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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2014年08月20日(水)のFXニュース(1)

  • 2014年08月20日(水)10時51分
    ドル高小休止、ドル円は伸び悩み 豪ドルは切り返す

     ドル円の上昇が一服。ドル円は、103.01円をつけた後は102.90円台で伸び悩んでいるほか、ユーロドルも1.3320ドル付近で下げ渋る格好となっている。また、豪ドル/ドルも0.9286ドルを安値に0.9311ドルまで切り返した。スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁が「通貨がもっと高かった場合は、介入を検討した」と述べ、現状水準での介入にそれほど前向きではないことを暗示させたことが、豪ドルを下支えした可能性もある。

  • 2014年08月20日(水)10時12分
    ユーロドル、じわりと昨日安値割れをうかがう展開

     ユーロドルは、昨日のドル高の流れが尾を引く中で、昨日安値の1.3313ドルへ徐々に迫っている。ユーロ円も137.10円付近で上値が抑えられる格好となっている。

  • 2014年08月20日(水)09時15分
    ドル円、1日以来の103円台乗せ

    【※コメントの体裁を修正します。】

     ドル円は103.01円まで上昇幅を拡大。102.90円付近で底堅く推移していたが、徐々に下値を切り上げて1日以来の大台乗せを果たした。ユーロ円も137.18円、ポンド円も171.17円までレンジ上限を広げた。

  • 2014年08月20日(水)08時38分
    ドル円、102.97円まで上昇 大台回復迫る

     ドル円は102.97円まで上昇幅を拡大し、1日以来の103円台回復に迫った。ユーロ円も137.10円近辺へ下値を切り上げるなど、クロス円も全体的に底堅く推移している。

  • 2014年08月20日(水)08時32分
    ユーロドル、1.33ドルの大台割れを意識した神経質な展開か

     ユーロドルは1.33ドル前半で推移。昨日は、1.3313ドルまで下押しして、年初来安値を更新した。1.3300ドルに観測されるオプションバリアが意識されて、大台割れはかろうじて回避した。ただ戻りは鈍く、引き続き下値模索の神経質な流れが続きそうだ。昨年11月7日安値の1.3295ドルの下側の1.3290ドル付近にストップロスの売りが設定されているもようで、この水準を下回ると、昨年9月中旬のもち合いレベルである1.32ドル半ばを目指す流れが強まりそうだ。

  • 2014年08月20日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は月初以来の大台回復となるか

     19日の為替市場はドル買いが優勢。発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想並みの伸びだった一方で、市場予想を上回った米住宅建設許可件数や同着工件数がドルを支えした。ドル円は102.94円までじり高。低下していた米長期債利回りは下げ幅を消し、米株式市場は堅調に推移した。ユーロドルは1.3313ドルまで下落し年初来安値を更新。1.3300ドルに観測されるオプションバリアが下支えとなったが上値は重かった。ポンドドルは英物価指標が弱かったこともあって、1.6611ドルまで下落。クロス円では、ユーロ円がユーロドルにつれて136.82円まで弱含んだ後、137円ちょうど付近へ戻した。ポンド円も171円ちょうど付近までの戻りを試すなど、ドル円の堅調さがサポートとなった。
     昨日は、米国と他の主要国との経済のコントラストが意識されてドル高に振れた。本日のFOMC議事録で、FRBの出口戦略に対する議論が進んでいる様子がうかがえるのではとの期待感も、ドルを下支えした可能性はある。本日は、企業法人の決済が集中する5・10日とあって、仲値需給をめぐる動きからドル円が月初以来の103円台回復を果たすこともあるだろう。クロス円は、対ドルでの動向が上値を抑制する局面も見通せるが、世界的に底堅い株価動向を受けて下値は固そうだ。
     東京タイムでは、本邦で貿易収支の発表、豪州でスティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁の半期議会証言が予定されている。貿易収支の予想中央値は7139億円の赤字。輸出が3カ月ぶりにプラスに転じる一方で、輸入が2カ月ぶりのマイナスとなることから、赤字額は前年同月(1兆325億円)や前月(8232億円)からは減少が見込まれる。結果を受けた市場の反応は限られるだろうが、輸出の改善が鈍いようなら、日銀の回復シナリオに対する悲観的な見方を背景に、追加緩和観測が強まることもあるだろう。またRBA総裁の議会証言を通じた豪ドル動向が他通貨に与える影響などにも目配りは必要と思われる。

