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2022年06月08日(水)のFXニュース(2)
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2022年06月08日(水)08時51分
【速報】日・1-3月国内総生産2次速報:前期比年率-0.5%で市場予想を上回る
8日発表の1-3月国内総生産(GDP)2次速報は、前期比年率-0.5%で市場予想の-1.1%を上回った。
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2022年06月08日(水)08時47分
ドル・円は主に132円台で推移か、米国株高を意識してドル売り抑制も
7日のドル・円は、東京市場では131円87銭から133円00銭まで上昇。欧米市場では132円90銭まで買われた後、132円32銭まで下げており、132円61銭で取引終了。本日8日のドル・円は主に132円台で推移か。米長期金利は低下したが、米国株高を受けてドル売り・円買いは抑制される可能性がある。
7日のニューヨーク市場では、長期債利回りが低下した。米小売大手ターゲットが過剰在庫を巡って、値下げを行うと発表したことが要因。報道によると、ターゲット社はすでに発表している四半期利益率見通しを下方修正し、「インフレの影響で個人消費が弱含みとなることから、大幅割り引きや必需品の在庫拡充が必要になる」と表明している。
市場参加者の間からは「同業他社もターゲット社の値引きに追随する可能性がある」との声が聞かれており、小売価格の全般的な低下につながると指摘している。値下げを決めた要因がさえない個人消費であるとすれば、今年後半の米国経済はかなりの減速が予想され、インフレ見通しにも影響を及ぼす可能性が高いとみられる。
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2022年06月08日(水)08時35分
ドル円 132.80円付近、SGX日経225先物は28165円でスタート
ドル円は132.80円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28160円)と比べ5円高の28165円でスタート。
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2022年06月08日(水)08時18分
NY市場動向(取引終了):ダウ264.36ドル高(速報)、原油先物1.39ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 33180.14 +264.36 +0.80% 33207.45 32641.85 25 5
*ナスダック 12175.23 +113.86 +0.94% 12194.86 11888.62 2207 1274
*S&P500 4160.68 +39.25 +0.95% 4164.86 4080.19 421 82
*SOX指数 3092.97 +30.23 +0.99%
*225先物 28190 大証比 +180 +0.64%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 132.64 +0.76 +0.58% 133.00 131.87
*ユーロ・ドル 1.0706 +0.0010 +0.09% 1.0714 1.0652
*ユーロ・円 142.01 +0.95 +0.67% 142.06 141.00
*ドル指数 102.32 -0.12 -0.12% 102.84 102.26【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.73 +0.00 2.75 2.69
*10年債利回り 2.98 -0.06 3.06 2.96
*30年債利回り 3.13 -0.07 3.20 3.10
*日米金利差 2.73 -0.31【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 119.89 +1.39 +1.17% 120.36 117.14
*金先物 1855.4 +11.7 +0.63% 1858.2 1838.5
*銅先物 445.3 +1.8 +0.39% 446.2 437.1
*CRB商品指数 327.11 +0.29 +0.09% 327.11 326.82【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7598.93 -9.29 -0.12% 7617.53 7570.67 19 78
*独DAX 14556.62 -97.19 -0.66% 14590.69 14458.34 12 28
*仏CAC40 6500.35 -48.43 -0.74% 6523.60 6459.92 6 34Powered by フィスコ -
2022年06月08日(水)08時17分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.58%安、対ユーロ0.68%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 132.65円 +0.77円 +0.58% 131.88円
*ユーロ・円 142.02円 +0.96円 +0.68% 141.06円
*ポンド・円 167.03円 +1.75円 +1.06% 165.28円
