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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2021年02月04日(木)のFXニュース(1)

  • 2021年02月04日(木)04時28分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ75ドル高、原油先物0.99ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30762.88 +75.40 +0.25% 30772.48 30521.31  15  15
    *ナスダック  13691.97 +79.19 +0.58% 13723.83 13585.34 1754 1095
    *S&P500     3843.65 +17.34 +0.45% 3844.42 3816.68 289 215
    *SOX指数     2999.06 -48.26 -1.58%  
    *225先物    28610 大証比 -30 -0.10%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     105.04  +0.06 +0.06%  105.11  104.97 
    *ユーロ・ドル  1.2028 -0.0016 -0.13%  1.2033  1.2004 
    *ユーロ・円   126.34  -0.09 -0.07%  126.40  126.15 
    *ドル指数     91.15  -0.05 -0.05%   91.31   90.99 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.12  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.13  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.91  +0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.07  +0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     55.75  +0.99 +1.81%   56.33   54.81 
    *金先物      1835.50 +2.1 +0.11%   1845.90  1830.10
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6507.82  -8.83 -0.14% 6573.10 6489.51  45  54
    *独DAX    13933.63 +98.47 +0.71% 13988.15 13866.39  16  14
    *仏CAC40    5563.05  -0.06 -0.00% 5626.41 5554.09  18  22

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  • 2021年02月04日(木)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 こう着相場が継続

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円はこう着相場が継続。4時時点では105.05円と2時時点(105.05円)とほぼ同水準だった。昨日まで5日連続で上値を切り上げる動きとなったが、本日これまでの高値は105.11円と昨日の高値105.17円を前に伸び悩み、105.05円近辺で動きが鈍っている。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.2027ドルと2時時点(1.2024ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準。1.2000ドルに置かれている厚めの買いオーダーも支えに大台割れは回避したものの、引き続き1.2020ドル台で上値の重い動きとなっている。明日に英中銀の政策会合を控え、ポンドドルも1.36ドル半ばを中心に小動き。

     ユーロ円も動意薄。4時時点で126.35円と2時時点(126.31円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。手がかり難で相場全体の動きが鈍い中、引き続き126.30円前後で小幅の上下にとどまった。ダウ平均は前日終値を挟んで上下し、方向感が鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.11円
    ユーロドル:1.2004ドル - 1.2050ドル
    ユーロ円:126.15円 - 126.53円

  • 2021年02月04日(木)03時44分
    NY外為:ポンド安値から反発、英ロックダウン緩和を期待

     NY外為市場でポンドは規制緩和を織り込み堅調に推移した。ウイルス感染ペースの鈍化を受け、英国のジョンソン首相は間もなく全国的なロックダウンを緩和する可能性を示唆した。

    ポンド・ドルは1.3630ドルから1.3668ドルまで上昇。ポンド円は143円14銭から143円54銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8316ポンドから0.8798ポンドまで下落した。

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  • 2021年02月04日(木)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・3日 株高・ユーロ弱含み

    (3日終値:4日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=105.00円(3日15時時点比横ばい)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=126.29円(▲0.17円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.2027ドル(▲0.0017ドル)
    FTSE100種総合株価指数:6507.82(前営業日比▲8.83)
    ドイツ株式指数(DAX):13933.63(△98.47)
    10年物英国債利回り:0.371%(△0.022%)
    10年物独国債利回り:▲0.464%(△0.025%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    1月仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
                       47.3       46.5
    1月独サービス部門PMI改定値
                       46.7       46.8
    1月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
                       45.4       45.0
    1月英サービス部門PMI改定値
                       39.5       38.8
    1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
    前年比                0.9%      ▲0.3%
    12月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
    前月比                0.8%       0.4%
    前年比               ▲1.1%      ▲1.9%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは弱含み。この日発表された仏・独・ユーロ圏サービス業PMI改定値は独が若干下方修正され、仏・ユーロ圏は上方修正された。また、1月ユーロ圏HICPや12月ユーロ圏PPIは予想より強い内容となった。ただ、このところのドル高の流れが継続したことでユーロドルはさえない展開に。前日の安値1.2012ドルを下抜けると、一時1.2004ドルと昨年12月1日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。ただ、1.2ドルの大台割れは回避した。1.2000ドルに観測されている厚めの買いに下値を支えられた格好だ。
     なお、イタリアのマッタレッラ大統領は3日、次期首相候補にドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁を指名し、組閣作業を要請した。新政権樹立に向けた各党との調整は容易ではなく、多数派の支持を得られるかは不透明だが、イタリア株式相場はこの報道を好感して一時3%超上昇する場面があった。