  • 2014年08月20日(水)07時47分
    早朝のドル円は102.90円と直近高値圏でもち合い

     ドル円は102.90円近辺でもち合い。手掛かりとなりそうな材料が少ないことから動意は限られているが、海外市場の流れを受けて、ドル円は足元の高値圏で底堅い推移を続けている。昨日のNYタイムでは、市場予想を上回った米住宅建設許可件数や同着工件数を好感して102.94円まで上昇し、1日以来の103円台回復に迫った。

  • 2014年08月20日(水)06時03分
    ■NY為替・19日=ドル全面高、米住宅指標は堅調

    【※第一段落の本文を修正します】

     19日の為替市場ではドル買いが優勢。発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想並の伸びだった一方で、米住宅建設許可件数や米住宅着工件数が市場予想を上回ったことが背景。米住宅建設業者の景況感の改善に沿った結果となっている。米CPIの伸びは引き続き抑制されているため米利上げ開始時期を見据えたドル買いは見当たらないが、米住宅市場の回復が順調ではないなかで、本日の堅調な住宅指標に対する反応は素直だったといえる。
     ドル円は102.93円までじり高。低下していた米長期債利回りは下げを消し、米株式市場は堅調に推移した。ユーロドルは1.3313ドルまで下落し年初来安値を更新したが、1.3300ドルに観測されているオプションバリアが下値を支えている。ポンドドルは英物価指標が弱かったこともあって1.6611ドルまで下げ幅を拡大。年内の英利上げ観測がしぼむなかで、200日移動平均線を下回った。ドル/加ドルは1.0949加ドル、豪ドル/ドルは0.9302ドルまでドル高推移。NZドル/ドルは0.8417ドルまで下げた。NZ乳業大手が入札ごとに発表する乳製品の総合指数は0.6%低下し、乳製品価格の下落基調が続いている。
     ユーロ円はユーロドルにつれて136.82円まで弱含んだ後、137円ちょうど付近へと戻している。ドル円の堅調さがサポート。ポンド円も171円ちょうど付近まで戻りを試した。豪ドル円は95.95円まで上昇後に伸び悩み。
     6時現在、ドル円は102.88円、ユーロドルは1.3320ドル、ユーロ円は137.05円で推移。

  • 2014年08月20日(水)00時39分
    ■LDNFIX=ドル全面高、米住宅指標に底堅さ

     NYタイムはドル買いが優勢。発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想並だった一方で、米住宅建設許可件数・住宅着工件数は市場予想を上回った。米住宅建設業者の景況感の改善に沿った結果となっている。米CPIの伸びは引き続き抑制されているため米利上げ開始時期を見据えたドル買いは見当たらないが、米住宅市場の回復は順調ではなく、ドル買いは素直な反応だったといえる。
     ドル円は102.88円までじり高。低下していた米長期債利回りは下げを消し、米株式市場は堅調に推移している。ユーロドルは1.3314ドルまで下落し年初来安値を更新したが、1.3300ドルに観測されているオプションバリアが下値を支えている。ポンドドルは英物価指標が弱かったこともあって1.6612ドルまで下げ幅を拡大。年内の英利上げ観測がしぼむなかで、200日移動平均線を下回った。ドル/加ドルは1.0932加ドル、豪ドル/ドルは0.9305ドルまでドル高推移。NZドル/ドルは0.8422ドルまで下げた。NZ乳業大手が入札ごとに発表する乳製品の総合指数は0.6%低下し、乳製品価格の下落基調が続いている。
     ユーロ円はユーロドルにつれて136.82円まで弱含んだ後、137円ちょうど付近へと戻している。ドル円の堅調さがサポート。ポンド円も171円ちょうど付近まで戻りを試した。豪ドル円は95.95円まで上昇後に伸び悩み。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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