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2014年07月19日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年07月19日(土)06時02分
    ■NY為替・18日=リスク回避後退で円高落ち着く

     マレーシア航空機の撃墜から一夜空けたNY市場で、リスク回避ムードは後退している。昨日急騰した米債には利益確定の売りが入ったうえ、恐怖指数VIXも反落。米株価指数は反発して始まった後、上げ幅を拡大した。
     墜落の原因について、ウクライナで活動する新ロシア派が地対空ミサイルSA11によって撃墜したとの見方を米国を中心とした西側は強めている。墜落機のブラックボックスはウクライナ部隊が二つ回収したとの報道はあるが、所在地に関する情報は錯綜したままで、はっきりとはしていない。オバマ米大統領はウクライナ問題に関して武力介入しない方針を再度示しており、大規模な武力衝突が発生する可能性は低いが、多くの民間人死者が発生した今回の一件がどのように決着するのか、情勢は混沌としている。
     ドル円は101.40円付近、ユーロ円は137円ちょうど付近で方向感が乏しい。ポンド円はポンド売りから172.68円まで下げた後、173円前半へ戻した。
     ユーロドルは1.3491ドルまで下落し、2月以来の安値を更新。特にきっかけも見当たらないなか、ユーロ売りが強まりサポートとなっていた1.3500ドル水準をブレイクした。米7月ミシガン大学消費者信頼感指数や米6月景気先行指数が弱かったこともあり、その後は1.35ドル前半へしっかりと戻した。ユーロドルは目先の安値をつけたような足型となっている。ポンドドルは21日移動平均線を下回り1.7037ドルまで下げたが、1.70ドル後半へと切り返した。
     加ドルは強い加消費者物価指数を受けて買いが入った。ドル/加ドルは1.0709加ドルまで加ドル高推移。ただ、カナダ銀行(BOC)がインフレ加速は一時的な現象と割り切っているなかで、政策金利に対する思惑は高まらず、加ドル買いに勢いはない。
     豪ドル/ドルは0.9410ドル、NZドル/ドルは0.8694ドルまでドル安に振れたが、一時的な動きにとどまっている。
     6時現在、ドル円は101.28円、ユーロドルは1.3522ドル、ユーロ円は137.06円で推移。

  • 2014年07月19日(土)05時22分
    【ディーラー発】ユーロ買い戻し(NY午後)

    午前に売りが強まったユーロはショートカバーが入り、ユーロドルが1.3530付近まで、ユーロ円が137円14銭付近まで値を戻すなど序盤の下げ幅を埋める展開。また、ダウ平均が上げ幅を拡大したことを受けクロス円は、豪ドル円が95円25銭付近まで、ポンド円が173円28銭付近までと小幅ながらも上昇し総じて堅調。一方ドル円は週末を控え101円30銭から40銭で方向感定まらず小動きとなっている。5時22分現在、ドル円101.355-365、ユーロ円137.076-096、ユーロドル1.35252-260で推移している。

     

     

  • 2014年07月19日(土)02時54分
    ユーロドルは下げ幅を消す、しっかりと戻した格好に

     NY午後、ユーロドルは1.3530ドル付近、ポンドドルは1.7090付近まで戻した。ユーロドルはNY午前の下げ幅を消している。ユーロドルは1.3500ドルの節目を一時下回ったが、しっかりと戻した格好。

  • 2014年07月19日(土)01時38分
    【ディーラー発】ユーロドル一時売り強まる(NY午前)

    イタリア中銀が2014年GDP見通しを引き下げた事やオプション絡みの取引からユーロドルが下落。一時1.35を割り込み、2月6日以来となる1.3491付近まで値を落とし、ユーロ円も連れ安となり一時136円77銭付近まで売りが強まった。一方ドル円は対ユーロでのドル買いから101円42銭付近まで上昇。米経済指標が市場予想を下回った場面では101円32銭付近まで反落となったものの、その後はダウ平均の堅調な動きを背景に101円40銭付近で推移している。1時38分現在、ドル円101.393-403、ユーロ円137.036-056、ユーロドル1.35140-148で推移している。

     

     

  • 2014年07月19日(土)01時23分
    ドル円こう着、米国は軍事介入しない方針を維持

     ドル円は101.40円付近でこう着。米株価指数は反発の流れを維持しているが、ドル円は10銭足らずの狭いレンジ内での上下を続けている。
     オバマ米大統領は「マレーシア航空機を撃墜したミサイルは反政府派の地域から発射され、ウクライナの反政府派はロシアによって支援されており、反政府派は対空兵器を受け取っている」と述べた。ミサイルを発射したのはウクライナにおける反政府派と確信している。
     また、米国は直ちに停戦を求めるとしたうえで、当該地域で最も影響力のあるロシアに行動を要請した。「ウクライナにおいて米軍の任務はない」と述べ、ウクライナ情勢に対する従来の方針を維持した。

  • 2014年07月19日(土)00時30分
    ■LDNFIX=旅客機墜落によるリスク回避は後退

    【※本文に誤りがありましたので訂正します。】

     マレーシア航空機の撃墜から一夜空けたNY市場で、リスク回避ムードは後退している。昨日急騰した米債には利益確定の売りが入っているうえ、恐怖指数VIXも反落の動きに。米株価指数は反発して始まった後、上げ幅を拡大しつつある。
     墜落の原因について、ウクライナで活動する新ロシア派が地対空ミサイルSA11によって撃墜したとの見方を米国を中心とした西側は強めている。墜落機のブラックボックスはウクライナ部隊が二つ回収したとの報道はあるが、今のところ定かではない。新ロシア派による撃墜と確定した場合、西側の武力行使を含めて事態は一層混沌としてくる。リスク回避ムードは緩んでいるとしても、週末をまたぐリスクはいつになく高い。
     ドル円は101.40円付近、ユーロ円は137円ちょうど付近で方向感が乏しい。ポンド円はポンド売りから172.68円まで下げた後、173円ちょうど付近へと戻した。
     ユーロドルは1.3491ドルまで下落し、2月以来の安値を更新。特にきっかけも見当たらないなか、ユーロ売りが強まりサポートとなっていた1.3500ドル水準をブレイクした。米7月ミシガン大学消費者信頼感指数や米6月景気先行指数が弱かったこともあり、その後は1.35ドル前半に戻している。ポンドドルは21日移動平均線を下回り1.7037ドルまで下げたが、1.70ドル後半へと切り返した。
     加ドルは強い加消費者物価指数を受けて買いが入った。ドル/加ドルは1.0709加ドルまで加ドル高推移。ただ、カナダ銀行(BOC)がインフレ加速は一時的な現象と割り切っているなかで、政策金利に対する思惑は高まらず、加ドル買いに勢いはない。
     豪ドル/ドルは0.9410ドル、NZドル/ドルは0.8694ドルまでドル安に振れたが、一時的な動きにとどまっている。

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