    ・ドル円は小動き。105.00円に観測されているオプション絡みの取引に左右される神経質な動きとなった。欧州時間の値幅は14銭程度と非常に小さかった。市場では「4日と5日に行使期限を迎えるまとまった規模のオプションが105.00円に観測されており、小幅なレンジに収れんしやすい」との声が聞かれた。
     なお、1月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数は17.4万人増と予想の4.9万人増を大幅に上回ったほか、1月米ISM非製造業指数は58.7と予想の56.8より強い内容となったが、相場の反応は限られた。

    ・ユーロ円はやや弱含み。ユーロドルの下落につれた売りが出て一時126.15円と日通し安値を付けたものの、NYの取引時間帯に入ると下げ渋った。ユーロドルにつれた動きとなった。

    ・ポンドドルは下げ渋り。足もとのドル高傾向が顕著になる中、明日の英中銀金融政策委員会(MPC)結果公表を前にポジション調整目的のポンド売り・ドル買いが優勢になった。21時30分前に一時1.3619ドルと日通し安値を付けた。ただ、前日の安値1.3611ドルが目先サポートとして意識されると下げ渋った。

    ・ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。手掛かり材料難から相場は大きな方向感が出なかった。明日のMPC結果公表を前に動きづらい面もあったようだ。グラクソスミスクラインやアストラゼネカなど医薬品株が軟調だった半面、原油先物価格の上昇を背景にロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が堅調だった。

    ・フランクフルト株式相場は3日続伸。利益確定目的の売りも出たが、米政権の経済対策への期待から買いも根強く底堅く推移した。個別ではダイムラー(8.91%高)やデリバリー・ヒーロー(2.33%高)、フォルクスワーゲン(2.27%高)などの上昇が目立った。半面、ドイツ証券取引所(1.89%安)やアディダス(1.26%安)などは売られた。

    ・欧州債券相場は下落。ドラギ前ECB総裁が首相候補指名を受け入れる意向を示したことで、イタリア国債が大幅に上昇した(利回りは低下)。

  • 2021年02月04日(木)02時43分
    NY外為:ドル・円底堅い展開、米10年債利回り上昇

     NY外為市場でドル・円は債券利回りの上昇に伴い105円台前半で底堅い展開となった。朝方発表された米1月ADP雇用統計や1月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったため米国債相場が続落。米10年債利回りは1.13%まで上昇した。

    米国株式相場はもみ合いが続き、ダウ平均株価は29ドル安で推移した。

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  • 2021年02月04日(木)02時25分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ2ドル安、原油先物1.38ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30685.96  -1.52 -0.00% 30720.83 30521.31  13  17
    *ナスダック  13663.40 +50.62 +0.37% 13723.83 13585.34 1541 1283
    *S&P500     3837.89 +11.58 +0.30% 3841.62 3816.68 229 272
    *SOX指数     3000.59 -46.73 -1.53%  
    *225先物    28590 大証比 -50 -0.17%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     105.05  +0.07 +0.07%  105.11  104.97 
    *ユーロ・ドル  1.2026 -0.0018 -0.15%  1.2033  1.2004 
    *ユーロ・円   126.34  -0.09 -0.07%  126.40  126.15 
    *ドル指数     91.15  -0.05 -0.05%   91.31   90.99 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.12  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.13  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.91  +0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.07  +0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     56.14  +1.38 +2.52%   56.33   54.81 
    *金先物      1838.00 +4.6 +0.25%   1845.90  1830.10 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6507.82  -8.83 -0.14% 6573.10 6489.51  45  54
    *独DAX    13933.63 +98.47 +0.71% 13988.15 13866.39  16  14
    *仏CAC40    5563.05  -0.06 -0.00% 5626.41 5554.09  18  22

