ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2012年03月14日(水)のFXニュース(4)

  • 2012年03月14日(水)19時53分
    東京為替サマリー(14日)

    TKY午前=海外の流れ引継ぎ、ドル堅調   

     14日の東京午前の為替相場はドル全面高。NY時間の米連邦公開市場委員会(FOMC)で景気判断の上方修正、インフレ上昇懸念などが示され、米金利が上昇。これを受けてドルが上昇した流れを引き継いだ。
     ドル円は日経平均の1万100円台回復に伴うクロス円の底堅さもサポートとなり、一時4月18日以来の83.22円まで上値を切り上げた。ドルはその他の通貨に対しても堅調に推移し、ユーロドルは1.3057ドル、ポンドドルは1.5678ドル、豪ドル/ドルは1.0513ドル、NZドル/ドルは0.8189ドル、ドル/加ドルは0.9897加ドルまでそれぞれドル高が進んだ。
     クロス円は株価が堅調であることに下支えされている一方、それぞれの通貨が対ドルで下落していることも影響し、ユーロ円が108円半ば、ポンド円が130円半ば、豪ドル円が87円半ばでそれぞれ総じてレンジ推移となった。

    TKY午後=ドル全面高に、ユーロドルには海外勢の主導の売りも   

     東京午後の為替市場では、ドルが全面高。ドル円は米10年債利回りがさらに上昇したこともあり、83.32円まで円安・ドル高推移。ユーロドルは1.3031ドルまで、ポンドドルは1.5650ドルまで下落し、それぞれ本日の安値を更新。ユーロドルは昨日の安値1.3052ドルを下抜けた。オセアニア通貨も対ドルで軟調な値動きで、豪ドル/ドルは1.0498ドルまで、NZドル/ドルは0.8168ドルまで軟化した。手掛かりに乏しかったものの、ユーロドルには海外勢から大口の売りが入ったとの声も聞かれ、ユーロドル主導で全般的にドル高の動きが広がった格好。
     クロス円はドル円の上昇に連れて一時高値を塗り替える場面もあったが、ドルストレートが軟化すると、上値が抑えられた。ユーロ円は108.80円まで上昇後、108円半ばまで押し戻された。豪ドル円は87.81円の高値をつけた後、87.40円水準まで反落。

  • 2012年03月14日(水)19時46分
    ユーロ円は高値更新も、全般的な値動きは落ち着き気味

     ユーロ円は109.12円まで上昇し、本日の高値をわずかに更新。米国債への売りが続くなか、米10年債利回りが7bp程度までの上げ幅を拡大しておりドル円をサポートしているほか、ユーロ売り・ポンド買いの動きが反転したことで、ユーロドルにも底堅さがあり、ユーロ円を押し上げた。ただ、弱い英雇用指標の結果も消化し、為替市場は全般的に小動きとなっており、ユーロ円の動意は強くもない。
     19時44分現在、ドル円は83.43円、ユーロドルは1.3066ドル、ユーロ円は109.02円で推移。

  • 2012年03月14日(水)19時00分
    ユーロ圏・2月消費者物価指数

    ユーロ圏・2月消費者物価指数(改定)(前年比)

    前回:+2.7% 予想:+2.7% 今回:+2.7%

    ユーロ圏・1月鉱工業生産(前月比)

    前回:-1.1% 予想:+0.5% 今回:+0.2%

  • 2012年03月14日(水)18時30分
    英・2月失業率

    英・2月失業率

    前回:5.0% 予想:5.0% 今回:5.0%

    英・2月失業保険申請件数

    前回:+0.69万件 予想:+0.50万件 今回:+0.72万件

  • 2012年03月14日(水)18時27分
    ユーロ円は109.08円まで上昇、円売り優勢のなか大台乗せ

     18時27分現在、ユーロ円は108.99円で推移。

  • 2012年03月14日(水)17時49分
    ラホイ・スペイン首相

    ○新たな財政目標は合理的で、達成可能○新たな財政目標を受け入れる○失われた競争力を取り戻さなければならない○今期に必要な改革な改革を全て行う

  • 2012年03月14日(水)17時45分
    クロス円は強弱まちまち、資源国通貨は対円で上値重い

     クロス円は強弱まちまち。ドル円が83.51円まで一段高となるなか、ユーロ円は108.96円まで、ポンド円は131.35円まで上昇した。ポンド円では本邦勢の買いが入ったとの観測もある。一方、対ドルで資源国通貨が弱含んでいるなか、豪ドル円やNZドル円、加ドル円の上値は重く、豪ドル円は87円後半で推移。資源国通貨は対ユーロでも売り優勢となっている。
     17時41分現在、ユーロ円は108.86円、ポンド円は131.20円、豪ドル円は87.59円で推移。

  • 2012年03月14日(水)17時39分
    欧州前場概況--リスクオン・強いドル

    ドル買い先行。昨日のFOMCで、微妙な声明文の表現の変化に市場はドル買いで反応、リスクオンのドル買い、株買いの流れ。欧州早出組はややドル買いに一服感はあるものの、米国10年債利回りが上昇していることもありドル円は底堅く、ユーロドルの上値は重い状態。ユーロドルはテクニカル的に前回、前々回とユーロ売り時に下げ止まった1.3055付近を下抜けた事で流れが変わったとの見方も出ている模様。17時38分現在ドル円83.45-47、ユーロ円108.90-95、ユーロドル1.3050-52で推移している。

  • 2012年03月14日(水)17時27分
    ドル円は83.41円へ上昇、売りオーダーをこなし上値試す

     ドル円は堅調地合いを維持。市場関係者の一部からは「84.50円までは断続的に売りオーダーが並んでいる」との声も聞かれるなかで、上値を試す流れが継続しており、83.41円まで買い進まれている。
     17時25分現在、ドル円は83.36円で推移。

  • 2012年03月14日(水)17時24分
    訂正;ドル円高値更新 83.41円まで上昇

    【※本文のレートに誤りがありましたので訂正します。】 

    17時23分現在、ドル円は83.33円で推移。

  • 2012年03月14日(水)16時42分
    ドル高の動きは一服、ユーロドルは1.3040ドル水準

     欧州朝方、対主要通貨でのドル高の動きは一服し、ユーロドルは1.3040ドル水準でもみ合いとなっている。ポンドドルは1.5670ドル水準、豪ドル/ドルは1.0515ドル水準で推移。ドル円はクロス円の上値の重さに圧迫され、83.15円近辺で取引されている。
     東京午後のドル高の背景として、ユーロドルに海外勢主導の売りが入ったとの指摘もあり、フロー中心の値動きとして捉えることもできる。また、温家宝・中国首相が住宅価格は「合理的な水準に程遠い」と述べ、上海総合株価指数が急落したこともリスク回避的な意味合いで手掛かりとなった可能性もある。
     16時41分現在、ドル円は83.16円、ユーロドルは1.3040ドル、ポンドドルは1.5674ドルで推移。

  • 2012年03月14日(水)15時59分
    TKY午後=ドル全面高に、ユーロドルには海外勢の主導の売りも

     東京午後の為替市場では、ドルが全面高。ドル円は米10年債利回りがさらに上昇したこともあり、83.32円まで円安・ドル高推移。ユーロドルは1.3031ドルまで、ポンドドルは1.5650ドルまで下落し、それぞれ本日の安値を更新。ユーロドルは昨日の安値1.3052ドルを下抜けた。オセアニア通貨も対ドルで軟調な値動きで、豪ドル/ドルは1.0498ドルまで、NZドル/ドルは0.8168ドルまで軟化した。手掛かりに乏しかったものの、ユーロドルには海外勢から大口の売りが入ったとの声も聞かれ、ユーロドル主導で全般的にドル高の動きが広がった格好。
     クロス円はドル円の上昇に連れて一時高値を塗り替える場面もあったが、ドルストレートが軟化すると、上値が抑えられた。ユーロ円は108.80円まで上昇後、108円半ばまで押し戻された。豪ドル円は87.81円の高値をつけた後、87.40円水準まで反落。
     本日のロンドン市場では、円安圧力が継続しそうだ。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を終え、日米欧の中銀の金融政策スタンスが比較されているなかで、日銀の緩和姿勢は引き続き目立っている。先週、ドラギECB総裁は年内のインフレ懸念をやや強めていたほか、昨日のFOMC声明文では米景気判断がやや上方修正されており、相対的に円には依然として売りが持ち込まれやすいと思われる。この後発表されるユーロ圏鉱工業生産や英失業率などでごく短期的な値動きはあるかもしれないが、大局に変化はないだろう。
     15時55分現在、ドル円は83.11円、ユーロ円は108.41円、ユーロドルは1.3041ドルで推移。

  • 2012年03月14日(水)15時34分
    ユーロは売りが優勢、対主要通貨で下落

     ユーロは売りが優勢。市場関係者の一部からは「海外勢を中心に大口の売りが入っていた」との声も聞かれており、ユーロドルは1.3031ドル、ユーロポンドは0.8323ポンドへ下落。ユーロ円も108.80円の本日高値を示現後は、108円前半まで押し戻された。その後は下げ渋っているものの戻りは鈍いものとなっている。
     15時32分現在、ユーロドルは1.3043ドル、ユーロ円は108.52円、ユーロポンドは0.8328ポンドで推移。

  • 2012年03月14日(水)15時00分
    ドル買いがやや強まる、ユーロドル安値更新

     全般的にドル買いの動きが見られるなか、ドル円は83.30円まで、ユーロドルは1.3035ドルまでドル高推移。ポンドドルも1.5656ドルまで下落し、ドル高・ポンド安の動きとなっている。オセアニア通貨も対ドルで上値が重く、豪ドル/ドルは1.05ドル前半での推移となっている。
     14時59分現在、ドル円は83.27円、ユーロドルは1.3038ドル、ポンドドルは1.5656ドルで推移。

  • 2012年03月14日(水)14時57分
    東京後場概況-ドル円、クロス円は上値を伸ばす展開に

    午前の流れを引き継ぎ、ドル円・クロス円が堅調。午後も日経平均株価が安定的に推移していることを背景にリスクオンの動きが活発化。83円台での揉み合いが続いたドル円は午後に入り83円25銭付近へ上値を拡大、ユーロ円は108円78銭付近、豪ドル円も87円77銭付近へとそれぞれ高値を更新。午前に前日安値付近1.3050付近に迫る下げとなったユーロドルは一時1.3075付近まで戻すも、午後に入ると再び売られ1.3050レベルを試す展開となっている。14時56分現在ドル円83.26-28、ユーロ円108.71-74、ユーロドル1.3055-57で推移している。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事 スプレッド比較
人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事 スプレッド比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム