ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2012年01月27日(金)のFXニュース(2)

  • 2012年01月27日(金)08時00分
    27日東京為替=米重要指標控えて様子見か、本邦CPIには注目

     26日の為替市場では、25日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)声明のハト派色の強い内容が引き続き手掛かりとなり、対主要通貨でドル安が進展。ユーロドルは1.3814ドルまで、豪ドル/ドルは1.0688ドルまでドル売りとなった。ギリシャ債務削減交渉で、民間債権者が焦点となっていた水準4%を下回る3.75%でギリシャ国債への借り換えを受け入れるとの報道もユーロの上げを後押し。ドル円は、米新築住宅販売件数や米景気先行指数が弱かったこともあり、77.44円まで下落。ただ、ドル売りが一巡すると、対主要通貨で調整のドル買い戻しの動きが入り、ユーロドルは上げ幅を消したほか、ドル円は安値からやや戻した。
     本日の東京市場では、日本の消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、日銀が昨年12月20−21日分の金融政策決定会合議事要旨を公表する。米金融政策がさらにハト派よりにシフトしたことで、ドル円相場をにらみながら日銀に対する追加緩和期待も膨らんでおり、消費者物価指数の結果次第では反応があるか。このほか、足元で値動きは落ち着きつつあるものの、東京早朝に発表されたNZ貿易収支が予想外の黒字となったことが引き続き材料視される可能性もある。ただ、週末であるほか、月末絡みのフローが一巡すると値動きは細りそうだ。今晩、米国内総生産(GDP)の速報値が発表されることも売買を手控えさせると思われる。

  • 2012年01月27日(金)07時10分
    1月27日の主な指標スケジュール

    1月27日の主な指標スケジュール
    01/27     予想      前回
    06:45(ニ)貿易収支(12月) 0.50億NZD  3.08億NZD
    08:30(日)全国消費者物価指数(CPI)前年比(12月) -0.2% -0.5%
    08:30(日)全国消費者物価指数(生鮮品除く) 前年比(12月) -0.1% -0.2%
    08:30(日)東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く)前年比(1月) -0.3% -0.3%
    08:50(日)日銀・金融政策決定会合議事要旨 *** ***
    08:50(日)大型小売店(既存店)販売額 前年同月比(12月) -0.6% -2.5%
    08:50(日)小売業販売額 前年同月比(12月) 2.1% -2.3%
    17:00(ス)KOF景気先行指数(1月) -0.10 0.01
    18:00(EU)マネーサプライM3 前年同月比(12月) 2.1% 2.0%
    22:30(米)四半期実質国内総生産(速報値)前期率(10-12月期) 3.0% 1.8%
    23:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値(1月) 74.0 74.0

  • 2012年01月27日(金)06時45分
    NZ・12月貿易収支

    NZ・12月貿易収支

    前回:-3.08億NZD 予想:-0.50億NZD 今回:+3.38億NZD

    NZ・12月輸入

    前回:42.2億NZD 予想:41.0億NZD 今回:39.8億NZD

    NZ・12月輸出

    前回:39.1億NZD 予想:41.1億NZD 今回:43.2億NZD

  • 2012年01月27日(金)05時01分
    NY後場概況-ユーロ、売り先行

    ユンケル・ユーログループ議長の発言が再び伝わりユーロ売りが強まっている。「IMFはECBにギリシャ債務の減免受け入れを要求していない」、「ECBが減免を受け入れたとしても、それは小規模となるだろう」との発言が伝わりユーロドルは1.31ちょうど近辺まで下落、ユーロ円は101円40銭近辺まで下落し本日安値を示現、NYダウの下げ幅拡大も嫌気され全般リスク回避姿勢継続。またドル円は77円40銭台で小動き。5時00分現在ドル円77.46-48、ユーロ円101.52-55、ユーロドル1.3104-06で推移している。

  • 2012年01月27日(金)05時00分
    ユーロは下げ渋る、対円は101円半ばで推移

     ユーロは下げ渋る。ダウ平均の上昇幅縮小が重しとなり、ユーロ円は101.42円まで下落し本日安値を更新。ユーロドルも1.31ドルの大台割れを意識した動きとなっていたが、ともに下げ渋っている。
     4時59分現在、ユーロドルは1.3108ドル、ユーロ円は101.52円で推移。

  • 2012年01月27日(金)04時23分
    ドル円は小動き、77円半ばで推移

     ドル円は小動き。ダウ平均の上昇幅縮小が重しとなりドルストレートの上値が重くなるなかではあるが、ドル円の反応は限定的で77円半ばで小動きとなっている。
     4時22分現在、ドル円は77.43円で推移。

  • 2012年01月27日(金)03時54分
    ユーロは下押す、対円は101.55円へ下落

     ユーロは下押す。対円は101.55円まで下落し本日安値を更新。そのほか、対ドルは1.31ドル前半で上値の重さが見受けられる。
     3時53分現在、ユーロドルは1.3110ドル、ユーロ円は101.56円で推移。

  • 2012年01月27日(金)02時58分
    ダウ平均は上昇幅縮小、ユーロドルは1.31ドル半ばで上値重い

     ドルストレートは、ドル売り優勢の流れを受けて軒並み本日高値を更新したが、その後はドル売りが一巡したほか、ダウ平均が上昇幅を縮めていることも重しとなって上値の重い動きとなっている。ユーロドルは1.31ドル半ば、ポンドドルは1.57ドル前半で本日高値圏での推移となっているものの上値は重く、資源国通貨の豪ドル/ドルは1.06ドル前半、NZドル/ドルは0.82ドル割れまでそれぞれ高値から小幅に反落している。
     2時54分現在、ユーロドルは1.3148ドル、ポンドドルは1.5707ドル、豪ドル/ドルは1.0637ドルで推移。