*スイス・円 136.37円 +0.51円 +0.37% 135.86円
*豪ドル・円 95.95円 +1.06円 +1.12% 94.88円
*NZドル・円 86.11円 +0.49円 +0.58% 85.62円
*カナダ・円 105.85円 +1.02円 +0.97% 104.83円
*南アランド・円 8.64円 +0.09円 +1.10% 8.54円
*メキシコペソ・円 6.78円 +0.04円 +0.52% 6.74円
*トルコリラ・円 7.89円 -0.05円 -0.60% 7.94円
*韓国ウォン・円 10.55円 +0.03円 +0.27% 10.52円
*台湾ドル・円 4.50円 +0.01円 +0.23% 4.49円
*シンガポールドル・円 96.57円 +0.77円 +0.80% 95.80円
*香港ドル・円 16.91円 +0.10円 +0.57% 16.81円
*ロシアルーブル・円 2.13円 -0.03円 -1.24% 2.15円
*ブラジルレアル・円 27.24円 -0.28円 -1.03% 27.52円
*タイバーツ・円 3.85円 +0.02円 +0.51% 3.83円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +15.27% 133.00円 108.72円 115.08円
*ユーロ・円 +8.50% 142.06円 124.40円 130.90円
*ポンド・円 +7.25% 168.43円 148.47円 155.74円
*スイス・円 +8.12% 136.81円 117.54円 126.13円
*豪ドル・円 +14.65% 96.14円 77.90円 83.68円
*NZドル・円 +9.49% 87.35円 74.57円 78.65円
*カナダ・円 +16.22% 105.90円 84.67円 91.08円
*南アランド・円 +19.75% 8.81円 6.94円 7.21円
*メキシコペソ・円 +20.87% 6.81円 5.14円 5.61円
*トルコリラ・円 -7.77% 13.34円 6.17円 8.55円
*韓国ウォン・円 +9.01% 10.57円 9.21円 9.68円
*台湾ドル・円 +8.31% 4.51円 3.89円 4.15円
*シンガポールドル・円 +13.12% 96.58円 79.87円 85.37円
*香港ドル・円 +14.49% 16.95円 13.98円 14.77円
*ロシアルーブル・円 +38.79% 2.30円 0.68円 1.53円
*ブラジルレアル・円 +31.88% 27.84円 19.77円 20.65円
*タイバーツ・円 +11.14% 3.86円 3.26円 3.47円Powered by フィスコ -
2022年06月08日(水)08時06分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い
8日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では132.68円とニューヨーク市場の終値(132.59円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。昨日の米金利低下にもかかわらず、ドル円の下げ幅が限られたこともありドル円は小高く推移。
ユーロ円は堅調。8時時点では142.03円とニューヨーク市場の終値(141.91円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。日経平均をはじめ株式市場が堅調に推移すると予想されることもあり、ユーロ円は堅調な動きで142円台を回復している。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比200円高の28210円で引けている。
ユーロドルは小動き。8時時点では1.0704ドルとニューヨーク市場の終値(1.0703ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にアジア時間ではリスクを取るような動きにはならず小動き。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:132.58円 - 132.71円
ユーロドル:1.0700ドル - 1.0708ドル
ユーロ円:141.84円 - 142.07円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2022年06月08日(水)08時00分
東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り3%割れで伸び悩む展開か
7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが2.95%台に低下したことで、アジア時間の高値133.00円から132.32円付近まで軟調に推移した。ユーロドルは1.0652ドルから1.0714ドルまで堅調に推移した。ユーロ円は141.38円付近から142.06円付近まで堅調に推移した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りが3%台を下回っていることで上値が重い展開が予想される。
ニューヨーク市場では、「インフレピーク説」が再び台頭しており、米10年債利回りは2.95%台まで低下し、NY株式市場は堅調に推移し、ドルは上値が重い展開となった。10日に発表される米国5月の消費者物価指数への警戒感からドルの上値は限定的となるのかもしれない。しかしながら黒田日銀総裁は、円安は日本経済にプラスとの持論を繰り返し、鈴木財務相も4月頃のような「必要な場合には適切な対応を取る」とのドル高・円安牽制発言をしなくなったことで、日米金融政策の乖離を受けたドル買い・円売りは継続すると思われる。
8時50分に発表される1-3月期実質国内総生産(GDP)改定値は、前期比-0.3%、前期比年率-1.0%と予想されている。内閣府は、1-3月期GDP速報値を反映したGDPギャップが-3.7%、約21兆円程度の需要不足と発表している。昨日、黒田日銀総裁は、日銀の「通貨および金融の調節に関する報告書」(半期報告)の場で、日銀推計の直近の需給ギャップは-1.5%で、長期平均のゼロ%を下回っていると述べ、「金融緩和を粘り強く継続して、経済支援で賃金・物価好循環を目指す」ことの理由としている。GDP改定値が下方修正された場合、需給ギャップの低迷が長期化する可能性が高まることで、日銀の金融緩和の長期化により、ドル高・円安の時間軸と価格軸の射程が伸びるのかもしれない。
黒田日銀総裁は、6日の東京都内の講演で、「日本の家計の値上げ許容度も高まってきている。日本の家計が値上げを受け入れている間に、良好な経済環境を維持し、賃金の本格上昇につなげていけるかが当面のポイントだ」と述べて、批判されている。岸田政権は、7月の参議院選挙に向けて物価上昇を抑える政策を打ち出しているが、輸入物価上昇の要因でもある「悪い円安」への抜本的な措置は、国民の批判の声が高まらないことで、打ち出されていない。しかしながら、黒田日銀総裁による「値上げ許容度」発言が「悪い円安」への批判を強めるきっかけになるかもしれないことで、警戒しておきたい。
パウエルFRB議長は、昨年2021年3月に米国のインフレ率が2.1%に上昇した時から年末にかけて、「インフレ高進は一時的」と言い続けてきたが、今年3月にインフレ率が8.5%に上昇した時、金融政策の正常化に踏み出した。「マダム・インフレーション」と批判されてきたラガルドECB総裁は、昨年2021年7月にユーロ圏のインフレ率が2.2%に上昇した時から、最近まで「インフレ高進は一時的」と言い続けてきたが、7月から金融政策の正常化に踏み出すことを表明している。日本のインフレ率は4月に2.1%へ上昇したが、黒田日銀総裁の任期満了の来年4月に向けて上昇するのだろうか。
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2022年06月08日(水)07時43分
円建てCME先物は7日の225先物比170円高の28180円で推移
円建てCME先物は7日の225先物比170円高の28180円で推移している。為替市場では、ドル・円は132円60銭台、ユーロ・円は142円00銭台。
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2022年06月08日(水)07時41分
NY金先物は反発、米長期金利の伸び悩みを意識した買いが入る
COMEX金8月限終値:1852.10 ↑8.40
7日のNY金先物8月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+8.40ドルの1852.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1838.50ドル-1858.20ドル。アジア市場で1838.50ドルまで下げた後、米長期金利の伸び悩みを意識して、ニューヨーク市場の終盤にかけて1858.20ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に1855ドルを挟んだ水準で推移した。
・NY原油先物:強含み、供給不安は解消されずNYMEX原油7月限終値:119.41 ↑0.91
7日のNY原油先物7月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.91ドルの119.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは117.14ドル-120.36ドル。ニューヨーク市場の序盤で120ドル台前半まで買われた後、一時117.14ドルまで反落。しかしながら、供給不安は消えていないことや米国株高を受けて通常取引終了後の時間外取引で120.36ドルまで反発した。
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2022年06月08日(水)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:50 GDP改定値(1-3月) -1.1% -1.0%
08:50 GDPデフレーター(1-3月) -0.4% -0.4%
08:50 国際収支(経常収支)(4月) 4989億円 2兆5493億円
08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(5月) 0.9%
08:50 貸出動向 銀行計(5月) 1.1%
10:10 国債買い入れオペ(残存1ー3年、残存3ー5年、残存5ー10年、残存10ー25年)(日
本銀行)
13:30 倒産件数(5月) 1.88%
14:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(5月) 52.0 50.4
14:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(5月) 50.3
16:35 黒田日銀総裁、FT Global Boardroom(オンライン)で基調インタビュー ANY
COLORが東証グロースに新規上場(公開価格:1530円)
<海外>
13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.90% 4.40%
13:30 印・RBI現金準備率 4.50% 4.50%
14:45 スイス・失業率(5月) 2.3%
15:00 独・鉱工業生産指数(4月) 0.5% -3.9%
16:00 タイ・中央銀行が政策金利発表 0.50% 0.50%
18:00 欧・ユーロ圏GDP確定値(1-3月) 5.1% 5.1%
20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.5%
20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(5月) 0.41%
23:00 米・卸売在庫(4月) 2.1% 2.1%韓・GDP(1-3月)
米・10年債入札
独・10年債入札
経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを公表
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2022年06月08日(水)06時19分
大証ナイト終値28160円、通常取引終値比150円高
7日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比150円高の28160円で取引を終えた。
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2022年06月08日(水)06時05分
ニューヨーク外国為替市場概況・7日 ドル円、3日続伸
7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は132.59円と前営業日NY終値(131.88円)と比べて71銭程度のドル高水準だった。ただ、アジア時間に一時133.00円と2002年4月以来20年2カ月ぶりの高値を付けた反動で売りが出たため、NY市場では伸び悩んだ。足もとの急速な円安進行を受けて利益確定目的の円買いも入りやすく、24時前には一時132.32円付近まで弱含んだ。米10年債利回りが2.95%台まで低下したことも相場の重し。
もっとも、下押しは限定的だった。米連邦準備理事会(FRB)は金融引き締めを積極的に進めるとの観測が強まる一方、日銀は大規模な金融緩和策を維持しており、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いは根強かった。ユーロドルは3営業日ぶりに小反発。終値は1.0703ドルと前営業日NY終値(1.0696ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。9日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前にポジション調整目的の売りが先行すると、22時過ぎに一時1.0652ドルと日通し安値を付けたものの、米長期金利が低下するとユーロ買い・ドル売りがじわりと強まった。ECBが金融引き締めを急ぐとの見方からユーロ買い・ドル売りが入りやすい面もあり、3時30分過ぎには一時1.0714ドルと日通し高値を更新した。
ユーロ円は9日続伸。終値は141.91円と前営業日NY終値(141.06円)と比べて85銭程度のユーロ高水準。アジア時間に一時142.06円と15年1月以来7年5カ月ぶりの高値を付けたあとだけに、海外市場では利食い売りなどが先行。欧州株相場の下落も相場の重しとなり、22時過ぎに一時141.38円付近まで下押しした。ただ、安く始まった米国株が持ち直すと、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入り、4時30分過ぎには142.06円付近まで再び上昇した。
本日の参考レンジ
ドル円:131.87円 - 133.00円
ユーロドル:1.0652ドル - 1.0714ドル
ユーロ円:141.00円 - 142.06円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2022年06月08日(水)05時15分
ロシア外務省は日本政府との漁業協定停止
報道によると、ロシア外務省は6月7日、1998年に発効した北方領土周辺海域における日本漁船の安全操業に関する二国間協定の履行停止を発表した。
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2022年06月08日(水)05時00分
「夏場の電力需給ひっ迫 日本の7-9月期GDP成長は低い伸びにとどまるか?」
日本政府は7日に開いた閣僚会合で、この夏に電力需給の逼迫が予想されることを確認し、家庭と企業に節電を要請することを決めた。資源エネルギー庁が5月17日までにまとめた資料によると、2022年度夏季の電力需給は、10年に1度の暑さ・寒さを想定した厳気象H1需要に対し、安定供給に最低限必要な予備率3%を上回ってはいるものの、7月の東北・東京・中部エリアの予備率は3.1%と非常に厳しい見通しとなっている。
