、もちあい。昼にかけて、1.2794ドルまで上昇幅を広げたが、追随して買ってくる動きも見られず。買い一巡後は1.2760ドル付近へ下げた。この間、ドル円も手掛かり難で方向性の見定めづらいなか、78.20円を中心に上下動した。

  • 2012年09月11日(火)19時07分
    温家宝首相

    ○中国経済は安定的かつ早いペースでの前進が可能○構造的な財政政策を維持する○国内実需を拡大させる措置を実施している○人民元改革を継続している○地方政府の債務は管理可能○財政リスクを上手くコントロールしている

  • 2012年09月11日(火)18時36分
    英MPC新委員

    ○経済が失速する兆し○インフレ率は中銀の8月の見通しより低くなる可能性○ユーロ圏のリセッションが輸出に打撃となるリスク○中銀の量的緩和に対する見積もりは信じ難い○資金供給の効果は中期的ターム○金利は低い状態が続くだろう。

  • 2012年09月11日(火)18時36分
    円の急騰一服、ドル円は78円台を回復

     米系の売りも背景に、ドル円が77.96円まで急速に下げ幅を広げた動きも一服。円買いが強まりクロス円にも売り圧力が加わったが、動意は一巡した。ユーロ円は100.24円の本日高値から99.74円まで反落したものの、99.90円近辺まで持ち直した。また、ポンド円は124.83円を示現後は125円台を回復。ドル円も78円前半まで買い戻されている。ポンド円は、マカファーティー英MPC新委員が「経済が失速する兆し」、「ユーロ圏のリセッションが輸出に打撃となるリスク」、「中銀の量的緩和に対する見積もりは信じ難い」との発言も影響したもよう。

  • 2012年09月11日(火)18時29分
    独財務相・・続

    ○ユーロ圏の債務同盟や共同債には反対

  • 2012年09月11日(火)18時20分
    欧州前場概況--ドル円78円割れるも限定的

    欧州勢はドル売りで参入、ユーロドルは1.2815付近まで、ドル円は78円挟みで揉み合う展開となった。その後、100円台からの実需筋のユーロ円の売りが散見されており、ユーロドルも上値が重くなってきている。ポンドドルは先ほど発表された貿易収支が市場予想を下回ったことでポンド買いの流れとなった。本日は米国『9.11』メモリアルデイで大きな動きは起きないとの見方が多く市場参加者も限定的。18時20分現在ドル円78.03-04、ユーロ円99.87-89、ユーロドル1.2797-99で推移している。

  • 2012年09月11日(火)18時19分
    ドル円下落の背景には、米系の売り観測

     ドル円は一時77.96円まで下落した。LDN外銀筋によれば、「米系のまとまった売りが観測された」との声が聞かれた。

  • 2012年09月11日(火)18時10分
    ドル円は8/1以来の77円台、一時77.99円まで売られる

     ドル円は下げ幅を拡大。米雇用統計後につけた7日安値78.02円を割り込むと、8月1日以来の77円台となる77.99円まで売られた。

  • 2012年09月11日(火)18時05分
    ドル円の下げにつれて、クロス円も上値重くなる

     クロス円の上値は重くなる。ドル円が、7日の米雇用統計後につけた78.02円に迫る78.04円まで下落幅を広げたことが影響して、ユーロ円も99.80円台、ポンド円は125.10円付近まで反落。底堅い動きを続けていた豪ドル円も81.00円前後、NZドル円は63.50円近辺で上値が抑えられる展開となっている。

  • 2012年09月11日(火)18時00分
    ドル円、じり安 78.04円までレンジ下限広げる

     ドル円はじり安。上値の重い動きを続けていたドル円は、下方向への動きを強めると、78.04円まで下落幅を拡大した。

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