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  • 2018年06月01日(金)21時23分
    【まもなく】米・5月失業率の発表です(日本時間21:30)

     日本時間1日午後9時30分に米・5月失業率が発表されます。

    ・米・5月失業率
    ・予想:3.9%
    ・4月:3.9%

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  • 2018年06月01日(金)21時23分
    【まもなく】米・5月非農業部門雇用者数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間1日午後9時30分に米・5月非農業部門雇用者数が発表されます。

    ・米・5月非農業部門雇用者数
    ・予想:+19.0万人
    ・4月:+16.4万人

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  • 2018年06月01日(金)21時21分
    ドル・円は109円07銭から109円44銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     1日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円07銭から109円44銭まで上昇した。トランプ米大統領の「8時半発表の雇用統計の数字を楽しみしている」とのツイートを受けて、ドル買いが強まった。

     ユーロ・ドルは1.1718ドルまで上昇後、1.1671ドルまで下落。スペイン首相不信任案可決を受けて、材料出尽くしとしてかいったんユーロ買いになった。ユーロ・円は127円47銭から一時128円06銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.3277ドルから1.3334ドルまで上昇。英国の5月製造業PMIの上振れを好感した。ドル・スイスフランは0.9843フランから0.9884フランまで上昇した。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・5月製造業PMI改定値:55.5(予想:55.5、速報値:55.5)
    ・英・5月製造業PMI:54.4(予想:53.5、4月:53.9)

    [要人発言]
    ・スペイン下院
    「ラホイ首相に対する不信任案可決、サンチェス社会労働党書記長が首相に」

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  • 2018年06月01日(金)21時04分
    【NY為替オープニング】世界的に懸念材料相次ぐなか米雇用統計の発表に注目

    ◎ポイント
    ・中・5月財新製造業PMI:51.1(予想:51.2、4月:51.1)
    ・日経平均株価:22171.35円(前日比30.47円安)
    ・上海総合指数:3075.137(前日比20.336ポイント安)
    ・NY原油先物7月限(時間外取引):66.66ドル(前日比0.38ドル安)
    ・スペイン首相不信任案可決
    (NY発表予定:日本時間)
    ・21:30 米・5月非農業部門雇用者数(予想:+19.0万人、4月:+16.4万人)
    ・21:30 米・5月失業率(予想:3.9%、4月:3.9%)
    ・21:30 米・5月平均時給(前年比予想:+2.6%、4月:+2.6%)
    ・21:55 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が討論会参加
    ・22:45 米・5月製造業PMI改定値(予想:56.6、速報値:56.6)
    ・23:00 米・5月ISM製造業景況指数(予想:58.2、4月:57.3)
    ・23:00 米・4月建設支出(前月比予想:+0.8%、3月:-1.7%)

     1日のニューヨーク外為市場では、欧米主要国において政治的、経済的な懸念材料が相次ぐなかで、米国の5月雇用統計の発表が注目され、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースを見極め、ドル相場の方向を探ることになる。スペイン首相に対する不信任成立にもユーロは落ち着いた動きになっているが、米国の保護主義的な通商政策拡大への警戒から円買いになりやすい面がある。

     欧州政治の最近の2大不安要因のひとつイタリアでは、ポピュリズム政党と極右政党による連立政権樹立の動きが急速に進展し、来週にも新政権が発足することとなった。2政党の反EU的な政策志向に対する懸念は続くが、取り敢えず再選挙になって情勢が一段と悪化するという事態は避けられたという、安ど感が市場には見受けられる。もう一方のスペインでは、本日ラホイ首相に対する不信任決議案の採決が行われ、可決した。それにより社会労働党のサンチェス書記長が首相になるが、総選挙は少なくとも来年の5月までは行わず、ラホイ路線からの大きな変更はないとの見方が出ているようだ。

     本日発表となる米国の経済指標については、5月雇用統計のなかの非農業部門雇用者数は前月を上回る増加になると予想されている。ただ、先日発表となった5月ADP雇用統計(民間雇用者数)が予想を下回り、4月分も下方修正されたことで、下振れ警戒も。また、平均時給は4月と同水準の伸びになるとの見方だが、前月まで3カ月連続で同じ伸びであり、伸び悩みが懸念されそうだ。そして、5月ISM製造業景況指数は前月をやや上回るとの予想で、2月の60台をピークに2カ月連続で低下する状態からの反転が見込まれている。

