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  • 2017年07月21日(金)18時56分
    ドル円上値重く111.59円まで、ユーロ円130.00円割れ

     ドル円は上値が重く111.59円まで下落している。ユーロ円も130.00円を割れて129.94円まで、スイスフラン(CHF)円は117.44円まで安値を広げている。

  • 2017年07月21日(金)18時31分
    【ディーラー発】ドル弱含み(欧州午前)

    欧州勢参入後は、米債利回りの低下を受けドル売りが優勢。ドル円は111円66銭付近まで売られ日通し安値を更新したほか、ユーロドルが一時1.1676付近まで、ポンドドルが1.3007付近まで上伸。また、豪ドルドルも原油先物の反発を支えに0.7924付近まで下値を切り上げるなどドルが弱含み。一方、クロス円はドル円の軟調地合いとドルストレートの上昇に挟まれポンド円が145円20銭前後で、豪ドル円が88円40銭付近で売り買いが交錯している。18時31分現在、ドル円111.691-701、ユーロ円130.056-076、ユーロドル1.16440-448で推移している。

  • 2017年07月21日(金)18時15分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、ユーロ買いきっかけにドル売り優勢

     今日の東京外為市場で、ドル・円は軟調。112円08銭から111円71銭まで下落した。日銀、欧州中央銀行(ECB)の会合終了後の材料難のなか、ドルの買い戻しが先行し、いったん112円台を回復。その後、ECBの緩和縮小観測を背景とするユーロ・ドルの買い再開をきっかけに、ドル売りが徐々に優勢になった。

     ユーロ・円は130円02銭から130円51銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1619ドルまで下落後、一時1.1677ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円111円70-80銭、ユーロ・円130円00-10銭
    ・日経平均:始値20089.86円、高値20135.33円、安値20081.91円、終値20099.75円
    (前日比44.84円安)

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  • 2017年07月21日(金)18時13分
    ドル・円は安値圏、米長期金利低下やユーロ・ドルに反応

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は111円70銭台と本日安値圏でもみ合う展開。米国10年債利回りが2.2411%まで低下した場面では、一時111円67銭まで値を下げた。欧州株高や米株式先物のプラス圏推移で円は買いにくい地合いだが、ユーロ・ドルが上昇すればドル売りが強まり、ドル・円はさらに弱含む可能性があろう。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円67銭から111円79銭。ユーロ・円は130円05銭から130円21銭、ユーロ・ドルは1.1636ドルから1.1656ドルで推移。

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  • 2017年07月21日(金)18時04分
    来週のスイスフラン「下げ渋りか、ユーロ高を意識した相場展開に」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円は下げ渋る展開か。欧州中央銀行(ECB)は現行の金融緩和策を当面維持する可能性が高いものの、金融緩和策の縮小について今秋議論する可能性がある
    ことから、ユーロは底堅い動きを見せている。このため、ユーロに連動するスイスフラン
    の対円レートは目先的に下げ渋る可能性がある。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:116円00銭-119円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時04分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、利上げの影響や原油高が下支えに」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中銀が0.25ポイントの利上げを12日に決定したことが、引き続きカナダドルの下支えとなる。また、OPEC加盟国と非加盟の産油国が、24日の委員会会合にリビアとナイジェリアを招待。両国が原油生産制限の要請受け入れるとの見方があり、原油先高観もカナダドル買いにつながる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・28日:5月GDP(4月:前月比+0.2%)
    ・予想レンジ:88円00銭-90円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時04分
    来週の英ポンド「もみあいか、EU離脱交渉に警戒感も」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円はもみあいか。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉が難航する見通しで、合意なしの離脱による懸念があることがポンド売り要因となりそうだ。ただ、26日発表の英4-6月期国内総生産(GDP)は市場予想を上回った場合、英中銀による早期利上げ観測が台頭し、ポンド買戻しの可能性も。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・26日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+1.7%、1-3月期:+2.0%)
    ・予想レンジ:144円00銭-147円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時03分
    来週のNZドル「弱含みか、利上げ観測後退が引き続き売り圧力に」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測は後退しており、引き続きNZドルへの売り圧力になる。6月貿易収支が注目される。なお、今後の日米FTA協議などにおいて、米国が為替操作を防ぐ仕組みの導入を主張する可能性があるとの懸念が浮上しており、円への買い圧力になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・26日:6月貿易収支(予想:+1億NZドル、5月:+1.03億NZドル)
    ・予想レンジ:81円00銭-84円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時03分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、4-6月期CPIに注目」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会議事要旨で明るい経済見通しが示されたことから、利下げ観測は完全に後退した。引き続き豪ドルの下支えになる。4-6月期消費者物価指数(CPI)が注目される。前回1-3月期は前年比+2.1%となり、
    中銀目標レンジ2-3%を回復した。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・26日:4-6月期消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、1-3月期:2.1%)
    ・28日:4-6月期生産者物価指数(1-3月期:前年比+1.3%)
    ・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時03分
    来週のユーロ「上値の重い展開か、欧州経済堅調なら早期利上げの思惑も」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・ドルは上値の重い展開か。欧州中銀(ECB)のドラギ総裁が資産買い入れプログラムの変更を秋にも協議する方針を示し、早期引き締め期待からユーロ買いが続きそうだ。また、トランプ政策への不安もユーロ押し上げ要因に。ただ、米経済指標から連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ期待が高まれば、ドル買戻しの可能性はあろう。
    ・予想レンジ:1.1450ドル−1.1750ドル