また、2022年度冬季の電力需給は、東京から中部まで計7エリアで予備率3%を下回り、特に東京エリアにおいては予備率がマイナスとなるなど、2012年度以降で最も厳しい見通しとなっている。発電事業者には休止中の火力発電の稼働や燃料の追加調達を求めることになる。電力需給のひっ迫は日本だけの問題ではないが、7-9月期の生産活動などがある程度抑制される可能性は高いとみられる。
一方で、ロシアのウクライナ侵攻により燃料調達を巡る国際情勢は厳しさを増しており、電力需要の約7割を占める火力発電の燃料の安定調達に不確実性を生じている。また、さらに厳しい需給が見込まれる冬場に備えて、数値目標を定めた節電要請や、使用制限令の発出に備えた実施法の検討を進めていくようだ。
松野官房長官は7日午前の閣議後会見で、「休止火力発電の再稼働や非化石電源の最大限の活用など供給面であらゆる対策を講じていく」とする一方、供給力を短期的に拡大することは難しいと説明している。現時点で夏場は一律の節電の数値目標は定めない。夏の要請期間は7月1日から9月30日まで。前日に警報や注意報を発令し、節電の準備を促すことを計画している。太陽光発電の出力が減る午後5-8時ごろの節電を呼びかけるもようだ。
なお、資源エネルギー庁は昨年10月時点で2022年度夏季に向けた供給対策として、供給力及び電力量を公募予定すると発表している。供給力は120万kW(標準的な火力発電所2基相当)、電力量は10億kWh(標準的なLNG船2隻分)を募集している。今年5月中旬までに公募要綱の公表・入札募集が開始されており、6月下旬頃に落札者を選定し、契約協議が開始される計画になっている。運用開始予定は7月1日の予定。(小瀬正毅)
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2022年06月08日(水)04時26分
6月7日のNY為替・原油概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、132円90銭から132円32銭まで下落し、引けた。米10年債利回りの上昇がいったん止まり、3.03%台から2.95%台まで低下する動きにともない持ち高調整的なドル売りが優勢になったもよう。
ユーロ・ドルは1.0652ドルから1.0714ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は141円38銭まで下落後、141円97銭まで上昇した。欧州中央銀行(ECB)の7月利上げ開始観測によるユーロ買いが引き続きみられた。
ポンド・ドルは1.2482ドルから1.2599ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9778フランから0.9716フランまで下落した。
7日のNY原油先物は反発。120.26ドルまで上昇後、117.14ドルまで下落し、119.41ドルで引けた。あす発表となる米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)での原油在庫の減少予想や、米長期金利の上昇一服・ドル反落による割高感後退から買いが先行したとみられる。ただ、世界銀行の22年世界成長率見通しが下方修正され、需要をめぐる懸念からか押し下げられる場面もあった。[経済指標]
・米・4月貿易収支:-871億ドル(予想:-895億ドル、3月:-1077億ドル←-1098億ドル)
・米・4月消費者信用残高:+380.69億ドル(予想:+350.00億ドル、3月:+473.40億ドル←+524.35億ドル)
・カナダ・4月貿易収支:+15.0億加ドル(予想:+28.0億加ドル、3月:+22.8億加ドル←+24.9億加ドル)Powered by フィスコ
2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]NY金先物は続落、ドル反発で換金目的の売りが強まる(04/05(土) 07:45)
- 【来週の注目イベント】米トランプ関税、米CPI・PPI、FOMC議事録、EU貿易相(04/05(土) 07:18)
- ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、4日ぶり反発(04/05(土) 06:04)
- 4月4日のNY為替・原油概況(04/05(土) 04:50)
- ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、買い一服(04/05(土) 04:03)
- [通貨オプション]OP買い一段と加速、リスク警戒感(04/05(土) 03:50)
- NY市場動向(午後2時台):ダウ1866ドル安、原油先物4.88ドル安(04/05(土) 03:47)
- 【速報】ダウ2000ドル超安、パウエルFRB議長のタカ派発言嫌気(04/05(土) 03:40)
- 【速報】英国、米国の貿易協議継続=WAPO(04/05(土) 03:02)
- NY外為:ドル大幅反発、米大幅利下げ観測後退、パウエルFRB議長が当面利下げに慎重姿勢再表明(04/05(土) 03:02)
- 【速報】英国、米国の牛肉、魚の関税率引き下げを提示=WAPO(04/05(土) 03:00)
- 【速報】トランプ米大統領、TIKTOKの米事業売却期限を75日間延長(04/05(土) 02:57)
- NY外為:BTC8.3万ドル台で底堅く推移、リスク資産売りは継続、世界貿易戦争懸念(04/05(土) 02:35)
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