    ・ドル・円109円44銭、ユーロ・ドル1.1676ドル、ユーロ・円127円78銭、ポンド・ドル1.3321ドル、ドル・スイス0.9878フランで寄り付いている。

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  • 2018年06月01日(金)20時50分
    【NY市場の経済指標とイベント】:6月1日

    [欧米市場の為替相場動向]


    ・日本時間
    ・21:30 米・5月非農業部門雇用者数(予想:+19.0万人、4月:+16.4万人)
    ・21:30 米・5月失業率(予想:3.9%、4月:3.9%)
    ・21:30 米・5月平均時給(前年比予想:+2.6%、4月:+2.6%)
    ・21:55 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が討論会参加
    ・22:45 米・5月製造業PMI改定値(予想:56.6、速報値:56.6)
    ・23:00 米・5月ISM製造業景況指数(予想:58.2、4月:57.3)
    ・23:00 米・4月建設支出(前月比予想:+0.8%、3月:-1.7%)

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  • 2018年06月01日(金)20時48分
    【ディーラー発】ドル円クロス円一段高(欧州午後)

    米雇用統計の発表を前に、欧州株やダウ先物の堅調地合いに伴うリスク選好の円売りが進展。ドル円は米債利回りの上昇幅拡大も好感し109円34銭付近まで上値を伸ばした。また、クロス円ではユーロ円が一時128円を回復し、ポンド円も145円79銭付近まで続伸している。一方、豪ドルは原油先物の下落が嫌気され対円で82円前半で上値重く推移しており、対ドルでは0.7534付近まで売られ本日安値を更新した。20時48分現在、ドル円109.337-340、ユーロ円127.797-802、ユーロドル1.16883-887で推移している。

  • 2018年06月01日(金)20時46分
    米10年債利回り2.896%まで上昇、ドル円は109.35円まで上がる

     米10年債利回りが2.896%まで上昇していることを受けて、ドル円の買いが優勢となっている。ドル円は109.35円まで上値を広げ、ポンド円は145.76円まで上昇している。

  • 2018年06月01日(金)20時21分
    米雇用統計発表を待つ状況も、ドル・円は109円31銭まで買われる

    [欧米市場の為替相場動向]

     6月1日の欧州市場でドル・円は堅調推移。5月米雇用統計発表前だが、一時109円31銭まで買われている。109円30銭近辺には短期筋などのドル売り興味がまだ残されているようだが、109円50銭を超えるとストップロスのドル買いが執行されるとの見方も。
    ここまでのドル・円の取引レンジは109円07銭から109円31銭。
    ・ユーロ・円は、127円47銭から128円06銭で推移
    ・ユーロ・ドルは、1.1677ドルから1.1718ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・108円台前半で個人勢などのドル買い興味
    ・1ドル=110−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

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  • 2018年06月01日(金)20時14分
    LDN午前=欧州危機一段落でユーロが底堅い、ドル円は109円前半でもみ合い

     ロンドンタイムの午前の為替市場は、3日連続で伊債が買い戻された(伊10年債利回りは2.531%まで低下した)。西債の買い戻しも入り、欧州株も全面高となった。ユーロドルは底堅く推移し、ユーロドルは1.1718ドル、ユーロ円は128.06円までじり高となった。ラホイ・スペイン首相の不信任決議案が可決されたが、事前にサンチェス社会党党首が次期首相になると明言していたことで、ユーロは動意薄だった。本日はこの後米雇用統計の発表を控えていることもあり、商いは低調だった。
     ポンドも堅調で対ドルでは1.3329ドル、ポンド円は145.65円までじり高となった。

     ドル円は昨日の貿易戦争懸念や、東京時間の日銀の国債買いオペ減額などのドル売り材料が出るたびに跳ね返されたこともあり、売り疲れで109.31円まで緩やかに上昇した。

