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田向宏行
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2024年01月03日(水)のFXニュース(3)

  • 2024年01月03日(水)14時36分
    「ドル・円は底堅い値動きか、米FOMC議事要旨にらみも円売り継続」

    [今日の海外市場]

     3日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派寄りの内容が予想され、ドル売り先行の見通し。ただ、日銀による緩和修正期待は後退し、円売りがドルを支える展開となりそうだ。

     前日発表された米製造業PMIは昨年8月以来の低調な内容に下方修正され、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測を後押し。米金利安・ドル安によりユーロ・ドルは1.0940ドル台で下げ渋り、ドル・円は142円20銭まで強含んだ後は伸び悩んだ。一方、日銀の大規模緩和継続の見方で円売りが先行したが、欧米市場では逆にやや円買い基調に。本日アジア市場は東京の休場で薄商いのなか、株安を受けた円買いに振れた。

     この後の海外市場は米金融政策への思惑が広がりやすい。今晩の米ISM製造業景況感指数とJOLTS求人件数は前回を上回れば、早期利下げ観測を弱める材料になる。ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派寄りのトーンとみられ、金利安・ドル安に振れやすい展開に。5日の雇用統計も弱めの内容が予想され、ドルは買いづらい。もっとも、日銀による緩和修正期待は後退しており、引き続き円売りがドルを支える。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:55 独・12月失業率(予想:5.9%、11月:5.9%)
    ・22:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)
    ・24:00 米・12月ISM製造業景況指数(予想:47.2、11月:46.7)
    ・24:00 米・11月JOLT求人件数(予想:885.0万件、10月:873.3万件)
    ・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月12-13日会合分)

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  • 2024年01月03日(水)14時18分
    ユーロ円、強含み 155.68円まで上昇

     ユーロ円は強含み。アジア株式相場は全般に軟調気味の推移となっているものの、クロス円は総じて底堅く推移しており、一時155.68円まで値を上げた。ドル円もつれて142円台を再び回復している。

  • 2024年01月03日(水)12時50分
    欧州通貨じり高 ユーロドルは1.0962ドル、ポンドドルは1.2640ドル

     ユーロドルは1.0962ドル、ポンドドルは1.2640ドルまでじり高に推移している。ドル円は141.89円前後で弱含み。

  • 2024年01月03日(水)12時21分
    ドル・円は反落、アジア株にらみ

    3日午前の東京市場でドル・円は反落。円売り先行でドルは一時142円18銭まで値を切り上げたが、円売りが一服するとドルは下げに転じ141円86銭まで失速。アジア株は高安まちまちで、方向感は出にくい。一方、米金利は底堅く、ドルは下げづらい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円86銭から142円18銭、ユーロ・円は155円33銭から155円60銭、ユーロ・ドルは1.0939ドルから1.0954ドル。

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  • 2024年01月03日(水)12時04分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、小幅高

     3日の東京外国為替市場でドル円は小幅高。12時時点では142.04円とニューヨーク市場の終値(141.99円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。142.18円の高値から141.86円の安値まで反落した後は、142円のNYカットオプション付近での方向感のない値動きとなっている。

     ユーロ円は強含み。12時時点では155.56円とニューヨーク市場の終値(155.37円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルが強含みに推移したことで、一時155.61円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは強含み。12時時点では1.0952ドルとニューヨーク市場の終値(1.0942ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドルがやや弱含みに推移した局面で、一時1.0955ドルまで上値を伸ばした。
     ポンドドルも1.2634ドルまで上値を伸ばした。

     豪ドル/ドルは0.6751ドル、豪ドル円は95.88円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:141.86円 - 142.18円
    ユーロドル:1.0940ドル - 1.0955ドル
    ユーロ円:155.26円 - 155.61円

  • 2024年01月03日(水)11時02分
    ドル円、神経質な展開 142.01円付近で推移

     ドル円は神経質な展開。9時30分過ぎに141.86円付近まで下げる場面があったものの、その後は142.10円台まで切り返すなど、142.00円を挟んだ水準で上下を繰り返す方向感のない動きとなっている。11時1分時点では142.01円付近で推移。

