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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2021年05月07日(金)のFXニュース(2)

  • 2021年05月07日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     7日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では109.07円とニューヨーク市場の終値(109.09円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。109.10円前後でのもみ合いとなった。目先は昨日安値でもある節目の109.00円や3日安値の108.90円などがサポートとして機能するか注目される。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.2060ドルとニューヨーク市場の終値(1.2065ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。1.2060ドル台での小動きとなった。

     ユーロ円は8時時点では131.55円とニューヨーク市場の終値(131.62円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。131.60円を挟んだ水準で日本株の取引開始や本邦勢の本格参入を待っている状態だ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.06円 - 109.14円
    ユーロドル:1.2060ドル - 1.2066ドル
    ユーロ円:131.54円 - 131.64円

  • 2021年05月07日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円上値トライに3日連続失敗、週明けのポンドやランドのリスクに要警戒

     海外市場でドル円は、米経済指標が予想より強い内容となったことを受けて、円売り・ドル買いが先行し一時109.40円付近まで値を上げた。ただし、米10年債利回りが1.55%台まで低下したことが相場の重しとなり、一時109.00円と日通し安値を更新した。

     ユーロドルは、米長期金利の低下に伴うドル売りも出て、一時1.2072ドルと日通し高値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は109円前半から108円後半でのもみ合いとなるか。米雇用統計が発表されることもあり、本日は指標発表までは多少のポジション調整や、ニュースで上下することあるだろうが、大きなトレンドを作るのは難しいと思われる。

     ダウ平均が史上最高値を更新するなど本来ならばクロス円の買いに連れて、ドル円も上値を切り上げる展開が予想される。しかしながら、4日に109.49円、5日に109.48円、昨日6日アジア時間に109.43円、昨日NY時間は109.40円と上値トライを幾度となく失敗していることで、雇用統計前のアジア市場が上値を敢えてトライするのは難しいと思われる。なお、昨日CME225先物は大阪取引所比55円高で引けている。

     東京時間は上述のようにドル円相場が動意づくのは難しく、欧米市場も雇用統計次第にはなるだろうが、週末を控えて市場を動かす様々な要因には目を向けておきたい。ファンダメンタルズを見ると、米国ではウイルスワクチンの普及で、感染状況が大きく変化している。ロサンゼルス郡(カウンティ)では、今週に入り2日間連続して新型コロナウイルスでの死者が観測されなかった。すでに成人の56%以上が1回目のワクチンを接種し、完全にワクチン接種が終了した成人も30%を超えている。一方日本では緊急事態宣言を対象地域も拡大し、期間も延長し、ワクチンの普及は滞ったままのこともあり、ファンダメンタルズでの円売りが今後も続く可能性が高い。その一方で世界的な地政学リスク再燃がくすぶっていることで、円が逃避先として買われることもあることには警戒しておきたい。

     欧州通貨は引き続き神経質な値動きになりそうだ。米雇用統計も欧州通貨を動意づけるだろうが、本日はラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁やブロードベント・イングランド銀行(BOE)副総裁、ホールデン英金融政策委員会(MPC)委員などの講演も行われる。特にBOEの両者の発言には注目したい。昨日のMPCの結果に対して更に深く言及する可能性があり、ポンドの動きがボラタイルになりそうだ。また、昨日行われたスコットランド議会選挙が明日には結果が判明することもあり、週明けに向けてポンドのポジション調整が激しくなる可能性もあるだろう。週明けのポンドは窓を開けて始まる可能性もあり要警戒となる。

     また、格付け会社ムーディーズが本日南ア債の格付け見直し結果を発表する。通常はNY引け間際で発表されることが多いことで、週明けのランド市場にも注意したい。なお、ムーディーズはすでに昨年南ア債をジャンク級に引き下げ、見通しもネガティブにしている。

  • 2021年05月07日(金)07時55分
    NY金先物は大幅高、米長期金利の伸び悩みを意識した買いが増える

    COMEX金6月限終値:1815.70 ↑31.40

     6日のNY金先物6月限は大幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+31.40ドルの1オンス=1815.70ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは、1781.80ドル−1818.60ドル。米雇用関連指標の改善が意識されたが、ユーロの反発や米長期金利の伸び悩みを受けて代替資産である金の需要は膨らんだ。


    ・NY原油先物:続落、ポジション調整的な売りが増える

    NYMEX原油6月限終値:64.71 ↓0.92

     6日のNY原油先物6月限は、続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-0.92ドルの1バレル=64.71ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは64.50ドル−65.98ドル。世界経済の早期正常化への期待はあるものの、一部地域における景気回復ぺースは鈍化していることから、原油需要のすみやか増加を見込んだ買いは縮小。ポジション調整的な売りが活発となった。

