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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2024年07月19日(金)のFXニュース(5)

  • 2024年07月19日(金)17時00分
    来週のドル・円「弱含みか、米インフレ鈍化と日銀の利上げ観測で 」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は弱含みか。米インフレ指標の鈍化が鮮明になり、9月利下げ観測からドル売り・円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。また、日銀の追加利上げ観測で円買い圧力が強まり、主要通貨を下押ししよう。7月11日に発表された米6月消費者物価指数(CPI)は予想外に鈍化し、インフレ鎮静化は顕著になっている。来週発表予定のコアPCE価格指数が注目され、前回よりもさらに低下すれば9月利下げの可能性は高まり、金利安・ドル安に振れやすい。

     パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会証言やメディアのインタビューで、従来通り政策金利の引き下げにはやや慎重な姿勢を堅持。ただ、金融緩和については前向きな見解とみられ、9月から年内2回の利下げは織り込まれつつある。一方、河野デジタル相は円安を食い止めるため、日銀の利上げの必要性を主張。日本の消費者物価指数(CPI)は加速しており、7月30-31日の金融政策決定会合に向け追加利上げ観測が高まれば円買いが見込まれる。

    【米・4-6月期国内総生産速報値】(7月25日発表予定)
     7月25日発表の米4-6月期国内総生産(GDP)は前期比年率+1.7%と、1-3月期の+1.4%を上回る見通し。想定通り改善すれば早期利下げを見込んだドル売りは一服しよう。

    【米6月コアPCE価格指数】(7月26日発表予定)
     7月26日発表の米6月コアPCE価格指数は前年比+2.6%と、5月分のから横ばいの見通し。想定よりも弱い内容なら早期利下げ観測により米金利安・ドル安の展開に。

    ・ドル・円の予想レンジ:155.50円-159.50円

    ・7月22日-26日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。

    ○(欧)7月S&Pグローバルユーロ圏製造業PMI 24日(水)午後5時発表予定
    ・予想は、46.4
     参考となる6月実績は45.8。生産と新規受注は低下。7月については6月時点の新規受注が低下していることから大幅な改善は期待できない。

    ○(米)7月S&Pグローバル製造業PMI 24日(水)午後10時45分発表予定
    ・6月実績は51.6
     参考となる6月実績は51.6。生産と雇用は低下。ただ、新規受注は改善していることから、7月は6月実績を上回る可能性がある。

    ○(米)4-6月期国内総生産速報値 25日(木)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前期比年率+1.7%
     参考となるアトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPNow」の7月16日時点の試算によると前期比年率+2.5%。6月時点の製造業と非製造業の業況がさえない数値だったことが成長率を圧迫したが、1-3月期の成長率(+1.4%)を上回る可能性が高い。

    ○(米)6月コアPCE価格指数 26日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.6%
     参考となる5月実績は前年比+2.6%。自動車や耐久消費財の価格が低下したことが要因。6月については財の価格低下は一服する可能性があるが、サービス価格の上昇率も鈍化しており、全体的には5月実績を若干下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・23日(火):(米)6月中古住宅販売件数
    ・24日(水):(英)7月サービス業PMI、(米)7月サービス業PMI
    ・25日(木):(米)6月耐久財受注

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  • 2024年07月19日(金)16時45分
    豪S&P/ASX200指数は7971.60で取引終了

    7月19日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-64.90、7971.60で取引終了。

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  • 2024年07月19日(金)16時45分
    豪10年債利回りは変わらず、4.292%近辺で推移

    7月19日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比0.000%の4.292%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2024年07月19日(金)16時43分
    豪ドルTWI=63.8(-0.2)

    豪準備銀行公表(7月19日)の豪ドルTWIは63.8となった。
    (前日末比-0.3)

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  • 2024年07月19日(金)16時41分
    ユーロ円、売り一服 171.40円台まで買い戻し

     ユーロ円は売りが一服。世界規模でのWindowsデバイス障害が発生したことでリスク回避の動きが強まり、欧州株式相場も下落する中で一時170.92円まで本日安値を更新したが、その後は171.40円台まで下値を切り上げた。なお、16時39分時点で英FT100は0.6%安、独DAXは0.7%安水準で推移。

  • 2024年07月19日(金)16時15分
    ドル円、一時157円割れ 世界規模でのデバイス障害でリスク回避的な動きも

     ドル円は156.96円まで下値を広げ、足もとでは157.18円前後で売り一服。ユーロ円が170.92円まで売り込まれる場面があった。一部セキュリティソフトの不具合で世界規模でのWindowsデバイス障害が発生。航空会社や空港なども影響を受けた模様。これらを懸念したリスク回避的な動きもあったか。

