ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2024年11月25日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年11月25日(月)10時09分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、売り一服

     25日の東京外国為替市場でドル円は売りが一服。10時時点では154.22円とニューヨーク市場の終値(154.78円)と比べて56銭程度のドル安水準だった。早朝からの売りの流れが継続し、週明けの時間外の米10年債利回りが4.33%台まで大幅に低下すると、先週末安値や21日安値を割り込み153.82円まで弱含んだ。ただ、本日は5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値の値決めにかけては円売り需要が高まったことで下落は一服した。

     ユーロドルは買い一服。10時時点では1.0480ドルとニューヨーク市場の終値(1.0418ドル)と比べて0.0062ドル程度のユーロ高水準だった。8時過ぎに先週末高値を上抜け1.0501ドルまで上昇したが、その後はユーロを積極的に買い上げる地合いでもないことで上昇は一服した。もっとも、ユーロ円の買いが下値も支えている。

     ユーロ円は底堅い。10時時点では161.63円とニューヨーク市場の終値(161.24円)と比べて39銭程度のユーロ高水準だった。162円手前では上値が抑えられ、161.25円付近まで戻したが、仲値にかけての円売り需要が下値を支え底堅さを維持している。
     なお、一部報道では「イスラエルとレバノンは、イスラエルとヒズボラの紛争終了に向けた停戦合意に近づいている」と報じられている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.82円 - 154.51円
    ユーロドル:1.0429ドル - 1.0501ドル
    ユーロ円:161.17円 - 161.93円

  • 2024年11月25日(月)09時56分
    ドル円、154円前半 イスラエルとレバノンの停戦合意が近いとの報道も

     ドル円は153.82円を下値に仲値に向けて154.20円前後まで持ち直し。なお一部報道によれば、イスラエルとレバノンは、イスラエルとヒズボラの紛争終了に向けた停戦合意に近づいているもよう。複数の関係者の話しとして報じられた。

  • 2024年11月25日(月)09時48分
    ドル・円:ドル弱含み、154円を下回る

     25日午前の東京市場で米ドル・円は153円90銭近辺で推移。154円39銭から153円82銭まで下落。153円台後半には顧客筋などのドル買い注文が入ってるようだが、ドルの上値は重くなってる。

     ユーロ・ドルはもみ合い、1.0464ドルから1.0501ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円27銭まで弱含み。

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)09時19分
    ドル円、さえない 前週末安値を下抜け

     ドル円はさえない。週明けの時間外取引で米10年債利回りが4.33%台まで低下するなか、ドル売りの流れに押される展開が続いており、前週末安値の153.97円を下抜けた。一時153.85円まで下押し。また、クロス円もつれ安となっており、ポンド円は193.80円まで値を下げた。

  • 2024年11月25日(月)09時06分
    日経平均寄り付き:前週末比396.08円高の38679.93円


    日経平均株価指数前場は、前週末比396.08円高の38679.93円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は426.16ドル高の44296.51。
    東京外国為替市場、ドル・円は11月25日9時04分現在、154.11円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)09時05分
    ユーロドル、買い一服 一時1.05ドル台に乗せるも上値は重い

     ユーロドルは買いが一服。朝方からのドル売りの流れに沿って、前週末高値の1.0498ドルを上抜けると一時1.0501ドルまで値を上げた。もっとも、その後は1.0470ドル台まで押し戻されており、1.05ドル台での滞空時間は短かった。
     一方、ドル円は戻りの鈍さを嫌気して154.06円まで下押す場面があったが、前週末安値の153.97円が依然として意識されており、その後は安値圏ながら下げ渋っている。

  • 2024年11月25日(月)08時34分
    ドル円 154.16円付近、SGX日経225先物は上昇してスタート

     ドル円は154.16円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(38580円)から145円高の38725円でスタート。

  • 2024年11月25日(月)08時12分
    ドル・円は主に154円台で推移か、米利下げ終了予想で円買い拡大の可能性低い

     22日のドル・円は、東京市場では153円97銭まで売られた後、154円96銭まで反発。欧米市場では154円19銭まで下げた後、一時155円02銭まで反発し、154円80銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に154円台で推移か。米国の利下げは年内で終了する可能性があるため、リスク回避的な円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。

     米国のインフレ率は高止まりの状態が続いていること、米国経済の軟着陸が期待されていることから、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げの後退を見込んだドル買い・円売りが再度強まる可能性がある。ただ、日本銀行による12月追加利上げの可能性は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いと予想される。

     なお、FRBが政策判断の材料としているPCEコア価格指数の上昇率は9月時点で2%台後半を維持しており、今週発表される10月分も2%台後半となる可能性が高い。市場予想と一致してもインフレ持続を裏付ける材料となるため、12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定される可能性がある。

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)08時11分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     25日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行。8時時点では154.14円とニューヨーク市場の終値(154.78円)と比べて64銭程度のドル安水準だった。早朝の流動性が乏しい時間帯に売りが持ち込まれると、一時154.07円まで下押しした。一部市場では「次期財務長官に指名されたスコット・ベッセント氏がドル安を志向するトランプ次期大統領に合わせた姿勢を取り始める可能性がある」との声も聞かれた。もっとも、前週末安値の153.97円手前では売りも一服。その後は154.30円台まで下げ渋る場面も見られた。

     ユーロドルは強含み。8時時点では1.0468ドルとニューヨーク市場の終値(1.0418ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル売りが進んだ影響から買い先行となり、一時1.0484ドルまで値を上げた。