  • 2024年01月03日(水)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

     3日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では141.95円とニューヨーク市場の終値(141.99円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。8時前から買いが進み、一時142.18円まで上昇。もっとも、昨日高値の142.21円を上抜けられず、その後は141.86円まで戻り売りに押された。

     ユーロ円も伸び悩み。10時時点では155.43円とニューヨーク市場の終値(155.37円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。9時前に155.57円まで上昇する場面があったが、その後はドル円と同じく買い一服となった。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.0949ドルとニューヨーク市場の終値(1.0942ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1.0951ドルまでわずかに上値を伸ばしたものの、依然として狭いレンジ内での推移が続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:141.86円 - 142.18円
    ユーロドル:1.0940ドル - 1.0951ドル
    ユーロ円:155.26円 - 155.57円

  • 2024年01月03日(水)09時36分
    ドル円 141.86円までじり安、ややドル売りが進む

     ドル円は141.86円まで弱含み。昨日高値の142.21円手前で頭の重さを確認すると戻り売りに押された。ユーロドルは1.0951ドル、ポンドドルは1.2632ドル、豪ドル/ドルは0.6771ドルまで強含むなど、ややドル売りの動きが見られている。

  • 2024年01月03日(水)09時17分
    ドル円 142.02円前後、昨日高値142.21円を超えられず

     ドル円は、142.18円まで上値を伸ばしたものの、昨日高値142.21円の手前で失速し、142.02円前後まで反落している。ユーロ円も155.57円を高値に155.43円前後まで反落。

  • 2024年01月03日(水)08時56分
    ドル円 142.13円前後、ドル売りオーダーは142.50円〜143.00円

     ドル円は142.15円までじり高に推移し、昨日の高値142.21円に迫っている。ドル売りオーダーは142.50円から143.00円にかけて控えており、上値を抑える要因か。

  • 2024年01月03日(水)08時35分
    NY金先物は伸び悩み、ドル高を意識した売りが入る

    COMEX金2月限終値:2073.40 ↑1.60

     2日のNY金先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+1.60ドル(+0.08%)の2073.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2064.30-2088.10ドル。ロンドン市場で2088.10ドルまで買われたが、米国市場ではドル高を意識した売りが観測されており、一時2064.30ドルまで反落。ただ、売り一巡後に2076.60ドルまで戻しており、通常取引終了後の時間外取引では主に2070ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:下落、時間外取引で70.06ドルまで値下がり

    NYMEX原油2月限終値:70.38 ↓1.27

     2日のNY原油先物2月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.27ドル(-1.77%)の70.38ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.06ドル-73.64ドル。米国市場の序盤にかけて73.64ドルまで買われたが、供給不安はある程度緩和されており、ドル高も意識されたことから、米国市場の中盤以降は売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引で70.06ドルまで値下がり。

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  • 2024年01月03日(水)08時34分
    円はやや弱含み 対ドル142.15円、対ユーロ155.54円

     東京勢が不在の中、円はやや弱含みに推移している。ドル円は142.15円、ユーロ円は155.54円、豪ドル円は96.18円まで円安に推移。

  • 2024年01月03日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     3日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では142.06円とニューヨーク市場の終値(141.99円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。8時前にやや買いが入り、142.09円まで上昇した。本日も東京市場は年始の休場で取引参加者は減少する見込み。他のアジア株式相場や時間外の米長期金利の動向などをにらんだ動きとなりそうだ。

     ユーロ円も小高い。8時時点では155.45円とニューヨーク市場の終値(155.37円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に買いが入り、155.46円までわずかに値を上げた。アジア時間の手掛かり材料は乏しいが、流動性が低下する中での荒い値動きには警戒しておきたい。

     ユーロドルは8時時点では1.0941ドルとニューヨーク市場の終値(1.0942ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.0940ドル台での方向感を欠いた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:141.90円 - 142.09円
    ユーロドル:1.0940ドル - 1.0949ドル
    ユーロ円:155.26円 - 155.46円

  • 2024年01月03日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、能登半島地震を受けマイナス金利早期解除困難視で強含みか