  • 2024年07月19日(金)16時03分
    上海総合指数0.17%高の2982.309(前日比+5.175)で取引終了

    上海総合指数は、0.17%高の2982.309(前日比+5.175)で取引を終えた。
    16時00分現在、ドル円は157.18円付近。

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  • 2024年07月19日(金)16時00分
    ドル円やクロス円、売り戻し優勢 ドル円は一時157.20円割れ

     欧州勢が本格参入しつつあるなか、ドル円やクロス円は売り戻しが優勢。ドル円は157.50円を割り込むと下げ足を速め、一時157.16円まで下押しした。ユーロ円も日通し安値となる171.11円まで下落し、豪ドル円が105円後半から105.30円台まで上値を切り下げている。

  • 2024年07月19日(金)15時42分
    ドル・円は底堅い値動きか、前日のドル買い一巡も米大統領選にらみ

    [今日の海外市場]
     19日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。前日のドル買戻しは一服し、今晩は材料難で失速の見通し。ただ、バイデン米大統領の選挙戦撤退なら政治情勢は不透明になり、ドルは安全通貨としての買いが見込まれる。

     前日発表された米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は改善したものの、タカ派の金融当局者の緩和に前向きな見解で長期金利は低下。一方、欧州中銀(ECB)は政策金利を据え置いたが、次回の追加利下げを示唆するとユーロ・ドルは1.09ドルを割り込み、ドル・円は157円40銭台に値を上げた。本日アジア市場で日本のインフレ指標は予想を下回ったが、国内勢のドル買戻しでドル・円は157円半ばに浮上した。

     この後の海外市場は材料難で米金利にらみ。日銀は今月末の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの期待は根強く、円買い地合いに振れやすい。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月から年内2回の利下げが見込まれ、ドルは前日の買い一巡で失速が見込まれる。一方、バイデン米大統領の選挙戦撤退の可能性が報じられ、民主党が別の候補を擁立すれば11月の本選は不透明となるため安全通貨のドルは売りづらい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・5月経常収支(4月:+386億ユーロ)
    ・17:00 欧州中央銀行(ECB)専門家予測調査
    ・21:30 カナダ・5月小売売上高(前月比予想:-0.6%、4月:+0.7%)
    ・23:40 ウィリアムズNY連銀総裁討論会参加(金融政策)
    ・02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁閉会あいさつ(ダラス/アトランタ連銀共催会合)

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  • 2024年07月19日(金)15時23分
    NZSX-50指数は12325.60で取引終了

    7月19日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-3.84、12325.60で取引終了。

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  • 2024年07月19日(金)15時23分
    NZドル10年債利回りは上昇、4.40%近辺で推移

    7月19日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.40%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2024年07月19日(金)15時23分
    NZドルTWI=70.9

    NZ準備銀行公表(7月19日)のNZドルTWI(1979年=100)は70.9となった。

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  • 2024年07月19日(金)15時07分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

     19日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では157.76円と12時時点(157.42円)と比べて34銭程度のドル高水準だった。17日午後から18日午前にかけてのドル売り・円買いの要因となっていた河野デジタル相が「日銀に利上げを直接求めているわけではない」と釈明し、トランプ前大統領が共和党大統領候補の指名受諾演説でドル高をけん制する見解を示さなかったことなどで、週末を控えたドルの買い戻しとなり、一時157.86円まで上値を伸ばした。

     ユーロ円は強含み。15時時点では171.77円と12時時点(171.46円)と比べて31銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて一時171.88円まで上げ幅を広げた。また、豪ドル円は一時105.77円、ポンド円は204.23円、加ドル円は115.18円まで上昇した。

     ユーロドルは15時時点では1.0888ドルと12時時点(1.0892ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会を終えて材料難の中、ドル円の上昇に伴って1.0885ドルまでわずかに下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.07円 - 157.86円
    ユーロドル:1.0885ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:171.18円 - 171.88円

  • 2024年07月19日(金)15時02分
    日経平均大引け:前日比62.56円安の40063.79円

    日経平均株価指数は、前日比62.56円安の40063.79円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、157.76円付近。

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  • 2024年07月19日(金)14時56分
    ドル・円は底堅い、ややドル買いの流れ

     19日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、本日高値圏の157円50銭台を維持している。米10年債利回りは失速せずややドル買いに振れやすい。一方、時間外取引の米ダウ先物のプラス圏での推移で日経平均株価は下げ幅を縮小し、円買いを弱めた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円52銭、ユーロ・円は171円18銭から171円53銭、ユーロ・ドルは1.0886ドルから1.0901ドル。

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