     オセアニア通貨は欧州政局懸念で買われていた巻き戻しで、上値が重かった。豪ドル/ドルは0.7537ドル、NZドル/ドルは0.6983ドルまで下値を広げた。

  • 2018年06月01日(金)19時35分
    東京為替サマリー(1日)

    東京午前=ドル円・クロス円が堅調、ドル円は109.20円まで上昇

     東京午前の為替市場では、ドル円やクロス円が堅調に推移した。ドル円は仲値にかけて109円手前までじり高。日銀の国債買いオペ減額(残存5年超10年以下を前回比-200億円)を受けて108.70円台まで売られる局面はあったが、下値攻めは一瞬で終了。売り過ぎた短期筋の買い戻しを巻き込み、109.20円まで反発した。米10年債利回りが2.87%台まで上昇したことも、ドルを下支え。
     軟調だった欧米株式市場の流れを受けて安寄りした日経平均だが、買い意欲強くプラス圏へ浮上。株価の上昇を眺めながら、クロス円も買いが優勢となった。ドル円の上昇と供に、ユーロ円が127円前半から127.68円まで、ポンド円は144円半ばから145.06円まで上値を伸ばした。日経平均は71円高の22273円で前引けしている。
     NYタイムで貿易戦争への懸念が再燃したことで、短期筋はドル円・クロス円のショートで東京市場を待ち構えていたもよう。しかしながら、日銀オペ減額後に下値の堅さが確認され、ショートカバーが誘発された形となった。

     ユーロドルは1.1690ドル台を中心に小幅に上下。ポンドドルは1.33ドルを頭に、1.32ドル後半で推移した。
     豪ドル円が82円前半から82.64円まで、NZドル円が76.59円までレンジの上限を広げた。豪ドル/ドルが0.75ドル半ば、NZドル/ドルは0.70ドル付近で下げ渋った。
    中国5月財新製造業PMIは51.1と、市場予想比やや下振れも前回から横ばい。指標結果を受けてのオセアニア通貨の反応は薄かった。
     昨日は反落したNY原油先物は時間外取り引きで再び67ドル割れ。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.29加ドル半ばで小幅な動きにとどまった。加ドル円が他クロス円と供に84.40円まで強含むも、その後は84円前半で伸び悩んだ。

    東京午後=ドル円 109円前半では伸び悩む

     東京午後の為替市場は、ドル円が昼過ぎに109.24円まで上値を伸ばすも、ドル買いの勢いは強まらず、109円前半でもみ合い。引けにかけてマイナスに沈んだ日経平均や2.86%台で伸び悩んだ米10年債利回りの動きなどが重し。ただ、109円台に乗せてから大台を割れておらず、買いたい向きも多そうだ。
     日経平均は30円安の22171円で大引け。

     欧州通貨も午前につけた高値が抵抗となり、対円では、ユーロ円が127.20円付近まで、ポンド円も144円半ばまで一時水準を下げた。ただし、下値では下げ渋る展開は変わらず。ユーロドルは1.16ドル後半でじり安となり、1.1666ドルまで下押しし、ポンドドルも1.3254ドルまで弱含んだ。ユーロが下げた局面では、米格付け会社S&Pが独の大手銀行であるドイツ銀行をA-からBBB+へ格下げたとの発表も伝わった。

     午後のオセアニア通貨は上値が重く、豪ドル/ドルは昨日の安値を割り込み、0.7538ドルまで下値を広げ、NZドル/ドルが0.70ドルを再び割り込んだ。豪ドル円が82円半ばから前半へ水準を落とし、NZドル円が76.20円台へじり安。上値が重い商品市況がオセアニア通貨の重しとなったか。
     時間外のNY原油先物は66ドル後半の安値圏で推移。産油国通貨の加ドルは対ドルで1.2967加ドルまで加ドル安・ドル高で推移した。加ドル円が84円前半でじり安となった。

  • 2018年06月01日(金)19時07分
    ドル・円は本日高値を更新、ユーロ・円に連れ高

    [欧米市場の為替相場動向]