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  • 2021年02月04日(木)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 もみ合い

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。2時時点では105.05円と24時時点(105.02円)と比べて3銭程度のドル高水準。105.11円を頭に伸び悩むも、105円前後では底堅さを示し、NYタイムに入っては104.97-105.10円の狭いレンジ内でこう着相場が続いている。全体的に取引は閑散で、動意に乏しい。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.2024ドルと24時時点(1.2024ドル)とほぼ同水準だった。1.20ドル大台割れは回避しているものの、1.2004ドルまで安値を更新するなど、1.20ドル前半で上値の重い動き。欧州中央銀行(ECB)のドラギ前総裁がイタリアの首相に就く見通しとなり、イタリア政局不安はやや後退した。

     ユーロ円は小動き。2時時点で126.31円と24時時点(126.29円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。126円前半で動意が鈍く、小幅の上下に始終した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.11円
    ユーロドル:1.2004ドル - 1.2050ドル
    ユーロ円:126.15円 - 126.53円

  • 2021年02月04日(木)01時48分
    NY外為:ユーロ下げ止まる、伊政局不安が後退

    NY外為市場でユーロ売りが一段落した。欧州中銀(ECB)のドラギ前総裁は伊組閣の要請を受諾。イタリアの政局不安が後退しつつある。

    ユーロ・ドルは朝方予想を上回ったADP雇用統計を好感したドル買いに1.2004ドルまで下落し1カ月ぶりの安値を更新したのち下げ止まり1.2023ドルでもみ合いとなった。
    ユーロ・円は126円15銭まで下落し1月26日来の安値を更新後、126円30銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8798ポンドまで下落し11月来の安値を更新後、0.8805ポンドで下げ止まった。

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  • 2021年02月04日(木)00時47分
    米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)

    【米週次原油在庫統計(1/29時点)、前週比、単位:バレル】
    ・原油在庫:−99.4万(予想:-230万、前回:-991万)
    ・オクラホマ州クッシング在庫:−151.7万(前回:-228.1万)
    ・ガソリン在庫:+446.7万(予想:+150万、前回:+246.9万)
    ・留出油在庫:−0.9万(予想:−50万、前回:-81.5万)
    ・製油所稼働率:82.3%(前回:81.7%)

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  • 2021年02月04日(木)00時41分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ95ドル安、原油先物1.21ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30592.76 -94.72 -0.31% 30693.25 30586.98  10  20
    *ナスダック  13612.45  -0.33 -0.00% 13723.83 13611.48 1455 1310
    *S&P500     3835.70  +9.39 +0.25% 3841.62 3830.71 199 302
    *SOX指数     3015.26 -32.06 -1.05%  
    *225先物    28550 大証比 -90 -0.31%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     105.03  +0.05 +0.05%  105.11  104.97 
    *ユーロ・ドル  1.2020 -0.0024 -0.20%  1.2033  1.2005 
    *ユーロ・円   126.25  -0.18 -0.14%  126.40  126.15 
    *ドル指数     91.15  -0.05 -0.05%   91.31   90.99 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.12  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.12  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.89  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.06  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     55.98  +1.21 +2.23%   56.06   54.81 
    *金先物      1833.70 +0.3 +0.02%   1845.90  1831.80 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6500.46 -16.19 -0.25% 6573.10 6496.60  47  53
    *独DAX    13900.08 +64.92 +0.47% 13988.15 13866.39  16  14
    *仏CAC40    5568.41  +5.30 +0.10% 5626.41 5562.44  21  19

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  • 2021年02月04日(木)00時29分
    【市場反応】1月ISM非製造業景況指数が予想外に2年ぶり高水準へ上昇、ドル買い優勢

    米供給管理協会(ISM)が発表した1月ISM非製造業景況指数は58.7と、12月57.7から低下予想に反して上昇し2019年2月以降ほぼ2年ぶり高水準となった。

    事前にマークイットが発表した1月サービス業PMI改定値は58.3と速報値57.5から下方修正予想に反して上方修正された。1月総合PMI改定値も58.7と速報値58.0から上方修正された。

