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2013年08月12日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年08月12日(月)11時52分
    東京午前=期待外れのGDPで円高も、ドル円の95円台は買い

     東京タイム午前の為替市場では、本邦GDPの結果を受けて瞬間的に円買いが強まった。GDPは前期比が+0.6%(予想+0.9%)、前期比年率が+2.6%(同+3.6%)と、前期や市場予想の中央値よりも伸びが鈍化していた。もっとも、民間最終消費支出が堅調な伸びを維持しているほか、2%を超える成長率は景気回復基調が継続していると判断できる内容。また、名目GDPは前期比で+0.7%となり、実質GDPを上回ったことも明らかとなった。甘利経済再生相はGDP発表後の会見で、「GDP、消費増税の判断材料としては引き続き良い数字が出た」、「消費増税、有識者の意見も聴取した上で秋に判断」などと発言。個人消費が経済成長を牽引していることが非常によいパターンであるとの認識を示した。一方で、本田内閣官房参与からは「GDPは思ったより低く、予定通りの消費増税環境が整ったとはいえない」との見解が聞かれており、今後は増税に関する話題が市場の感心事となりそうな雰囲気も感じさせた。来月発表される同改定値は、これまで以上に注目されることとなろう。
     ドル円はGDPの発表後、それまでに推移していた96.30円台から95.92円まで売りを強めた。ただ、8日につけた直近安値となる95.81円を割り込まず、押し目買いにも支えられてすぐに大台を回復。150円安前後まで売りが先行していた日経平均が前引けにかけてプラス圏へ上昇すると、96.65円まで反発した。引き続き、荒っぽい株価の動きに振り回される展開となった。クロス円も同様に、ユーロ円が6月27日以来の安値となる127.97円から128.74円へ、ポンド円は148.86円から149.72円へ切り返し。豪ドル円は対ドルの底堅さも支えに88.06円を安値に88.97円へ、NZドル円は77.05円から77.76円まで上昇。豪ドル円・NZドル円は、先週末高値を上回った。
     対ドルの動きは限定的。資源国通貨は先週からの底堅さを維持し、豪ドル/ドルは0.92ドル前後、NZドル/ドルは0.80ドル半ばで推移したが、ユーロドルは1.33ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル前半では上値が重かった。
     午後も円相場が株価に踊らされる展開を想定。夏季休暇中で参加者が減少しており、値段が飛びやすくなっていることにも警戒が必要か。海外勢の反応はいささか気になるが、GDPの結果を材料にした円高は東京タイムでは終わったとみてよさそうだ。ドル円は5日移動平均線前後で上値を抑えられている。結果的に直近のレンジ内の上下に終始していることからも、方向感は未だ限定的と割りきっておきたい。

  • 2013年08月12日(月)11時28分
    ドル円は96.65円まで上値拡大、5日線に接近

     ドル円は96.65円まで上値を拡大。同水準付近で推移する5日移動平均線に接近した。日経平均の上昇は一服しているが、ドル円やクロス円には断続的に買い(円売り)が持ち込まれている。ユーロ円は128.70円、ポンド円は149.71円、豪ドル円は88.90円まで高値を塗り替えている。

  • 2013年08月12日(月)11時10分
    ドル円は96.43円まで反発、日経平均は下げ幅を急速に埋める

     ドル円は96.43円まで反発し、朝方の高値を上回った。日経平均は前引けにかけて急速に下げ幅を縮めると、前週末比プラスへと反転。引き続き、値動きの荒い株価動向に影響を受けている。ユーロ円は128.45円前後まで買い戻され、豪ドル円は88.81円、NZドル円は77.59円まで上値を伸ばしている。

  • 2013年08月12日(月)11時04分
    資源国通貨は先週からの底堅さ維持、豪ドル円は88.72円

     資源国通貨は先週からの底堅さを維持して推移。豪ドル/ドルは0.92ドルを上回った水準で下押しも限定的。豪ドル円はGDP発表後に下振れてつけた88.06円から、88.72円まで反発している。NZドル/ドルは0.80ドル半ば、NZドル円は77.50円前後。大きな値幅はないものの、押し目では買い意欲も根強い。

  • 2013年08月12日(月)10時25分
    東京前場概況-一時円買い強まる

    週明けの東京市場序盤は弱い国内・GDPの発表を受け一時円買いの流れが強まった。ドル円は先週終値96円30銭付近から96円を割り込むと一時95円92銭付近まで下落。また他クロス円ではユーロ円が一時127円後半、豪ドル円も88円05銭付近まで下値を切り下げ弱含み。その後、円買いは一時的な動きに止まり再びドル円は96円台を回復するも、序盤の下げ幅を埋めるには至っていない。10時24分現在、ドル円96.115-125、ユーロ円128.087-107、ユーロドル1.33261-269で推移している。

  • 2013年08月12日(月)10時04分
    ドル円・クロス円の下押しは一時的に、参加者減少も値動き止める

     本邦GDP発表後の円高推移は一時的にとどまり、ドル円は96.20円付近、ユーロ円は128.15円前後へ持ち直して小動き。本格的な夏季休暇へと突入していることも、値動きを細める要因につながっている。日経平均は13500円処を挟んで上下しているが、円相場への影響は限定的。
     甘利経済再生相はGDP発表後の会見で、「GDP、消費増税の判断材料としては引き続き良い数字が出た」、「消費増税、有識者の意見も聴取した上で秋に判断」などと発言。個人消費が経済成長を牽引していることが非常によいパターンであると自信を覗かせている。GDPの予想比下振れで、日銀による異次元緩和の長期継続期待も台頭しているもよう。

  • 2013年08月12日(月)09時14分
    ユーロ円は6/27以来の大台割れも、GDP後の円高は続かず

     ユーロ円は127.97円を目先の安値に128.10円前後で推移。一時、6月27日以来の128円割れを示現したが、本邦GDP発表後の円高は続いていない。ドル円も96円割れは買い意欲が強いようで、95.92円まで下落後は96.10円付近へ戻している。日経平均は前週末比150円安前後で推移。

  • 2013年08月12日(月)09時01分
    ドル円は95.92円、GDPの伸びは市場予想を大きく下回る

     ドル円は96.30円台から95.92円まで下落。本邦4−6月期GDPが、前期比・年率換算ともに市場予想を下回る結果となったことに反応した。前期比年率は+2.6%と、市場予想の+3.6%に届かなかったほか、大幅な伸びとなった前期も、+4.1%から+3.8%へと下方修正された。ユーロ円は127.97円、ポンド円は148.86円、豪ドル円は88.08円まで下値を広げるなど幅広く円が買われた。
     一方で、ドル円の下落に伴うドル安で、ユーロドルは1.3344ドル、ポンドドルは1.5523ドルまで上ぶれている。来月発表される2次速報値の結果を踏まえ、秋には来年からの消費増税の実施の可否が決定される。成長率の伸び悩みは、増税路線の変更につながる可能性もあり、財政への影響も意識される可能性がある。

  • 2013年08月12日(月)09時00分
    シンガポール・2Q-GDP

    シンガポール・2Q-GDP(前期比)

    前回:+15.2% 予想:+14.2% 今回:+15.5%

  • 2013年08月12日(月)08時52分
    ドル円は96円割れ、期待はずれのGDPで

     ドル円は市場予想を下回る本邦GDPの発表後、円買いが強まって95.94円まで下落。ユーロ円は127.97円、ポンド円は148.86円まで下振れるなど軟調。

  • 2013年08月12日(月)08時50分
    国内・2Q-実質GDP

    国内・2Q-実質GDP(前期比)

    前回:+1.0% 予想:+0.9% 今回:+0.6%

    国内・2Q-実質GDP(年率)

    前回:+4.1% 予想:+3.6% 今回:+2.6%

    国内・7月企業物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.2% 今回:+0.5%

    国内・7月企業物価指数(前年比)

    前回:+1.2% 予想:+1.9% 今回:+2.2%

     

  • 2013年08月12日(月)08時07分
    ドル円は96.30円前後 本日5日線は96.65円前後へ低下

     ドル円は96.30円前後で推移。週明けのオセアニア早朝で、96.40円まで買いが先行したが、目立った押し上げ材料もないなかで上値は限定的だった。8日に示現した95.81円を直近安値に下げ止まっているが、トレンド的には下値模索が継続している状態。本日は、5日移動平均線が96.65円前後まで低下しており、抵抗として意識されそう。

  • 2013年08月12日(月)08時00分
    12日東京為替=夏季休暇中の参加者多いなか、本邦GDPの発表

     先週末9日のNY市場では中国の景気減速への不安感が和らいだことも背景に資源国通貨が底堅く推移。豪ドル/ドルは0.9217ドル、NZドル/ドルは0.8058ドルと、ともに7月29日以来の高値を示現。対円もしっかり推移し、豪ドル円は88.78円、NZドル円は77.63円まで週高値を更新した。一方で、ドル円は株安や米長期金利の低下に押されて96.13円の安値をつけた。本邦の外債投資の利払いに関連した円転が意識されたことも背景にあった。
     今週は多くの企業がお盆休みにあたり、市場参加者が極端に減少する。こうしたなかで発表される、本邦4−6月期GDP・1次速報値は、前期比で+0.9%、前期比年率で+3.6%の伸びが見込まれている。前期の年率換算+4.1%からは伸び率は鈍化する予想だが、景気回復の流れが継続していることを確認する結果になるだろう。特にサプライズはなく、ドル円をはじめ、各通貨への影響は限定的になると思われる。それよりも、直近は直接的な動意材料に乏しいなかで、株価の上下に大きく影響を受ける展開が継続している。日経平均は高値引け・安値引けとなることも多く、流動性が低下しているなかでの、引け間際の値動きに本日も警戒が必要になってこよう。

  • 2013年08月12日(月)08時00分
    8月12日の主な指標スケジュール

    8月12日の主な指標スケジュール
    8/12 予想 前回
    08:50(日)国内企業物価指数 前年比(7月)1.9% 1.2%
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(7月) 0.2% 0.1%
    08:50(日)四半期実質国内総生産 年率換算(4-6月期) 3.6% 4.1%
    08:50(日)四半期実質国内総生産 前期比(4-6月期) 0.9% 1.0%
    09:00(シ)四半期国内総生産 前期比 (4-6月期)14.2% 15.2%
    13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(6月) N/A -3.3%
    15:45(仏)経常収支(6月) N/A -41億EUR
    16:15(ス)実質小売売上高 前年同月比(6月) N/A 1.8%
    27:00(米)月次財政収支(7月) -945億USD 1165億USD

  • 2013年08月12日(月)06時55分
    ユーロドルは1.3330ドル台、今週は各国GDPの発表控える

     ユーロドルは1.3330ドル前後で推移。週明けは単発的なフローで上下しながらも、明確な方向感には欠ける展開。今週はユーロ圏各国の4−6月期GDPの発表が予定されており注目される。なお、独財務省は、独4−6月期GDPが+0.75%前後になるとの試算を発表している。

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