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2022年04月04日(月)のFXニュース(2)

  • 2022年04月04日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下げ渋り

     4日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では122.40円とニューヨーク市場の終値(122.52円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。本邦勢が本格参入すると断続的に円買いが持ち込まれ、目立った戻しもないまま122.27円までドル安・円高が進んだ。ただ1日東京午後の下押し水準122.25円付近を前に下げ止まり、東京仲値にかけては122.40円台を回復した。

     ユーロ円は持ち直す。10時時点では135.24円とニューヨーク市場の終値(135.30円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様に円高に振れ、135.12円まで下押す場面があった。ただ週明けの仲値は円売りだったようであり、一巡後は135.29円付近まで反発した。
     他、豪ドル円は92円付近から91.58円、ポンド円が160円後半から160.29円まで売られるも、その後は下げ幅を縮小している。

     ユーロドルは底堅い。10時時点では1.1049ドルとニューヨーク市場の終値(1.1043ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドルが対円で売られた影響を受け、1.1054ドルまでじり高となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:122.27円 - 122.83円
    ユーロドル:1.1032ドル - 1.1054ドル
    ユーロ円:135.12円 - 135.52円

  • 2022年04月04日(月)09時34分
    ドル・円:良好な米雇用統計を意識してリスク回避的なドル売りは縮小気味

     4日午前のアジア市場でドル・円は、122円50銭近辺で推移。良好な米雇用統計を意識してリスク回避的なドル売りは縮小気味。一部で安全逃避的なドル買いも観測されている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は122円47銭から122円73銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1049ドル、ユーロ・円は135円29銭から135円52銭で推移。

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  • 2022年04月04日(月)09時31分
    ユーロドル 1.10ドル半ばで小じっかり、通貨先物のネットロングは継続

     ユーロドルは1.1050ドル前後で小じっかり。1日安値1.1028ドルを前に下げ止まり、ドル円の下落に影響されて下値を切り上げている。
     なお先週末に米国に商品先物取引委員会(CFTC)が発表した「3月29日時点での通貨先物の投機的なポジション状況」では、ユーロが前週から2000枚超ほどネットロングを縮小したものの、依然としてネットでは約2.1万枚の買い越しとなっていた。

  • 2022年04月04日(月)09時27分
    ドル円、122.27円まで下落 先週末とは一転して週明け東京市場は円高目立つ

     ドル円やクロス円は軟調。先週末は新年度に伴って円安が進んでいたが、週明けの東京市場では一転して円高が進行している。ドル円は122.27円、ユーロ円は135.12円、ポンド円は160.29円、豪ドル円は91.58円までそれぞれ値を下げた。
     なお、日経平均株価は前営業日比小安い水準で推移するなど株価は落ち着いた動き。

  • 2022年04月04日(月)09時16分
    加ドル円 97.77円まで弱含み、時間外のWTI原油先物相場は98ドル台

     加ドル円は、98円付近から97.77円までじり安。時間外のWTI原油先物相場は98ドル台半ばで軟調に推移していることが重し。ドル/加ドルも1.2520加ドル台で加ドル安水準での値動き。

  • 2022年04月04日(月)09時08分
    ドル円 伸び悩み、122.50円を割り込む

     週明け東京市場でドル円は伸び悩み、122.50円を割り込んで122.45円まで下押ししている。ユーロ円も135.32円付近で上値が重い。なお、時間外の米株先物が小幅安で推移している。

  • 2022年04月04日(月)09時03分
    日経平均寄り付き:前週末比19.67円高の27685.65円

    日経平均株価指数前場は、前週末比19.67円高の27685.65円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は139.92ドル高の34818.27。
    東京外国為替市場、ドル・円は4月4日9時00分現在、122.59円付近。

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  • 2022年04月04日(月)08時39分
    ドル・円は主に122円台で推移か、良好な米雇用統計を意識してリスク回避の円買い縮小の可能性