    予想を上回った結果を好感しドル買いが優勢となった。ドル・円は104円97銭から105円03銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2032ドルから1.2022ドルへ弱含んだ。

    【経済指標】
    ・米・1月サービス業PMI改定値:58.3(予想:57.4、速報値:57.5)
    ・米・1月総合PMI改定値:58.7(速報値:58.0)
    ・米・1月ISM非製造業景況指数:58.7(予想:56.7、12月:57.7←57.2)

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  • 2021年02月04日(木)00時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、下げ渋り

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.2024ドルと22時時点(1.2011ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。21時30分前に一時1.2005ドルと昨年12月1日以来約2カ月ぶりの安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。節目の1.2000ドルに観測されている厚めの買いに下値を支えられた格好だ。
     なお、1月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数は17.4万人増と予想の4.9万人増を大幅に上回ったほか、1月米ISM非製造業指数は58.7と予想の56.8より強い内容となったものの、相場の反応は限られた。

     ドル円は小動き。24時時点では105.02円と22時時点(105.05円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。105.00円に観測されているオプション絡みの取引に左右される神経質な動きとなっている。22時以降の値幅は10銭程度と小さい。

     ユーロ円は24時時点では126.29円と22時時点(126.18円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。22時30分過ぎに一時126.15円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は次第に下げ幅を縮めた。ユーロドルにつれた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.92円 - 105.11円
    ユーロドル:1.2005ドル - 1.2050ドル
    ユーロ円:126.15円 - 126.53円

  • 2021年02月04日(木)00時02分
    【NY為替オープニング】米1月ISM非製造業景況指数に注目

    ●ポイント
    ・米・1月ADP雇用統計:+17.4万人(予想:+7.0万人、12月:-7.8万人←-12.3万人)
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁オンライン討論会参加
    ・米・1月サービス業PMI改定値(予想:57.4、速報値:57.5)
    ・米・1月ISM非製造業景況指数(予想:56.7、12月:57.7←57.2)
    ・ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米経済見通しと金融政策)
    ・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(労働市場関連)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁講演(経済学関連)
    ・エバンス米シカゴ連銀総裁オンライン討論会参加(経済と金融政策)

     3日のニューヨーク外為市場では米1月ISM非製造業景況指数に注目が集まる。また、FRBのテーパリングの思惑もくすぶる中、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの講演での発言を睨む。世界でワクチン普及ペースが新型コロナウイルス感染ペースを上回ったため、経済活動再開への期待が強まりつつある。米国ではFRBが年末にも大規模金融緩和の出口戦略を実施し始めるとの思惑にドルも再び上昇基調にある。一方、パウエル議長をはじめ、連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーは労働市場や経済には依然かなりのたるみが存在するとして、長期にわたり金融緩和を維持する必要性を強調しておりドルの上値を抑制している。

    米国経済は消費が7割を占めるため、全米の消費動向が左右する。1月ISM非製造業景況指数で市場エコノミストは56.7と、12月57.7から低下を予想している。新型コロナウイルス感染が11月初旬から再び拡大し,追加経済対策成立の遅れで労働市場や消費が再び悪化。一部では本年1-3月期国内総生産(GDP)が再びマイナス成長に落ち込むとの懸念が浮上した。もし、ISM非製造業景況指数が予想以上に悪化した場合、再び悲観的見方が広がりドル売り圧力となる。逆に、予想を上回ると経済活動再開への期待がさらに強まり、ドルの続伸が予想される。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の105円59銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1692ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円105円05銭、ユーロ・ドル1.2010ドル、ユーロ・円126円20銭、ポンド1.3630ドル、ドル・スイスは0.8993フランで寄り付いた。

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  • 2021年02月04日(木)00時00分
    【速報】米・1月ISM非製造業景況指数は予想を上回り58.7

     日本時間4日午前0時に発表された米・1月ISM非製造業景況指数は予想を上回り58.7となった。

    【経済指標】
    ・米・1月ISM非製造業景況指数:58.7(予想:56.7、12月:57.7←57.2)

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