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、能登半島地震を受けて、日銀が早期にマイナス金利を解除することは困難になったとの見方や米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いで142.21円まで上昇した。ユーロドルは米長期金利の上昇や米国株相場の下落を背景にしたリスク・オフのユーロ売り・ドル買いで1.0939ドルまで下落した。ユーロ円も米国株が軟調に推移したことによるリスク回避の円買い・ユーロ売りで155.08円まで下落した。

     本日のアジア外国為替市場のドル円は、東京市場が休場で閑散取引の中、令和6年能登半島地震を受けて日銀による早期のマイナス金利解除が困難になったのではないかとの見立てから底堅い展開が予想される。

     昨日2日のシドニー市場では、1日の令和6年能登半島地震を受けて、140.82円まで円が買われた。しかしながら、日銀の早期マイナス金利の解除が困難になったのではないかとの思惑から、ニューヨーク市場では142.21円まで戻している。

     過去の2つの大震災の後は、日本の有事の円買いが起こったが、その背景として、日本が世界最大の債権国であることや相対的に低金利国であること、などが指摘されている。
     日本の投資家が海外資産を売却して日本国内に資金を還流させることは、3月期末決算や9月中間期末決算の時にも確認され、「レパトリエーション(repatriation)」と呼ばれて、円高要因となる。日本の保険会社は、契約者から受け取った保険料の一部を海外の株式や債券で運用しているが、大震災が起きた場合、保険会社は契約者に多額の保険金を支払う必要があり、保険会社がこれらの外国資産を売却して円に換えるのではないか、という見方が強まる。
     また、日本は恒常的に低金利国であることで、米系ヘッジファンド勢は、低金利の円を調達して、高金利通貨で運用する「円・キャリートレード」という投資手法を駆使している。日本が大震災に襲われた場合は、「リスクオフ(リスク回避)」として、「円・キャリートレード」を手仕舞って、調達資金である円を返済する「円買い」の為替取引が活発化する。
     1995年1月17日に勃発した阪神淡路大震災の後、ドル円は4月19日に79.75円の1973年変動相場制導入後の円高値を付けた。
     2011年3月11日に勃発した東日本大震災の後、ドル円は10月31日に75.32円の変動相場制導入後の円高値を付けた。

     しかし、今回は、令和6年能登半島地震を受けて、生産活動の落ち込みや政府による復旧対策での補正予算編成などで、1月22-23日の日銀金融政策決定会合での早期マイナス金利解除は困難となり、4月時点でも金融政策正常化のハードルが高くなったとの見方が強まりつつある。

  • 2024年01月03日(水)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、4日ぶり反発

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は141.99円と前営業日NY終値(141.04円)と比べて95銭程度のドル高水準だった。連休明け早朝取引では一時140.82円まで下落したものの、前週末の安値140.80円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。NY市場に入ると、米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出て、22時前に一時142.21円と日通し高値を付けた。
     1日に発生した石川県能登半島地震を受けて、市場では「日銀が早期にマイナス金利を解除することは困難になった」との見方が浮上。日銀の政策修正観測が後退し円売り・ドル買いを促した。

     ユーロドルは3日続落。終値は1.0942ドルと前営業日NY終値(1.1039ドル)と比べて0.0097ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出たほか、米国株相場の下落を背景にリスク・オフのユーロ売り・ドル買いが出ると、6時30分前に1.0939ドルと日通し安値を更新した。 

     オセアニア通貨は軟調だった。ダウ平均が一時190ドル超下げたほか、ナスダック総合が2%超急落するとリスクセンチメントに敏感なオセアニア通貨に売りが集まった。豪ドル米ドルは一時0.6757米ドル、豪ドル円は95.84円まで下落したほか、NZドル米ドルは0.6249米ドル、NZドル円は88.64円まで値を下げた。

     ユーロ円も3日続落。終値は155.37円と前営業日NY終値(155.72円)と比べて35銭程度のユーロ安水準。米国株が軟調に推移するとリスク回避の円買い・ユーロ売りが優勢となり、一時155.08円と本日安値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:140.82円 - 142.21円
    ユーロドル:1.0939ドル - 1.1046ドル
    ユーロ円:155.08円 - 156.34円

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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