     1日のドル・円は、東京市場では121円67銭から122円73銭まで上昇。欧米市場では、122円34銭まで下げた後、123円03銭まで反発し、122円56銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に122円台で推移か。良好な米雇用統計を受けてリスク回避的なドル売り・円買いは縮小する可能性がある。

     米国の主要経済指標はまずまず良好。高インフレが懸念されているものの、持続的な景気回復への期待は残されている。米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は4月2日、連邦準備制度理事会(FRB)は「政策スタンスをより中立的なスタンスに移行させる必要があるが、金融引き締めペースは経済の反応次第」との見解を伝えた。市場関係者の間では5月と6月に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.50ポイントの追加利上げが決定されるとの見方が広がっている。

     一方、日本銀行は国債買い入れ額の増額や指し値オペなど金融緩和を強化している。鈴木財務相は「日銀の金融政策は為替レートを直接の目標とはしていない」との見方を伝えているが、日米金利差拡大の思惑は後退していないため、ドルは対円で下げづらい状態が続くとみられる。

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  • 2022年04月04日(月)08時39分
    ユーロスイスフラン 1.02フラン手前で下げ止まる、ウクライナ南部への攻撃は継続か

     ユーロスイスフランは1.0225フラン付近で推移。朝方に1.0203フランと先週末安値1.0201フランに迫ったが、節目1.02フランには触れずに反発した。なお週末には、ウクライナ南部オデーサでロシア軍による空爆が報じられているが、週明けもオデーサ州で爆発音が聞こえるなど攻撃は依然として続いているもよう。

  • 2022年04月04日(月)08時33分
    ドル円 122.60円付近、SGX日経225先物は27660円でスタート

     ドル円は122.60円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27690円)と比べ30円安の27660円でスタート。

  • 2022年04月04日(月)08時21分
    フランスの世論調査でマリーヌ・ルペン氏の支持率が再浮上

    フランスの直近の世論調査によると、マリーヌ・ルペン氏の支持が再び高まっている。Elabe poll /Radio Classiqueの調査によると、35%がルペン氏は好ましいイメージを抱いている。2017年の選挙(決選投票)でルペン氏はマクロン氏に敗北したが、当時の支持率は32%。また、2017年の世論調査では、46%が好ましくないと答えていたが、今回の調査では34%に低下している。なお、Elabe poll /Radio Classiqueの調査では、エドゥアール・フィリップ前首相の支持率が44%でトップ。

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  • 2022年04月04日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     4日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では122.67円とニューヨーク市場の終値(122.52円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。週明け早朝のオセアニア市場では目立った動きではないものの小幅ながら円安・ドル高方向に傾いている。なお、週末のニュースとしてデイリー米サンフランシスコ連銀総裁が英フィナンシャルタイムズとのインタビューで「5月会合で0.50%利上げする可能性が高まっている」と述べたと伝わった。

     ユーロ円は強含み。8時時点では135.46円とニューヨーク市場の終値(135.30円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。全般円安が進んだ流れに沿って一時135.52円まで強含んだ。なお、先週末のCME日経平均先物は大証終値比135円高の27795円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.1043ドルとニューヨーク市場の終値(1.1043ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:122.53円 - 122.83円
    ユーロドル:1.1032ドル - 1.1045ドル
    ユーロ円:135.21円 - 135.52円

  • 2022年04月04日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日米金融政策の乖離を背景に底堅い展開か

    1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米3月雇用統計で失業率が3.6%へ低下したこと、米10年債利回りが一時2.45%台まで上昇したことで123.03円まで上昇した。ユーロドルは、米10年債利回りの上昇やレーンECB専務理事の発言「インフレ見通しが弱まれば、金融政策を再考」との発言を受けて1.1028ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、日米金融政策の乖離を背景に底堅い展開が予想される。

     米国3月の失業率が3.6%と予想より強く、コロナ禍前の2020年2月3.5%以来の低水準を記録。これにより5月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の利上げの可能性が高まっており、米10年債利回りは上昇基調が予想される。

     一方、日本銀行が、4-6月期の長期国債買い入れに関して、中長期ゾーンでは1回当たりの買い入れ予定額を前期に比べて増額し、超長期ゾーンは回数を増やしたことで、日本の10年国債利回りは0.25%を上限にして上昇は見込みづらい。日銀はインフレ目標2%の達成の手段として、10年債利回りを0.25%以下に抑え、超長期ゾーンは金利上昇を黙認する「イールドカーブコントロール」を行ってきた。しかし、今回の発表では、すべての期間の金利上昇を抑えるということが目的となり、迷走化が懸念される状況となっている。

     そして、黒田日銀総裁は、賃金の上昇を伴わないコストプッシュ型の物価上昇は景気に悪影響を及ぼすとして、2%の物価目標の持続的で安定的な実現にはつながらないとの見解を示している。4月の消費者物価指数は、携帯電話通信料の値下げ効果が剥落するため、前年比で2%台に乗せることがほぼ確実となっている。しかし、日銀は、賃金上昇を伴う持続的かつ安定的な物価上昇ではないことから、現状の金融緩和策を粘り強く続け、10年国債利回りの上昇も抑えていく公算が高い。

     黒田日銀総裁は、現状の円安は日本経済にプラスとの認識から、2015年6月の125円台での牽制ではなく、容認する姿勢を示している。円安により、輸出企業、製造業の収益が上がり、賃上げに繋がり、物価上昇に結び付くとのシナリオである。

     日銀が3月に調査した短観では、外患としてのウクライナでの戦争と原油価格の上昇、内憂としてのコロナに対する蔓延防止等重点措置により、景気判断を示す指数は、製造業、非製造業ともに悪化していた。さらに、6月の先行き判断も悪化が見込まれており、日銀は「円安はプラス」と判断しているものの、日本企業は必ずしもプラスと受け取っていない可能性が示された。

     調査期間の1-3月のドル円は、1月24日の安値113.47円から3月28日の高値125.09円まで11.62円上昇しており、今後も130円台に向けた上昇が予想されている。

     なお岸田首相は、今月末を目処に原油価格や物価の高騰に対応するため、当面の経済対策を盛り込んだ「総合緊急対策」を取りまとめるように指示。すなわち、黒田日銀は現状の物価上昇と円安を放置する構えだが、岸田政権は、物価上昇を抑える対策を打ち出し、かつ「為替について米国などと意思疎通を図りつつ適切に対応」すると述べ、異例なことに、米国と連携してドル高・円安に対応することを示唆している。

     日銀の粘り強い金融緩和策は、対外的には、欧米英などの金融政策の正常化路線と乖離し、対内的には、岸田政権の物価抑制と「悪い円安」への警戒感とも乖離している。

  • 2022年04月04日(月)07時07分
    円建てCME先物は1日の225先物比65円高の27725円で推移

    円建てCME先物は1日の225先物比65円高の27725円で推移している。為替市場では、ドル・円は122円60銭台、ユーロ・円は135円40銭台。

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  • 2022年04月04日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネタリーベース(3月)  7.6%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存10-25年)(日本銀行)

      東京証券取引所(東証)が市場区分を「プライム市場」「スタンダード市場」「グロース市場」に再編
      セカンドサイトアナリティカが東証グロースに新規上場(公開価格:1390円)


    <海外>
    14:00 印・製造業PMI(3月)  54.9
    15:00 独・貿易収支(2月)  35億ユーロ
    16:00 トルコ・消費者物価指数(3月) 62.00% 54.44%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(3月)  0.9%
    20:25 ブ・週次景気動向調査  
    23:00 米・製造業受注(2月) -0.6% 1.4%

      欧・ユーロ圏財務相会合
      英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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