    ドル・円は欧州市場で本日高値を更新し、一時109円29銭まで強含んだ。大幅高の欧州株を背景にユーロ・円の上昇基調が強まり、ドルは買い安心感が広がっているようだ。また、米株式先物のプラス圏推移や米10年債利回りの上昇も、ドル買いの支援材料に。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円06銭から109円29銭、ユーロ・円は127円46銭から128円06銭、ユーロ・ドルは1.1677ドルから1.1717ドルで推移した。

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  • 2018年06月01日(金)19時03分
    NY為替見通し=欧州政局不安は一段落も、貿易戦争への懸念で上値も限定的か

     イタリアの政治的リスクは当面は棚上げされ、スペインはラホイ・スペイン首相辞任も決まり、本日のユーロ相場は小動きになっている。ドル円は、欧州の政治不安の逃避先として依然買い意欲はあり、また米国が仕掛けている貿易戦争の影響もあり円買い需要はあるだろう。特に自動車の関税問題など日米間の貿易摩擦はまだ始まったばかりのため、これから先もドル円の頭を抑える材料になりそうだ。安倍首相はトランプ米大統領と蜜月関係でいると思っているだろうが、北朝鮮リスクが減った後は、トランプ大統領は中間選挙モードにより一層傾く可能性が高いため、貿易問題はまだまだこれから市場の材料になりそうだ。以上のように円を買う材料があるものの、ドル円は108円台を割り込む勢いは現時点ではみられない。本邦勢の買いも引かないこともあり、本日は売り材料があるものの108円半ばから109円前半でのレンジで取引されるか。
     本日は米雇用統計や、ISM製造業景況指数の発表を控えている。指標の結果次第では動くだろうが、ここ最近は政治情勢で大きく動いているため、レンジを大きく更新するのは難しいだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・転換線の109.65円。ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の127.99円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは日足一目均衡表・雲の上限の107.63円。ユーロ円は昨日の安値126.33円。

  • 2018年06月01日(金)18時58分
    来週のドル・円「もみあいか、欧州政治懸念で米利上げペース見極めへ」

    [ドル・円]

     来週のドル・円はもみあいか。イタリアとスペインで政治の先行き不透明感は払しょくされず、金融市場の収縮懸念から米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースを見極める展開となりそうだ。また、貿易戦争への懸念はドルの下押し要因なろう。

     イタリアの新政権による組閣の失敗でリスクオフのムードに振れた後、組閣の再調整で反欧州連合(EU)色は薄められるとの期待から、ユーロの買戻しが予想される。ただ、スペインのラホイ首相に対する不信任決議案など、欧州の政治情勢は不安定化しており、警戒は根強く残りそうだ。

     こうした欧州政治の混迷は米金融政策にも一定の影響を与える可能性がある。実際、ブレイナードFRB理事は緩やかな利上げが適切としながらも、イタリアの問題に触れ「調整の用意」と政策変更の可能性を示唆している。連邦公開市場委員会(FOMC)を翌週に控え、ドルに関しては調整による売り買いが交錯する見通し。

     一方、米トランプ政権は、鉄鋼・アルミ製品の輸入に関しカナダやメキシコ、EUに対する輸入関税の追加を決定し、貿易戦争への懸念が再燃。5月30日に発表された1-3月期国内総生産改定値の下方修正も意識され、景気の先行きに不安が広がればドル売りを誘発しよう。

    【米・5月ISM非製造業景況指数】(5日発表予定)
     5日発表の米5月ISM非製造業景況指数は58.0と、4月の56.8を上回る見通し。5月30日に発表された1-3月期国内総生産(改定値)は下方修正されており、ISM指数で景気の先行きに不安が広がればドル売りを誘発しよう。

    【米・前週分新規失業保険申請件数】(7日発表予定)
     7日発表の前週分新規失業保険申請件数は、低水準を維持し雇用情勢の安定的な改善が示されるか注目される。4月下旬以降は小幅ながら増加傾向がみられ、雇用情勢の悪化に思惑が広がれば金利先高観は一段と後退するだろう。

    ・予想レンジ:108円00銭−111円00銭

    ・6月4日-8日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)4月貿易収支 6日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は−505億ドル
     参考となる3月実績は-490億ドルで赤字幅は2月の-577億ドルから縮小した。また、4月分の前渡し商品貿易収支は-682億ドルで赤字額は3月実績をわずかに下回った。4月については、商品貿易赤字額が3月実績をわずかに下回っていることから、全体の収支は3月実績に近い数字になるとみられる。

