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2012年03月13日(火)のFXニュース(5)

  • 2012年03月13日(火)21時06分
    欧州後場概況--ユーロからドルへ

    ユーロドルの上値が重い。独、ユーロ圏のZEW景気期待指数が大幅に市場予想を上回ったがソブリン系の売りが散見し上値の重さを嫌気、1.31にはオプションの防戦買いと中東系の買いが散見1.31を下抜けるとストップロスが存在。ドル円は素直に日銀総裁の発言に反応し欧州株も全面高。最近の米国経済指数結果が堅調なため、早期利上期待論や、金融政策正常化に対する観測が台頭。低金利維持政策の文言の表現如何では主役がユーロからドルへの交代も考えられるとの見方も台頭し始めている。21時05分現在ドル円82.67-69、ユーロ円108.38-41、ユーロドル1.3105-07で推移している。

  • 2012年03月13日(火)20時39分
    EU報道官

    ○ハンガリーの財政赤字に関する取り組みは十分でない○スペインには信頼できる財政修正プランが必要○昨年のスペインの財政赤字にはかなりのズレがあった

  • 2012年03月13日(火)20時20分
    LDN午前=円売り先行、日銀総裁の発言が尾を引く

     ロンドンタイム午前、円売りが先行。日銀金融政策決定会合では発表が長引いたにもかかわらずサプライズはなく、直後は円買いに傾く場面こそみられた。しかしながら白川日銀総裁の記者会見において強い緩和政策の維持を示したことから、欧州勢の本格参入を受けて円売りが強まった。一方、ユーロについては対主要通貨で軟調地合いに。独3月ZEW景況感指数は市場予想を上回る強い内容となったものの反応は限定的で、ユーロは対主要通貨で下げ幅を広げる展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)控えポジション調整も入っていたようだ。
     ドル円・クロス円は上昇。前述した通り日銀総裁の発言を受けて円売りが強まったことから、ドル円は82.80円まで上昇し、昨年4月以来の83円の大台をうかがう展開に。クロス円も、ポンド円は129.67円、豪ドル円は87.13円、NZドル円は68.01円まで上昇し円売りが強まった。一方、ユーロ円については、108.74円まで上昇後は対主要通貨でユーロが弱含んだことが重しとなり、底堅さこそ示したものの108円前半まで押し戻された。
     ドルストレートでは、ユーロドルは1.3108ドルまで下落し本日安値を更新した。そのほかについては、クロス円が上昇するなかで比較的底堅さを示し、ポンドドルは1.56ドル後半で推移したほか、資源国通貨も、豪ドル/ドルは1.05ドル前半、NZドル/ドルは0.82ドル前半での動きとなった。ドル/加ドルについては0.99加ドルを割り込むまでドル売り・加ドル買いが進む場面も見られた。
     この後は、米指標発表に警戒もFOMCを控え徐々に様子ムードが広がるか。本日はNY勢の参入後は米2月小売売上高の発表が控えている。先日の米雇用統計をはじめ米国景気回復期待が台頭するなかで、そういった期待をさらに高めるものとなるか注目しておく必要がありそうだ。もっとも、本日はFOMCを控えているが、市場予想では取り立てて大きなサプライズはないとの見方が大勢となっている。みずほ証券・FXストラテジスト 鈴木健吾氏はサプライズは期待しにくいとした上で「各国中銀が相次いで金融緩和を実施し「緩和競争」の様相となっているなかで、FOMCにて緩和姿勢が継続されるのか、または緩和競争から一歩後退ということになるのか注目している」との見解を示していた。
     20時19分現在、ドル円は82.65円、ユーロドルは1.3111ドル、ユーロ円は108.37円で推移。

  • 2012年03月13日(火)20時16分
    東京為替サマリー(13日)

    TKY午前=様子見相場からドル売り相場へ   

     13日東京午前の為替相場はドル売りが優勢に。日銀や米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を控えて模様眺めムードが強まるなか、株価が底堅く推移していることを背景にフロー主導でドル売りが優勢となった。
     ユーロドルはストップロスの買いをつける動きが主導し、一時1.3192ドルまで上伸。一時はユーロ円が欧州系のまとまった売りによって下押したものの、買い意欲の強さが示されたかたち。ユーロ円は前述の欧州系の売りで108.30円前後まで下げたものの、ユーロドルの上伸から下押し前の水準を回復。そのまま108円半ばでもみ合いとなった。
     他通貨も対ドルで上昇し、ポンドは1.5661ドル、豪ドルは1.0562ドル、NZドルは0.8237ドル、加ドルは0.9901加ドルを示現した。クロス円はドル売りが優勢のなかで、ドル円の下落に挟まれて総じてレンジ推移となった。
     ドル円は全般的にドル売りが強まったこともあり、82.16円まで下押す動きとなった。

    TKY午後=日銀は追加緩和見送り、円買い強まる   

     午後の東京市場では、日銀が政策金利と資産買い入れ規模の据え置きを決定したことを受けて、円が上昇した。市場予想では、それぞれ据え置きが想定されていたものの、日銀が前回2月の会合で、金融緩和を一段と強化しサプライズとなった経緯があっただけに、一部で追加緩和の思惑が残っていた反動から円が買われる格好となった。このほか、日銀は今月末で期限が切れる成長基盤支援の貸付額を2兆円増額することを決定したが、手掛かりにはなっていない。
     ドル円は一時82円の大台を割れ、81.97円まで下落し、本日の安値を更新。クロス円も急落し、ユーロ円は108円台半ばから107.90円まで、ポンド円は129円前後から128.26円まで下落。一時87.04円まで上昇していた豪ドル円は86.42円まで下押した。ただ、日銀が今後も追加緩和姿勢を継続するとの見方が根強いなか、円買いは長続きしなかった。
     クロス円の下落がドルストレートの重しとなり、ユーロドルは1.3150ドル水準まで、ポンドドルは1.5640ドル水準まで弱含み。豪ドル/ドルは1.0530ドル付近、NZドル/ドルは0.8215ドル付近まで下押した。ただ、ダウ平均先物が堅調に推移し、リスク選好のドル売り圧力もあったため、ドルストレートの下値は限定的。

  • 2012年03月13日(火)19時44分
    ユーロドル軟調、上値の重さを嫌気した売りも

     ユーロドルは1.3114ドルまで下落し、欧州タイムは軟調な値動きが継続。独3月ZEW景気期待指数は市場予想を上回ったものの、反応が限定的だったとから、上値の重さを嫌気したユーロ売りが入った可能性もある。また、本日は対ポンドのほか、対資源国通貨でもユーロ売りが継続しており、ユーロドルを圧迫。ユーロ円も108.74円まで上昇後は、108.40円水準に押し戻されている。
     19時39分現在、ユーロドルは1.3121ドル、ドル円は82.60円、ユーロ円は108.39円で推移。

  • 2012年03月13日(火)19時35分
    発掘 ユーロ円きょうの売買ポイント

    ユーロ円 市場オーダー状況=19:32現在

    109.50円 売り
    109.25円 売り
    109.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    108.34円 3/13 19:32現在(高値108.74円 - 安値107.90円)

    107.00円 買い厚め
    106.80円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    106.50円 買い
    106.30円 買い・割り込むとストップロス売り

  • 2012年03月13日(火)19時27分
    ユーロドル、1.3114ドルまで下落 安値更新

     19時27分現在、ユーロドルは1.3114ドルで推移。

  • 2012年03月13日(火)19時05分
    強い独ZEW指標受け、ユーロは小幅に買いで反応も限定的

     強い独ZEW指標受け、ユーロは小幅に買いで反応も、値動きは限定的。ユーロドルは1.31ドル前半、ユーロ円は108円半ばで推移しているほか、ユーロポンドも0.84ポンド手前での動きと、指標を受けてわずかにユーロが買われたものの特段目立った動きとはなっていない。
     19時5分現在、ユーロドルは1.3138ドル、ユーロ円は108.50円、ユーロポンドは0.8385ポンドで推移。

  • 2012年03月13日(火)19時00分
    独・3月ZEW景況感調査

    独・3月ZEW景況感調査

    前回:+ 5.4 予想:+10.4 今回:+22.3

    ユーロ圏・3月ZEW景況感調査

    前回:- 8.1 予想: N/A 今回:+11.0

     

  • 2012年03月13日(火)18時41分
    訂正;ドル円は一時82.80円まで上昇、M&A絡みのうわさも

    【※誤字を訂正いたします。】

     ドル円は一時82.80円まで上昇し、昨年4月20日以来の高値をつけた。カストディアン系やモデル系の円売り・ドル買い観測があったほか、M&A絡みのオーダーのうわさもある。うわさされているオーダーは、旭化成による米ゾールメディカル買収絡み。ただ、アジア系中銀の売りも入ったと指摘されており、ドル円の上昇は一服気味。
     上値では、83.00円にオプションバリアが置かれているもようで、相応の防戦の動きもあるだろうが、本日は米小売売上高の発表もあり、結果次第では83円台へトライする機運も高まりそうだ。
     18時39分現在、ドル円は82.60円、ユーロドルは1.3136ドル、ユーロ円は108.50円で推移。

  • 2012年03月13日(火)18時30分
    英・1月貿易収支

    英・1月貿易収支

    前回:-71.11億GBP 予想:-79.00億GBP 今回:-75.32億GBP

  • 2012年03月13日(火)17時54分
    ドル円は82.72円まで上昇、昨年4月以来の大台も視野に

     ドル円は82.72円まで上昇。昨日高値82.56円を上抜けるとともに、昨年4月以来の83円の大台をうかがう動きとなっている。
     17時51分現在、ドル円は82.67円で推移。

  • 2012年03月13日(火)17時50分
    欧州前場概況--強い緩和政策継続発言

    東京時間、日銀が具体的な数字を発表し追加緩和に踏み切るのではとの噂により、外国人機関投資家、海外マクロ系ファンドが東京時間にドル買い円売りでポジションを構築、しかしながら追加緩和に踏み切らなかったことでドル円のロングの投げが散見。欧州勢は白川日銀総裁会見の『強い緩和政策継続』との姿勢を示したことに反応しドル買い円売りで現在参入中。一方、ユーロドルはユーロ売りの展開でロシア系のまとまった売りが見え隠れしている。17時48分現在ドル円82.68-70、ユーロ円108.59-62、ユーロドル1.3133-35で推移している。

  • 2012年03月13日(火)17時35分
    ユーロドル、下げの背景にロシア系の売り

     17時34分現在、ユーロドルは1.3136ドルで推移。

  • 2012年03月13日(火)17時32分
    ドル円は82.55円まで上昇、高値更新

     ドル円は82.55円まで上昇し、本日の高値を更新した。日銀金融政策決定会合の会見で、白川日銀総裁が強い緩和政策を継続するとの姿勢をあらためて示したことで、円安の流れがあるほか、欧州株高も円売りを後押ししている。クロス円の一角も高値更新の動きとなっており、ポンド円は129.27円まで、加ドル円は83.31円まで上昇。
     17時26分現在、ドル円は82.51円、ポンド円は129.91円、加ドル円は83.28円で推移。

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