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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2020年08月26日(水)のFXニュース(1)

  • 2020年08月26日(水)02時32分
    NY外為:ドル・円伸び悩む、米2年債入札良好

     米財務省は過去最大となる500億ドル規模の2年債入札を実施した。最高落札利回りは0.155%と、前回7月入札の過去最低水準に並んだ。応札倍率は2.78倍と、過去6回入札平均2.57倍を上回り需要は強かった。外国資本を含む間接ビッドも57.6%と平均の51%を上回った。

    良好な入札結果を受けて米国債相場は反発。米10年債利回りは0.71%から0.68%まで低下した。ドル・円は106円57銭の高値から106円41銭へ弱含んだ。

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  • 2020年08月26日(水)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロ円、伸び悩み

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は伸び悩み。2時時点では125.72円と24時時点(125.95円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。20時前と24時頃に126円台の重さが確認されたことで売り戻しが優勢となった。一時125.65円付近まで上値を切り下げている。引けにかけて売り押された欧州株や弱含むダウ平均を眺めながら、リスク回避の円買いも意識された。

     ドル円は上昇が一服。2時時点では106.44円と24時時点(106.53円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。0.68%前半まで上昇幅を縮小した米10年債利回りを眺め、一時106.40円割れまで売り戻された。株安を背景に伸び悩んだユーロ円の動きも重しとなった。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1812ドルと24時時点(1.1823ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。戻り鈍いまま1.1805ドルまで下押す場面があった。水準を下げたユーロ円やユーロスイスフランにつれ安となった面もある。ユーロスイスフランは1.07フラン半ばから1.0732フランまでフラン高・ユーロ安に傾いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.87円 - 106.58円
    ユーロドル:1.1784ドル - 1.1843ドル
    ユーロ円:124.92円 - 126.03円

  • 2020年08月26日(水)01時47分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い後退

     ドル・円オプション市場は引き続きまちまち。調整色が強まった。

    リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物6.40 %⇒6.42%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.97%⇒7.84%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.57%⇒7.47%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.55%⇒7.47%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.95%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.69%⇒+1.65%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.98%⇒+1.93%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.3%⇒+2.25%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年08月26日(水)01時22分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ185ドル安、原油先物0.66ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28123.14 -185.32 -0.65% 28400.74 28094.57   5  25
    *ナスダック  11398.65 +18.93 +0.17% 11435.68 11343.04 1081 1447
    *S&P500     3428.93  -2.35 -0.07% 3439.16 3425.84 150 353
    *SOX指数     2227.53  +8.16 +0.37%  
    *225先物    23220 大証比 -110 -0.47%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.39  +0.41 +0.39%  106.58  106.18 
    *ユーロ・ドル  1.1820 +0.0032 +0.27%  1.1844  1.1804 
    *ユーロ・円   125.75  +0.83 +0.66%  126.03  125.57 
    *ドル指数     93.16  -0.14 -0.15%   93.35   92.97 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.16  +0.01        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.69  +0.04        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.40  +0.04        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.66  +0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     43.28  +0.66 +1.55%   43.57 42.31 
    *金先物      1924.30   -14.90 -0.77% 1944.10 1919.10 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6037.01 -67.72 -1.11% 6173.48 6032.10  20  80
    *独DAX    13061.62  -4.92 -0.04% 13221.82 13060.87  13  16
    *仏CAC40    5008.27  +0.38 +0.01% 5073.61 5008.27  23  17

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  • 2020年08月26日(水)00時32分
    NY外為:ドル・円一段高、米債利回り上昇

     NY外為市場では米債利回りの上昇に伴うドル買いが強まった。ドル・円は106円25銭付近から106円58銭まで上昇し17日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1844ドルの高値から1.1810ドルまで反落した。ポンド・ドルも1.3167ドルまで上昇後、1.3112ドルまで反落。

    米10年債利回りは0.71%まで上昇し2週間ぶり高水準となった。
    ダウ平均株価は131ドル安で推移した。

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  • 2020年08月26日(水)00時09分
    【NY為替オープニング】米中対立懸念は後退も消費者信頼感の低下でドルまちまち

    ●ポイント
    ・USTR、米中が第1段階貿易合意巡り協議し、「双方が進展確認」
    ・米7月新築住宅販売件数は前月比+13.9%の90.1万戸、2006年12月来で最高
    ・米8月リッチモンド連銀製造業指数も18と、予想外に7月10から上昇し2018年10月来で最高
    ・米8月消費者信頼感指数84.8と、予想外に7月91.7から低下し2014年5月以降6年ぶり低水準

     25日のニューヨーク外為市場では米中対立への懸念が後退したが、消費鈍化懸念が強まりドルはまちまちの展開か。今週は共和党大会が開催されており、27日はトランプ大統領が演説を予定。さらに、カンザスシティ連銀主催の連邦準備制度理事会(FRB)年次経済政策シンポジウムも開催され、パウエル議長の金融政策の骨組みの見直し講演も控えており大きくは動き低い。

    米通商代表部(USTR)は米中が第1段階貿易協定巡り協議し、「双方が進展確認した」と発表。トランプ政権が中国のハイテク企業、すでに米国の証券取引所に上場している中国企業取締り一段の強化を示唆する一方で、第1段階貿易協定が引き続き維持されていることは唯一プラス材料となる。

    コンファレンスボードが発表した8月消費者信頼感指数は84.8と、予想外に7月91.7から低下し2014年5月以降6年ぶり低水準に落ち込んだ。ウイルスの再燃で経済活動の再開が遅れ経済や雇用に影響が出るとの懸念が強まった可能性がある。今後の消費鈍化にもつながりかねず見通しが悪化する。

    一方、米商務省が同時刻に発表した7月新築住宅販売件数は前月比+13.9%の90.1万戸と、2006年12月来で最高となった。また、米8月リッチモンド連銀製造業指数も18と、予想外に7月10から上昇し2018年10月来で最高となった。住宅や製造業は順調に回復軌道にある。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円03銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1144ドルを上回っている限り上昇基調。

    ・ドル・円106円24銭、ユーロ・ドル1.1815ドル、ユーロ・円125円57銭、ポンド・ドル1.3133ドル、ドル・スイス0.9095フランで寄り付いた

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  • 2020年08月26日(水)00時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い動き。24時時点では106.53円と22時時点(106.42円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。「安倍首相は28日に記者会見を開く予定」との一部報道が伝わると、一時106.25円付近まで売られたものの、下押しは限定的だった。米10年債利回りが一時0.7145%前後まで上昇幅を拡大したことを受けて円売り・ドル買いが進み、24時過ぎに106.58円と日通し高値を更新した。
     なお、23時発表の7月新築住宅販売件数や8月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、8月消費者信頼感指数は予想より弱い内容となるなど、強弱入り混じる内容だった。

     ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1823ドルと22時時点(1.1817ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。22時前に一時1.1804ドル付近まで下げたあと、22時30分過ぎには1.1843ドル付近まで持ち直したが上値も限定的だった。米長期金利の上昇などが相場の重し。市場では「オンライン形式で開かれる米ジャクソンホール経済シンポジウムを週後半に控えて、様子見ムードが強まっている」との声が聞かれた。

     ユーロ円はじり高。24時時点では125.95円と22時時点(125.75円)と比べて20銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが出て一時126.02円付近まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.87円 - 106.58円
    ユーロドル:1.1784ドル - 1.1843ドル
    ユーロ円:124.92円 - 126.03円

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