    ○(欧)1-3月期ユーロ圏域内総生産確報値 7日(木)午後6時発表予定
    ・予想は前年比+2.5%
     参考となる改定値は前年比+2.5%で伸び率は速報値と一致。2017年10-12月期との比較で成長率は鈍化しており、確報値が上方修正される可能性は低いとみられる。参考データとなる3月のユーロ圏鉱工業生産は前月比+0.5%となったが、市場予想を下回っており、成長率の鈍化を示唆する数値となったことも上方修正の可能性が低いことを示唆している。

    ○(日)1-3月期国内総生産改定値 8日(金)午前8時50分発表予定
    ・一次速報値は前期比年率−0.6%
     参考となる一次速報値は年率換算で-0.6%に落ち込んだ。消費、設備投資、住宅投資、輸出の伸びも鈍化した。1-3月期法人企業統計・設備投資ではソフトウエアを除く数字が市場予想を下回っており、設備投資は改定値で下方修正される可能性があることから、全体の数字は一次速報値と大きな差はないと予想される。


    ○(中)5月貿易収支 8日(金)発表予定時刻は未定
    ・4月実績は+1828億元(人民元ベース)
     参考となる4月実績では、輸出額は前年比+3.7%、輸入額は前年比+11.6%だった。輸出額は3月に大幅増となったものの、鈍化基調にある。輸入はまずまず順調であると予想されており、5月の貿易黒字額は4月実績を下回る可能性がある。

    ○主な経済指標の発表予定は、4日(月):(欧)4月ユーロ圏生産者物価指数、5日(火):(米)4月JOLT求人件数、(米)5月ISM非製造業景況指数、(欧)4月ユーロ圏小売売上高、8日(金):(日)4月経常収支、(米)4月卸売売上高

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  • 2018年06月01日(金)18時55分
    来週のユーロ「もみあいか、米朝会談への本格調整が緩和剤に」

    [ユーロ]

    「もみあいか、ECBによる金融緩和策長期化で売り先行も」
     来週のユーロ・ドルはもみあいか。イタリアやスペインの政治情勢が不安定化しており、先行き不透明感でユーロの買戻しは一巡しそうだ。ユーロ圏の4月小売売上高(5日)や1-3月期域内総生産・確定値など経済指標が悪化した場合は売り再開のきっかけに。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め加速期待は一服し、ドル買いは限定的となろう。
    ・予想レンジ:1.1500ドル−1.1800ドル


    「もみあいか、米朝会談への本格調整が緩和剤に」
     来週のユーロ・円はもみあいか。欧州政治リスクへの警戒が続くなか、ユーロ圏の4月小売売上高(5日)や1-3月期域内総生産・確定値など経済指標が低調な内容となれば売り再開のきっかけに。一方、史上初となる米朝首脳会談を翌週に控え、朝鮮半島の非核化に向けた両国の調整はユーロ売りを弱める材料となりそうだ。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・4日:4月生産者物価指数(前年比予想:+2.4%、3月:+2.1%)
    ・5日:4月小売売上高(前月比予想:+0.5%、3月:+0.1%)
    ・7日:1-3月期GDP総生産確報値(前年比予想:2.5%)
    ・予想レンジ:126円00銭-129円00銭

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  • 2018年06月01日(金)18時54分
    来週の豪ドル「もみ合いか、中銀声明や主要指標発表に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会が注目される。政策金利(1.50%)は据え置き予想だが、先週カナダ中銀が今後の利上げに向けた姿勢を明確にしたことで、声明がタカ派的になるとの思惑が強まる可能性も。4月小売売上高、1-3月期経常収支、1-3月期GDP、4月貿易収支の発表も材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・4日:4月小売売上高(3月:前月比0.0%)
    ・5日:1-3月期経常収支(10-12月期:-140億豪ドル)
    ・5日:豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
    ・6日:1-3月期GDP(10-12月期:前年比+2.4%)
    ・7日:4月貿易収支(3月:+15.27億豪ドル)
    ・予想レンジ:81円50銭-83円50銭

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