    「下げ渋りか、金融緩和策の早期縮小への期待継続」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中銀(ECB)のドラギ総裁が資産買い入れプログラ
    ムの変更を秋にも協議する意向を表明。24日発表のユーロ圏7月製造業PMIなど経済指標が堅調な内容だった場合、ECBによる早期引き締め期待が高まり、ユーロ買い先行地合いとなりそうだ。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・24日:7月マークイット製造業PMI(予想:57.2、6月:57.4)
    ・24日:7月マークイットサービス業PMI(予想:55.5、6月:55.4)
    ・予想レンジ:129円00銭-132円00銭

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  • 2017年07月21日(金)18時02分
    来週のドル・円「ドルはもみあいか、市場はトランプ政策の遅れを警戒」

    [ドル・円]
     来週のドル・円はもみあいか。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や同4-6月期国内総生産(GDP)などで、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ時期を模索する展開となりそうだ。ただ、経済指標が予想と一致してもトランプ大統領の政策運営が不安材料視されており、リスク選好的なドル買いには結びつかない可能性がある。

     FRBは25-26日開催のFOMCで現行の金融政策を維持する公算。2017年は3回の利上げが見込まれていたが、イエレンFRB議長は12日の議会証言(下院金融サービス委員会)で、インフレ率や自然利子率次第では利上げの余地は限られるとの見解を示した。その後発表された6月消費者物価指数(CPI)はやや低調だったことから、年内追加利上げ観測は後退している。

     ただ、イエレンFRB議長は13日に行われた議会証言(上院銀行委員会)で、バランスシート縮小の論議にも言及している。FRBの今後の金融政策に関しては、引き続き経済指標を点検しながら、追加利上げの可否を見極める動きとなりそうだ。

     そうなると、28日発表の4-6月期国内総生産(GDP)速報値は注目材料となろう。予想通り1-3月期から改善し、中期的に3%成長への思惑が広がれば年内追加利上げ観測が再浮上し、ドル買いが優勢となりそうだ。

     一方、米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の成立は極めて困難となり、トラン
    プ政権の減税を柱とする経済政策の実現に不透明感が増している。目先は経済政策への期
    待後退に伴う市場センチメントの悪化を背景に、株安・ドル安の相場展開もあり得る。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)会合】(25-26日開催)
     日本時間27日午前3時にFOMCの声明が公表される。6月14-15日の会合で政策金利を1.00-1.25%に引き上げたばかりで、今回は金融政策の現状維持の公算。連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース鈍化の思惑が広がっており、今後の方針が注目される。

    【米4-6月期国内総生産(GDP)速報値】(28日発表予定)
     28日発表の4-6月期GDP速報値は、連邦準備制度理事会(FRB)の景気判断の材料となる。現時点では前期比年率+2.5%と前期から改善する見通し。引き締めペース鈍化が懸念されるなか、大幅改善なら追加利上げ期待が再燃しそうだ。

    ・予想レンジ:110円00銭−113円00銭


    ・7月24日-28日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)6月中古住宅販売件数 24日(月)午後11時発表予定
    ・予想は556万戸
     参考となる5月実績は年率換算で前月比+1.1%の562万戸で市場予想を上回った。供給不足の状態が続いており、販売価格の中央値は過去最高となった。6月については在庫水準が十分回復していないことから、6月実績を下回る可能性が高い。販売価格が上昇していることも影響するものとみられる。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC) 26日(水)日本時間27日午前3時結果判明
    ・予想は金融政策の現状維持
     前回のFOMC会合で0.25ポイントの利上げを行っており、今回は据え置きの公算。「経済状況はFF金利の緩やかな引き上げを正当化する形で進むと予測する」との文言は今回も維持される見込み。バランスシート縮小については前回声明で、「予測通りに経済が広く進
    展するならば、今年中にバランスシートの正常化計画の実施に着手すると見込んでいる」
    と表明されたが、この部分は変更なしと予想される。

    ○(日)6月全国消費者物価コア指数 28日(金)午前8時30分発表予定
    ・予想は、前年比+0.4%
     参考となる5月実績は前年同月比+0.4%。ガソリンなど石油製品の価格や電気料金の上昇が寄与した。先行指標となる6月中旬の東京都区部の消費者物価コア指数は前年比横ばいだった。物価上昇率はやや鈍化しつつあり、石油製品の価格に大きな変動はないことから、6月のインフレ率は5月実績をやや下回る可能性がある。

    ○(米)4-6月期国内総生産速報値 28日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は前期比年率+2.5%
     参考となるアトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDP Now」は7月19日時点で前期比年率+2.5%と想定している。住宅関連指標は堅調で経済成長の伸びに寄与しているが、個人消費と輸出の伸び悩みが経済成長を抑制している。4-6月期は1-3月期の実績値+1.4%大幅に上回る見込みだが、企業設備投資の顕著な増加は期待できないことから、今年後半の経
    済成長率は鈍化する可能性が高いとみられる。

    ○主な経済指標の発表予定は、26日(水):(米)6月新築住宅販売件数、27日(木):
    (米)6月耐久財受注、(米)5月卸売在庫、28日(金):(日)6月失業率

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  • 2017年07月21日(金)17時59分
    ポンドドル一時1.3000ドル回復、ユーロポンドは反転

     欧州勢入り際にユーロポンドが買われ、ポンドドルの上値が重かったが、現在は逆にユーロポンドの利食い売りが出ているため、ポンドが底堅く推移しポンドドルは1.3000ドル台を回復し、一時1.30002ドルまで上がった。ポンド円は145円前半で推移。

  • 2017年07月21日(金)17時17分
    ドル・円は軟調、ユーロ買いきっかけにドル売り優勢


     今日の東京外為市場で、ドル・円は軟調。112円08銭から111円71銭まで下落した。日銀、欧州中央銀行(ECB)の会合終了後の材料難のなか、ドルの買い戻しが先行し、いったん112円台を回復。その後、ECBの緩和縮小観測を背景とするユーロ・ドルの買い再開をきっかけに、ドル売りが徐々に優勢になった。

     ユーロ・円は130円02銭から130円51銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1619ドルまで下落後、一時1.1677ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円111円70-80銭、ユーロ・円130円00-10銭
    ・日経平均:始値20089.86円、高値20135.33円、安値20081.91円、終値20099.75円(前日比44.84円安)

    【経済指標】
    ・特になし

    【要人発言】
    ・デベル豪準備銀行副総裁
    「政策金利は国内の政策目的に照らして適切」
    「海外の利上げの動きに自動的に追随する理由はない」
    「中立金利が議論されたことについては、深読みすべきではない」

    ・ジョイスNZ財務相
    「NZドルは強いNZ経済を反映」

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  • 2017年07月21日(金)17時13分
    豪S&P/ASX200指数は5722.84で取引終了

    7月21日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-38.61、5722.84で取引終了。

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  • 2017年07月21日(金)17時12分
    豪10年債利回りは下落、2.698%近辺で推移

    7月21日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.039%の2.698%近辺で大方の取引を終了した。

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