     ユーロ円は小高い。8時時点では161.38円とニューヨーク市場の終値(161.24円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれて161.79円まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.07円 - 154.51円
    ユーロドル:1.0429ドル - 1.0484ドル
    ユーロ円:161.16円 - 161.79円

  • 2024年11月25日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、一進一退で方向感出ず 市場の注目は欧州通貨に

     先週末の海外市場でドル円は、11月米製造業PMI速報値は市場予想と一致したが、サービス部門と総合は予想を上回ったことで一時155.02円と日通し高値を付けた。ただ、その後発表された11月米ミシガン大学消費者態度指数確報値が予想を下回ると上昇は一服した。ユーロドルは仏・独・ユーロ圏のPMIが低調な内容となり、一時1.0335ドルと2022年11月以来2年ぶりの安値を更新した。

     本日の東京時間のドル円は154円台を中心に一進一退か。日銀の12月の政策決定会合への注目度は高いが、先週末から相場の注目が欧州通貨に移りつつある。先週発表された仏・ユーロ圏・英の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想から下振れ、サービス部門については独も含めて弱い結果となった。また、ロシアとウクライナの戦火拡大、トランプ大統領の返り咲きによる財政負担増や通商摩擦再燃、ドイツの総選挙への不安など、ユーロ圏からはポジティブ要素を探すのが難しい状況だ。引き続き今週もユーロを中心とした相場展開となるだろう。

     円相場に関しては、12月日銀政策決定会合で昨年のデジャヴを期待する声が強まっていることが円買い要因。先週21日の「パリ・ユーロプラスファイナンシャル・フォーラム2024」での講演で植田日銀総裁は、「今後1カ月間に発表される多くのデータや情報が政策決定会合の決定要因」と言及。先月初旬には石破自民党総裁が首相の就任直後に「経済物価が見通し通り動けば緩和の度合いを調整するが、本当にそうか見極める時間があるので丁寧にやる」という発言と比較すると、大きく見解が変わったといえる。

     その間に発表された本邦の主な指標は下記の通り。
    ・全国CPI(コア)・・・(植田総裁の「時間がある発言」前に発表された8月分2.8%)、9月2.4%、10月2.3%。
    ・全国CPI(コアコア)・・・(8月2.0%)、9月2.1%、10月2.3%
    ・実質賃金・・・(7月0.3%)、8月-0.8%、9月-0.4%(注:9月は先週22日に-0.1%から下方修正)
    ・実質GDP前期比年率・・・(4−6月期2.2%)、7−9月期0.9%、(注:4−6月期分は15日に2.2%へ下方修正)となっている。

     全国CPIのコアコアはやや上昇傾向にあるが、ほかの指標をみると決して利上げできる環境とは思えない。しかしながら、これらの指標にかかわらず植田日銀総裁が10月末に「時間的な余裕がある」という言葉を今後は使わないと述べたことは、ここ最近の傾向として日銀が政権の意向に忠実なことで、石破政権の意向を含め12月は利上げもしくはタカ派声明は決定事項に近いとの声もある。

     結果ありきでの植田総裁発言であれば、今週29日の東京都区部CPIが少しでも強い数字となった場合は、12月にかけて本邦中長期金利が上昇過程を辿りそうだ。一方で上述のように欧州圏の景気が低迷していることが顕著で追加利下げの思惑が高まり、今週行われるNZ準備銀行(RBNZ)の理事会では大幅利下げが確定的なことを考えると、日銀と他中銀との方向性の違いがドル円の頭を抑えるだろう。

     もっともドル円が円買いに一方的に傾けないのは、トランプ次期政権の主要閣僚メンバーが保守路線となることが引き続き明らかになっていること。先週22日には投資家のスコット・ベセント氏を財務長官に、23日にはアメリカファースト政策研究所CEOブルック・ロリンズ氏を農務長官に任命することを発表している。いずれも、超保守派ということもあり、根強いトランプトレードにより米金利上昇、ドル高予想が変わらないか。

  • 2024年11月25日(月)07時54分
    円建てCME先物は22日の225先物比255円高の38595円で推移

    円建てCME先物は22日の225先物比255円高の38595円で推移している。為替市場では、ドル・円は154円31銭台、ユーロ・円は161円65銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)06時52分
    NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル

    25日発表のNZ・10月貿易収支は-15.44億NZドルとなった。なお、9月の貿易収支は-21.54億NZドルに改定されている。

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    14:00 景気先行CI指数(9月)  109.4
    14:00 景気一致指数(9月)  115.7
    14:30 全国百貨店売上高(10月)  2.3%
    14:30 東京地区百貨店売上高(10月)  -0.6%


    <海外>
    06:45 NZ・貿易収支(10月)  -21.08億NZドル
    18:00 独・IFO企業景況感指数(11月)  86.5
    20:00 ブ・FGV消費者信頼感指数(11月)  93
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.15%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    20:30 ブ・経常収支(10月)  -65.26億ドル
    20:30 ブ・海外直接投資(10月)  52.29億ドル
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  17.81億ドル

      米・2年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2024年11月25日(月)06時31分
    ドル円、154円手前まで売り先行 ユーロドルが1.0480ドル台へ上昇

     週明けオセアニア市場ではドル売りが先行。先週末に154円後半で引けたドル円は154.07円まで下落している。またユーロドルも1.04ドル前半から1.0484ドルまで上昇した。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 トレーディングビュー記事 CFD口座おすすめ比較
バイナリーオプション比較 トレーディングビュー記事 CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム