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2013年09月25日(水)のFXニュース(1)

  • 2013年09月25日(水)11時48分
    東京午前=実需のフローでやや円高推移も、動意は穏やか

     東京タイム午前の為替市場は小幅に円高に振れた。月末・四半期末に絡んだ円買いが仲値公示前後でドル円を圧迫し、クロス円もやや圧迫された。ゴトー日(5・10日)だったことによるドル高の動きは観測されなかったが、実需のフロー主体の展開だったこともあり、今のところ値動きは極端に狭い。日経平均株価の下げ幅も60円程度と限られ手がかりにはならず、動意は高まらなかった。
     ドル円は仲値公示後に98.56円まで下押し、昨日の海外市場から上値の重い展開は引き継がれているが、値幅は25p程度にとどまっている。ユーロ円は132.84円、ポンド円は157.65円、豪ドル円は92.50円まで弱含んだが下値は広がらず。
     NZドルは売り優勢。東京朝方に発表された8月のNZ貿易収支が市場予想を上回る赤字額だったことが背景。NZ貿易赤字は2カ月連続。NZドル円は81.21円、NZドル/ドルは0.8233ドルまで軟化した。
     豪ドル/ドルは0.93ドル後半で小動き。豪金融安定報告が発表されたが、手がかりとなりそうな部分は見当たらなかった。ユーロドルは1.34ドル後半、ポンドドルは1.60ドルちょうど前後でNYクローズからほぼ横ばい。

  • 2013年09月25日(水)11時38分
    東京前場概況-ドル円クロス円軟調

    NZ・貿易収支が市場予想を上回る赤字幅となったことから、朝方はオセアニア通貨が軟調。NZドル円は昨日安値を下回る一時81円18銭付近まで下値を拡大、豪ドル円も一時92円50銭付近まで売られた。またドル円は新規の材料に乏しく、98円70~80銭での狭いレンジのなか、日経平均の弱い動きを嫌気し、一時98円56銭付近まで値を下げる場面があった。クロス円もドル円につられ、上値の重い動きとなっている。11時37分現在、ドル円98.648-658、ユーロ円132.938-958、ユーロドル1.34763-771で推移している。

  • 2013年09月25日(水)08時50分
    国内・8月企業向けサービス価格指数

    国内・8月企業向けサービス価格指数(前年比)

    前回:+0.4% 予想:+0.5% 今回:+0.6%

  • 2013年09月25日(水)08時00分
    25日東京為替=期末絡みのフロー次第だが円高圧力は継続か

     24日の為替市場は、ドル円やクロス円の上値が重く円高に傾く場面があったほか、その他の通貨ではドル買いが優勢。円相場はロンドン序盤に円安に振れ、ドル円は99.18円、ユーロ円は134.00円まで上昇。他のクロス円もしっかりと推移。その後、次第に円売りが後退して、市場予想をやや下回る米消費者信頼感指数が発表されると円買いが強まり、ドル円は98.47円、ユーロ円は132.69円まで下げた。ただ、米株価指数の方向感が限られたなかで円買いも次第に沈静化。ユーロドルは追加緩和観測のなかで1.3464ドルまで下げたほか、豪ドル/ドルは利益確定の売りが入り0.93ドル後半まで下落。
     本日の東京市場でも円買いが優勢か。ゴトー日(5・10日)であるためドル円が支えられて、クロス円も底堅く推移する時間帯があるかもしれないが、期末の円買いフローも入りやすい時期であり、円安の動きは長続きしそうにない。昨日と同様に期末要因によるポジション調整の売りがクロス円に続く可能性もある。ドル円やクロス円の下値が叩かれるような背景は乏しいが、仕掛けやすいプライスがあれば円買いを持ち込む向きが増えるのではないか。なお、本日の東京タイムでは注目度の高いイベントは予定されておらず、手がかりとしては普段通り株価動向がメインとなるが、米債務上限引き上げ問題、米量的緩和(QE)縮小時期に関する不透明感、ユーロ圏の追加緩和観測など足元のテーマには意識を置いておきたい。

  • 2013年09月25日(水)08時00分
    9月25日の主な指標スケジュール

    9月25日の主な指標スケジュール
    09/25 予想 前回
    07:45(ニ)貿易収支(8月)-7.00億NZD -7.74億NZD
    08:50(日)企業向けサービス価格指数 前年比(8月)0.5% 0.4%
    15:00(独)GFK消費者信頼感調査(10月)7.0 6.9
    15:45(仏)企業景況感指数(9月)99 98
    19:00(南ア)四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数(7-9月期)N/A 1
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 11.2%
    21:30(米)耐久財受注 前月比(8月)-0.2% -7.3%
    21:30(米)耐久財受注・輸送用機器除く 前月比(8月)1.0% -0.6%
    23:00(米)新築住宅販売件数 年率換算件数(8月)42.0万件 39.4万件
    23:00(米)新築住宅販売件数 前月比(8月)6.6% -13.4%

  • 2013年09月25日(水)07時45分
    NZ・8月貿易収支

    NZ・8月貿易収支

    前回: -7.74億NZD 予想: -7.00億NZD 今回:-11.91億NZD

     

  • 2013年09月25日(水)06時16分
    NY為替・24日=円は上昇幅を縮める、手掛かり少ない

     NYタイムでは、方向性の見定めづらい展開。ECB高官が緩和スタンスの継続性を示唆したほか、伊格付け引き下げの噂が流れたことで、ユーロの上値が重くなったことから、NYタイム前半は円買い・ドル買いが先行。ユーロドルは1.3464ドルまで下落した。
     しかし、米当局による年内の緩和縮小期待は強いが、縮小ペースは想定よりも緩やかになるとの見方があるなかで、さらにドルを買い進めづらい部分はあり、ドル高の流れも限定的。ユーロドルは、下げ一巡後は材料不足のなかで1.34ドル後半へ持ち直してもみ合った。
     一方、円についてはクロス円主導で円高が先行。この日発表された米9月消費者信頼感指数で、米労働市場に対する慎重姿勢が示されたため、ダウ平均が一時60ドル安前後まで下振れしたことが手掛かりに。ドル円は98.47円、ユーロ円は132.69円、豪ドル円は92.24円、NZドル円は81.34円、加ドル円は95.52円までそれぞれ日通しの安値を塗り替えた。ただ、リスク回避傾向をさらに煽るようなニュースはなく、株価下落も一部に限られたことから、ドル円・クロス円とも安値から小幅に持ち直す展開となった。
     その他では、前日に中国PMIなどを受けて上昇していたオセアニア通貨に利益確定売りが入ったようで、豪ドル/ドルは0.9363ドル、NZドル円は0.8256ドルまで下げ幅を拡大する場面があった。また、ドル/加ドルも強い加小売データを背景に1.0270加ドルまで加ドル買いで反応したが、1.0311加ドルまで加ドルが売り直された。
     6時現在、ドル円は98.75円、ユーロドルは1.3473ドル、ユーロ円は133.04円で推移。

  • 2013年09月25日(水)05時05分
    NY後場概況-ドル円買い一巡

    イラン・シリア問題に対する地政学的リスク後退によるドル買いが一服。ドル円は一時98円99銭付近まで回復するも、同水準では売りが強まり、次第に上値の重い展開となった。他クロス円もユーロ円が133円55銭付近まで、ポンド円が158円54銭付近まで戻したが勢い続かず失速。序盤の下げ幅を取り戻し前日比プラス圏に上昇したダウ平均が、再びマイナス圏へ転落したこともドル円クロス円の上値を抑えた模様。5時05分現在、ドル円98.763-773、ユーロ円133.059-079、ユーロドル1.34731-739で推移している。

  • 2013年09月25日(水)02時16分
    ドル円は99円手前まで買い戻し、欧州中盤以降の下げ埋める

     ドル円は99円手前まで買い戻しが進んでおり、欧州中盤以降からの下げ幅をほとんど埋めきった。ユーロ円も132.69円をこの日の安値に133.40円近辺まで反発するなど、円高基調に歯止めがかかっている。対ドルの修正安も背景に下げ幅のきつかった豪ドル円は93円前後へ、NZドル円は92円近辺まで持ち直すなど底堅い展開に。米長期金利の低下傾向にはさほど影響を受けていない。

  • 2013年09月25日(水)01時25分
    NY前場概況-ドル円売り一服

    欧州時間からの円買いの流れが一巡し、ドル円クロス円は下げ渋る展開。米・9月リッチモンド連銀製造業景気指数や米・9月消費者信頼感指数が予想を下回り、またNYダウの下げ幅拡大などを受け、ドル円は一時98円48銭付近、ユーロ円は132円70銭付近まで安値を更新した。ただ、その後株式市場が持ち直すと買い戻しが優勢となり、ドル円は98円半ばから後半へ、ユーロ円も132円後半から133円前半へ戻している。国連総会でのオバマ大統領の演説でイラン・シリア問題における平和的解決を強調したことも支援材料となった模様。1時25分現在、ドル円98.745-755、ユーロ円133.196-216、ユーロドル1.34887-895で推移している。

  • 2013年09月25日(水)00時15分
    LDNFIX=資源国通貨に調整 全体的なテーマは限定的

     ロンドンフィックスにかけては資源国通貨が軟調な推移をたどった。欧州入りにかけていったん緩んだ下落傾向が、米株価が下げ幅を拡大させる局面で再燃した。強めの結果となった前日の中国PMIなどを受けて、世界的な景気見通しに対する悲観論は後退しているが、直近の堅調な動きから高値警戒も相応に台頭してきており利益確定の売りが優勢だった。この日発表された米9月消費者信頼感指数で、先行きの米労働市場に対して慎重な姿勢が示されたことから、ダウ平均が一時60ドル安前後まで下振れたことも重しとなり、豪ドル/ドルは0.9363ドル、NZドル円は0.8256ドルまで下げ幅を拡大。ドル/加ドルも強い加小売データを背景に1.0270加ドルまで加ドル買いで反応したが、1.0311加ドルまで押し戻された。対円も同様に豪ドル円が92.24円、NZドル円が81.34円、加ドル円が95.52円まで安値を塗り替えた。
     資源国通貨に手仕舞いの売りが散見されるなか、全体的にはテーマ性に乏しかった。市場で伊の格付け引き下げが実施されるとの話題があったがユーロへの動意も一過性。米住宅指標などはおおむね予想の範囲内の結果にとどまっており、米株価の上下動に振らされながらも各通貨の値動きに方向性は感じられなかった。ユーロドルは1.3480ドルを安値に1.35ドル前後まで持ち直し、ユーロ円も132.69円から133.20円近辺まで上げ幅を縮小させた。ドル円も98.47円までクロス円の動向に左右されて安値を塗り替える動きが見られたものの、底割れを回避して反発。ダウ平均がプラス圏へと水準を回復させるなど持ち直しに転じたことで下値も浅かった。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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