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  • 2021年05月07日(金)07時35分
    円建てCME先物は6日の225先物比60円高の29370円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比60円高の29370円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円00銭台、ユーロ・円は131円50銭台。

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  • 2021年05月07日(金)07時24分
    NY市場動向(取引終了):ダウ318.19ドル高(速報)、原油先物0.76ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34548.53 +318.19   +0.93% 34561.29 34185.06   27   3
    *ナスダック   13632.84  +50.42   +0.37% 13635.73 13439.39 1208 1883
    *S&P500      4201.62  +34.03   +0.82%  4202.70  4147.33  378  123
    *SOX指数     3066.23  +23.35   +0.77%
    *225先物       29380 大証比 +70   +0.24%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.08   -0.13   -0.12%   109.43   109.00
    *ユーロ・ドル   1.2063 +0.0058   +0.48%   1.2072   1.1993
    *ユーロ・円    131.58   +0.47   +0.36%   131.85   131.07
    *ドル指数      90.90   -0.41   -0.45%   91.38   90.88

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   -0.00      0.16    0.15
    *10年債利回り    1.57   +0.00      1.59    1.56
    *30年債利回り    2.24   -0.00      2.27    2.23
    *日米金利差     1.48   -0.09

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      64.87   -0.76   -1.16%   65.98   64.50
    *金先物       1815.8   +31.5   +1.77%   1818.6   1781.8
    *銅先物       460.7   +8.3   +1.83%   461.3   450.1
    *CRB商品指数   205.25   +1.11   +0.55%   205.61   204.06

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7076.17  +36.87   +0.52%  7076.17  7026.75   61   40
    *独DAX     15196.74  +25.96   +0.17% 15281.40 15092.77   17   13
    *仏CAC40     6357.09  +17.62   +0.28%  6377.58  6321.72   25   15

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  • 2021年05月07日(金)07時23分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.12%高、対ユーロ0.35%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.08円   -0.13円    -0.12%   109.21円
    *ユーロ・円         131.57円   +0.46円    +0.35%   131.11円
    *ポンド・円         151.55円   -0.29円    -0.19%   151.84円
    *スイス・円         120.13円   +0.56円    +0.47%   119.57円
    *豪ドル・円          84.90円   +0.30円    +0.35%   84.60円
    *NZドル・円         78.95円   +0.15円    +0.19%   78.80円
    *カナダ・円          89.73円   +0.70円    +0.79%   89.03円
    *南アランド・円        7.68円   +0.08円    +1.09%    7.60円
    *メキシコペソ・円       5.43円   +0.04円    +0.74%    5.39円
    *トルコリラ・円       13.15円   +0.03円    +0.25%   13.12円
    *韓国ウォン・円        9.74円   +0.03円    +0.31%    9.71円
    *台湾ドル・円         3.90円   -0.01円    -0.17%    3.91円
    *シンガポールドル・円   81.81円   +0.03円    +0.04%   81.77円
    *香港ドル・円         14.04円   -0.01円    -0.09%   14.06円
    *ロシアルーブル・円     1.47円   +0.01円    +0.65%    1.46円
    *ブラジルレアル・円     20.67円   +0.28円    +1.36%   20.39円
    *タイバーツ・円        3.49円   -0.02円    -0.44%    3.51円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +5.65%   110.97円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +4.27%   132.37円   115.03円   126.18円
    *ポンド・円           +7.37%   153.41円   129.32円   141.15円
    *スイス・円           +2.96%   120.42円   109.16円   116.67円
    *豪ドル・円           +6.83%   85.45円   68.55円   79.47円
    *NZドル・円         +6.43%   79.21円   63.43円   74.17円
    *カナダ・円          +10.60%   89.75円   75.58円   81.13円
    *南アランド・円        +9.34%    7.69円    5.70円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +4.58%    5.48円    4.39円    5.19円
    *トルコリラ・円        -5.41%   16.34円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +2.65%    9.87円    8.65円    9.49円
    *台湾ドル・円         +6.18%    3.92円    3.55円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +4.71%   82.44円   74.94円   78.13円
    *香港ドル・円         +5.38%   14.27円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +5.29%    1.61円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +3.94%   22.50円   17.90円   19.89円
    *タイバーツ・円        +1.54%    3.56円    3.28円    3.44円

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  • 2021年05月07日(金)07時08分
    BOE:見通し引き上げも一時的、当面緩和策維持する姿勢、次回会合でハト派色に傾斜も

    英国中央銀行は金融政策決定会合で、市場の予想通り政策金利を0.10%、債券購入プログラム規模の目標を8950(国債8750/社債200)億ポンドに据え置くことを決定した。決定は8対1。金融政策委員会(MPC)メンバーでチーフエコノミストのホールデン氏は債券買い入れ目標額の減額を主張し、決定に反対した。英国中銀は政策金利を据え置くと同時に、週間の債券買い入れペースを44億ポンドから34億ポンドに減速すると発表した。今年の国内総生産(GDP)成長率見通しを7.25%と、3カ月前の5%予想から引き上げる表面上ではタカ派的な内容となった。

    ワクチンプログラムの成功で英国経済が速やかに回復するためカナダ中銀に続き英中銀も緩和縮小協議の開始を明らかにするとの思惑も強まっていた。しかし、中銀は、今年の成長やインフレの見通し引き上げが一時的な現象と指摘。中期的な見通しに基づき政策を決定していくと強調した。「景気回復の明確な証拠が表れるまで引き締めの意図ない」と表明しており、米連邦準備制度理事会(FRB)と同じく、強い成長やインフレの上昇を、引き締めを行わず、許容していく方針が示された。ベイリー総裁も週間の債券買い入れペース減速が金融緩和縮小の決定ではないと、明確化。債券購入プログラムの目標は据え置いていると指摘した。

    今回の会合で債券買い入れ目標減額を主張したインフレ対処でのタカ派として知られる同氏はすでに6月の退任を発表している。これにより、次回の会合が、ハト派に再び傾斜する可能性も否めない。

    ◆英中銀:次回会合への思惑

    タカ派要因
    「8対1で現行の債券買い入れ措置継続を決定」
    「ホールデン氏が債券買い入れ目標額の減額を主張」
    「週間の債券買い入れペースを減速」
    「今年のGDP成長率は7.25%、来年は5.75%と予想」
    「英経済は年内に新型コロナ以前の水準を回復へ」

    ハト派要因
    「インフレ対処でタカ派、ホールデン氏が退任」
    「英中銀:景気回復の明確な証拠が表れるまで引き締めの意図ない:今年の成長やインフレの見通し引き上げは一時的な現象と指摘。中期的な見通しに基づき政策を決定していく」

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  • 2021年05月07日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(3月)  -0.4%
    08:30 実質賃金総額(3月)  0.1%
    08:50 マネタリーベース(4月)  20.8%


    <海外>
    14:45 スイス・失業率(4月)  3.3%
    15:00 独・鉱工業生産指数(3月)  -1.6%
    15:00 独・貿易収支(3月)  181億ユーロ
    15:00 独・経常収支(3月)  188億ユーロ
    21:30 加・失業率(4月)  7.5%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(4月) 88.8万人 91.6万人
    21:30 米・失業率(4月) 5.8% 6.0%
    21:30 米・平均時給(4月)  4.2%
    23:00 米・卸売在庫(3月)  
    28:00 米・消費者信用残高(3月)  275.78億ドル

      中・貿易収支(4月)  138億ドル
      中・外貨準備高(4月)  3兆1700億3千万ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年05月07日(金)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、続落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は109.09円と前営業日NY終値(109.21円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数や1−3月期米非農業部門労働生産性速報値など一連の米経済指標が予想より強い内容となったことを受けて、円売り・ドル買いが先行。22時30分前には一時109.40円付近まで値を上げた。ただ、アジア時間に付けた日通し高値109.43円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.55%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時109.00円と日通し安値を更新した。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.2065ドルと前営業日NY終値(1.2005ドル)と比べて0.0060ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の3月独製造業新規受注が予想を上回ったことでユーロ買い・ドル売りが先行。米長期金利の低下に伴うドル売りも出て、一時1.2072ドルと日通し高値を付けた。その後の下押しも1.2044ドル付近にとどまった。
     なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時90.88まで低下した。

     ユーロ円も3日ぶりに反発。終値は131.62円と前営業日NY終値(131.11円)と比べて51銭程度のユーロ高水準。米国株式市場でダウ平均が史上最高値を更新する中、ユーロドルの上昇につれた買いが入ると、一時131.85円と日通し高値を付けた。ただ、ドル円の下落につれた売りが出ると131.42円付近まで伸び悩んだ。

     ブラジルレアルは堅調だった。対ドルでは一時5.2585レアル前後と1月21日以来の高値を付けたほか、対円では20.74円と昨年12月11日以来の高値を更新した。ブラジル中銀は5日(日本時間6日早朝)、市場予想通り政策金利を0.75ポイント引き上げて、3.50%とすることを決定。声明では「次回会合については、金融刺激の度合いで同程度の追加調整を伴う部分的な正常化プロセスの継続を予想している」と指摘し、6月会合でも同程度の追加利上げを実施する見通しを示した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.00円 - 109.43円
    ユーロドル:1.1993ドル - 1.2072ドル
    ユーロ円:131.07円 - 131.85円

  • 2021年05月07日(金)05時34分
    大証ナイト終値29380円、通常取引終値比70 円高

    大証ナイト終値29380円、通常取引終値比70 円高

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  • 2021年05月07日(金)05時07分
    FRB金融報告「リスク選好の意欲が後退すれば、資産価格は脆弱に」

    FRB金融報告
    「過去の基準に基づくと、一部の資産価格は高水準」
    「リスク選好の意欲が後退すれば、資産価格は脆弱に」

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  • 2021年05月07日(金)05時00分
    5月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円40銭まで上昇後、109円04銭まで反落し引けた。

    米週次新規失業保険申請件数が前週から予想以上に減少し、パンデミック下で初めて50万件を下回ったため労働市場回復期待にドル買いが優勢となった。しかし、対欧州通貨でのドル売りや、米連邦準備制度理事会(FRB)が当面大規模緩和を維持するとの見方から長期金利が低下に転じドル売りが強まった。

    ユーロ・ドルは1.2072ドルへ強含んだのち、1.2044ドルまで反落して、引けた。

    ドイツの製造業受注の伸びが予想を上回ったためユーロの買戻しに拍車がかかった。

    ユーロ・円は131円85銭まで上昇後、131円43銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3930ドルから1.3862ドルまで反落した。英国中央銀行が金融政策決定会合で、市場の予想通り政策金利や債券購入プログラム規模の目標据え置きを決定したほか、決定が8対1と別れ、さらに週間の債券買い入れペース減速が発表されたためポンド買いが一時優勢となった。しかし、ベイリー総裁が本日の決定が金融緩和縮小の決定ではないと明確化し、景気回復の明確な証拠が表れるまで引き締めの意図ないと表明したためポンドの売り戻しが強まった。

    ドル・スイスは0.9071フランまで下落後、0.9100フランまで反発した。

     6日のNY原油先物は続落。世界経済のまちまちな回復を受けて需要増加期待を受けた買いが後退した。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:49.8万件(予想:53.8万件、前回:59万件←55.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:369万人(予想:362.0万人、前回:365.3万人←366.0万人)
    ・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+5.4%(予想:+4.3%、10-12月期:-3.8%←-4.2%)
    ・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率-0.3%(予想:-1.0%、10-12月期:+5.6%←+6.0%)

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  • 2021年05月07日(金)04時50分
    [通貨オプション]まちまち

    ドル・円オプション市場ままちまち。短中期で変動率が連日低下した。レンジ相場を受けたオプション売りが継続。1年物は買いが強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。調整が強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物5.55%⇒5,54 % (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.01%⇒5.99 %(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.36%⇒6.33 % (08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.64%⇒6.66 %(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.14%⇒+0.15%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.49%⇒+0.49 %(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.83%⇒+0.82 %(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.15%⇒+1.15%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年05月07日(金)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、弱含み

    【訂正:ユーロ円概況の戻り高値を訂正しました】

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。4時時点では109.04円と2時時点(109.10円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが1.55%台まで再び低下するのを眺めながら4日安値109.03円を下回り、109.00円まで下値を広げた。ここからは3日の下押し水準108.90円が意識される。

     ユーロドルはじり高。4時時点では1.2055ドルと2時時点(1.2050ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円同様、米長期金利の動きにつれる形で1.2060ドル付近まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は上値が重い。4時時点では131.44円と2時時点(131.47円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。3時頃につけた131.55円を戻りの高値にドル円に引きずられて131.42円付近まで下押しした。
     なお、スイスフラン円はNY序盤に120.42円まで買われ、2015年12月末以来の高値を更新した。ただ買い一巡後は利食い売りに押され、一時119.90円台まで上値を切り下げている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.00円 - 109.43円
    ユーロドル:1.1993ドル - 1.2072ドル
    ユーロ円:131.07円 - 131.85円

  • 2021年05月07日(金)03時54分
    バイデン米大統領、法人税率を25%-28%へ引き上げることが好ましい

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