  • 2012年01月27日(金)01時56分
    円売り一巡、ドル円・クロス円は小幅反発

     ドル円・クロス円は、NYタイムに入りそれぞれ本日安値水準まで下押したが、その後は円売り優勢の流れが一巡し、小幅に反発している。ドル円は77.29円の本日安値から77円半ば、ユーロ円は101.60円台から101.90円台、豪ドル円は82円前半から82円半ばまで戻している。また、ポンドや加ドルは対ドルで上昇幅を広げていることも支えとなって、ポンド円は121.32円の本日安値から121円後半、加ドル円は77.29円の本日安値から77円半ばまで反発している。
     1時54分現在、ドル円は77.46円、ユーロ円は101.91円、豪ドル円は82.51円、ポンド円は121.71円で推移。

  • 2012年01月27日(金)01時51分
    NY前場概況-クロス円急落

    一連の米経済指標が軒並み予想を下回り、マーケットは序盤こそドル売りで反応。しかしながらその後、ユンケル・ユーログループ議長による『悪影響を及ぼさないデフォルトはない』等の発言が伝わると一転ドル買いクロス通貨売りの流れとなり、ユーロ円が101円65銭付近まで売られたほか、豪ドル円は82円25銭付近まで値を崩し本日安値を更新。また、ドル円は欧州時間の安値を割り込むとストップを巻き込み一時77円30銭付近まで下落。急落後の押し目では買いが散見されるものの、戻り局面では売り圧力の強い相場展開となっている。2時50分現在、ドル円77.48-50、ユーロ円101.89-92、ユーロドル1.3152-54で推移している。

  • 2012年01月27日(金)01時29分
    加ドルは堅調、ドル/加ドルは0.9981加ドルまで下落

     1時28分現在、ドル/加ドルは0.9989加ドルで推移。

  • 2012年01月27日(金)01時11分
    LDNFIX=ややドル売り優勢も、米指標への反応は限定的

     ロンドンフィックス、ややドル売り優勢も米指標への反応は限定的。本日は米12月耐久財受注をはじめ、雇用や住宅といった米国経済指標の発表が多々控えていたことから注目された。全般的にはやや弱めの数値が目立ったことからドル売りで反応したものの、限定的な動きにとどまると、これといって大きな動きにはつながらなかった。
     ドルはやや売りに押される展開。前述した通り、弱めの内容が目立った米国経済指標を背景にドルが弱含む流れとなり、ドル円は77.28円まで下落し本日安値を更新。しかしながら、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文の異例の低金利の期間を延長するとの内容も尾を引いており戻りこそ鈍かったが、下方向を積極的に試すような動きとはならなかった。ドルストレートは、ドル売りが優勢となったことからやや水準を上げて、ユーロドルは1.3184ドルへ上昇し本日高値をわずかに更新。そのほか、ポンドドルは1.57ドル前半で推移し、本日高値圏での推移となった。資源国通貨についても底堅く、豪ドル/ドルは1.06ドル半ばで推移。NZドル/ドルは0.8238ドルまで上昇し本日高値を更新した。また、ドル/加ドルも0.9990加ドルまでドル売り・加ドル買いが進んだ。
     クロス円は、ユーロ円が102.23円の本日高値を示現後は101円後半に押し戻されたほか、ポンド円は121.30円まで下落し本日安値を更新。資源国通貨はレンジは狭かったものの上値は重く、豪ドル円は82.85円まで上昇後は82.20円水準へ反落、NZドル円も63円半ばまで押し戻された。
     1時2分現在、ドル円は77.32円、ユーロドルは1.3153ドル、ユーロ円は101.72円で推移。

  • 2012年01月27日(金)01時05分
    ドル円は77.28円へ下落、上値の重い展開が継続

     1時4分現在、ドル円は77.32円で推移。

  • 2012年01月27日(金)00時46分
    NY原油先物はドル安・ユーロ高受けて一時101ドル台まで上昇

     NY原油先物は、前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文において低金利の延長が示されたことを背景に、ドル安・ユーロ高が進んでいることから買い優勢の展開となっている。また、ギリシャの債務交渉が進展しているとの期待や、イランの地政学リスクが高まるなか供給ひっ迫懸念が強まっていることも買いを後押ししている。NYタイムに入り、101.39ドルまで上昇幅を広げて本日高値をつけた後は、やや利益確定の売りに押されて100ドル台後半まで上値を削っているものの、さらに下値を試す展開ともならず底堅い動きとなっている。
     0時43分現在、NY原油先物は100.66ドル(+1.26)、ドル円は77.43円、ユーロドルは1.3139ドルで推移。

  • 2012年01月27日(金)00時28分
    ドル円につれてクロス円は反落、ポンド円は本日安値を更新

     クロス円は、ドル全面安となるなかドルストレートの上昇につれて底堅い動きを継続していたが、ドル円が弱い米経済指標の結果も重しとなって下落幅を広げたことから、つれて軟調な展開となっている。ユーロ円は101円後半、豪ドル円は82円半ば、加ドル円は77円半ばまで水準を切り下げているほか、ポンド円は121.32円まで下落幅を広げて本日安値を更新している 
     0時25分現在、ドル円は77.42円、ユーロ円は101.85円、ポンド円は121.43円、豪ドル円は82.59円で推移。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定で5000円!

セントラル短資FX[FXダイレクトプラス]

マーケット情報充実!今ならザイFX!限定5000円がもらえるキャンペーン中!

link

現金がもらえる!

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]

無料オンラインセミナーは初心者に人気!口座開設者向けキャンペーンも充実!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スプレッド比較 スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング
スプレッド比較 スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム